瀬古由起子
会議録に記録された「瀬古由起子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,984 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 住宅・不動産7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会52 件・52%
- 内閣委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会第四分科会9 件・9%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 厚生委員会 第20号
○瀬古委員 負担が合理的かどうかと言われるのですけれども、ここについては今まで委員会でも審議させていただいて、国民にとっても大変過酷な負担であるし、厚生省自身がむだのない、効率的なシステムと言うけれども、実際には本格的なところにメスが入れられていない問題点が幾つかあるということを、薬価の問題も含めて私たちは指摘してまいりました。 そこで、先ほど診療報酬の問題が出ましたけれども、これについても本格的なメスが入れられていないということについ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第20号
○瀬古委員 実際には、今言われたように、構造的なゆがみというものが、少しは改善されたといっても、事実上放置したような事態、特に技術料の評価の問題については、関係者から再三指摘されてきたけれども、放置されてきた状態だったというふうに思います。その点でも本格的な改善をしていただきたいというように思うわけです。 それで、薬の問題についても、平成七年三月に中医協が行いました「医療保険における薬剤の評価等に関する海外調査報告書」によりますと、外来…
第140回 衆議院 厚生委員会 第20号
○瀬古委員 今、薬の使用量が多いという問題がありましたけれども、では、何を根拠に使用量が多いと言えるのかという問題なんですね。 資料を見てみますと、使用量が外国と比べて日本の場合は特別に多いというまともな資料が出てこないのです。厚生省の資料で見ますと、一処方当たりの薬剤数、比較はフランスとドイツがあるだけなんですけれども、フランスでは三・二種類出されている。ドイツは一・七種類です。日本は平均して三・二種類で、フランスと同じなんですね。 …
第140回 衆議院 厚生委員会 第20号
○瀬古委員 昨年の十二月に、この厚生委員会で、「患者の立場に立った医療保険制度改革に関する請願」というものが採択されております。その趣旨は、改正に当たっては「患者の早期治療を阻害するものとならないよう、かつ国民医療を守るため患者の立場に立った制度改正が行われるよう措置」せよ、こういうようになっているわけですね。 実際には、きのうの参考人質疑の中でも、薬をもらうという場合でも、これは別に患者が決めるわけじゃない、医師の方が処方するのだ、と…
第140回 衆議院 厚生委員会 第20号
○瀬古委員 終わります。
第140回 衆議院 厚生委員会 第19号
○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 医療保険制度の安定性を確保するという点では、医療機関が安定して活動するということが大変大事だというふうに思っておりますが、今までのお話の中で、長い間、医療費の抑制といいますか、技術評価が大変低い問題だとか、医療機関が大変困難な状況にもなっているという問題も論議されております。特に、消費税の問題もありますし、そういうきちんとした評価がされてないということで、かなりの赤字を出している医療機関…
第140回 衆議院 厚生委員会 第16号
○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 私は、原案、中山案について御質問させていただきます。 先日行われました参考人の質疑の中で、脳死を人の死とすることを法律で定めることへの疑問や慎重論が大変多く出されました。広島大学の魚住名誉教授からは、「移植のために脳死者のすべてを死者とみなすのであるということを法律で決めるということに対して、反対、疑念、ためらい、あるいは嫌悪感、そういうものが非常に深く内在するのではないか。」こういう御…
第140回 衆議院 厚生委員会 第16号
○瀬古委員 このさまざまな、多様な考え方というのがあるからこそ、こういう問題は本当に慎重に考えなければならないし、法律が一たんつくられると、それは全国民を縛るものになるわけですから、その点でも、私はやはり、この参考人質疑の中で、とりわけ日本の第一線、第一級で働いている専門家の皆さんの中からこの法律をつくることに大変疑問が出たということについては、改めて、この参考人質疑を得て、一層この委員会の審議も慎重にしなければならないのではないかとい…
第140回 衆議院 厚生委員会 第16号
○瀬古委員 今御答弁いただきましたけれども、慎重の上にも慎重を期すということなんですけれども、条文には、「死亡した者が」「意思を書面により表示している場合」というふうにきちんと書かれているわけです。そうしますと、こういうケースに当てはまらないものがあるのだといって、どんどん拡大解釈していきますと、例えば障害者の場合は、本人はうんと言っていたぞとか、あらゆる条件の障害者や子供についてもこれは拡大解釈される可能性は大変大きいのではないか。そ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第16号
○瀬古委員 私は大変この問題は重要な問題だと思うのです。障害のある子供をお持ちの関係者の皆さんからも大変不安が出ているところなので、この辺は私は重要な問題だと思っています。 最後ですけれども、脳死判定がなされた後の脳死体について、例えば外国では人体実験を行うケースがあるように伺っている、そういうように委員会でも答弁されたことがありますけれども、例えば、これがもう脳死体だというふうに判断された後、本人から献体などの申し出があった場合には、…
第140回 衆議院 厚生委員会 第16号
○瀬古委員 実際には、いろいろな法律があっても、また新たな、脳死を人の死とするということが決められますと、それがひとり歩きするということも十分あるわけで、そういう点でも、私は、本当に慎重に慎重を期すということが大変重要だというように思っております。 特に、こういう法案の持つ重要な問題とともに、専門家の中でも脳死を人の死とすることについても随分慎重論がありますし、また国民的な合意という問題におきましても、先ほど五割、六割の人たちというお話…
第140回 衆議院 厚生委員会 第15号
○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 保険財政の安定性や健全性の確保のために、国が責任を持って当たることは当然の責務だと思います。また、憲法はもとより、皆保険制度の趣旨に照らしても、すべての国民が健康に生きる権利、ひとしく医療を受ける権利が保障されなければならないというふうに思います。いわば、国民が健康に生きる権利とひとしく医療を受ける権利を保障するために保険財政の安定性や健全性が確保されなければならぬ、こういうふうに思うの…
第140回 衆議院 厚生委員会 第15号
○瀬古委員 私の方で持っております。三五%です。百九十三万世帯ですね。 それで、このうち、入院負担について、一日三百円を二カ月を限度として負担するという世帯は何世帯で何%か、計算しないと出ませんか。
第140回 衆議院 厚生委員会 第15号
○瀬古委員 〇・三%なんです。これは実は、一九八六年の制度改正の際に、立法府の修正で入院負担の特例が設けられました。当時、高齢者世帯の九五%が非課税世帯ということで、老齢福祉年金の受給者に限定されたというふうに伺っています。 私たち日本共産党は、高齢者の入院負担には反対ですけれども、少なくとも、収入の低い、生活するのが精いっぱいだという非課税世帯には特例措置を適用すべきだというふうに考えています。しかし、今までの特例措置、対象者を絞り込…
第140回 衆議院 厚生委員会 第15号
○瀬古委員 老齢福祉年金の月平均の年金額というのは幾らですか。
第140回 衆議院 厚生委員会 第15号
○瀬古委員 今回の入院負担で食事代も含みますと、厚生省としてはどれぐらいの負担がこの人たちにかかると考えていますか。
第140回 衆議院 厚生委員会 第15号
○瀬古委員 考えてみましたら、月平均三万三千五百三十三円でしょう。そういう人から二万四千円も取るのですよ。実際には高齢者の三割を占める年収百五十万円以下の高齢者世帯からも二万四千円取る、これは実に残酷ではないですか。三万三千五百三十三円の人から二万四千円取ってしまったらどれだけ残るのですか。これだけで生活できるわけではないですよ。ほとんど収入を全部取ってしまうということになるでしょう、入院したら。こんなめちゃくちゃなやり方はないというふ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第15号
○瀬古委員 先ほど厚生大臣が、お金がないから医療を受けられないという人にはきちんと配慮もしているのだというお話もされていましたね。今聞きましたら、月三万三千五百三十三円の人が月二万四千円も医療費を取られる、それは全員が三十日入院するわけではないけれども、少なくともこんな人から取るべきでないですよね。その辺、いかがですか、配慮されていますか。
第140回 衆議院 厚生委員会 第15号
○瀬古委員 税の公平といいましても、高齢者の場合は所得格差が大変大きいわけですけれども、その中でも三百五十万円以下はもう七割、高齢者の場合は低所得者が大半なんですね。確かにいろいろな場合があると思うのですけれども、高齢者が病気になったときに、健康に生きられるといいますか、こういう権利そのものも保障されないと、税の公平だから少々のことでは我慢してくださいというのでは、私は本当に今の実態を見ていない論議だというふうに思うのです。 そこで、も…
第140回 衆議院 厚生委員会 第15号
○瀬古委員 障害者や子供から保険証を取り上げる、出産給付金まで滞納分に充てるというのは、生活の知恵なんですか、よくやっている、こういう御判断ですか、厚生省は。