瀧本忠男
会議録に記録された「瀧本忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1960/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 文教委員会19 件・19%
- 決算委員会6 件・6%
- 大蔵委員会5 件・5%
※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(滝本忠男君) ただいま御承知のように、定員法廃止という問題が起こつておるわけでございます。まあ、そういう問題と関連いたしまして、等級別定数を今後この問題とからめて、どういうふうに考えていくかという根本問題があるわけでございますが、われわれといたしましては、実際の運営におきまして困らないようにその辺は今後考えたい。 先ほど私は等級別定数の事実上の増加をやっておるのだというようなことを申し上げたのでありますが、生活給的運営が比較…
第34回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(滝本忠男君) これは人事院が勝手にやっているわけじやございませんので、給与法に給与をきめまする基準が書いてあるわけでございます。これは職務の複雑、困難及び責任の度に基づいてきめる、こういうことになっております。
第34回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(滝本忠男君) 今のお話の中で、二つ問題があろうかと思うのでありまするが、一つは、一つの等級内におきまして昇給するという問題、またそれに合わしてその一つの等級内で特別昇給ということがございますが、こういうことをやるというようなこと。それから昇格といいまして、等級の、一つ上の等級になるという問題、その両方あろうかと思います。 その一つの等級内におきまする問題につきましては、先ほどから申し上げておりまするように、これはよほど成績の…
第34回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(滝本忠男君) ちょっと申し落としましたので、付け加えさせていただきたいと思いますが、私が先ほど申しましたのは、そういう人々の勤務に、そういう修得いたしました結果が反映いたすということで、この勤務が高く評価されることになることが多いであろうということはあろう、こういうことを申し上げたのであります。 でその際もう一つ申し上げなければならぬことは、これは上位の等級に参りますると、やはり職務と責任という度合いが非常にはっきりして参り…
第34回 衆議院 文教委員会 第8号
○瀧本政府委員 人事院が公務員の給与を勘案いたしまする際には、ただいま御指摘がございましたように、民間の同種のものとの均衡をはかるということを原則といたしております。従いまして昨年の人事院勧告、従って現在給与法改正法案として国会で御審議をいただいておるのでありますが、それあたりにおきましても各職種別に一応民間との対比をいたしておるのであります。しかしただいま御指摘のように、大学の教授あるいは教官といった方々を民間の私学の先生と比較すると…
第34回 衆議院 文教委員会 第8号
○瀧本政府委員 現在の教育関係の法規によりますと、ただいま御指摘になりました研究ということがあまり多く取り上げられていないようであります。従いまして従前人事院がものを考えます際に、研究という面よりも教授をするという面に重点があったことは否定できないと思います。ただ御指摘のように、事実問題として大学の教授というものがわが国の研究の一番重要な点をになっておられる、これは国立の研究所と同様にになっておられるという点がございますことは、これは認…
第34回 衆議院 文教委員会 第8号
○瀧本政府委員 人事院といたしましては、各種の公務員の給与ということにつきまして責任を持っておるわけでございます。御指摘のように、大学教授の非常に重大なる職責ということでございますので、この点は十分今後考えて参りたいと思います。しかしながら全般とのバランスと申しますか、そういう点も人事院としては度外視して考えるということに参らないであろうというふうに考えます。
第34回 衆議院 文教委員会 第8号
○瀧本政府委員 昨年人事院が勧告いたしました際につけました資料には、御指摘のように各職種別の民間との対比ということを載せております。その表では、民間の大学の先生の給与が低いから、その関係で、今御指摘のような点も出て参ったわけでございます。これは人事院といたしましては、やはり国全体の公務員の給与をどうするかという問題でございますので、その全体比較をいたします際には、やはり事実問題として民間の低い給与というものがあるわけでございますから、そ…
第34回 衆議院 内閣委員会 第16号
○瀧本政府委員 昨年の勧告が一人当たりべースのどのくらいの引き上げになるかというお話でございますが、今度の是正によりますと、大体におきまして三等級初号ぐらいの辺に相当いたしますところぐらいまで、下から、中だるみを中心といたしまして改善しておるわけでございます。従いましてそれ以上のところは俸給額が変えてないわけでございますが、しかし変えてないところの額も入れまして、全部の公務員の一般職の平均で申しますと、七百三円ぐらいの引き上げになると思…
第34回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(滝本忠男君) 今のお尋ねは、標準生計費に関連いたしまして、標準生計費の中の食料費、それを一日あるいは一回に割って、それで食えるか、こういうお尋ねでございます。われわれの方といたしましては、具体的にこれで食えるか食えないかというようなことよりも、むしろ標準的な生計費事情というものを総理府統計局の生計費調査から導きまして、そうして標準生計費として成年男子にはあの程度になる、こういう計算をいたしておる次第であります。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(滝本忠男君) お答え申し上げます。定員内に常勤の職員が繰り入れになりましたために、公務員のベースが下がったということはございます。人事院でやっておりまする官民の比較というのは、いわゆる平均ベースではないということはすでに御承知の通りでございます。平均ベースということになりますれば、新陳代謝がありました場合に、高い給与水準の者が抜けてゆきますれば給与水準が下がったり、また低い給与水準の者が入って参りますればまた異動があったり、…
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(滝本忠男君) お答え申し上げます。三月分調査ということにつきましては、先ほど総裁から申し上げましたように、これは八月三十一日、これは各省が予算概算要求を出す時期でございます。これに相当余裕を置いて、ということで、従来七月十六日がきまって参ったのであります。意識的ではないけれどもきまって参ったのでございまして、それから逆算いたしまして、三月分の調査ということになっておるのであります。三月分というものについて、日にちが短いか長い…
第34回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(滝本忠男君) ただいまの問題につきまして人事院の考えておりますことを申し上げます。御指摘になりました毎月勤労統計のきまって支給する給与、このきまって支給する給与につきまして、人事院では昨年の報告の中においてこれを問題にいたしております。しかし、それはすでにわれわれ本委員会におきまして御説明申し上げておりまするように、公務員の給与と民間の給与が大体どういうふうな推移をしておるかということを大観いたしまするために、そういう数字を…
第34回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(滝本忠男君) 先ほ私がお答え申しましたのは、毎月勤労統計の調査対象というものはこれは非常に数も多いわけでありまするし、そこで出て参りまする平均賃金に対応するような生計費調査というものは、これはなかなかやりにくいということを今申し上げたので、その両者が基礎が合わないという御説明を申し上げたわけではございません。それで生計費調査をやっておりますその対象から出てくる数字はあのようなものであるということはこれはもうあたりまえの話でご…
第34回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(滝本忠男君) お手元に、との月報お持ちでございましょうか。
第34回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(滝本忠男君) お手元にお持ちの資料と同じものでございまするが……。
第34回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(滝本忠男君) 六番の生計費関係資料というのがございます。その中に、第十七表の独身成年男子標準生計費というのがございまして、そこでその結果を示しております。なお、その結果に用いました栄養、カロリーあるいはマーケット・バスケットというものは第十八表並びに第十九表に示しております。
第34回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(滝本忠男君) 私が先ほど御答弁申し上げましたのは、人事院が出しておりまする労働経済指標の中で、生計費の、全都市の全世帯の消費支出というもので、昭和三十四年三月の数字が二万八千二百三十二円になっておる。この数字を御指摘になったように承知いたしましたので、人事院調査とこの数字とは違うということを申し上げたわけでございます。
第34回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(滝本忠男君) この前人事院総裁がそういう御答弁を申し上げたのであります。いろいろ人事院といたしましてはいわゆる特別給というものがどういう形であるのがいいか、またその支給時期等につきましてもいろいろ検討いたしております。ただいま直ちに結論を持っておらないのでございますけれども、現在の勤勉手当というものが、事実上期末手当と同様に支給されている向きもあるのでございます。やはりその目的のために使っておられる省庁も現にあるわけでありま…
第34回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(滝本忠男君) 私は学校事業しまして民間の会社に入ったのです。最初入りますときには七十五円でございます。