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人事院事務総局給与局長参議院衆議院
総発言数
2,501 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院事務総局給与局長
直近の発言日
1960/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 文教委員会19 件・19%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会5 件・5%

※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,501 件中 20 件を表示
人事院事務官(給与局長)1960/02/19

第34回 衆議院 内閣委員会 第6号

○瀧本政府委員 今の御質問の中で、毎月勤労統計で三月と四月との比較のところだけが今御質問の中にあったわけでありますが……

人事院事務官(給与局長)1960/02/19

第34回 衆議院 内閣委員会 第6号

○瀧本政府委員 ずっとの比較であります。年間の比較で見ますと、これは上がったり下がったりいたしておるのであります。これは毎月勤労統計に出て参ります数字は、いわゆるベース・アップがあったからそれを反映して高くなっておるというものではないのでありまして、たとえば民間におきましても、昇給というものが行なわれておらないところもございまするが、定期昇給の行なわれておりますところも相当あるわけであります。民間におきましては、大体年一回昇給ということ…

人事院事務総局給与局長1960/02/17

第34回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(滝本忠男君) ただいま人事院総裁からお答え申し上げましたように、三公社五現業と公務員との給与の関係がどうなっているかという問題でございまするが、これは最近のはっきりした両者を比較するような統計がなかなか得がたいというような点もございまして、十分われわれその点について申し上げることがむずかしいのでありまするが、しかし現在の状況におきましては、まあ多少三公社五現業の方が優位に立っているのではなかろうかというように思っております。…

人事院事務総局給与局長1959/12/23

第33回 衆議院 文教委員会 第7号

○瀧本政府委員 僻地手当の問題でございますが、人事院としましては、これは独自の立場から僻地に対してどれだけ給与を支給するのが適当であるかということを考えるわけであります。そういうことを考えました結果、三十四年度の予算において最高級地の二〇%というものは低過ぎるから、二五%に何でもする必要があるということで大蔵省とも折衝をいたしまして、最高級地二五%引き上げの予算をとったのでございます。従いまして、それに基づきまして一応政令は改正をいたし…

人事院事務総局給与局長1959/12/22

第33回 参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(瀧本忠男君) ただいまの問題は、地方公務員の問題でございますので、その地方公務員の給与が人事院勧告の際どういうふうに上げ得るかというような問題は、ちょっと私、ここで申し上げるわけにはいかないのであります。御承知のように、人事院勧告は、現在の俸給表をある程度改正しよう。それは主として、俸給表の行政職(一)でいいますならば、三等級初号ぐらいまでを改善しよう。八等級、七等級ということをずっとやりまして、三等級初号までやろう。全体と…

人事院事務総局給与局長1959/12/11

第33回 参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(滝本忠男君) この前淺井総裁からもお答え申し上げましたように、特許庁のいわゆる審判官、審査官、審査補助官、こういう方々の待遇の問題につきまして、十分考えなきゃいけないじゃないかという、人の充足も非常にむずかしいし、今この問題につきましては、通産当局から積極的な御意見が出て参りますれば、人事院としても十分この問題点について検討するというふうに御答弁申し上げたわけです。で、先ほど通産当局から、また特許庁からも非常に強い御要望はも…

人事院事務総局給与局長1959/12/11

第33回 参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(滝本忠男君) 仰せのように、本年度の人事院の勧告というものは、現在の時点におきまして、たとえば研究職、医療職にいたしましても、非常に不十分な行政職に比べますると、相当よい待遇の改善をいたすことになっておるのでありますけれども、なおかつ研究職、医療職にとりましては、非常に不満足であるということはわれわれよく心得ております。で、特許の審判官、審査官に対しまする処遇も、おおむね研究職よりも少しいいところという辺をねらって今回やりま…

人事院事務総局給与局長1959/12/10

第33回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(瀧本忠男君) ただいま総裁から申し上げましたように、また鶴園委員から前回御質問がございまして、それに対してお答え申し上げましたように、調査の基準といたしまして、われわれは現在のような状態でやっておるわけでございまして、これでもってあえて故意に公務員の利益を押えるというようなことをいたしておるものではないのでございます。それは前回技術的にお答え申し上げた通りだと思っております。

人事院事務総局給与局長1959/12/10

第33回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(瀧本忠男君) ただいま総裁からお答え申し上げましたように、三月分の給与につきまして調査をいたすということは、前回の勧告並びに報告から一年以内に報告をいたす、年一回いたす、こういうことになっておるのでございまして、多少その七月十六日が一日や二日動くということがかりにあるといたしましても、大体七月十六日前後に勧告をいたす、これは報告並びに勧告をいたす。これは従来人事院のやってきたことであり、現在人事院もそういうように解釈をいたし…

人事院事務総局給与局長1959/12/10

第33回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(瀧本忠男君) 生計費の関係におきましては、これは民間給与調査とは違いまして、人事院独自で現在やっているわけではございません。われわれは総理府統計局において行なわれております生計費調査というものを利用さしていただきまして、かつ、標準生計費の中の今御指摘になりましたマーケットバスケットというものにつきましてはわれわれの方での資料を用いまして、独自に計算いたしております。

人事院事務総局給与局長1959/12/10

第33回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(瀧本忠男君) 今御指摘のマーケット・バスケットの中の品目並びに数量という問題を人事院独自にやったのか、あるいは総理府統計局で出しているものをそのまま使ったのかというお話しでございますが、これはまずマーケット・バスケットを作ります場合には、その基礎といたしましていわゆるカロリーというものを算定いたすわけでございます。そのカロリーは、国民栄養調査の結果に基づきまして、基準熱量を定めております。従いまして、このカロリーの基準は、漸…

人事院事務総局給与局長1959/12/10

第33回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(瀧本忠男君) ただいま申し上げておりますように、人事院の責任におきまして、十分人事院が検討いたして作っております。

人事院事務総局給与局長1959/12/10

第33回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(瀧本忠男君) このわれわれが出しておりまする数字というものは、総理府統計局の生計費調査を中心といたしまして、そのほか国民栄養調査というようないろいろの調査の結果に基づきましてこれは作っておるものでございます。従いまして、これは長期間の、そしてまた、家族数もあるという場合には、そういうことも含めまして、生計が行なわれておるという、そういう実態を集計いたしました結果出て参るのであります。従いまして、たとえば外食するということを前…

人事院事務総局給与局長1959/12/10

第33回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(瀧本忠男君) 先ほどちょっと私が勘違い申し上げましたが、実際にこういうことで生活ができるかどうか、そういう点を人事院で確かめておるかという御質問であったと思いますが、そういう意味で、この検討を十分しておるかどうかということになりますれば、ある程度のいろいろ試算をしておりまするけれども、われわれが研究いたしましたというものは、統計資料を用いまして、そして現実に食品がどういうふうに配分されておるか、そのカロリーはどういうふうにな…

人事院事務総局給与局長1959/12/10

第33回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(瀧本忠男君) 先ほどからお答え申し上げておりまするように、われわれは統計的に処理をいたしまして、いわゆるマーケット・バスケット独身男子の標準生計費というものを計算いたしておるわけであります。従いまして、これはやはり、国民全体の消費ということを考えました場合に、数字的にはこういうふうになるので、そういう数字をやはり基本の十八才成年男子の給与とできるだけ結びつけて考えるのが適当であると、人事院はこのように換算してやっておる次第で…

人事院事務総局給与局長1959/12/10

第33回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(瀧本忠男君) 繰り返して申し上げて恐縮でございますが、われわれは国民全体の消費の実態というものをある程度理論的に整理いたしまして、このような数字を出しておる。これを一応基礎といたしまして、十八才独身の給与と結びつけるということをいたしておるのであります。御指摘のように、絶対確信を持ってこれで生活ができるかということになりますれば、これはむしろ実態生計費ということからやっていくということの方がよろしいかと思いまするけれども、現…

給与局長1959/12/08

第33回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(滝本忠男君) ただいま御指摘の事業、人事院が民間給与調査をいたしまする事業所の数が、まず規模別に見て五百人以上、五百人から百人の間、それからそれ以下において数が去年より違っておるのじゃないか。しかも、その違い方が下の方に重点を置いた違い方になっておるのじゃないかという御指摘でございます。人事院といたしましては、まず、こういうことを申し上げたいと思うのであります。このパーセントの違いが出ましても、これはその個々の事業所におきま…

給与局長1959/12/08

第33回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(滝本忠男君) 規模をなぜ五十人にするかというお話でございますが、今総裁から申し上げましたように、従来から人事院といたしましては五十人以上の事業を調査いたすということになっておるわけでございます。ただここで五十人以上の事業場を調査いたすということはどういうことかということを申し上げますと、五十人の事業場における平均賃金というようなものを問題にいたしておるわけではございません。これは御承知の通りであります、五十人以上の事業場にお…

給与局長1959/12/08

第33回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(滝本忠男君) ただいま御指摘の系統抽出をいたしまして、そうして大きい事業場を数多く選び、そして小さい事業場を数少なく選んで、かりにそれだけ選んだものの中に、それぞれまた職種抽出で、個人がおるわけでありますから、そういうものをそのまま平均するということになりますれば、御指摘の通りだと思います。ただわれわれがやっておりまするのは、いわゆるランダム・サンプリングの方法に従いまして、三分の一抽出いたしましたものはこれを三倍いたしまし…

給与局長1959/12/08

第33回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(滝本忠男君) 職員と工員の別が不明確ではないかというお話しでございます。この点前回の委員会におきまして鶴園委員の御質問に私がお答え申し上げた点が、ちょっと言葉が足らなかったために、誤解を持たれたのではなかろうかと思いますので、もう一ぺんあらためてその点を申し上げたいと思います。前回お答え申し上げましたのは、いわゆる期末勤勉手当を人事院が考えまする際に参考といたしまする民間の期末勤勉、いわゆるボーナスの支出状況、これは人事院の…