P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
人事院事務総局給与局長参議院衆議院
総発言数
2,501
直近の所属会派
直近の役職
人事院事務総局給与局長
直近の発言日
1960/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 文教委員会19 件・19%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会5 件・5%

※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,501 20 を表示
人事院事務総局給与局長1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(滝本忠男君) ただいま鶴園委員の御議論でございまするが、これはそういう観点から見ればそういうことに相なろうかと思います。ただ、人事院といたしましては、これは公務と民間というものは、職種が同じでございましても、公務の特殊性というものがございまして、必ずしもそれをそのまま移すことが適当であるかどうかということは、やはり問題が残ると思うのであります。たとえば、民間給与調査で公務の方が高く出たものを上げて、それで公務の方が低く出たもの…

人事院事務総局給与局長1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(滝本忠男君) 今回の勧告におきましては、まあ俸給表の形で初任給は出るわけでございますが、これは初任給のところにつきましては、ただいま御指摘の点等を十分配慮いたしたつもりでございます。たとえば下級職試験七の一というところをとって見ますと、これはまあ本俸と暫定手当を加えて、東京の数字で申し上げまするが、従来でありますれば一万二千二百四十円であった数字の点でございますが、今回は一万三千四百四十円、これはわれわれの民間給与調査に出てお…

人事院事務総局給与局長1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(滝本忠男君) 先ほどの鶴園委員の御質問の方とも関連をいたすのでありますが、中級職あたりを改善したい、もちろんわれわれその気持は十二分にあるのであります。ただ先ほども申し上げましたように、鶴園委員は行(一)と(二)間の較差のことをお話しになったのでありますが、われわれは、たとえば今回教育(二)の俸給表と教育省の方は比較いたしておりません、教育(二)と教育目の関係は、現在の関係を維持するように改善をいたして、別に教育(二)と比較い…

人事院事務総局給与局長1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(滝本忠男君) ただいまのお話しの中で現在共かせぎが非常にふえておるという事実を御指摘になったのでございまするが、そのようなことは、われわれも同様にそういう方々が非常に多くなっておるということは承知いたしております。まあ夫婦共かせぎの場合には、これは生活的にも余裕ができる。まあ最近いろいろな生活の便益が種々の方面からございまするので、そういうことを享受する機会も非常にそういう方々はあるだろうという予想はつきます。まあ、われわれと…

人事院事務総局給与局長1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(滝本忠男君) これは毎年定例的に人事院が各省から給与の支払い状況の報告を受けております。ところが、その支払い状況報告だけでは、等級別、号俸別人員分布ということまではわからない。従いまして年一回公務員給与実態調査ということをやっておりまするが、その数字からその以後における昇給等の推算を加えまして、このような数字を出しておるような次第であります。

人事院事務総局給与局長1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(滝本忠男君) それは出ておりません。昨年は三月を調査いたしまして調べたわけでございまして、四月は調べなかった。今年はここに出ております数字は、人事院の民間給与実態調査の中でいわゆる事業所表というもので、幾ら支払われて、その支払われた人員が幾らかということを簡便に調べる付帯調査のようなものでございまするが、その付帯調査では昨年の三月の状況、本年の四月の状況だけ調べましたので、四月の状況は出ておりません。

人事院事務総局給与局長1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(滝本忠男君) この今ごらんになっております第三表というものは、これはただいまも申し上げましたように、支払い総額を人員で割った平均ペースということになります。従いましてこの間に異動が相当あったり、また給与改訂があったというようなことがありますれば、影響して参る数字でございます。で、これと同類のものといたしましては、毎月勤労統計が労働省で出しておられます。これは毎月出ております。しかし、この数字は月々いろいろ変動がございまして、ご…

人事院事務総局給与局長1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(滝本忠男君) これはわれわれの方の、そこに書いておりまするように、民間給与実態調査の中の個人票という本体たる調査によりまして調べたものでありまして、五十人以上のところで調べたわけであります。

人事院事務総局給与局長1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(滝本忠男君) 五千とおっしゃるのは、これは事業所の数でございます。われわれが調べたのは二十七万人の個人票で調べたわけでありまして、その中に初任給該当者が、ちょっと今数字を記憶いたしませんがおるわけでございますが、それを平均いたしたものでございます。

人事院事務総局給与局長1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(滝本忠男君) われわれの方の調査は、いわゆるランダム・サンプリングによってやっておりまするので、われわれが調査いたしました事業所で、これはいわゆるサンプリングで全部は調べておりませんけれども、実はその事業所に入って参りましたのみならず、調査しなかった事業所全部を含めまして、初任給を全部調べたと同じような効果があるような調査になっておるわけであります。従いまして本年度、本年四月に採用されましたいわゆる新しく入って参りました者は、…

人事院事務総局給与局長1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(滝本忠男君) われわれの調査といたしましては、必要な最小限度に今までやって参りました。従いまして、今ちょっと私、そこまではっきり記憶いたしておりませんが、非常に急いで、資料も必要なものだけを集計するといったことをやったはずでございまするので、そこまでできていないだろうと思っております。

人事院事務総局給与局長1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(滝本忠男君) いわゆる定例的に支給されておりまするのが本俸であります。まあ民間ではいろいろ給与の名前がありまするが、いわゆる定例的に支給されているものは除いて、臨時に支給されているものだけ入っております。

人事院事務総局給与局長1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(滝本忠男君) 入っておるものでございますか。いわゆるボーナスでございます。

人事院事務総局給与局長1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(滝本忠男君) それは、日常のカロリーは、われわれ独自に考えるものではないのでございまして、国民栄養調査の結果、これは東京都の標準生計費を計算いたしまするので、それに現われた数字でありまするが、その国民栄養調査の結果、出ておりまする東京都の平均カロリーというものがあるわけであります。それをいわゆる十八歳程度の男子に換算いたしまして、この辺はカロリーが少し高いのでございますが、換算乗数も、これはちゃんときまっておりまするが、その乗…

人事院事務総局給与局長1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(滝本忠男君) これは科学的に必要なということではないのです。国民栄養調査の結果、東京都において平均どのくらい消費しておるかというカロリーです。

人事院事務総局給与局長1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(滝本忠男君) 先ほどからお答え申し上げたことを繰り返すようになって恐縮でありますが、要点だけ申し上げます。ただいま行二の問題が出ましたが、われわれの今度の俸給表を改正いたします際には、非常に特徴のある教育、医療、研究というところは、これに注意を払ったのでありますが、おおむね横の関係も十分注意をいたしまして、たとえば行二の一等級は、大体行一でいうならば何等級くらいに相当するか、また行二の二等級は行一のどの等級に相当するかというよ…

人事院事務総局給与局長1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(滝本忠男君) 先ほどちょっと私は言葉が足りなかったのでありますが、数字の点というのは、たとえば行一の一、二等級の上がり方がどうだ、行二の一、二等級の上がり方がどうだ、そういう数字をもし対比されるならば適当でないということを申し上げたので、言葉が足りなかった点を補足さしていただきます。行二につきましては、やはりこれは職務の実態から見まして、どういうふうに行二の俸給表を作るのが適当であるかということは、これは行二の俸給表は行一とは…

人事院事務総局給与局長1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(滝本忠男君) それは行二の仕事というのは、大体体系的な仕事が多いのでありまして、これを民間で調べてみましても、その昇給曲線は、おおむね最初は上がっていって漸次横に、平らになるというような昇給曲線をとっておるのが、これが民間の実情のように心得ております。また、公務における行一における職務は、職務と責任の段階によりまして、これは民間におきましても昇給曲線というものがおのずから違っておるのでありまして、そういう実態がやはり写し出され…

人事院事務総局給与局長1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(滝本忠男君) 今回勧告いたしました初任給調整手当というものは、上級職試験に合格いたしまして、おおむね新制大学を卒業している人々でありまするが、上級職試験に合格いたしまして国家公務員たる行政部内、あるいは教育職等に入ってくる人々に支給いたしたい、その範囲もこれは限定いたしまして、たとえば物理、電気、通信、機械、応用化学、造船、冶金、航空、計測、こういう職種に限定いたしましてやりたい。こういう職種を選びますることは、人事院として判…

人事院事務総局給与局長1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(滝本忠男君) これは行政職並びに公安職あたりに通信が多少あるだろうと思いますが、研究職、それから教育職員、それから医療職一、こういうところに適用します。