瀧本忠男
会議録に記録された「瀧本忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1952/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 文教委員会19 件・19%
- 決算委員会6 件・6%
- 大蔵委員会5 件・5%
※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 人事委員会 第1号
○説明員(滝本忠男君) 人事院は去る八月一日に給与水準並びに給与計画の改訂につきまして国会並びに政府に対しまして勧告をいたした次第でございますが、その内容につきまして御説明申上げます。 先ず勧告の主要点でございます。第一に俸給表の金額を一七%乃至四九%、平均的に申しまするならば約三割増額する勧告であります。それから次にこの新らしい給与水準は五月一日からこれを改訂してもらいたいというふうに希望いたしておるのでありますが、この俸給表の改訂だ…
第15回 参議院 人事委員会 第1号
○説明員(滝本忠男君) 私はこのエンゲル係数というものの使い方にいろいろ問題があるのではなかろうかというふうに考えております。人事院におきましては標準生計費を算定いたしまするのに、食糧費の部分につきましてはマーケット・バスケットというものを用いまして算定いたしております。そのほかの部分につきましては、これは消費者実態調査から導くというふうにいたして作成いたしております。従いまして全体といたしまして、こういう場合はエンゲル係数ということを…
第15回 参議院 人事委員会 第1号
○説明員(滝本忠男君) 現在のところ我々の標準生計費の考え方は妥当なものであるというふうに一応考えております。併しながらこれを固執して、これ以外のものであつてはいけないということを考えておるわけではないのでありまして、絶えず研究をいたして参りまして、よりいい方法が見つかりまするならば、そういうことを採用するにやぶさかではありません。将来に亘つて十分研究いたしたいというふうに考えております。
第13回 衆議院 人事委員会 第23号
○滝本政府委員 お答え申し上げます。地域給の再改訂につきましては、すでに両院協議会の線がございまして、人事院といたしましては、この問題は早急にやはり解決しなければならぬ問題であるというふうに考えておる次第であります。すでにわれわれはこの作業を開始いたしております。この作業をやりますにあたりましては、当然参議院の修正案というものがあるわけでございまして、これを相当尊重いたさなければならぬということは当然でございます。もつとも参議院の案にお…
第13回 衆議院 人事委員会 第23号
○滝本政府委員 事務的には次期国会以前に勧告できまするように作業を終了いたす目途をもつて作業いたしております。人事院といたしましては、なるべく次期国会開会前に勧告いたしたいというふうに存じておりまするが、なお私の責任をもちまして、今の御質問に対して、はつきりお答えをいたすということはできかねますので、御希望の趣を、帰りまして総裁、人事官によくお伝え申し上げたいと存じます。
第13回 衆議院 人事委員会 第23号
○滝本政府委員 重ねての御質問でございますが、われわれの計画といたしましては、給与ベース改訂の勧告は近近行いたいというふうに思つております。そしてわれわれといたしましては、地域給改訂の作業は、このベース・アツプの内容の一部をなすものであるというふうに考えておるわけであります。従いましてこのベース・アップの作業と地域給の作業は一体をなすものであるというふうに考えておる次第であります。従いましてこの問題は次期国会において御審議いただけるとい…
第13回 衆議院 人事委員会 第23号
○滝本政府委員 ただいまおつしやつた通りでございます。
第13回 参議院 人事委員会 第31号
○政府委員(瀧本忠男君) 事務的なお答えを申上げたいと思います。寒冷地給並びに石炭手当の勧告でございますが、これは法律が一つになつておりますので、別々に分けて寒冷地の地域区分について或いは石炭手当のトン当りの価格というものを勧告するというようなことは従来もしておらない。従つて両者一緒になつていたそうということで、それを急いでおります。で目下寒冷地給の地域区分につきまして、昨年我々が勧告いたしました線よりも若干資料等を整いました部面もござ…
第13回 参議院 人事委員会 第31号
○政府委員(瀧本忠男君) そのようにお考え頂いて結構だと思います。
第13回 参議院 人事委員会 第31号
○政府委員(瀧本忠男君) この寒冷地地域区分の問題につきましては、かねてより寒冷地対策協議会は非常に真剣に勉強もなさつておりまするし、我々といたしましても十分御意見を承わつておるわけであります。本年度におきましてもいろいろ御研究になつております。その基準等を見ますると、必ずしも我々の考えておりまする基準と同じでない点がございまして、いろいろ検討の結果我々の考えておりまする基準というものがやはり一応はよろしいというふうに我々判断しておる次…
第13回 参議院 人事委員会 第31号
○政府委員(瀧本忠男君) 今千葉委員の言われましたことがどうも私はよく腑に落ちないのでありますが、私はこの寒冷地の問題につきまして大蔵省と折衝しておるという状態をよく知らないのでありますから、又枠内で寒対と交渉しておるというようなことも勿論ないのであります。我々はこの問題は話合いでやるということは、即ち科学的な基準をお互いに持ち寄りまして、そうしてその基準に該当するかどうかという点につきまして資料等をお互いに持ち出してやつておるのであり…
第13回 参議院 人事委員会 第31号
○政府委員(瀧本忠男君) 新らしく寒冷地給の支給対象といたします地域に編入するものも若干ございます。それから給地の引上げをいたすものも勿論ございます。
第13回 参議院 人事委員会 第31号
○政府委員(瀧本忠男君) 人事院といたしましては、北海道にございまする人事院の地方事務所、これを通じまして北海道の道庁に依頼いたしまして石炭の小売価格等につきまして資料の收集をいたしておる、これが基本でございます。それから又北海道の市長会議と申しまするか、そういうようなところからいろいろ参考資料を我々のほうに頂いておるものもございます。又職員組合のほうからも頂いておる資料がございます。これらを参考にして勿論見ております。併しこの三者をい…
第13回 参議院 人事委員会 第31号
○政府委員(瀧本忠男君) 今千葉委員からお話がございました、管理者側から出ておる結論も、それから組合側から出ておる結論もというような意味のことをおつしやつたのでありますが、私が申上げましたのは資料のことを申上げたので、大体同程度の資料が出たということを申上げたので、念のためにそのことを申上げておきます。
第13回 参議院 人事委員会 第31号
○政府委員(瀧本忠男君) まだ資料を検討中でございまして、何ぼくらいか言えとおつしやいましても、これはなかなか今のところ言えるものではございません。併しながら、これはちよつとやそつとの値上りではないのであります。これは相当な額であります。
第13回 衆議院 人事委員会 第22号
○瀧本政府委員 ただいま各委員より御請願の御説明があつたのでありますが、人事院といたしましては、先般両院協議会におきましていろいろ御協議になり決定されました線もあることでありますので、その線を十分尊重いたしまして、先般成立させていただきました案の修正案を、さらに作成いたすべく現在努力いたしております。いろいろと人事院取調べておることももちろんございますが、請願の御趣旨を十分尊重いたしまして、われわれの案をつくりたいというように考えており…
第13回 衆議院 人事委員会 第22号
○瀧本政府委員 石炭手当の勧告と寒冷地手当の勧告は、これは同時に出すことになるだろうというふうに考えております。目下われわれの方といたしましては、北海道の各山の石炭価格、これは市場の小売価格等につきまして、品質、あるいはカロリー、あるいは塊炭、中塊炭あるいは粉炭等につきまして、いろいろ取調べております。また北海道の組合の方々、あるいは官公署の管理側の方々から、いろいろ資料をいただいております。こういう資料は、おおむねあまり食い違いがある…
第13回 衆議院 人事委員会 第22号
○瀧本政府委員 石炭のカロリーの問題でございますが、昨年はわれわれ石炭の炭価を算出いたしまして、それのカロリーがどれくらいになつておるであろうかということを研究いたしてみましたところが、大体六千二百カロリくらいになつておるということでございまして、本年どの程度になりますか、これはやはり市場において暖房用炭として消費されまする一般的なものということになりまするから、昨年と同じにするということ、これは必ずしも前提ではございません。しかしなが…
第13回 衆議院 人事委員会 第22号
○瀧本政府委員 参議院の修正案でございまするが、これは十分各種の事情を調査されましておつくりになつた案であろうというふうには思うのであります。しかしながら、またさらに時間をかけまして調べてみますると、あるいは若干バランスのとれないところがあるのではなかろうかということもあり得るのであろうと思うのであります。従いまして、でき得る限り参議院の案は尊重するということが、両院協議会において御決定になつておるのでございますから、われわれが案を作成…
第13回 衆議院 人事委員会 第22号
○瀧本政府委員 昨年寒冷地の地域区分の大体の地ならしをいたしたわけであります。そのときには、御指摘のように相当広範囲に、県あるいは郡を一つの単位というふうにいたして出したこともございます。しかしながらその後の研究によりまして、ただいま御指摘のように、ある特定の地域につきましては、むしろわけてやつた方がよろしいというようなところも、われわれ研究いたしました結果出て参つておるのでありまして、そういう点につきましては、県を一色に塗る、あるいは…