瀧本忠男
会議録に記録された「瀧本忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1961/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 文教委員会19 件・19%
- 決算委員会6 件・6%
- 大蔵委員会5 件・5%
※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(瀧本忠男君) ただいま御指摘のありましたような趣旨をわれわれも十分心得まして、検討いたしたいと思います。ただ、われわれといたしましては、現在ありまするような手当が、全部これを存置する必要があるのかどうかというようなことも若干考えております。まあ現在の手当は、先ほど御指摘がございましたように、従来凍結されてきておるというもので、必ずしも理論的に合理的なことばかりも言えないようなものもあろうかと思います。まあ全体的に特殊勤務手当…
第38回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(瀧本忠男君) 寒冷地、それから薪炭手当の勧告を昨年の年末にいたしたわけでございます。それはその当時国会において、いつするか、いつするかというお話がずいぶん出たわけでございます。われわれの方といたしましては、事務的に案をまとめる作業に手間取ったわけでございまして年末になったのでございますけれども、しかし、これは三十六年度からぜひ実施してもらいたいということで、ただいま総裁からお話がございましたように、われわれが案を作成いたしま…
第38回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(瀧本忠男君) ただいま特殊勤務手当のお話が出たのでございますが一特殊勤務手当につきましては、これは従来はむしろ給与法が非常に珍しい規定でございますが、凍結された政令という形で特殊勤務手当の規定があったわけでございます。ところが、これはわれわれすでに昭和二十八年の給与準則の勧告のときにも、その当時以前に考えられておりました特殊勤務手当の考え方というのはおかしいじゃないか。その当時までは、特殊勤務手当というものはやめてしまって、…
第38回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(瀧本忠男君) それでは、昨年十二月二十七日に人事院が行ないました薪炭手当に関しまする勧告と、暫定手当に関しまする勧告、これは国会と内閣に対して行なったものでございますから、この説明を申し上げます。あわせて寒冷地の支給区分の是正につきまして内閣総理大臣に勧告をいたしたのでございまするが、これも御説明申し上げます。 まず、薪炭手当の問題でございます。薪炭手当につきましては、従来その最高額が五千円でございました。これを七千五百円に…
第38回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(瀧本忠男君) これは私から若干御説明申し上げます。 ただいま総裁からお話がございましたように、寒冷地手当の支給区分につきまして、若干の是正をいたしました。これは内閣総理大臣に対する勧告でございます。人事院は、前二回にわたりまして寒冷地の地域区分の是正をいたしたのでございまするが、これは人事院が中央気象台の資料に基づきまして、寒冷地の各地区分の格づけをいたすということをいたしております。その資料に基づきまして、人事院はこれ以上…
第38回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(瀧本忠男君) ただいまのお話でございまするが、一般職の問題でございましょうか。
第38回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(瀧本忠男君) 一般職の場合を前提としてお話し申し上げまして、多少人事院の考え方を申し上げたいと思いまするが、人事院が昨年勧告いたしましたものは、多少の、ごく些細な、法律案となりますとき並びに国会におきまして御審議の結果、変更があったわけでありますが、大筋は変わらない。従いまして、その御審議願って決定いたしました法律に基づきまして、われわれは切りかえ措置とか、あるいはすべて万般のことをきめているわけでございます。従いまして、新…
第38回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(瀧本忠男君) 今直ちに私申し上げられないんですが、私が関知する限りでは、おそらくまだなかったのじゃなかろうかと思っておりますが、よく調べてみます。
第37回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(滝本忠男君) その問題は今後検討いたしたいと思うのでありまするが、前回の矢嶋議員の御質疑の趣旨によりまする上級甲との比較という点につきましては、これは問題が別のように存じます。
第37回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(滝本忠男君) 人事院といたしましても、ただいま給与担当大臣からお話がございましたように了解いたします。
第37回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(滝本忠男君) 技術的ということはどういうことか知りませんが、政府で提案理由で御説明がございまして、また、たびたび給与担当大臣から御説明がございましたような理由によりましてこれが延ばされたものである。人事院としては、勧告で申しておりまするように、五月実施ということを人事院として希望するということは変わりはないのでございます。
第37回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(滝本忠男君) 人事院は、御承知のように、民間の給与調査を行ないまして公務員の実態を把握いたしまして、そうして勧告をいたすわけでございます。まあ五十人という問題が出ましたが、調査方法等につきまして、従前と同じことを繰り返してやっておるのではないので、やはり変える方が合理的であるということにつきましてはやっております。五十人という問題でございますが、人事院としましては、公務と同じような職務内容をやっておるものをとらえるということ…
第37回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(滝本忠男君) ただいま御指摘の率の問題でございまするが、これはおそらくは特別職のことをおっしゃっておるのだろうと思います。で、人事院が勧告いたしましたのは、一般職のことでございますので、その範囲でお答え申し上げます。人事院は、意識的にこのパーセンテージを上げ下げしたものではございません。これはやはり公務部内のバランスということも考えまして、それで民間と対比いたしまして、それぞれ見合うような改善率にいたした次第でございます。従…
第37回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(滝本忠男君) 人事院が勧告いたしますのは、人事院が勝手に考えてやっておる次第ではございません。これはやはり国会においてお定めになりました公務員法あるいは給与法この際は公務員法が主でございまするが、その条項に基づきまして、公務員の給与というものはどうあるべきである、こういうことを考えて人事院は勧告しろという趣旨の規定があるのでございます。従いまして、その規定に基づきまして人事院は勧告をいたしておる次第でございます。仰せのように…
第37回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(滝本忠男君) それはきまっておりません。で、きまっておりますることはどういうことかと申しますると、公務員の給与をきめます場合には、民間の給与というものを十分調べて、そうしてその上で、その給与に見合うように、また、職務と責任に応じて公務員の給与というものはきめられるべきものである。また、生計費の点も考慮して公務員の給与を作り、それを勧告しろ、こういうことがきめてあるわけです。
第37回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(滝本忠男君) 人事院の答弁を申し上げますが、人事院は、本委員会におきまして何回も御説明申し上げておりますように、個々の職種別調査はやっておりますけれども、やはり公務の部内バランスを考えまして、行政(一)の二等級、まあそれに大体相当いたしまするようなものは、これを全部網羅いたしまして平均の上がりを見、また、ただいま御指摘のように、行(一)七等級、八等級というものに大体相当いたしまする職種は全部これを合わせまして、そしてその平均…
第37回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(滝本忠男君) ただいまの私の御答弁で多少不足しておりますので、補足さしていただきますが、もし俸給表別に民間との対比でそれぞれ平均をとるということにいたしますれば、現在の公務員俸給表のうちには、下げなければならぬというものすら出て参るのであります。そういうことは、これはこの公務部内のバランスを考えますときに適当でないのであります。で、われわれは、われわれがいたしましたような方法によりましてこの大体の改善率を考えるということが、…
第37回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(滝本忠男君) 人事院が勧告で、初任給調整手当をつけていただきたいという勧告をいたしたわけでございます。その当時人事院といたしましては、ただいまお読み上げになりましたような大体職種を考え、もっともその当時よりさらに精細な研究をいたしますと、多少その中にはずれるものがある程度の、狭い範囲の職種を人事院は考えておったのでありまして、で、人事院といたしましては、この人事院の考えておる程度のものが人事院規則になるようにと思いまして、総…
第37回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(滝本忠男君) これは従前、人事院の勧告はなるべくすみやかに実施していただきたい、あるいはできるだけすみやかに実施していただきたいということを考えておったのでありますが、それでははっきりしないじゃないか、勧告の一部分がぼやけているという御指摘がたびたびございまして人事院といたしましては、四月現在の調査でございますから、五月から実施するのが適当である、このように考えて勧告をいたしたのでございます。
第37回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(滝本忠男君) 人事院が持っております一番強い発言の方法といたしましては、これは勧告でございます。その勧告の中で、あえて五月から実施していただきたいということを言っているのは、これはやはり人事院といたしまして、非常に強い意思の表示をしたことであります。もとより人事院といたしましては、人事院の勧告が全面的に実施されるということを希望しております。しかし、政府側の御説明がございましたように、財政事情等、その他地方公務員の問題もある…