瀧本忠男
会議録に記録された「瀧本忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1960/10/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 文教委員会19 件・19%
- 決算委員会6 件・6%
- 大蔵委員会5 件・5%
※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○説明員(瀧本忠男君) 特別調整額がついておりまするので、月額にいたしまして、まあ基準内給与で申しますと、月額にいたしまして二万八千二百五十円、こういう上がり方をいたすわけでございます。ただいまのは次官でございまするが、今度は、たとえば課長級のところを申してみますると、かりに三の五、これは一応そういう想定で申してみますると、現在本俸は三万九千円、勧告では四万八千二百円になっております。しかし、東京における暫定手当及び暫定手当を入れまして…
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○説明員(瀧本忠男君) 一番少ないところはこれは新中卒、これは公務員の場合は大体において試験採用、上級、中級、初級試験ということで入ってくるわけでありまして、八の二ということでありますが、例外的に常任あたりに新中卒も入って参ります。で、この初任の八の二、高等学校を卒業しまして初任級で入って参ります者がどれだけになるかと申しますと、これは九百円、こういうことになるわけでございます。おおむねそういうことでございます。
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○説明員(瀧本忠男君) 今後のそういうところの昇給率がどういうことになるかということでございますか。
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○説明員(瀧本忠男君) いわゆる最高と申しますか、行政一の一等級の場合におきましては、私のところで持っておりますのは俸給月額のものでございますが、二万二千六百円の増加……
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○説明員(瀧本忠男君) 基準内と申しますと、それに暫定手当を入れることになるわけでございますが、私ただいま手元にはその計算は持っていないわけでございます。なお、本俸だけで今、次官級ということで申し上げたのでございますが、行政職俸給表の一等級ということで参りますと、俸給表の上では一番金額として上がりますものが一等級の八にございます。これは本俸――俸給月額におきまして二万三千八百円という金額でございますが、これは本俸の率におきましては必ずし…
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○説明員(瀧本忠男君) 年間昇給率で見ますと、ただいま私の手元にございますのは、大体各等級におきまして、各号平均いたしました昇給率を持っておりますが、それで申しますと、行政一について二等級を見ますと、平均的に四・六%、こういう昇給率。三等級が四・九%。
第35回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瀧本説明員 昇給期間の点でございますが、昇給期間を十二カ月にしたということは、従来の昇給金額をそのままにして十二カ月にしたというわけではないのでございます。この点は、われわれの方からも説明いたしておるところでございます。従来十五カ月あるいは二十一カ月、二十四カ月というような昇給期間の定めがあったわけでございますが、この十五カ月あるいは二十一カ月、二十四カ月というようなことになりますると、昇給期間が非常に延びた感じがいたします。これは今…
第35回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瀧本説明員 まず全体的に底上げをすべきではないかという御意見でございますが、われわれの今回やりました俸給表の改定の基本方針というものを申し上げて御了解を得たいと思うのです。それはまず一二・五%という数字を官民相互の較差として出した次第でございます。これは人事院は職種別民間給与調査というやり方でやっております。現在官民の全体的比較を得ますためには、この方法が一番いい方法とは申しませんけれども、現在われわれが考え得る中ではベターな方法であ…
第35回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瀧本説明員 先ほどの説明が長くなり過ぎまして、お答えの中心に触れなかったのでありますが、いわゆる特別調整額というものを増額してこれをやればよろしいではないかというお話でございますが、この特別調整額というものは主として管理、監督の任にあるということでございます。これは行政職におきましては、そういう方法をとることは非常に適切かもしれません。しかしお医者あるいは研究職あるいは大学の教職員というふうな場合におきましては、そういう方法によること…
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(滝本忠男君) 御承知のように、現在職階法というのがございますけれども、これは発動しておらない、こういう状況でございます。公務員の給与というものが職務と責任に基づいて決定されるということは、これは公務員法に書いてある原則でございます。しかし御承知のように、現在の給与法がそれでは全部そういうことで割り切っておるかと申しますると、現実にはなかなかそうはなっていないということが申し上げ得るのでありまして、現在の実情に即しまして、現在の…
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(滝本忠男君) 公務員の職務と責任の程度を絶対的に金額で表わすということは、これはもう事実上不可能なことでございます。従いまして職務と責任の程度をどのように給与額に対して考えるかということにつきましては、民間の実情等勘案いたしまして、そこにおのずからこの高さを考えるということにならざるを得ない。昔の官吏俸給令時代のように、民間の給与と隔絶いたしまして、公務員だけで絶対的なきめ方ができた時代は、これはいかようにも考えられたかもしれ…
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(滝本忠男君) 先ほども御答弁申し上げましたように、最近になって急に職務と責任の度合いが変わったのかという御質問でございましたが、私は職務と責任の重さが最近になって急に変わったということではないということを間接的に申し上げたわけであります。しかし職務と責任の絶対的な評価はできませんから、これを金額的に表示いたしまするためには、どうしても民間の実情というものを反映しなければならん。その実情を反映いたしまして今回はやった、このような…
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(滝本忠男君) 特別調整額の問題でございますが、これは単に比較の際に公務における特別調整額というものと、それから民間におきます役職手当というものは、両者はずしまして比較の対象の外になっておるのであります。従いまして私は特別調整額の問題につきましてはあの率を上げるとか、あるいは下げるとかということは、今回直ちには問題にならないように思っております。
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(滝本忠男君) 初任給調整手当につきましては、大綱はわれわれの方で現在考えておりまして、これを細部にわたって現在検討いたしております。これはいずれ今回のような勧告をいたしました際にはこの勧告をどのように法律に基づいて行なうか。現在の給与法の改正を要するという意見の申し出をしなければならぬ。これは取り急いでやらなければならないかと思っておりますが、そのときまでにははっきり出したい。このように思っております。
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(滝本忠男君) 特別調整額につきましては体系といたしましては、これはやはり公務員の科学技術に関係いたしまする職種において、まあそれも非常に最近の技術革新に関係のあるような職種におきまして、しかも人事院が公務員採用試験をやりました結果、累年応募率が非常に下がっているというような職種、また一度採用通知を出しましても辞退率が非常に高い。こういうような職種を中心といたしまして教育職一、行政職一、医療職一、あるいは関連的に公安職二ぐらいが…
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(滝本忠男君) 御存じのように、研究職あたりになって参りますると、必ずしも行一の六、七、八と直ちに対応さすことが適当かどうか、そういうところは問題がございます。御存じのように、先ほど申し上げました行一、教育一、それから研究、医療というところは、これは対応等級でございまするが、俸給表上各俸給表を通じて、対応等級でいえばそういうところになるのでございまして、教育一は別でございますけれども、これは対応等級を全部包含して比較した、こうい…
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(滝本忠男君) お言葉を返すようではなはだ恐縮なのでございますが、先ほどから御説明申し上げておりまするように、人事院のやり方が一貫しておらぬじゃないかというお話でございます。まあそういう御批判もあろうかと思います。しかし、かりに一貫してやったとすれば、たとえば教育一、二、三、教育三は比較しておりませんけれども、教育一、二、というのは引き下げなければならぬという現状が起こるのであります。もしかりにそういうようなことをやった場合には…
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(滝本忠男君) 三等級以上と言わなかったのであります。これは今回の俸給表におきまして、それぞれ対応等級がございますが、研究、医療、教育一、二、というのは一番高い。一等級、これは一番高い、そこは調査はしてございません、二等級のところは調査した範囲内においては一番高いわけであります。その二等級を合わせたということを申し上げたのであります。三等級以上を合わせたという、そういうことは申し上げないのであります。従いまして上と下とを合わせて…
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(滝本忠男君) もう何回も繰り返して申し上げ、はなはだ恐縮でございますが、二等級のこの対応等級といえば教育一と行一と研究職、医療ですが、これは御承知の通りでございます。教育職につきましては、これは人事院は特別な配慮をいたしております。人事院の判断によりまして、特別な配慮をいたしております。しかし、研究、医療については一緒にした、すなわち現在比較いたしますべきもので、あり得るものは全部包含して比較したということであります。それから…
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(滝本忠男君) 第九表に掲げましたのは、標準生計費の説明のつもりでございます。従いまして、暫定手当と直接結びつくとわれわれの方は考えておりません。暫定手当につきましては、去る国会におきまして、地域給、暫定手当を含めて人事院で十分研究して勧告しろという新たなる人事院に責務が課せられたわけでございます。これは前回の当委員会におきまして人事院総裁からお答え申し上げたように、われわれとしましてはこの問題は十分速急に研究もし、これに対する…