瀧本忠男
会議録に記録された「瀧本忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1960/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 文教委員会19 件・19%
- 決算委員会6 件・6%
- 大蔵委員会5 件・5%
※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(滝本忠男君) 今のようなお話は、われわれの方で具体的な例につきまして、つぶさに勤務の状況等を研究してこれは取り扱いまするので、ただいまのお話で、直ちに私がここでお答えを申し上げることが適当でないように思います。個々の具体例につきまして十分検討いたしましてこの問題を取り扱いたいと思います。
第37回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(滝本忠男君) 高等学校を卒業いたしました者が公務員になりまする場合には、初級職試験に合格いたしてなるわけであります。初級職試験に合格いたしまして行(一)に適用ということになりまする者につきましては、行(一)の職務が課せられるわけであります。従いまして、行(一)の俸給表が適用されて昇給をしていく、あるいは昇格ということになるわけであります。それで、タイプの勉強をされました者が公務員に採用されますときには、タイピストという資格で…
第37回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(滝本忠男君) やはり今御指摘がございましたような、学校におきまするそういう職員の方々、あるいは研究所におきまする場合というような場合に、おおむね研究職を適用するか、あるいは行(一)を適用するか行(二)を適用するかということが、多少不分明で残っておったものがあるようでございます。これは前々からそういうお話をわれわれ承っておりました。個々の具体的な問題も従来ずいふんお話を伺って、これは個々の問題を研究いたしまして解決を進めており…
第37回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(滝本忠男君) 今の問題は、すみやかにというより、われわれもうほとんど大部分問題を解決いたしている次第でございますので、もうほとんど問題が残っておるのは局限されている。ですから、これからすみやかにやるという問題でなしに、大部分問題が片づいていると、このようにわれわれは承知いたしております。しかし、残っている問題につきましては、できるだけすみやかに解決いたすようにしたいと思います。
第37回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(滝本忠男君) 公務の場合と民間の場合、やはり船の状況が違うわけでございます。しかし、船員の場合におきましては、おおむねこれはわが国の民間におきましても、また国際的にも、一つのやはり船員の給与体系という関連がありまして、そういうことで分かれているということは御存じの通りであります。そういうことに基づきまして、われわれは現在俸給表を船員について分けている次第でございまして、まあ無理をして細分しているということではございません。こ…
第37回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(滝本忠男君) 同じ船でございましても、外洋に出ていく船、あるいは港内で用務を達する検疫船のようなものでありまするとか、あるいは港内巡視をいたすような場合というようなものもありまするし、また港外に出かけまする場合も、それほど遠方には行かない。その用務が限られているものと遠洋に行くもの、いろいろあるわけでございます。従いまして、これを同一基準で取り扱うことはわれわれとしては適当でない、このように考えておる次第でございます。まあ五…
第37回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(滝本忠男君) ただいま申しまするように、やはりこれを一応切るということは、これはやらなきゃならぬわけです。で、その場合にはっきりした基準といたしましては、やはりトン数で切るというのがはっきりしておりまするので、それは五十トンという基準を用いております。しかしながら、その船の特性等も十分考慮いたしまして考えて参りたい、このように考えております。
第37回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(瀧本忠男君) 近日中と申しますか、総裁が言われましたように、この問題は予算編成の問題とも関係があるわけでございまして、三十六年度の予算にそういうものを見ていただきませんとこれはできない、従いましてそれに間に合うように人事院としては勧告する、総裁が申し上げた通りであります。勧告の前にどういうことをするかということになりますので……。
第37回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(瀧本忠男君) 先ほど総裁も申し上げましたように、現在四級地というものがあります地域は非常に限られておるのでございます。四級地があって、それで市町村合併をやったため、従来のゼロ級地と四級地というところが入ってきておるところがございます。また先ほど総裁ちょっと京都市の例を言われましたが、京都市のごときは当初から一級地というものがあったのです。これは町村合併以前から一つの行政区域内でやはり違ったものがある、これはやはりそういう必要…
第37回 衆議院 内閣委員会 第2号
○瀧本政府委員 ただいまのお話の期末手当、勤勉手当でございまするが、期末手当は大体固定的に勤務期間というものに応じて支給されております。勤勉手当は御承知のように成績を反映する余地を残しておるわけでございます。これは任命権者におきましてそれをどの程度に考慮するか、これは各任命権者の御判断によりまして行なわれておるところでございます。この勤勉手当を非常に差をつけておるというところは現在あまり多くはございません。ただいまここに的確な資料の手持…
第37回 衆議院 内閣委員会 第2号
○瀧本政府委員 人事院の勧告は今回政府案になって大体出ておるわけでございます。従って今のお話でございますが、人事院の勧告いたします場合にどういう基準でやるか。これは天衣無縫にはできないのでありまして、やはり公務員法なり給与法にきめてあるところに従って人事院はやるのであります。そこでは原則的には職務給のことがある。また生計費というようなことも十分考えろというふうなことが書いてあるけれども、現在の法体系のもとにおきまして人事院が勧告する場合…
第37回 衆議院 内閣委員会 第2号
○瀧本政府委員 ございます。ただいま申し上げましたように、たとえば看護婦あるいは学校の教職員におきましてはそういう例がございます。
第37回 衆議院 内閣委員会 第2号
○瀧本政府委員 一二・五%というのは、これは全体の最後のまとめの数字でございます。われわれはその点に着目いたしまして、今回の公務員の給与を上げます場合、おおむねその程度になるように上げております。しかし個々に見て参りますと、俸給表別にそれぞれ民間との格差は違っておるのでありますから、一二・五%でかりに全体を一律にやったとするならば、この民間との格差に関する限り、また凹凸が出て参る、こういうことはあり得るわけであります。
第37回 衆議院 内閣委員会 第2号
○瀧本政府委員 ただいま総裁から御答弁がございましたように、公務員法六十四条で公務員の給与は民間の賃金と生計費を勘案してきめろ、こういうことになっているわけでございます。一方六十二条をごらんになりますならば、公務員の給与というものは職務と責任に応じて定めらるべきものであるというふうに書いてあります。それは私が先ほどお答え申し上げました通りであります。従いまして人事院といたしましては、職務と責任に応じてきめるという観点から、おおむね職務別…
第37回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(滝本忠男君) ただいま矢嶋委員が読み上げられました較差はその通りでございます。ただこの前、人事官からも申し上げましたように、人事院といたしましては、今回の俸給表の改正に当たりまして、いろいろな俸給表を総合勘案いたしまして、先ほど総務副長官からお話がございましたように、上の等級は、これがありまするものを全部、すなわち行政(一)、研究、医療、こういうふうに、また下の方は、ありますもの全部というふうにいたしました。全体といたしまし…
第37回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(滝本忠男君) ただいま矢嶋委員からお示しのございました高学歴是正の問題でございまするが、これは教育職員に対する特例的な扱いであるというふうにわれわれは考えておる次第でございます。これは御指摘のように、三十一年の国会におきまして三十二年三月三十一日現在でそういう学歴があった、高学歴の者を調整するという附則で改正がされたものでございます。従いまして、人事院はそれに従いまして、その附則の趣旨に合致するような措置をとった次第でござい…
第37回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(滝本忠男君) 先ほどもお答え申し上げましたように、三十二年の三月三十一日以前の高学歴者の是正という問題は、これは教員に限りまして行なわれたことでございまして、われわれ一般公務員全部のことを考えまする場合におきましては、教員の特例的な扱いとして考えられた問題である、このように考えておる次第でございます。従いまして、そういう問題が、教員の面におきましては、確かに三十二年四月一日を境にいたしまして前後でアンバランスが起こっておると…
第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(滝本忠男君) ただいま入江人事官が御答弁になりましたが、概略はそういうことでございます。これは現在さらに詳細に研究をいたしておりますが、たとえば応用化学というようなものは、あるいはこの際のけられるようなことになるかもしれませんので、大体人事院として考えておりますことは、ただいま入江人事官が申されましたように、行政(一)、研究、医療(一)、それから教育(一)、こういうものを考えております。
第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(滝本忠男君) どの俸給表の二等級かということでございますが、御質問の御趣旨は。
第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(滝本忠男君) 行政職だろうと思いますので、行政職だけ申し上げます。なお、簡潔にというお話でありますが、念のためにちょっと補足させていただきますが、先ほど入江人事官からお答えがございましたように、今回人事院が俸給表の作成をいたしました際には、各俸給表別にそれぞれ民間と合わたということよりも、全体として民間と合わせたということをやった次第でございます。 ただいまから行政職の二等級の差を申し上げますと、二等級は二九・四%。