瀧本忠男
会議録に記録された「瀧本忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1952/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 文教委員会19 件・19%
- 決算委員会6 件・6%
- 大蔵委員会5 件・5%
※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 人事委員会 第3号
○滝本政府委員 まず第一に都市とその周辺との断層というものをいかに考えたかという点でございますが、われわれは都市を考えます際には、その水準をなるべく落して行く。漸次バランスをとつて下げて行くという原則を一応とることにいたしたのでございます。しかしながらある都市におきましては、相当地域が広汎であるというような場合におきまして、地域が広汎であるという事情が一方にあり、しかもまた一方特定の都市の状況を見てみますると、人事交流上その地域におきま…
第15回 衆議院 人事委員会 第3号
○滝本政府委員 先ほど申し上げましたように、明日までに整えまして提出いたしたいと思います。 それからお手元に提出しておりますCPIの指数でございますが、これを機械的に使つたわけではちつともございません。
第15回 衆議院 人事委員会 第3号
○滝本政府委員 お答えを申し上げることが御趣旨を誤解しておりましたら、また再び御指摘を願いたいと思います。人事院で民間給与の調査をやります場合には、たとえば労働省でおやりになつておるような毎月勤労統計—一つの事業場にもいろいろ職種がございます。たとえば事務的な職種もありますし、また工員のような職種もあるわけであります。そういうものを込みにいたしまして、そうして一つの事業場の賃金の平均が幾ら、また同種の産業の中でこれをまとめまして、産業別…
第15回 衆議院 人事委員会 第3号
○滝本政府委員 先ほどから申しておりますように、われわれの地域給を設定いたしましたその明確な根拠を求めるということになりますと、これはなかなかむずかしいというふうにいわざるを得ません。先ほどから申し上げておりますように地域CPSから求めます地域差指数というものを原則としては尊重しておるわけであります。また府県間のバランスをとるというような点にも細心の努力を払つておる、これは何回か重ねて申し上げた通りでございます。それから府県内におきまし…
第15回 衆議院 人事委員会 第3号
○滝本政府委員 御指摘の通り、われわれが民間給与調査をいたしまして、そうしてその結果によりまして判断するということになるのであります。これは公務員法にそういう方法によつて判断するということが、基本的な一つの考え方となつておるわけでございます。従いまして、統計を作成いたしまするには、どうしても若干の時日がかかるわけでございます。これはどうも今の建前としていたし方がないのではなかろうか、それならば、少々推定を加えてやつてもよろしいのじやない…
第15回 衆議院 人事委員会 第3号
○滝本政府委員 人事院は五月現在で調査をいたしたのでございまして、従つて五月からこれが改訂されるということが適当である、こういうふうに考えた次第でございます。
第15回 衆議院 人事委員会 第3号
○滝本政府委員 われわれの方の統計としては、現在職務の級別にどのくらいの人員がおるということはわかつておりますが、管理職というものをどの程度に押えるか、これはいろいろ問題があろうかと思います。しかしながらたとえば十三級、十四級とかいうことになつて参りますれば、これは公務員数の中の割合から申しますれば非常に少いものであります。従いましてわれわれは、現在までに管理職と一般者というものにわけて資料を自分のところで用意したことはないのであります…
第15回 衆議院 人事委員会 第3号
○滝本政府委員 各省により、その組織により、係の大きい小さいはいろいろあるわけでございますが、比較的責任の重い係長でありますならば、そういうところから一応わけてもよいのではなかろうかというふうに考えます。しかしながら現在そういうつかまえ方はなかなかできがたいであろうというふうにわれわれは考えます。従いまして計算して出してますには、たとえば九級以上でありますとか、八級以上でありますとか、そういう押え方しかできないのであります。
第15回 衆議院 人事委員会 第3号
○滝本政府委員 人事院としてどう考えるかということでございまするが、これはやはり総裁も申され、われわれも何回も繰返して申し上げたことでございますけれども、公務員の給与を民間の一般的水準より高くするということは、納税者の立場から考えますと御異論がある点であろうと思うのであります。また政府の職員が民間の一般の水準より低くてよろしいということはあり得ないことでございます。われわれといたしますれば、現在のところ公務員の給与は民間と平均を保つて行…
第15回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(瀧本忠男君) 予算のことについてどれだけ的確な連絡が人事院にあつたかというお話でございますが、これは私ども存知する限りでは的確な連絡はなかつたんではなかろうかというふうに思います。従いまして人事院といたしますれば一万三千五百十五円ということを申しておるのでありますから、この線ですべて実現されることを希望しておるわけであります。地域給につきましてはおおむねその中におきます一五%程度ということで考えておる、まあこう申し上げるより…
第15回 衆議院 人事委員会 第2号
○瀧本政府委員 人事院の給与局長でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ただいま総裁から申し上げました点につきまして、詳細に御説明申し上げたいと思います。去る八月一日に人事院は、公務員の給与水準の引上げを勧告いたしました。総平均で申しますると一万三千五百十五円、こういうことに相なつております。人事院の勧告と申しまするものは、俗に給与ベース引上げの勧告であるというふうに理解されておるのでありますが、実は給与ベースということよりも、…
第15回 衆議院 人事委員会 第2号
○瀧本政府委員 先ほど私が説明申し上げました中にも、ちよつと触れておいたのでございますが、ただいま総裁からお話申し上げましたように、たとえば生計費等について申しまするならば、CPIの総合指数は、今年五月を一〇〇といたしまするならば、現在現われておりまする一番新しい九月の資料によりましても、一〇一・六%というようなことになつております。民間給与ということになつて参りますと、たとえば全産業のきまつて支給いたしまする給与というものは、本年の五…
第15回 衆議院 人事委員会 第2号
○瀧本政府委員 先ほど御説明申し上げましたように、公務員につきましては、平均給与で申しますならば、五月に一万三千五百十五円、これは平均給与で申したのでありまして、実は俸給表を一七%ないし四九%かえてもらいたい。その基礎にはいわゆる実態生計費と申しますか、そういうものに基くマーケツト・バスケツトを基礎にいたしました標準生計費というものを、人事院は考えておるのであります。公務員につきましては、これで民間の消費事情と歩調を合せ、それより低くも…
第15回 衆議院 人事委員会 第2号
○瀧本政府委員 理想を言えということでございますが、これは一般消費水準が非常に上りまして、そうしてまた給与の水準等も一般に上つて参りますならば、エンゲル係数は小さいほどよろしいということに相なろうかと思います。ただ給与というものと、エンゲル係数と申しますか、いわゆる生計費とどういうふうに結びつけるかということが、やはり相当問題であろうかと考えるのであります。人事院といたしましては、国民一般の実情に合わすという勧点を重視いたしまして、ここ…
第15回 衆議院 人事委員会 第2号
○瀧本政府委員 繰返して申し上げるようでございますが、国家公務員法の二十八条というもので人事院が情勢判断をいたしまする際には、やはり民間の消費事情と上でもない下でもないところをねらうということが、当面の一つの目標になつております。従つてわれわれの作業はしておるということでございます。
第15回 衆議院 人事委員会 第2号
○瀧本政府委員 ただいま総裁から給与準則の案を勧告いたします際に考えたいということを申し上げたのであります。実は今回の一万三千五百十五円の場合におきましても、この僻地手当の率と申しますか、額を上げてもらいたいという勧告をいたしておるのであります。もつともこれは一万三千五百円という数字は、ベース・アップの全額がどのようにきまるかという問題にかかつておろうかと思います。現在のところは最低百五十円から五段階きざみで七百五十円までございます。先…
第15回 衆議院 人事委員会 第2号
○瀧本政府委員 これは、人事院はすでに大蔵省の給与時代に支給しておりましたものを受継ぎまして、そのままやつておるわけであります。僻陬地手当を一体いかに考えて行くかという問題は、非常にむずかしい問題になろうと思います。大蔵省時代にやつておりましたときには、僻陬地と申しますると、非常に文化から遠ざかつておるというような点が主として取上げられた点でありまして、経済的事情というようなことは、あまり考慮されなかつたのではなかろうかと考えられるので…
第15回 衆議院 人事委員会 第2号
○瀧本政府委員 それは必ずしも直線コースはとつておりません。われわれが追加指定の作業をやりましたときに用いました資料は、郵政省で郵便を配達いたしますときに使いまする地図があるのであります。で、一番もよりの交通機関の終点というようなところから、普通の道路によりまして距離を算定するというような方法によつております。
第15回 衆議院 人事委員会 第2号
○瀧本政府委員 その前にちよつと先ほど私が申し上げましたことを補足さしていただきたいと思います。距離がうねうねしておるような場合、あるいはずつと山になつておるような場合には、道路によつて考えなきやいけないという考え方でございますが、僻陬地というものが、やはりある一定のところから交通機関が全然ないとか、あるいは定期的にバスが出ていないというようなことでありますが、すべて根本は精神的苦痛というふうなことであろうと思うのであります。で、この問…
第15回 衆議院 人事委員会 第2号
○瀧本政府委員 町村数がどれだけあつて、どれだけの町村が入つておるかということでございますが、全国で約一万四百ばかり町村の数があるわけであります。そのうち現在のところにおきましては、一級地いわゆる五%地域が千百三十一、二級地一〇%地域が三百七十二、三級地一五%地域が百三十七、それから四級地二〇%地域が六十八、五級地二五%地域が三十六、こういうことに相なつておりまして、いわゆる地域級の支給されておりまするところは千七百四十四ということに地…