瀧本忠男
会議録に記録された「瀧本忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1952/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 文教委員会19 件・19%
- 決算委員会6 件・6%
- 大蔵委員会5 件・5%
※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 文部委員会 第27号
○政府委員(滝本忠男君) 教育職員の俸給表の問題を我々事務的に只今検討いたしておるのでありますが、只今の御質問の初任給でございまするが、特にこの際初任給をよくしようということを積極的に考えておるわけではございません。これは給與準則全体を通じまして、これは教育職員だけではない、そのほかの行政職務、一般の者もあるわけでございまするが、この給與準則におきましては、制度として切替をして行こうというのでありまして、特に現在の状況から何らか考慮して…
第13回 参議院 文部委員会 第27号
○政府委員(滝本忠男君) 今のお話はもう少し資料を取揃えましてお返事申上げたほうが適当かと思います。一、二の例としまして、今御指摘になりましたようなことはあろうかというふうに考えております。
第13回 参議院 文部委員会 第27号
○政府委員(滝本忠男君) 現在公務員全体の給與ペースが低いということにつきましては御指摘の通りであります。只今入江人事官からお話がございましたように、目下人事院といたしましては、ベース・アツプの勧告をいたす準備を極力急いでおる次第であります。手続ができ次第やることになるのじやないかと思つております。公務員の中におきまして、現在教育公務員が特にひどく取扱われておるかというと、これはそうは言えないのであります。相当やはり今御指摘になりました…
第13回 参議院 文部委員会 第27号
○政府委員(滝本忠男君) 大学とそれから高中小の問題でございまするが、高中小におきましては、主として教職員は教育に従事されるわけです。ところが大学におきましては、教授というものはこれは学生を指導教育いたすのは勿論でございまするが、一面におきまして研究ということが随分ある。それで大学におきましては先ず助手から始まりまして、或る場合においては講師、それから助教授、それから教授というようになつて参るのでございまして、この場合に最初出発点であり…
第13回 参議院 文部委員会 第27号
○政府委員(滝本忠男君) 今お話の点でございますが、小中高等学校の教員が大学の助教授などに比べて余りにも差があるというお話でございますが、級別推定表の上では或る程度差があるようでございますが、現実の問題として我方が取調べた面におきましては、それほどの差があるというふうには考えておりません。なお新しい給與準則をこしらえます場合には、そういう部面も十分に考慮を加えますよう取進めております。
第13回 参議院 文部委員会 第27号
○政府委員(滝本忠男君) 先ず第一点の実態調査の問題であります。これは岩開議員からそういう実態調査をやつて、その結果を十分考えて、教育理念というか、そういうものだけでなしに、実態調査の上からも十分給與を考えろというお話がございました。現に我々が文部省と実態調査を一緒になつてやつておるというようなことは私のほうから申上げていないのであります。ただ我々は実態調査というものを今まではやつたとは申されませんが、各方面でいろいろ調査された資料等は…
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第5号
○政府委員(瀧本忠男君) 只今の御質問でございますが、外務公務員といえども一般職の国家公務員たることに変りはないと思うのです。外務公務員が在外で勤務されている際には、現在の日本の為替事情等によりまして、国内の俸給というものだけによつて賄えないだろうということはよくわかるのです。ところでそういうかたも在外におられるだけではございませんで、やはり帰つて来られる、そうして内地で勤務されるという場合も勿論ある。そうして又そういうかたが退職されま…
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第5号
○政府委員(瀧本忠男君) それは先ほど外務省のほうからお話がございましたように、俸給額で見て参りますと相当の差額がございます。併し生活様式等も違いますることでありますから、生計費を、アメリカにおけるアメリカの公務員の生計費と、日本における日本の公務員の生計費を、比率で幾らで抑えて行くかということは相当困難であろうと思います。
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第5号
○政府委員(瀧本忠男君) 名目的なベースですか。
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第5号
○政府委員(瀧本忠男君) 名目的なベースで参りますと、これは又先ほどからお話が出ておりますように、為替相場ということを勘案して参りませんと、なかなか比率が出しがたいのであります。先ほどからお話がありましたように、アメリカの公務員におきましては、局長級になつて参りますと、年額一万ドルというような数字になつております。ベースから申しますとやはり相当日本のほうが低いということは事実です。
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第5号
○政府委員(瀧本忠男君) ちよつと調べます。
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第5号
○政府委員(瀧本忠男君) 先ほど木下委員から御質問のございました、アメリカの公務員の給与水準と日本の公務員の給与水準の大略の話でございますが、平均でお話申上げますと、アメリカの国家公務員は約十倍程度になつておるかと思います。
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第5号
○政府委員(瀧本忠男君) 我々が了承しておりまする点は、兼勤というのはこれは兼職とは違うのではなかろうかというふうに思うのであります。数少い在外公務員であらゆる国と折衝される必要があるという場合に、一つの国に派遣されておりまする公務員が、隣接の二、三の国とも折衝しなければならんというような事情が起ろうかというふうに思うのであります。そういう場合には兼務するという物の考え方でなくして、これはむしろ職務内容が増加しておるのである、そういうふ…
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第5号
○政府委員(瀧本忠男君) これは直接には職階制の格付とは違うと思います。ただ精神は幾らか取入れてあるのではなかろうかと思います。
第13回 参議院 人事委員会 第10号
○政府委員(瀧本忠男君) 国鉄職員の平均年齢というものは私のほうで直接調べたことはございません。
第13回 参議院 予算委員会 第25号
○政府委員(滝本忠男君) 人事院のほうからお答え申上げます。人事院は昨年の五月の民間給與の水準並に生計費の状態に基きまして勧告をいたしたのであります。実際に給與が改訂いたされましたのはそれより下廻つておることは事実でございまするが、併しその場合に免税点の引上げ、それから減税の措置がございましたので、斜目的なこの金額の差を以て直ちにその差というふ、うに考えるわけには参らんであろうというふうに思つております。現在それでは民間給與がどういうふ…
第13回 参議院 予算委員会 第25号
○政府委員(滝本忠男君) 一月だけを問題にいたしているのではないので、ございまして、我々が勧告をいたすということになりますれば、これは相当期間それによりまして給與が遡つて行くというものでございますから、趨勢は見ている次第でございます。ただ十二月というふうな異例な月におきまして、なかなかその数字をこの根拠として使うわけに参りませんので、例えば十二月というような月に仮に異例な数字が出たとしても、それはやはりそれを異例であるということを考えに…
第13回 参議院 人事委員会 第9号
○政府委員(瀧本忠男君) 人事院におきましては、新らしい恩給法案につきまして今最後的な法案の審議を内部的にいたしておる状況でございます。現在人事院におきましては、給與準則の問題と恩給法の問題、両者併せて研究を進めておるのでありまするが、給與準則の見通しも大体つきました。尤もいろいろ細かい問題でまだ決定を要する問題が相当残されておりまするが、併しそれもそれほど時日を要する問題ではないのではなかろうかというふうに思つております。従いまして、…
第13回 参議院 人事委員会 第9号
○政府委員(瀧本忠男君) できるだけ間に合せたいということで目下懸命の努力をいたしております。
第13回 参議院 人事委員会 第9号
○政府委員(瀧本忠男君) 新恩給法案につきまして、全体的に事務当局といたしましては大体その内容を固めておるのでありまするけれども、これの法律化というようなことにつきまして現在やつておる次第でございます。