瀧本忠男
会議録に記録された「瀧本忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1960/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 文教委員会19 件・19%
- 決算委員会6 件・6%
- 大蔵委員会5 件・5%
※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 内閣委員会 第37号
○瀧本政府委員 山の陰に隠れておるところというお話でございますが、先ほども申しましたように、気象庁の資料は点々として、点というようなところの気象条件が調べてあるわけでございます。しかしそれに基づきまして気象図というものが作られてあるわけでございます。その気象図は、たとえば等温度線でありまするとか、あるいは積雪のひとしい線を結ぶとか、いろいろな形で資料ができております。従いましてそういう資料を作成するにあたっては、おそらくはただいまお述べ…
第34回 衆議院 内閣委員会 第37号
○瀧本政府委員 気象庁で出しておりますものにいろいろなものがあるわけです。ただいま私が申し上げておりますのは、毎年観測いたしました結果を累積してその平均を出す、これは最近十年間の平均ということになっておりますので、やはり最高の権威あるものとせざるを得ない。それを権威がなくして、中学校で観測する方が権威があるのだとはわれわれの方の立場からは言いがたいと思います。気象庁がやっております毎日の天気予報のようなものは、これはおっしゃる通り資料等…
第34回 衆議院 内閣委員会 第37号
○瀧本政府委員 各府県におきまして、それぞれ人事委員会でこういう問題を研究しておるということはございます。その際におおむね各県が依存しておりますのは、国の基準がどうなっておるかということでございまして、さらにそれに県独自の資料等を用いまして補正を試みておるという事実もございます。ただ県あたりでおやりになります場合には、気象条件というようなことよりいろいろな要素が加味されておる場合もなきにしもあらずでありまして、そういう場合にはわれわれが…
第34回 衆議院 内閣委員会 第37号
○瀧本政府委員 先ほども申し上げましたように、県の人事委員会でいろいろ御検討になっておりまするものは、われわれの方で一応それについて検討は加えております。現在すでに加えております。これは気象条件であります。たとえば物価が上がってくるとか、あるいは賃金水準が上がってくるとかいう問題とは別な話でありまして、気象条件というのはまあ全体的に気温が上がっているということはあるにしろ、これは変わらない性質のものであります。ところがその後どんどん上の…
第34回 衆議院 内閣委員会 第37号
○瀧本政府委員 この寒冷地手当というものは率できまっておるわけでございます。それは本俸に対する率であります。本俸というものは一方において人事院が適当と考えて、これは物価とか賃金の事情とかいうものを勘案しまして漸次上げてきておるわけでありまするけれども、そういうふうにきまっております。それに対して率できまっておりまするから、額で決定されておるというわけではないわけであります。しかしその点につきましても今後十分研究いたしたいと思います。
第34回 衆議院 内閣委員会 第37号
○瀧本政府委員 ただいまいろいろ御指摘になりました点につきましても、われわれ今後十分研究をして参りたいと思います。
第34回 衆議院 内閣委員会 第34号
○瀧本政府委員 ただいまお話の点は二点あると思うのです。第一点は、民間給与と比較いたします場合に格づけをするわけでありますが、その問題。それからいわゆる単身成年者の標準生計費の問題、この二点あると思いますが、まず第一点からお答え申し上げます。一昨年の勧告までは、人事院はいわゆるキー・ポジションと申しますか、特定のポイントを民間と対応させるという方式で比較をやって参ったのであります。そういう方式よりもむしろ全体の比較の方がよりいいのではな…
第34回 衆議院 内閣委員会 第34号
○瀧本政府委員 御指摘の点でございますが、十八才者の新制高等学校を卒業しまして初級試験に合格しました者の給与というものは、一面から見ますと、これは生計費を考える、これは公務員法にそういう規定がございますので、そういうことを十分勘案するということはあるべきであります。現にやっておるわけであります。ところが一方におきまして、そういう人々の初任給を民間で調べてみますと、標準生計費でわれわれが計算すると必ずしも一致しないという面がございます。ま…
第34回 衆議院 内閣委員会 第34号
○瀧本政府委員 石山委員が三十一才とおっしゃるのは、おそらく十八才の新制高等学校を出ました初級試験合格者、そういう人が初任給から給与表にきめてあります金額で順当に昇給していったとすれば、二万一千円に達するのは三十一才である、こういう趣旨だと思います。そういう意味におきましては、必ずしも現在の給与が全体的に計算通りになっておるとはわれわれ申し上げることはできません。現在人事院がやっておりますことは、全体的に官民の格差を比較いたしまして、そ…
第34回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(滝本忠男君) ただいま建設省で行なわれております試験というものが、部内試験でございまして、われわれもその内容を詳しく存じておりません。従いまして、それが本人の一方向意思で受験するものであるか、または命令によって試験を受けますものであるか、その辺は、よくわからないのでございます。 で、やはりその非常勤が勤めておりまして、そして自分の一方的意思でない場合におきましては、これは給料を払うということは当然であると思います。
第34回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(滝本忠男君) 国家公務員の給与が、現在一般職の給与法によりまして実施されております。 で、その給与法によりますると、給与を決定いたしまする基準は、この職務の複雑、困難、また責任の程度、こういうことになっておりまして、そういうことは俸給表という形で、たとえば行政職一の俸給表でありますとか、まあその他俸給表の種類が分かれておりますし、またその中には等級がございまして、それぞれ給与が決定したという形できまっております。技術検定に合…
第34回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(滝本忠男君) まあ試験を、受けて研修をやられるように、今のお話を通じまして伺つたのでありますが、ただわれわれの方といたしましては、武験を受けて研修を受けるということ、あるいは研修を終つたということを理由にいたしまして、そういうことは直ちには考えられない。やはり試験を受けません者でも、勤務成績がよろしい者は当然特別昇給の対象になり得る、このように考えております。
第34回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(滝本忠男君) 私、今国鉄のことを直ちに知っておりませんが、郵政関係等におきましては、有技者手当というものがございまして、その人が、たとえば珠算等におきまして、あるいは電信のオぺレーター等におきまして、技術の検査をいたしまして、その結果に基づきまして有技者手当というものを出しておるということは承知しております。
第34回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(滝本忠男君) それは、やはり国家試験ではないと思いますが、部内でやっている——珠算の例を申し上げましたが、私の申し上げた例は、むしろ電信のオペレーダー等でございます。
第34回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(滝本忠男君) 検定の場合におきましても、それが当該業務に必得な条件であるという場合には、ただいま御指摘のように、医師、看護婦、運転手等におきましては、もちろんそうなんでございます。
第34回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(滝本忠男君) 研修を受けたということが直ちに勤務評定上優位に立つという……。
第34回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(滝本忠男君) 合格証書を授与されました者が、研修を受けまして、その研修内容の合格の証書を受けたわけでありますが、そういうことが実際の業務にどういうふうに反映するか、その業務に反映した結果に応じまして、給与上それが良好な成績であるかどうかということを判断することになるのでありまして、合格証書を受けたということが、直ちに優位に立つということにはならないのであります。
第34回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(滝本忠男君) これは職員の配置の問題でございまして、私は給与をやっておりますので、その辺まで十分お答えできないのでありますが、ただその人がかりに大学を出ておりましても、国家公務員の上級職試験にかりに合格しない、そういう人が何らかの機会に非常勤職員になっておる。その人は大学を事業して、国家公務員試験には合格できなかったけれども、すれすれであったというような場合だって想定できると思うのであります。そのときにその人が非常勤職員とし…
第34回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(滝本忠男君) ただいまのお話でございまするが、国家公務員は行政職(一)の俸給表の適用を受ける者あるいは行政職(二)の適用を受ける者、いろいろあるわけですが、それはやはり異常に成績が悪いということでない限りは昇給をいたすのであります。それが現在の給与法の運営の実態でございます。勤務評定では、なるほど先ほど御指摘のように、この成績をその状態によりまして分ける、三〇%が優秀だとか、いろいろ分けることはございまするが、三〇%が昇給し…
第34回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(滝本忠男君) ただいま級別定数の問題が出ましたので、その御説明を申し上げたいと思いますが、われわれは級別定数というものは、これは。ポストと結びついておるのでありますから、そう毎年々々原則としては変更すべきものではない、このように認識いたしております。しかし実際の嗣用につきましては、先ほどの国会で附帯決議がつけられておるという給与法でございますので、それを運営いたします場合には、等級別定数を毎年若干は改善いたしまして、下の方の…