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人事院事務総局給与局長参議院衆議院
総発言数
2,501 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院事務総局給与局長
直近の発言日
1952/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 文教委員会19 件・19%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会5 件・5%

※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,501 件中 20 件を表示
人事院事務総局給與局長1952/03/20

第13回 参議院 人事委員会 第9号

○政府委員(瀧本忠男君) ちよつと筆記を中止させて下さい。

人事院事務総局給與局長1952/03/20

第13回 参議院 人事委員会 第9号

○政府委員(瀧本忠男君) 給與準則と恩給法というものはそれは関係がないことはございません。併しながら給與準則をやらなければ恩給法はやれないというようなものではないのでありまして、我々の今の準備並びに国会へ意見の申出をいたします準則というものは、先ず給與準則のほうが先に出まして、そのあとで恩給法案の意見の申出をいたすということになろうかと、こういうふうに思うのでございます。

人事院事務総局給與局長1952/03/20

第13回 参議院 人事委員会 第9号

○政府委員(瀧本忠男君) 今木下委員の御質問でございまするが、私が申上げておりますることは、給與準則を勧告いたしまして、できるだけ早い機会に恩給法案も引続いて勧告いたしたいということを申上げているのでございます。 —————————————

人事院事務総局給與局長1952/03/20

第13回 参議院 人事委員会 第9号

○政府委員(瀧本忠男君) 国家公務員法第二十八条によりますると、人事院は現在の給與を五%以上げ下げする必要があるときは、国会並びに内閣に対して勧告するというふうに義務付けられているわけでございます。それから絶えず人事院が民間の給與の状況或いは生計費の状況等につきまして調査をいたすということは、これは当然のことでありまして、我々は標準生計費いわゆるマーケツト・バスケツトでありますが、そういうものにつきましては、絶えず研究をいたしております…

人事院事務総局給與局長1952/03/20

第13回 参議院 人事委員会 第9号

○政府委員(瀧本忠男君) 外務公務員法案の問題はいずれ参議院におきましても、外務委員会と人事委員会と合同で御審議に相成るというふうに先ほどのお話で拝聴したのであります。これは事前に我々のほうに事務当局が給與に関しまする部分の案を協議して来たことがございます。我々といたしましてはこの在外に勤務いたしまする公務員といえども、これは現在で申しまするならば一般職の給與法、これの場違いであるべきではないというふうに思うのであります。併しながら現在…

人事院事務総局給與局長1952/03/15

第13回 参議院 人事委員会 第8号

○政府委員(瀧本忠男君) 官署指定については、これは今回人事院が勧告いたしました地域が、只今政府の法律案といたしましてそのまま地域は変更なしに格上げ並びに新らしく追加指定になつておるわけでございますが、こういう問題が起きて参りますれば、やはりその地域に隣接しておるような官署で必要があるものは受けるということでありますから、その点につきましては目下各省側に照会を発しまして必要の官署というものの希望を申出てもらうということをやつておりまして…

人事院事務総局給與局長1952/03/15

第13回 参議院 人事委員会 第8号

○政府委員(瀧本忠男君) 四月一日からというふうに申上げたか、ちよつとその点わかりませんが、今回の法律案が施行されまする時、同時にやりたいということで準備を進めております。

人事院事務総局給與局長1952/03/15

第13回 参議院 人事委員会 第8号

○政府委員(瀧本忠男君) 只今の木下委員からの御質問でございますが、この給與関係のことなら責任を以てお答えし得るのでありますが、今までそういう事実につきまして何も存じませんので、私からお答えのしようがございません。

人事院事務総局給與局長1952/03/15

第13回 参議院 人事委員会 第8号

○政府委員(瀧本忠男君) 衆議院の人事委員会におきまして人事委員側からもう現在の地域給制度というものの持つ意義等についていろいろ御質問がございましたことに対しまして、只今の衆議院人事委員長から本会議のほうへ御報告になりました内容のようなことをお答え申上げた次第であります。現在の地域給のやり方というものは、これは地域差が現存するということが前提でございまして、そういう場合におきまして、なるべく人事交流等にも支障を生せしめないということにな…

人事院事務総局給與局長1952/03/15

第13回 参議院 人事委員会 第8号

○政府委員(瀧本忠男君) その通りでございます。

人事院事務総局給與局長1952/03/15

第13回 参議院 人事委員会 第8号

○政府委員(瀧本忠男君) 衆議院の人事委員会におきまして人事委員側からもう現在の地域給制度というものの持つ意義等についていろいろ御質問がございましたことに対しまして、只今の衆議院人事委員長から本会議のほうへ御報告になりました内容のようなことをお答え申上げた次第であります。現在の地域給のやり方というものは、これは地域差が現存するということが前提でございまして、そういう場合におきまして、なるべく人事交流等にも支障を生せしめないということにな…

人事院事務総局給與局長1952/03/15

第13回 参議院 人事委員会 第8号

○政府委員(瀧本忠男君) その通りでございます。

人事院事務総局給與局長1952/03/07

第13回 衆議院 人事委員会 第7号

○滝本政府委員 人事院といたしましては、総裁からお話がございましたように、絶えず研究いたしておりまして、現在の状況において、給与ベース引上げ、というよりも、むしろ俸給表の改訂をいたす必要があると判断するかどうかという問題になるのでありますが、現在までのところ、標準生計費におきましては、昨年十月ごろの資料で申しましても、免税点の引上げ並びに減税措置というものが行われております関係上、標準生計費税込みで、われわれが言つております場合には、昨…

人事院事務総局給与局長1952/03/05

第13回 衆議院 人事委員会 第6号

○瀧本政府委員 今回人事院は地域区分の改正につきまして意見の申出をしたわけであります。今回新たに一級地となりあるいは格上げされました地域の付近に官署というようなものがありまする場合には当然問題になろうかと思います。もちろん官署指定ということは、非常に必要があるというふうに感じておる次第であります。しかしながら、官署指定にはおのずから限度がありまして、これを抜け道に使うというようなことは、おそらくむずかしいのではなかろうかと考えております…

人事院事務総局給与局長1952/03/05

第13回 衆議院 人事委員会 第6号

○瀧本政府委員 地域給の現在の形というものは、これはもちろん各地におきます公務員の実質賃金をひとしくしようということがねらいでありまして、その目的のために非常に大きな役割を果しておるというふうに考えるのです。しかしながら一方におきまして、現在のようなやり方をやつておりますために、人事交流等にある程度の支障があるであろうというようなことも、これまた副作用として出て参つておる点でございます。従いまして、今回の地域給の追加勧告におきましても、…

人事院事務総局給与局長1952/03/05

第13回 衆議院 人事委員会 第6号

○瀧本政府委員 ただいま御指摘の点でございますが、将来に向いまして、地域給の拔本的な考え方といたしまして、実際やり得るであろうという方途は、たとえば現在の五段階を四段階にする、あるいは三段階あるいは二段階にするというようなことであろうかと考えるわけであります。われわれが現在推算いたしておりますところによりますと、現在の非支給地を全部一級地にしてしまうというようにいたしますと、一般職の国家公務員だけで、大約十億円程度年間いるのではないかと…

人事院事務総局給与局長1952/03/05

第13回 衆議院 人事委員会 第6号

○瀧本政府委員 給與準則におきまして、こういうものをどういうふうにやつて行くかというお話でございますが、今後給與準則によらざるいかなる給與も支給できないということに相なりますので、これは当然給與準則の中に入れて行かなければらぬものであろうというふうに考えるのであります。方向といたしましては、現在の地域給とそれから僻地手当、寒冷地手当、石炭手当というものは一つの方向に向うべきものだ、言いかえれば将来にわたりまして、こういうものを統合すると…

人事院事務総局給与局長1952/03/05

第13回 衆議院 人事委員会 第6号

○瀧本政府委員 これは税金と共済組合の掛金と、それから恩給の保険料的なものでございますが、国庫納金、そういうものでございます。

人事院事務総局給与局長1952/03/05

第13回 衆議院 人事委員会 第6号

○瀧本政府委員 今の御質問の趣旨は、むしろ税法の問題になろうかと思うのであります。従いましてこれはまた大蔵省のその方面にわれわれの希望を申し述べたいと思います。

人事院事務総局給与局長1952/03/05

第13回 衆議院 人事委員会 第6号

○瀧本政府委員 今のお話でございますが、はなはだ遺憾と存ずるのでありますが、私その方の問題をよく存じておりませんので、何とも申し上げかねる次第でございます。