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人事院事務総局給与局長参議院衆議院
総発言数
2,501 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院事務総局給与局長
直近の発言日
1959/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 文教委員会19 件・19%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会5 件・5%

※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,501 件中 20 件を表示
人事院事務総局給与局1959/03/11

第31回 参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(瀧本忠男君) ただいまの総裁が言われた通りなんでありまして、これは現にわれわれは研究職並びに行政部内における技術関係の職員、これはただいま問題になっておりまするのは特許審査の審査官でございまするけれどもそれを同程度にやはり人を得ることがむずかしいという問題がございまして、あわせてわれわれの方で研究いたしておるわけでございます。で、この法案が御審議になりますのが、これはもう非常に差し迫っておる問題だと思うのでありますが、それま…

人事院事務総局給与局1959/03/11

第31回 参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(瀧本忠男君) ただいまも申し上げたのでございまするが、この特許法の御審査になりまする期間というのは、これは非常に差し迫っている問題だと思いますので、先ほども申し上げましたように、われわれの研究は、その間にほぼ目途を立てて、こういうふうにやるのだというわけにはなかなかいかないと思います。 しかしながら、これは先ほども申しましたように、人事院としましては、やはりこの問題だけを切り離してやるというわけには参りませんので、全体的に考…

人事院事務総局給与局1959/03/11

第31回 参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(瀧本忠男君) それを目途として研究いたす所存でございます。

人事院事務官(給与局長)1959/03/03

第31回 衆議院 内閣委員会 第13号

○瀧本政府委員 今御指摘のようにはなっておらないのでございまして、たとえば新入技術員あるいは事務員というようなものをとります場合に、規模の低い、たとえば五十人の規模だけからとつておるということはいたさないのでございます。これは全部をとつて参るということにいたしておるのであります。また同じ課長と申しましても、民間の事業場で非常に規模の大きい課長と、それから部長と申しましても、規模の小さい部長というようなものは、これは名称こそ部長でございま…

人事院事務官(給与局長)1959/03/03

第31回 衆議院 内閣委員会 第13号

○瀧本政府委員 かりに民間と公務とを比較いたします場合に、五十人以上の事業場をとつてきめることが適当であると仮定した場合に、今受田委員のおっしゃったような状況であろうかと思うのであります。ただわれわれは民間の給与と比較いたします場合に、五十人以上のところでありますならば、これはやはり職種的にもとり得るということでございまして、五十人以上の規模で比較するのが適当であるというように考えておりますので、そういうふうにいたします場合には、やはり…

人事院事務官(給与局長)1959/03/03

第31回 衆議院 内閣委員会 第13号

○瀧本政府委員 ただいま御指摘の給与法の第四条、五条、これに勤務時間のことが書いてございます。これは何時間建の俸給表であるかという意味におきまして、勤務時間が俸給の基礎になっておるという条項を示してあるものでございます。現実には仰せのように勤務時間がきまつておりまして、そうしてこの勤務をいたすということになるのでございますが、交通事情等もございまするし、八時半かつきりというわけにもなかなか参らぬ点がございますので、多少の余裕時間を認める…

人事院事務官(給与局長)1959/03/03

第31回 衆議院 内閣委員会 第13号

○瀧本政府委員 私はただいま給与法並びに給与問題について御説明申し上げたのでございますが、勤務時間の管理ということになりますと、これは人事院におきましても他の部局でやつておりますので、その辺につきましては、十分お話等を伝えまして、当該責任者の方からお答えさしていただきたいと思います。

人事院事務官(給与局長)1959/03/03

第31回 衆議院 内閣委員会 第13号

○瀧本政府委員 ただいま御審議願つております給与法改正法律案、これに出て参っておりますものは、まさしく人事院の勧告いたしましたものであります。その勧告は、人事院が昨年の三月中の給与——三月末でございません。民間の三月中の給与につきまして調査したものを基礎にして、人事院が判断をいたしまして勧告案を作成して出した、こういうことになっております。ところで三月の給与では——大体春闘というものは三月ごろ行われるのであつて、その結果の現われるのは四…

人事院事務官(給与局長)1959/03/03

第31回 衆議院 内閣委員会 第13号

○瀧本政府委員 調査いたしました結果、人事院としては勧告するわけでございますが、やはりこういう問題を遡及していたすということは、非常にむずかしいであろうと考える次第であります。また給与の状況というものは、将来にわたって上る一方ということを想定しますのもいかがかと考えます。そういうようないろいろな状況が今後考えられるのでありますが、やはり調査しましたときの時点におきまして、なるべく早く実現できますように人事院としては勧告する以外にない、か…

人事院事務官(給与局長)1959/03/03

第31回 衆議院 内閣委員会 第13号

○瀧本政府委員 人事院はできるだけ早い機会に実現することを望んでおります。

人事院事務官(給与局長)1959/03/03

第31回 衆議院 内閣委員会 第13号

○瀧本政府委員 人事院は常時勤務いたします者を調査の対象といたすことにしております。しかしながら非常に数多い調査でございますので、たまにはそういうものがまじつて入ってくるものを防ぐことができないような事情があるかもしれませんが、建前といたしましては、常時勤務いたします者を調査いたしますことが建前でございます。

人事院事務官(給与局長)1959/03/03

第31回 衆議院 内閣委員会 第13号

○瀧本政府委員 その通りでございます。

人事院事務官(給与局長)1959/03/03

第31回 衆議院 内閣委員会 第13号

○瀧本政府委員 今御指摘のわれわれの報告の第三表の問題でございますが、第三表は、大体におきまして職務と責任の程度が公務員のそれぞれの課長、局長というような職務と責任の程度と比肩し得るものをここに持って参っておるのでございます。御指摘のように五百人以下のところにも製造部長等はございますけれども、そういう方々の給与はやはり低いのでございまして、また職務と責任の程度も、これを公務の場合における二等級の局長というようなものと比較いたしますことは…

人事院事務総局給与局長1959/03/03

第31回 参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(瀧本忠男君) 現在、公務に技術職員を誘致することが非常にむずかしいということは、御指摘の通りでございます。これは特許庁の特許審査の業務に従事されまする技術官のみならず、研究所等を通じまして、非常に現在、人が得にくいという事情がございます。われわれといたしましては、この問題は非常に重要でございまするので、何とかいたさなければならぬということを考えておるのであります。ただこの技術官あるいは研究官等を優遇いたしまする場合に、本俸で…

人事院事務総局給与局長1959/03/03

第31回 参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(瀧本忠男君) おっしゃるような問題があるわけでございます。従いまして、今後われわれといたしましては、技術官あるいは研究官の処遇問題につきましては考えたいということで、これは民間の給与調査等をやってみまして、そうして、そこにおいて民間とのバランスというようなことも考えて参りたいということで、いろいろ調査等も今後やるつもりでおるのでございまするが、やはり御指摘のように、全体的に見まして、需給の観点のみから給与をきめるということは…

人事院事務総局給与局長1959/03/03

第31回 参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(瀧本忠男君) 今ごらんになっております資料はあるいは事務的にわれわれの方から差し上げた資料かと存じますので、よく知っております。よく知っておりますが、アメリカ等におきまして特段の措置がとられておるのでございまするけれども、現在の日本におきまして、それを直ちにアメリカの通りにやるということが適当であるかどうか、その辺に多少の問題もございまするし、現在日本の体系といたしましては、技術官と事務官を区別しないという方針でわれわれはや…

人事院事務総局給与局長1959/03/03

第31回 参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(瀧本忠男君) われわれもいわゆる研究官職あるいは技術官の待遇をよくしたいということで考えておるのでございまするけれども、私が申し上げたことがあまりに否定的に聞こえたら、ちょっと訂正いたしたいと思うのです。ただ公務員の給与をきめます場合に、やはりあらゆる職種によります公務員の間の均衡をはかるという問題が別途ありまするので、それと合せて考えなければならぬということをまあちょっと申し上げたかったんでありますが、その点が少し強調され…

人事院事務総局給与局長1959/03/03

第31回 参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(瀧本忠男君) おっしゃる通り、人事院にはそういう機能がございまして、それは非常に重要なことだと考えております。

人事院事務総局給与局長1959/03/03

第31回 参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(瀧本忠男君) ええ。ただしかし、それと給与とを結びつけまする場合に、それではわれわれは無手勝流にそれでは給与を考えればよろしいかというと、そういうわけには参りませんので、やはり公務員法なり給与法なりによりまして、それでそこにきめてありまする原則の範囲内に従ってきめるということになるのでございます。そういう観点から申しますると、公平といろ観念あるいは民間の給与とのバランスをはかるというようなものが出て参る、こういうことを申し上…

人事院事務総局給与局長1959/03/03

第31回 参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(瀧本忠男君) そういうことを目標にやりたいというふうに考えております。