瀧本忠男
会議録に記録された「瀧本忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1960/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 文教委員会19 件・19%
- 決算委員会6 件・6%
- 大蔵委員会5 件・5%
※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(滝本忠男君) 暫定手当の問題につきましては、都市手当として考えるかどうかというようなことを、今のところはないとかあるとかいうような問題ではないように存じておりまして、今後どのように研究して参るか、あるいは暫定手当の中に包含されまする問題としましては、同一市町村内の支給率の違いという問題もございまするし、また暫定手当を今後どういうふうに一体収束するのかという問題もございまするし、いろいろ問題があるわけでございます。それをどのよう…
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(滝本忠男君) なるほど雑費のところで違っておって、これは文化を享受する度合いが、都市と農村において違っておるということであろうというのは、御指摘の通りであろうと私も解釈いたしております。ただ人事院といたしましては、公務員の給与をきめまする場合に、そういった人事院が一つの考え方をもってやるということには現在なっていないのでありまして、やはり原則的には民間賃金、生計費その他人事院が適当と考える事情というものを考慮するということで、…
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(滝本忠男君) 前国会におきまして、隔遠地手当が特勤からはずされまして、法律上の手当になったわけでございます。この隔遠地手当は、御存じのように過去二回にわたってその増額並びに確定基準の緩和ということを行なって、これは予算措置が行なわれたわけであります。その一つは、いわゆるへき地教育振興法に基づきまする学校教職員のいわゆる隔遠地に関する手当、これが相当大幅に緩和されたという経緯もございまして、それに対して公務員の方も大体それと程度…
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(滝本忠男君) 私もあのとき同席しておったのでありまするが、答弁が多少明確を欠いた点があるのじゃないかというように私自身は思ったわけでございます。それであのとき総裁が申し上げましたことは、むしろいわゆる石炭、薪炭、寒冷地、あの問題を申すつもりで総裁は言われたのではなかろうかと私自身は考えておる次第でございます。
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(滝本忠男君) 今私は総裁がそう言われたのであろうと思った次第でございまするけれども、暫定手当につきましても、法律事項として人事院の職務が課せられたわけでございます。人事院といたしましては、法律に忠実に従いましてこの責務を果たさなければならぬという義務は当然あると考えておる次第でございます。この方もわれわれとしましては、できるだけ今後なるべく早くその結果を得まするように努力いたしたいとは考えております。
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(滝本忠男君) 先ほど総裁の答弁はどうであったかというお話でございまするが、これはやはり一度総裁に確めていただきませんと、私からは……、私の受け取った感じだけを申し上げた次第であります。
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(滝本忠男君) 各等級に独立性を持たせたという点は、事務的な面と、それから意味は事務的でありますが、二点ばかりそういうことを考え得る根拠があったわけでございます。一つは、現在の給与法の運営におきましては、昇格いたしました場合に、上下等級に同じような金額があるわけであります。従いまして、昇格の場合に何ら変化がない、昇格したということが別に何でもないというような感じがいたすわけであります。むしろ昇給のときこそ金額が上がる。しかし、昇…
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(滝本忠男君) 私が申し上げましたのは、国家公務員について申し上げておるのでございます。地方の事情は、これは知ろうと努力はいたしておりますけれども、所管が違いますので、なかなかよくわからない点がございます。それで国家公務員の範囲についていえば、やはり昇格ということは、これは何といっても大きなことでございまして、これは必ずしも四等級以上が昇格ということが問題だというふうには私は考えていないのであります。それでこれは等級をはっきりし…
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(滝本忠男君) 看護婦を比較いたします場合にも、ほかの職種の公務員と民間とを比較いたします場合と同様に、五十人以上の従業員を雇用いたしておりまするような病院等につきまして、そういうところの看護婦との比較でございます。でその結果は別表に示しておりまするように、比率こそ示しておりませんけれども、民間の方が低い、こういうことになっております。しかし、われわれはそれでは国家公務員の看護婦を下げればよろしいというようには考えていないのでご…
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(滝本忠男君) 私の答弁が少し寸足らずであったかと思いますが、人事院といたしましては、やはり看護婦の職務というものは非常に大切であるというように考えます。われわれが民間と比較しておりますものも、ただいま御指摘になりましたような病院ではない、まだまだ大きい病院がたくさん入っておると思うのです。そういうところとの比較でございますけれども、そういうものと比べて公務の看護婦の方はいいという実情が出ておる。しかし、これで公務の看護婦を引き…
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(滝本忠男君) 山本委員のお話は、医療職は一表、すなわちいわゆるお医者さんでございます、医師と、それから二表薬剤師、三表看護婦、それを全部上げるべきだ。こういうお話のように承るのでありますが、われわれが今回やりましたことは、特に充足が困難であり、かつ全国の病院、療養所におきまして、医長級の人を引きとどめておくことも非常に困難であるというような、主として医師というところに問題の焦点をしぼりまして、この待遇改善ということを今回はやっ…
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(滝本忠男君) 今のお話の中に段階があると思うのです。というのは、民間の状況に合わしてわれわれが看護婦の俸給表を定めたということでありまするならば、御指摘の点は確かに当たっていると思うのでありまするけれども、われわれはそうではなしに看護婦は上げているのであります。ただ、お医者と同様に上げなかったという点で御指摘があるのならば、第二段の問題として、それはわれわれとしましては、やはり公務部内の全体のバランスということを考えて看護婦だ…
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(滝本忠男君) 前回の当委員会におきまして人事院総裁からお答え申し上げましたように、寒冷地薪炭石炭手当に関しまする法律に附帯決議も衆議院でつきましたし、また、暫定手当関係と同様な人事院に調査勧告の権限を新たに挿入されたことでございまするので、総裁が前回お答え申し上げましたように、これは三十六年度の予算に間に合うように、人事院としては勧告ができるように懸命に研究をいたしておる、こういうことでございます。
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(滝本忠男君) 私もあのときおったのでございますが、総裁の言われた真意を私自身がちょっと十分わからなかった点があったのを率直に申し上げたことと、それからあの答弁を速記録を読んでおりませんでしたので、従いまして多少不明確なことを申し上げたかもしれませんが、もし誤りがあったら訂正いたしまして、総裁の答弁通りにわれわれとしてはいたします。
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(滝本忠男君) ただいまのお話しでございますが、総裁の概括的に答えましたところを私から補足させていただきます。まず、今回の勧告におきましては、上下を通じまして俸給表上で一〇%、まあ多少例外的なところがありますが、一〇%は全部上がっておるわけであります。このようなことに相なっております。それからまた、金額で見ましても、千円という、八百円、九百円というのが中学卒あたりに多小の例外がございますが、これは千円以上おおむね上がっておるとい…
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(滝本忠男君) ただいまのお話しでございまするが、ただいま総裁から申されたように、幾ら勧告するか、出た数字を見比べまして幾ら勧告するかということにつきましては、人事院として判断いたしまして、三カ月というのは、非常にこれは一つの大きな関門でございます。従いまして今回は三カ月ととどめたのでありまして、たとえば先ほど伊藤委員からお話が出ておりました期末、勤勉手当の関係をどうするかというような問題もございまするし、また民間と公務、民間の…
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(滝本忠男君) 切り捨てたとか、切り捨てないとかという問題ではないのでございまして、これは人事院が調査いたしました数字を、人事院がどう判断したかということでございまするが、それらの差額が〇・一以上いわゆる〇・一位のところであったかどうかというお話上でございまするが、そういう御質問でありますならば、それはございません。
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(滝本忠男君) ただいまの御質問でございまするが、われわれ作業をいたしまする際に、まず医療、研究、これは較差が非常に大きいのでございます。
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(滝本忠男君) ちょっと話の順序として申さしていただきますが、医療、研究職が非常に較差が大きいのであります。そういうところにおきましては医療、研究の主体となるべきものについてまずどの程度改善するか、われわれが今回の改善にあたりまして一番最終的に問題といたしました数字は、報告書に出ておりますように、一二・五%でございまするが、それをどういうふうに使って各俸給表を是正するかということを考えた次第でございます。その際に、まず医療、研究…
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(滝本忠男君) 先ほど私がお答え申しましたことを繰り返すようなことに相なるのでございますが、別の方面からもう一ぺん申し上げてみますると、本年度におきましては、四月現在におきまして民間給与調査をやったわけでございます。その結果は、例年でありますならば、十二カ月分のその間におけるいわゆる評価がえといいますか、それ以後のベース・アップといいますか、そういうものが現われてくるという関係になると思います。ところが今回は、昨年三月に調査をい…