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人事院事務総局給与局長参議院衆議院
総発言数
2,501
直近の所属会派
直近の役職
人事院事務総局給与局長
直近の発言日
1960/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 文教委員会19 件・19%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会5 件・5%

※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,501 20 を表示
人事院事務総局給与局長1960/03/08

34参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(滝本忠男君) ただいまのお話しの中の大学院の先生に手当が出ておるという部分に限ってお答えを申し上げますが、これは研究職手当ということでお話しがございましたが、われわれが理解いたしておりますところでは、普通の新制大学よりもなお程度の高い大学院の授業をあわせ持っておるような先生方に対しまして、その労苦たるや、これは普通の大学だけで教授いたします場合に比べて非常に重いのでございます。こういう点に着目いたしまして、大学院の授業を担当…

人事院事務総局給与局長1960/03/01

34参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(滝本忠男君) 労働省が発表されたことは承知いたしております。で、これは新聞紙上で伝わっておりますところは、部分的でございまするのでわれわれはさらに労働省に確かめまして、現在研究中でございます。

人事院事務総局給与局長1960/03/01

34参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(滝本忠男君) われわれは労働省から資料の提供を受けて、研究することにいたして、この部下にそういう指令をしておるのでありまするが、おそらく現在手に入れておるかどうかということは、そこまで確証をもっておりませんけれども、すでにおそらく手に入れて研究しておると私は思っております。

人事院事務総局給与局長1960/03/01

34参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(滝本忠男君) 今、労働省の資料のお話が出たわけでございますが、私の記憶では、それは年間平均のことを主として出しておったように発表では、新聞で見ましたところでは、そういうようであったように思うのであります。なお、今この総裁が申し上げましたように、われわれとしましては、その問題について検討しておるの、で、発表が二十六日でございますので、ほんのこの間のことであった。その間多少時日を要しておるということであります。その資料について今…

人事院事務総局給与局長1960/03/01

34参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(滝本忠男君) 先ほども申し上げましたように、まあ、こういう追い打ちをかけての御質問でございまするが、現にわれわれはそのことにつきまして十分調査をいたし、分析いたすために、部下にそのことを話しまして、現在研究さしております。ただいま私はその資料を持ち合わせていないということにつきましては、おしかりを受けるに値すると思うのでありますか、しばらく時間の御猶予を願いたいと、このように思います。

人事院事務総局給与局長1960/03/01

34参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(滝本忠男君) 人事院が昨年の勧告の際あわせて提出いたしました給与勧告の資料の中に、ただいま御指摘の特別給の支給状況では、職員と工員とを分離した数字を掲げておるのでございます。ただここで申し上げたいことは、特別給は俸給表における給与というものを調べますために、これは個人票を用いてやっておるのであります。これは三月という時点をとらえまして、その賃金締め切り期間一月分ということで調査いたすのでありますから、個人票においてもやり得る…

人事院事務総局給与局長1960/03/01

34参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(滝本忠男君) ただいまの問題は、これは地方公務員の問題になりますので、われわれが所管いたしておりまする国家公務員の問題でないわけであります。従いましてそのことを端的にわれわれの方で意見を述べることは差し控えたいと思うのでありますが、国家公務員の場合にそういう問題があったらどうだろうかという問題に置きかえてわれわれが一応考えてみました場合に、やはり給与の一部が他に転用されるということは、これは好ましいことではない。まあ、しかし…

人事院事務総局給与局長1960/03/01

34参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(滝本忠男君) 人事院内部におきまする問題は、ここで申し上げられないのでございまするが、御承知のように一昨年の勧告におきましては、これは初任給に重点を置きまして、この引き上げをやる。で、それに伴う是正をある程度行なうということで重点的にやったのであります。で、昨年の勧告におきましては、いわゆる中だるみ是正という点に重点を置いてやるということになりましたので、まあ昨年は初任給問題が一昨年のままに据え置いたということはございます。…

人事院事務総局給与局長1960/03/01

34参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(滝本忠男君) ただいま問題になっておりまするものは、むしろ議員修正で附則に入った事項のように心得ておるのでございます。この問題につきましては、御指摘のような問題点もあろうかと思いまするけれども、まあ、これは人事院だけの話でございまするが、むしろ人事院はもうこれで一応問題は打ち切られているのではなかろうか。これをもし同様のことを繰り返していきますならば、常時まあやらなければならぬというようなことになるのでありまして、こういう問…

人事院事務総局給与局長1960/03/01

34参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(滝本忠男君) ただいま具体的にお出しになりました問題は、退職手当の問題でございますが、この問題は大蔵省が所管いたしておりまするので、その問題につきまして現実の取り扱いがどうなっておるか私十分詳しいことを存じませんので、私見を述べるのははなはだ危険だと思うのでありますが、ただ給与法関係におきまして、そういう本人の意思によらないで国の制度が変ったというようなことによって身分が変更されたというようなのは、国の措置としてはできるだけ…

人事院事務官(給与局長)1960/02/26

34衆議院 文教委員会 第2号

○瀧本政府委員 国家公務員の場合におきましては、これは特別調整額という言葉を用いております。これは給与法によりまして、管理監督の任にあります者に支給することができる、このようになっておりまして、現在国家公務員におきましては、部局の長でありますとか、そういう方々に現在特別調整額として支給されております。学校の教頭がこれに該当するかどうかということでございますが、これは学校教育法あたりで、やはり文部省として御判断になることであろうというよう…

人事院事務官(給与局長)1960/02/26

34衆議院 文教委員会 第2号

○瀧本政府委員 ただいま申し上げましたように、学校関係の問題につきましては、これは一般的に国家公務員の中において考えまする問題よりいろいろなことがあるわけでございます。たとえば、産業教育振興法というのがございまするし、また隔遠地関係にいたしましても、学校関係だけでおやりになっておる。文教政策上やはり必要な事柄があるようにわれわれは存じております。やはりこの学校関係の問題につきましては、文部省のお考えをわれわれは十分尊重しなければならぬと…

人事院事務官(給与局長)1960/02/26

34衆議院 文教委員会 第2号

○瀧本政府委員 そういう例もございます。たとえば昨年、これは執行しなかったというわけではございませんが、国家公務員の隔遠地手当の予算をとったのでございます。ところがこれは僻地教育関係でお考えになっております隔遠地の手当に比べまして、その支給率は同じでありまするけれども、そういうところに該当いたす支給格付基準と申しますか、それがよほど違っておった、その間に両者アンバランスがあったので、これをそのまま実施することは適当でない、そのように考え…

人事院事務官(給与局長)1960/02/26

34衆議院 文教委員会 第2号

○瀧本政府委員 この教頭に文部省が管理職手当をつけたいということは、ことしに始まったことではないのでございまして、去年も予算要求を、すなわち三十四年度の予算要求もされたように私は記憶いたしておるのであります。人事院は各種の国家公務員の手当等につきましては、各省の要求を聞きまして、これを一応人事院の立場において適当かどうかということを判断いたしまして、大蔵省の予算当局と、そういう意味において、人事院はこういうものにつけることは適当であると…

人事院事務官(給与局長)1960/02/19

34衆議院 内閣委員会 第6号

○瀧本政府委員 人事院で勧告に書いております概数は、これは人事院所管の一般職ということになるのでございまして、たとえば国会職員でありますとか、裁判所職員、これは特別職でありますから、こういうものは入っておりません。あくまで人事院の所管で要する経費をそこに申し上げておるわけであります。それも概数であります。

人事院事務官(給与局長)1960/02/19

34衆議院 内閣委員会 第6号

○瀧本政府委員 今の御質問でございますが、人事院といたしましては、公務員の規定に従いまして、公務員の給与を考えまする場合に、民間の給与ということを第一の主眼にいたしております。実態調査といたしましては、政府関係機関のうちで、三公社とかあるいは今御指摘のような特別職というものは調べておりません。けれどもこれはやはりその方面から資料の提出を受けて、現在どういうふうになっておるという大体の状況は承知いたしております。

人事院事務官(給与局長)1960/02/19

34衆議院 内閣委員会 第6号

○瀧本政府委員 懇談会という形式ではやっていないのでございますけれども、人事院には職制上人事主任官会議、これは各省の人事課長、それから特別職等につきましても、これは正式の人事主任官ではございませんけれども、その会議に出席いたすという制度になっておりまして、時々そういうことを議題にいたしまして、研究はいたしておる次第でございます。

人事院事務官(給与局長)1960/02/19

34衆議院 内閣委員会 第6号

○瀧本政府委員 この問題は相当詳細に御説明申し上げなければならぬのでありますが、今にいたしましょうか、それとも……

人事院事務官(給与局長)1960/02/19

34衆議院 内閣委員会 第6号

○瀧本政府委員 給与の勧告をいたします場合に、民間給与調査の結果をどのように修正いたし、勘案するかということにつきましては、これは一貫性があるのが一番望ましいと思います。ところが御承知のように昭和三十二年度以降におきまして、給与法の大改正が行なわれておるのであります。その前におきまして、いわゆる一般俸給表というものがございまして、これが基礎になりまして、この一般俸給表の基礎には通し号俸というものがあったのでありますが、そのときに民間と比…

人事院事務官(給与局長)1960/02/19

34衆議院 内閣委員会 第6号

○瀧本政府委員 フィッシャー方式と申しますものは、たとえば国家公務員と地方公務員を比較する、あるいはある特定の国家公務員とその相手方が非常によく似通ったものである、学歴構成なりあるいは年令の構成なり、そういう場合には、このフィッシャー方式というものを用いるのが適切であります。しかし昨年の場合におきましては、これは民間の状況を公務に反映した場合に、公務の状態は一体どのような変化を起こすのであるか。すなわち現在の公務の状況と比較いたしまして…