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人事院事務総局給与局長参議院衆議院
総発言数
2,501 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院事務総局給与局長
直近の発言日
1959/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 文教委員会19 件・19%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会5 件・5%

※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,501 件中 20 件を表示
人事院事務総局給与局長1959/04/08

第31回 参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(瀧本忠男君) ただいまも申し上げましたように、人事院の調査いたしましたものは、一年前に入りました者の昨年三月現在における給与というものを調べまして、そうしてこういう人々はその一年間に昇給をいたしておるわけでございまするので、そういう要因を除去いたしまして考えまするならば、千円程度が妥当である、このように判断をいたした次第であります。御指摘のように一年後の給与は必ずしも千円ではない、千円より高いのであります。そういう操作をいた…

人事院事務総局給与局長1959/04/08

第31回 参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(瀧本忠男君) 御承知のように特別職の給与というものは、これは、長い間据え置かれたのであります。で、一般職の給与というものは特別職の給与と関係がございまして、やはり一般職の給与は特別職をこえてこれを増額するということができない事情にございます。従いまして、従来の給与引き上げの際におきましても、特別職が据え置かれておるという理由のために、一般職の給与の最高号俸というものは、そのためにまあ他動的にこれは据え置かざるを得なかった。ほ…

人事院事務総局給与局長1959/04/08

第31回 参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(瀧本忠男君) 人事院が標準生活費というものを算定いたします場合に、これはまあ一番着目して用いまするのは、いわゆる単身男子十八才者の標準生計費でございまするが、この場合にこれは独自に人事院が判断をいたしまして、この程度が適当であろうと思って作るのではないのであります。これは総理府統計局におきまする生計費調査の結果というものを基礎にいたしまして、そういうところでどれぐらいのカロリーを一体取っておるのであるか、またその内容はどうい…

人事院事務総局給与局長1959/04/08

第31回 参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(瀧本忠男君) 御指摘のように間差額におきまして、前後逆転しているという現象が出ているのであります。人事院におきまして勧告いたしましたときには、このことはよく承知いたしておりましたが、こういう増額をはかりますためになるべくその逆転が起らないようにということで、ずいぶん研究をいたしてみたのでありまするが、もともと問題が初任給改訂、これだけやれば非常に簡単なんでありますが、そのほかのところをほっておくという手はありますけれども、や…

人事院事務総局給与局長1959/04/08

第31回 参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(瀧本忠男君) ただいまの問題は、人事院が勧告いたしました通り、政府提出法律案になっておりますので、人事院からお答え申し上げたいと思います。職階制の強化になるのではなかろうかとおっしゃるのでありますが、職階制の強化でありまするならば、むしろ昇給期間の短縮される号数をふやすということは、かえって変な感じがいたすのであります。むしろ人事院が勧告いたしましたときには、現在公務員が各等級どのように分布しておるか、また多くの人がそういう…

人事院事務総局給与局長1959/04/08

第31回 参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(瀧本忠男君) 一昨年の改訂は、御存じのように俸給表の作り方等は人事院勧告が大体生かされておるわけであります。ただ、金額等につきましては、昇給期間の考え方が違ったりいたしまして、多少違っております。あのときの人事院の勧告は、当時おりまする職員の現状におきまする級別また号別分布というようなものを見まして、また一方におきまして、給与実施をやっておりまする給与実施の実際の運営等も考慮いたしまして、決して不利にならないように、号数並び…

人事院事務官(給与局長)1959/03/27

第31回 衆議院 商工委員会 第37号

○瀧本政府委員 ただいまの問題は、私給与局長でございますので、先ほど総裁がおりましたが、ちょっと席をはずしておりますが、給与局といたしまして関連があることがございますから多少申し上げますと、現在の司法官と仕事がよく似ておるではないかというお話でございます。そのような点はあると思います。しかし、やはり行政部内にたとえば海難審判官というものもございますし、広い意味におきましてはやはり行政官としてわれわれは現在やっておる次第でございます。

人事院事務官(給与局長)1959/03/27

第31回 衆議院 商工委員会 第37号

○瀧本政府委員 話が立ち入りますと、これはまた人事院総裁にあらためて御質問願いたいと思うのでありますが、ただ行政官といたしましても、ほかにあるからいいという考え方ではないのでありまして、行政官の中に、やはり上司の指揮命令を受けないで、独自の判断でその権限を持ちまして、その権限を行使する職があるわけでございます。

人事院事務官(給与局長)1959/03/27

第31回 衆議院 商工委員会 第37号

○瀧本政府委員 行政官でも、そういう審判、審査というようなことに従事いたします行政官は、やはり、法律によりましてそういう権限が設定されておるのでありますから、上司の指揮は受けるわけでございますけれども、その法律に基きましてその権限を行使する。従いまして、行政官であるから、それに支障があるというふうには、われわれ考えておらないのでございます。また行政官は、これは公務員法によりまして身分保障が一般的にされておる、このように考えております。

人事院事務官(給与局長)1959/03/27

第31回 衆議院 商工委員会 第37号

○瀧本政府委員 先ほど出し上げましたように、行政部内に審判、審査というような機能が存置されておるということは、そういうことでやっていけるということでできておるものと、われわれは了承しております。

人事院事務官(給与局長)1959/03/27

第31回 衆議院 商工委員会 第37号

○瀧本政府委員 先ほど冒頭に申し上げましたように、私は関連事項について申し上げたのでありまするので、その点はあらためて人事院総裁にお尋ね願いたいと思います。

人事院事務官(給与局長)1959/03/27

第31回 衆議院 商工委員会 第37号

○瀧本政府委員 先ほどからお話が出ておりまするが、われわれは科学技術振興という立場に立ちまして、行政部内並びに研究所における研究官、このような方々につきまして給与上の考慮をいたしたい。審判官、審査官につきましてもそういうことを考える際には、研究官あるいは行政部内の技術官、このようなものと合せて考えたい、このように考えております。

人事院事務官(給与局長)1959/03/27

第31回 衆議院 商工委員会 第37号

○瀧本政府委員 先ほどから申しておりまするようにわれわれは審判官、審査官というものは、一般行政官の中における職でございまするので、行政部内におきまする各職とのバランスというものを考えましてこの給与を考えたい。ただ、先ほどから申しておりまするように、科学技術振興という一つの国としての目標があるわけでございますから、そういう観点から、行政部内における技術官あるいは研究所における研究官、こういう方々と合せまして、特許審査あるいは審判の仕事に従…

人事院事務官(給与局長)1959/03/27

第31回 衆議院 商工委員会 第37号

○瀧本政府委員 御説のような考え方も場合によってはあり得るかと思いまするが、われわれが現在考えておりまするのは、やはり科学技術振興という観点から、この技術官あるいは研究官と合せまして特許審判あるいは審査の仕事に従事しておられる方々の給与を考えて参りたい、こういうことであります。

人事院事務官(給与局長)1959/03/27

第31回 衆議院 商工委員会 第37号

○瀧本政府委員 司法官は行政と利個にあるわけでございます。なるほど準司法官的な職務があるということは事実でございまするけれども、やはりこれは行政部内の職員でございます。従いまして行政部内におけるバランスを考えまして、こういう方々の給与をわれわれとしては考えたい。ことに行政部内の職員の給与を考えまする際には、民間の給与あるいは生計費というようなことを基本にして考えるということが、これは公務員法に原則としてあるわけでございまして、そういう点…

人事院事務総局給与局長1959/03/25

第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(瀧本忠男君) 医療職俸給表の二の問題でございますが、この俸給表にはいろいろの種類の方々が入っておるわけでございます。で、まあこの給与の問題は絶対的にきめ得るという問題でないのでございまして、従来からの経緯等によりましてきまって参る、その状況によほどの理由がない限りはそのバランスを変えるということがむずかしいというような点がございます。しかし御指摘のように医療職俸給表の二というものが現在の状態でいいかどうかというような点になり…

人事院事務総局給与局長1959/03/25

第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(瀧本忠男君) ただいまも申し上げましたように、われわれはエックス線技師並びに助手に対しましての特殊勤務手当を出しておるのでございます。なるほどおっしゃるように調整額は現在出しておりませんが、そういうことは、これはどういうとかうに御理解願えるか、われわれとしては無関心ではない、非常に積極的に関心がありますのでこういうものを出しておる。そして今後におきまして、この手当の内容をさらに検討して参りたい、われわれはそのように考えており…

人事院事務総局給与局長1959/03/25

第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(瀧本忠男君) 人事院におきましても、エックス線取扱い者の障害問題につきましては、ある程度の研究をいたしております。しかしそういう問題は、主としてこれはそういう取扱いをいたしまするについての防護装置というようなものに問題の重点があるのでありまして、そういうことがあるからこれを給与でみる——すべてみるというわけにはなかなか参らないのではなかろうか、われわれはこのように考えておる次第でございます。

人事院事務総局給与局長1959/03/25

第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(瀧本忠男君) われわれの方も、これは民間のお医者さんの給与を調べておりまするし、また先ほどおあげになりました京都のお医者さんがお作りになりました統計資料等も拝見いたしておりまして、そのほかわれわれとしましてもいろいろ調べておりまして、現在国の場合の医師の給与の実体がどういうものであるということは、十分これは把握しておるつもりでございます。で、そういうことがございまするので、われわれといたしましては、昨年の勧告におきまして、従…

人事院事務総局給与局長1959/03/25

第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(瀧本忠男君) そのことを端的に結びつけて人事院が考えておるというわけではございませんが、これは厚生省の医務局の方とも御連絡を申し上げまして、絶えず国立のお医者さんの給与を上げるべく、これはあらゆる方法を通じましてやるということで、お互いに研究して参っておるという状況でございます。