瀧本忠男
会議録に記録された「瀧本忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1960/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 文教委員会19 件・19%
- 決算委員会6 件・6%
- 大蔵委員会5 件・5%
※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(滝本忠男君) 総裁が答弁すべきところでございますが、私からかわらしていただきます。人事院といたしましては、公務員法の規定に従いまして勧告をやるのであります。(「名答弁」と呼ぶ者あり)
第37回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(滝本忠男君) 人事院といたしましては、やはり公務員法に規定されておりますところに従いまして勧告を今後もやっていくということであります。
第37回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(滝本忠男君) 等級別定数というのは、これはやはり職務と責任並びにそのポジションによってきまるということが原則でございます。従いまして、これは原則としては、むやみに数がふえるというべき性質のものではないというふうに心得ております。しかしながら、御指摘のような点もありますので、われわれはやはり現実の状況を勘案いたしまして、一つの等級における俸給の幅を相当長くするというようなことを一方でやりながら、また必要限度に応じまして十分研究…
第37回 衆議院 内閣委員会 第3号
○瀧本政府委員 俸給表の問題でございまするが、現在の給与体系になります以前に、すなわち十五級時代におきまして、どういう取り扱いが行なわれておったかということであります。御存じのように俸給表こそ少なかったのでありますが、いわゆる資格基準表というものを非常に数多く設けまして、事実上俸給表がたくさんあると同じような取り扱いが行なわれておったのであります。しかもそのことは俸給表という明確な形でなしに、つまり人事院規則の段階でそういうことが行なわ…
第37回 衆議院 内閣委員会 第3号
○瀧本政府委員 ただいまもお答え申し上げましたように、技術と技能の境の辺では、御指摘のように非常にむずかしい問題があろうかと思います。しかしながらおおむね技術と技能ということは分かれるのでございまして、むしろ技術には独創的に技術を開発していくというような問題が要求されるわけであります。それだけの素養と申しまするか、そういうものが備わっておる。これは学歴等とも場合によって純関係があります。もちろん学歴と関係なしに、技術的に高度のものもござ…
第37回 衆議院 内閣委員会 第3号
○瀧本政府委員 今石橋委員がお示しになられました件は、私の方へもそのお話は来ており、その問題につきましては具体的に調べておると思っております。その問題がどういうふうに処理されたか、今そこまで私この場ではっきり申し上げることができませんが、そういうような問題につきましては、まずその人の職務と責任が、たとえば行二の俸給表でその俸給が適当であるとか、あるいは上の俸給が適当であるというような問題もございましょうし、それからまたこの三十二年の給与…
第37回 衆議院 内閣委員会 第3号
○瀧本政府委員 人事院が勧告をいたします際には、非常に精細な民間給与調査をいたしまして、そして公務員法の命ずるところに従いまして勧告をいたすわけでございます。科学的という意味につきましては、その調査のやり方あるいはその採用の仕方等に十分意を尽くしてやるという意味におきまして科学的だ、このように考えておるわけであります。
第37回 衆議院 内閣委員会 第3号
○瀧本政府委員 ただいま総裁が申されましたように、三十三年、三十四年におきまして、全体的な給与の是正を行なわずに、初任給是正あるいは中だるみということをやったのはどういうわけかというお話でございますが、これは何も計画的に年次的にやろうという意図が人事院にあったわけのものではございません。公務員法によりますれば、五%以上給与の水準を引き上げる必要があるときには勧告しろ、言いかえてみますと、五%以上の格差が出た場合にはまずその程度のところに…
第37回 衆議院 内閣委員会 第3号
○瀧本政府委員 人事院は勧告をいたします際に報告をいたすのでございますが、その際に参考資料というものもつけて、一応全体の報告書の体系をまとめておるわけでございます。従いまして、ただいま御指摘の等級別の比較というものが出ていないではないかということがございますけれども、われわれは全体的にごらん願えばこの程度でおわかり願えるのではないかという観点で、今回は報告表及び参考表を作成した次第であります。
第37回 衆議院 内閣委員会 第3号
○瀧本政府委員 人事院が行ないます民間給与調査は、それぞれ職種別に俸給表を対照いたしまして、その格差を求めてこの俸給表を求めたのでございます。しかし公務部内のバランスということもございますので、今回はそういう点にも相当注意を払った次第でございます。すなわち人事院がいたしました俸給表比較から申しますならば、たとえば医療職三、看護婦、こういうものは現在人事院の対比によりますと民間の方がかえって低いというような状況が出ております。そのほか多少…
第37回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(滝本忠男君) 先ほど総裁が申されましたように、人事院といたしましては、国家公務員を所管いたしておる次第でございます。それで御説明申し上げる次第でございますけれども、われわれやはり給与体系として考えます場合に、われわれが考えますことは、国家公務員の範囲のことになりますので、これを一つお聞きとり願いたいと思います。現在特別調整額というものは管理、監督の職にある者に対して支給することができる、こういうふうに現在給与法で規定がござい…
第37回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(滝本忠男君) 地方公務員の問題につきましては、実情を十分はっきりわれわれ知りませんので、具体的な、的確なお答えは申し上げかねますか、ただいま私が申しましたようなことで御推察願いたいと思います。
第37回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(滝本忠男君) 現在の俸給は、御承知のように、等級別に号俸がきまっております。それでおおむね等級に応じまして、職務と責任の段階で給与がきまるわけでございまするので、たとえば局長であれば二等級、こういうふうになるわけでございます。ただ、二等級の中にも審議官とか、いろいろなものがあるわけでございまして、同じ二等級になっておりましても、職務と責任が全然同じものであるというような非常に細分された形では現在ないわけでございます。従いまし…
第37回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(滝本忠男君) ただいまの問題でございまするが、特別調整額というものは、給与法十条の二というもので、ここに規定してあるわけでございます。で、この規定によりますると、「管理又は監督の地位にある職員の官職のうち人事院規則で指定するものについて、その特殊性に基き、俸給月額につき適正な特別調整額表を定めることができる。」こういう原則になっておるわけであります。御指摘のように、特別調整額ができました当初におきまして、その予算、従来週効い…
第37回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(滝本忠男君) 部分的には存じておりますけれども、今おっしゃった全部につきまして、やはりこれは取りまとめて提出した方がよろしいと思いますので、総理府と共同で資料を提出いたしたいと思います。
第37回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(滝本忠男君) 今回の改正によりまして、おおむね行(二)は一一・一%上がることになっております。もっとも、このパーセントの出し方は、現在行(二)の適用をされております人々がどの等級におり、どの号俸にどういうふうに分布しているかという実情を、すなわち、実態を反映して平均いたしたものでございまするので、その点もお含みおきを願いたいと思います。
第37回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(滝本忠男君) ただいまいろいろお示しがございましたが、人事院といたしましては、この俸給表を改正いたしまする際に、これはやはり民間との職務の大体同程度のものを調査いたしまして、職務の種類あるいは困難の程度というようなものを調査いたしまして、そうしてほほどれくらいな差があるかということを見るわけでございます。で、あわせて標準生計費の問題も考えまするが、標準生計費は、これは人事院といたしましては、独身男子十八才程度すなわち、新制高…
第37回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(滝本忠男君) いろいろお話がございまして、われわれも同感に感ずる面もあるわけでございます。ただ、人事院といたしましては、現在公務員の給与を勧告いたしまする場合に考えまする基準というものが、公務員法並びに給与法にあるわけでございます。その基準に従いまして勧告をいたす、こういうことになるわけです。その際には、やはり民間の給与というものと牛計費というものを考えるということになっておるのでありまして、どうしても民間の給与の状況がどう…
第37回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(滝本忠男君) 精細な職務分析ということは現在行なっておらないことは御承知の通りでございます。しかし、人事院か現在考えておりまする職務の分け方と、この給与表を適用いたしますにつきましていろいろ考えておりますることは、大体において間違いはないものであると、このように考えております。
第37回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(滝本忠男君) 十五級時代から八等級に分けますとき、すなわち、行(二)が初めてできましたときに適用いたします際に、十分研究してやったのでありますけれども、その当時適用の仕方に多少あやまちのあったものもあったようでございます。そういう問題につきましては、その後逐次十分各個々の例につきまして検討いたしまして、俸給表の適用がえということを今日までやってきておる次第でございます。大部分は問題が解決しておるように思っておりますけれども、…