瀧本忠男
会議録に記録された「瀧本忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1959/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 文教委員会19 件・19%
- 決算委員会6 件・6%
- 大蔵委員会5 件・5%
※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○瀧本政府委員 お答え申し上げます。人事院が民間と比較いたしまする際には、これは職種別に比較いたす原則に立っておるわけであります。ただ、われわれか調査をいたしまするのに、そういう比較し得る職種がどういう規模の事業場にあるかと申しますると、これは五十人以上の事業場ならばそういうものがとり得るということで、五十人以上の事業場ということを調査の対象にいたしておるのであります。これは、人事院の調査方法といたしましては、全部の事業場を調査するわけ…
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○瀧本政府委員 ただいまも申し上げましたように、これは最低賃金ができてみなければわからぬことでございますので、できた上でわれわれの方といたしましては十分研究いたしたいと思うのでありますけれども、従来の人事院の調査方法からいたしますならば、ただいまも申し上げましたように、これは人事院の調査いたしまする対象で出して参りまする賃金というものと、それから大規模事業場の賃金とそれほど格差はないのでございます。このことは、ただいまも数字で申し上げま…
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○瀧本政府委員 お答え申し上げます。民間給与とどういうふうにして比較するかということであるわけでございます。たとえば三十三年の三月現在で民間の給与を調べてみますと、平均給与が一万六千二百八十三円、公務員の方は一万九千三百九十円、こういう平均賃金が出ております。一部にはこの数字に着目いたしまして、公務員は低くないのではないかという説をなす向きもあるのであります。また、ただいま御指摘になりましたような一〇%ぐらい違うという見方が、これは見方…
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○瀧本政府委員 給与の実施は、ただいま人事院でやっておるのでございますが、暫定定数ということをいたしております。これは人事院で予算の範囲におきまして各等級別の定数をきめるわけでございます。その範囲におきまして、その資格に該当いたしまする者から順次上っていくわけでございまするけれども、なおかつ非常に長期在職しておる職員等につきましては、場合によりましては、暫定定数というような方法によって定数以外に上げていくということをやっております。ただ…
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○瀧本政府委員 暫定定数を運用いたしまする場合には、これは等級別定数がきめてございまして、その範囲で上っていくわけではございません。これはほんとうをいえば、あくまでできないところを、やはり人事行政の円滑化のためにやるわけでございますので、そこは普通の場合に比べまして多少昇格の条件をきつくいたして運営しておるというのが実情でございます。
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○瀧本政府委員 最高最低の倍率ということでございますが、これはどこをとってものを言うかということであります。形式的に言いますならば、現在俸給表できめてございます一番下の等級の最下の初号の金額、それから俸給表上の最高の金額、これをとって比較するということも技術的にはできるわけであります。しかし普通には、やはり新制高等学校を卒業いたしました者程度の給与と、それからたとえば局長級の給与を比較するというようないろいろな方法があると思うのでありま…
第31回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(瀧本忠男君) 通勤手当の問題につきましてもこれを実施いたしておるのでございまして、その結果どのようになっておりますかただいま調査中でございます。それで、これは、われわれの方でまだまとまっておりませんので、これを十分研究いたしまして、今後のことを考えて参りたいと存じております。
第29回 衆議院 内閣委員会 第8号
○滝本説明員 ただいまの人事院の報告の別表第一及び第二の問題でございまするが、人事院が今回民間給与調査をいたしましたところ、民間におきます公務員の行政職俸給表(一)に相当いたしまする職種、すなわち俸給表別に民間と対応いたしまする民間における対応職種というものを出してみまして、そうしてそれを、このいわゆるわれわれのやっておりますフィッシャー方式というもので、各俸給表相当職種間の高さというものを調べてみたものが別表第一でございます。御指摘の…
第29回 衆議院 内閣委員会 第8号
○滝本説明員 先ほど御指摘のように、給与制度というものがその場当りでやっておったのではいけないので、やはり研究されなければいけないのではないかというお話でございますが、事務当局の給与局といたしましても、御指摘のようにやはり公務員法にのっとりまして、あるべき公務員の給与制度というものは絶えず研究いたしておるのでございますが、勧告という場合におきましては諸般の事情がありまして、たとえば一〇%官公労がかりに要求しておるというような場合におきま…
第29回 衆議院 内閣委員会 第8号
○滝本説明員 石炭手当につきましては人事院は本年も例年通り、北海道におきます暖房用石炭の販売量調査をやったのでございます。その結果によりますると、昨年に比べまして塊炭、中塊炭、粉炭とございますが、塊炭並びに粉炭の使用量が減りまして中塊炭の使用量がふえておる。その結果、カロリーにおきましては昨年より平均カロリーは上っておるのでございまするが、全般的に炭価が下っておりまして、今年われわれが計算をいたしてみますると七千百三十円程度になるのでご…
第29回 衆議院 内閣委員会 第8号
○滝本説明員 ただいま総裁が申されましたように一昨年の俸給表の改正のときにおきましては、いわゆるべース・アップ方式をとりませんで、現在おります人の給与改善をいたしますために一号昇給、三ヵ月昇給期間の短縮というような方法でやった次第であります。従いまして、現に在職いたしまする公務員は給与の改善を受けたのでございまするけれども、俸給表の金額が変えてございませんために、初任給はそのまま据え置かれたわけでございまして、その後に入って参りましたい…
第29回 衆議院 内閣委員会 第8号
○滝本説明員 ただいま総裁から申された通りでございます。もともと俸給体系におきまして初任給が非常に低かったのでございますから、その辺を是正したということになっておるわけでございます。ただ初任給是正でございますから、全体の体系としてはおかしくないのでありますけれども、多少部分的に無理ができるということは、やむを得ない点もあろうかと思いますが、全体といたしましてはバランスのとれたものになるように、われわれとしては配慮いたした次第でございます…
第29回 衆議院 内閣委員会 第8号
○滝本説明員 これは今直ちにどこが多いという統計をわれわれ持っておりませんので、後ほど調べますが、事業場を最初抽出をいたしまして、そうして調査事業場を選ぶわけでありますが、その事業場におきまして調査ができなかったものが四百九十八と言っている次第でございまして、これはある特定の事業場を給与が低いからとか、高いからとかいうようなことで除外をしたということではないので、全く調査技術上できなかったもの、あるいは一定時間内に向うが忙しくて調査がで…
第29回 衆議院 内閣委員会 第8号
○滝本説明員 これは後ほど調べてお答えいたします。
第29回 衆議院 内閣委員会 第8号
○滝本説明員 ただいまの説明資料の十一ページの表でございますが、この加重平均値を出しましたのは、公務員の数をウエートにいたしまして、右から二番目にあります(B)/(A)という数字の平均を出したのでございます。
第29回 衆議院 内閣委員会 第8号
○滝本説明員 この八等級の二号俸とかあるいは八等級の五号俸、あるいは七等級の一号俸というのは、これは特に初任給でございますので、そういう意味におきましてこの号俸を問題にいたしたのでございますが、そのほかにおきましては、大体各等級におきます十二ヵ月昇給期間の中位号俸ということを目途にいたしまして、この号俸を採用いたしておる次第でございます。
第29回 衆議院 内閣委員会 第8号
○滝本説明員 現在はほとんど大部分が昇給いたしますので、各等級におきます人員分布は毎年ずれて参るのでございます。従いましてわれわれはその点も一応考慮はいたしておりますけれども、この号俸を定めますときには大体中位というところを見てとっておる次第でございます。
第29回 衆議院 内閣委員会 第8号
○滝本説明員 従来の十五級の場合におきましては、いわゆる通し号俸というものがございまして、これがいわゆる指数曲線になっておったわけでございます。あの当時におきましては、仰せのように最小自乗法によりましてそれを補正することはもちろんできるわけであります。ところが俸給表が改正になりまして後におきましては、各等級別に俸給額を定めておりまするので、上下等級において同じ金額の号俸は作ってございますけれども、考え方は従来の一本の通し号俸とは違ってお…
第29回 衆議院 文教委員会 第5号
○瀧本政府委員 昨日私からいろいろ御説明申し上げましたが、特別調整額は給与法の第十条の二に規定してございますが、それによりますと、「人事院は、管理又は監督の地位にある職員の官職のうち人事院規則で指定するものについて、その特殊性に基き、俸給月額につき適正な特別調整額表を定めることができる。」このようになっておりますので、これが法律の命ずるところでございます。
第29回 衆議院 文教委員会 第5号
○瀧本政府委員 人事院は給与法に従いまして、特別調整額を支給しておるのでございまして、給与法の十条の二によりますと、特別調整額の支給についての基準額がここに出ておるのであります。これに従ってやっておるわけであります。