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人事院事務総局給与局長参議院衆議院
総発言数
2,501
直近の所属会派
直近の役職
人事院事務総局給与局長
直近の発言日
1960/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 文教委員会19 件・19%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会5 件・5%

※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,501 20 を表示
人事院事務総局給与局長1960/12/01

36参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(滝本忠男君) 勧告ではおおむね三〇%程度になっております。

人事院事務総局給与局長1960/12/01

36参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(滝本忠男君) 三等級が二二・九%。

人事院事務総局給与局長1960/12/01

36参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(滝本忠男君) 基準内給与で申し上げますと、二等級の引き上げが先ほど三〇%と大まかなことを申し上げましたが、二九・四でございます。基準内給与で三等級が二二・九%。

人事院事務総局給与局長1960/12/01

36参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(滝本忠男君) ちょっと数字を間違えて申し上げましたので、今のは。

人事院事務総局給与局長1960/10/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○説明員(瀧本忠男君) 前回私が御答弁し申上げましたのが、ただいまの総裁の話と違うというような御指摘がございましたので、前回申し上げましたことと、ただいま総裁が一般的に答弁されましたことにつきまして、若干釈明させていただきます。 前回私が申し上げましたのは、今回の勧告の俸給表を作るにあたって、どういう考え方でやったかという点を御質問がございましたので、われわれが考えまして、またそういうふうにやった、その経緯を御説明申し上げた次第でござい…

人事院事務総局給与局長1960/10/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○説明員(瀧本忠男君) 前回私が申し上げましたことを基礎にしていろいろ御質問のようでございますが、あのときも申し上げたように、今回の人事院勧告は、俸給表別に民間との較差をそれどれ対応さすという方式ではやらなかったということを申し上げた次第であります。で、行政職だけについてみますと、去年の数字を鶴園委員がお示しになりましたような状況になっているということを私も肯定いたしたのでありますが、もしそういうやり方でやりますれば、俸給表別に見れば、…

人事院事務総局給与局長1960/10/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○説明員(瀧本忠男君) 公務員と民間とを比較いたします場合に、どういう方式がいいのかということがあるわけでございまして、大体ラスパイレスとかフィッシャーとかパーシェとかいいましても、ほんとうは物価指数の比較の場合に用いておったのであります。それをわれわれ給与の比較という場に持ち込みまして、そういう比較をやるのが適当じゃなかろうかということを考えたわけであります。仰せのように、この物価指数あたりでは、フィッシャーというものを用いるのがまず…

人事院事務総局給与局長1960/10/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○説明員(瀧本忠男君) 今年については、そういうものを全体的にやった資料は持ち合わせておりません。過去の資料は、人事院月報に出ておりますが、それをごらんいただきますればおわかりであろうと思いますが、大体フィッシャーといものが、ラスパイレスとパーシェの平均的な値が出てくるということは、これは確かでございますが、フィッシャーが高いか、ラスパイレスが一局いか、パーシェが高いかということになりますと、ただいま申し上げましたように、人員構成の変化…

人事院事務総局給与局長1960/10/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○説明員(瀧本忠男君) 私の聞き漏らしで恐縮でございまするが、今、高橋大臣に御質問があったようで、途中で変更になったようですが、私に対してお尋ねになったことが何であったか、はなはだ恐縮でございますが、もう一度おっしゃっていただきたい。

人事院事務総局給与局長1960/10/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○説明員(瀧本忠男君) ただいまの問題につきましては、私が先ほど申し上げましたように、民間と公務を比較いたしまする場合に、いろいろな比較方法ができるわけであります。問題をラスパイレスとフイッシャーとパーシェに限ってお話しになっておるのでありますけれども、たとえば毎月勤労統計あたりで出て参ります平均賃金、これは私の方の給与報告及び勧告の中にも出している数字でございまするが、その数字でごらん願いますれば、たとえば民間は、本年の四月に職員が二…

人事院事務総局給与局長1960/10/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○説明員(瀧本忠男君) 仰せのように、人事院の勧告というものは非常にせっぱ詰まった時期でやるわけでございます。それで民間給与調査の集計をいたしますにも相当の時間がかかりまするし、あとの時間的余裕もないということで、計算方法といたしましては、ラスパイレスだけやっております。今おっしゃるようにいろいろな計算方法をいたしまして、そして出すという方が親切ではないかとおっしゃったのも、まさしくその通りだと思いますけれども、時間的余裕もなかったとい…

人事院事務総局給与局長1960/10/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○説明員(瀧本忠男君) 前にやったとおっしゃいますが、前は、よく見ていただきますればよくわかるのでありますが、決定的な事情としてやっておるわけではございません。まあ参考のために計算いたしておるという状況であります。ところで、前はどういうことをやったかと申しますると、これは一つの等級におきまするいわゆるキイ・ポジションと申しまするか、そういうもの、それをある程度の幅を持たせまして、そういうことで比較するというやり方でやっておったわけであり…

人事院事務総局給与局長1960/10/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○説明員(瀧本忠男君) 技能職で給与の低い人を選んでとったではないかというお話でございますが、公務員におきます行政二俸給表に対しますいろいろな職種があるわけであります。これはいろいろ職種がございまして、民間でもいわゆる技能労務関係の職種というものは非常にたくさんある。しかし、これは調査をやりまする上におきまして、そう非常に範囲を広げるということも、なかなか事実問題として調査技術上困難でございます。従いまして、ある程度にそれを集約していか…

人事院事務総局給与局長1960/10/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○説明員(瀧本忠男君) 操機手というものが、民間の土木会社におきましては、最近非常に機械化されておって、そういう人も給与は高いであろうということはあるのであります。ただ、公務の場合におきましては、先ほども申し上げましたように、行二に入って参ります職種はいろいろなものがございまして、御指摘のように、あるいは建設省、それから運輸省の港湾関係の仕事、あるいは北海道開発庁にそういうものがあるのは事実でございます。ただ、われわれとしましては、それ…

人事院事務総局給与局長1960/10/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○説明員(瀧本忠男君) この調査の方法等につきましても、これは絶対的に正しい方法というのがあって、それを一つも変えなくてやってきておるというわけのものでございません。従いまして、人事院の調査方法も、過去十二、三年間におきまして、いろいろと変わってきておる。漸次改善されておるところがございます。従いまして、現在の状態におきましては、われわれは、こういう職種の選び方、これを組み合わすことによりまして、やはり職種そのものを調べていなくても、機…

人事院事務総局給与局長1960/10/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○説明員(瀧本忠男君) 公務員の給与を考えます場合に、生計費の問題もあわせて考えるということにこれは公務員法六十四条に載っております。どの程度にそれを考えるかということはいろいろ議論の分かれるところでございますが、人事院は従来からいわゆる新制高等学校を卒業しまして公務員試験で入ってきます十八才程度の者につきまして、これを標準生計費と考えるその計算をして参っておるわけでございます。われわれがその生計費を考えます場合に、平均値をとらぬで並数…

人事院事務総局給与局長1960/10/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○説明員(瀧本忠男君) これは相当の時間がかかると思いますが、人事院とそれから計算手段の計算機の問題等がございます。勧告のときにおきましては、人事院は相当の計算書を臨時に使用しておるのですが、現在そういうことをやっておりません。従いまして、現在のところでやりますと、やはり少なくとも二十日くらいはかかるのじゃなかろうか。これは私この場での見当でございますので、なお詳しくは帰りまして計算を担当いたします者の十分意見を聞いてみなければわからぬ…

人事院事務総局給与局長1960/10/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○説明員(瀧本忠男君) まず、当然研究職俸給表に入るべき者が行二俸給表に入っている例があるのではないかという御指摘でございますが、これはわれわれも従来そういう例があったということを知っておりまして、ただ、そういう例が出て参りました場合には、十分その職務内容等を検討いたしまして適用俸給表をかえるという措置をやつております。で、このことは相当各方面からいろいろ意見がございましたので、われわれ人事院といたしましては、各省に連絡いたしまして、そ…

人事院事務総局給与局長1960/10/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○説明員(瀧本忠男君) 切りかえたときにどれだけ上がるかということでございまするが、これは大ざっぱに言いますと、二等級辺がおおむねまあ三〇%……

人事院事務総局給与局長1960/10/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○説明員(瀧本忠男君) マキシマムとミニマムとおっしゃいますが、これはやはり例を申し上げるよりいたし方ないと思いますので――そういう今おっしゃるような方法でちょっと資料を用意しておりませんから。で、一番上がりますのはやはり事務次官でございまして、これは現在一等級の五号、これは七万五百円、この七万五百円の事務次官は九万三千百円になるということでございます。で、こういう方法で……