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人事院事務総局給与局長参議院衆議院
総発言数
2,501 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院事務総局給与局長
直近の発言日
1952/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 文教委員会19 件・19%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会5 件・5%

※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,501 件中 20 件を表示
人事院事務総局給与局長1952/02/25

第13回 参議院 人事委員会 第5号

○政府委員(瀧本忠男君) おおむねそうでございます。

人事院事務総局給与局長1952/02/25

第13回 参議院 人事委員会 第5号

○政府委員(瀧本忠男君) それは十分調査いたしております。今直ちにそこまでやるというようなことは、まだなかなか府中並びに国分寺地域につきましてはおおむね見当つけておりますけれども、昭和町の問題につきましてはまだまだ我々もう少し検討いたします。

人事院事務総局給与局長1952/02/25

第13回 参議院 人事委員会 第5号

○政府委員(瀧本忠男君) 前回の場合におきまして、一度は字指定で出しまして、それを文引込めまして官署指定で出しました。このときは大蔵省側も十分了解され、その字指定にありまするところの官署、これは国の官署と地方の官署と、そこに地域給が出せるように平衡交付金等で御考慮願つたようであります。人事院といたしましては、その各府県知事宛てにこういう地域については官署指定をさせるがということだけを御通知申上げた。それ以上立ち入つてなかなか公式には申上…

人事院事務官(事務総局給與局長)1952/02/13

第13回 衆議院 人事委員会 第2号

○瀧本政府委員 ただいま人事院総裁からお話がございましたように、前回の地域給の勧告の際に、当時におきましても資料等の関係で相当勧告をお取上げ願います時期が遅れたのでありますが、そういつたことのために、あるいはCPS等におきまして、相当変化しておるものがあるのではないかというようなこともございますので、今回CPS等につきまして、その後の変化も十分研究いたし、なお経済地理的な條件も考慮いたしまして、従来のもののアンバランスを是正するという意…

人事院事務総局給與局長1952/02/04

第13回 参議院 人事委員会 第4号

○説明員(滝本忠男君) 地域給の改訂につきましては、これは昨年から成るべく早い機会に国会へ御提出申上げるということを、人事院として申上げておつたわけであります。なかなか細部的な作業になつて参りますると、いろいろ問題の点もございまして、大部分の作業は終了はいたしておりまするけれども、なお且つ今以て細部的に終了しておるというわけではございません。併しながら恐らくは非常に近い将来、例えば遅くも来週ぐらいまでには勧告が出るようになるのではなかろ…

人事院事務総局給與局長1952/02/04

第13回 参議院 人事委員会 第4号

○説明員(滝本忠男君) 本日は人事院総裁が参る予定になつておるのですが、私が出て参ります頃ちよつと用事がありまして、いずれ参りますが、そのとき総裁からお話になろうかというふうに思います。併し我々といたしましても、人事院案が最後的にきまつておるわけではございません。大体固まりつつある線はあるのでありまするけれども、それと違つたようなお話が相当流布されておるのではないかというようなことにつきまして、これは困つたことであるというように思つてお…

人事院事務総局給與局長1952/02/04

第13回 参議院 人事委員会 第4号

○説明員(滝本忠男君) その詳細も只今ここで申上げかねると思います。主といたしまして町というものを新しく編入して参るということになりますと、そういう所の国家公務員の数というものは割合数が少い、従いまして地域が拡がりました割に人員は入つていないということになろうかと思います。尤も中には地域の格上げ、そのものもあるわけであります。そういう所に相当の公務員数を、含んでおるものもある、こういうことになろうかと思います。

人事院事務総局給與局長1952/02/04

第13回 参議院 人事委員会 第4号

○説明員(滝本忠男君) 仰せのように僻陬地の問題は地域給に関連する部分が多いのであります。併し考え方といたしましては、僻陬地の手当というものは、物質的に非常に生活事情が困難であるということのみによつて設定されている一つの手当であるというように我々考えておらないのでありまして、これはやはりどういいますか、それが人間本来である社会生活から隔離されましてそうして非常に山間僻地におきまして例えば教育のことに従事しているとか或いは燈台守のような作…

人事院事務総局給與局長1952/02/04

第13回 参議院 人事委員会 第4号

○説明員(滝本忠男君) 只今のお話は、これは総裁にお尋ねして頂けばなお一層的確であろうと考えるのでありますが、ただ両方とも我々のほうで研究いたしております関係上、事務的な点を申上げますと、現在給與準則も或る程度作業は進捗しております。で、殆んどこれは法律の法文ということになつて参りますると、見通しがついておるという状況であります。併しこの給與準則は白紙にものを書くようなわけには参りませんので、現在の給與額というものがあるわけであります。…

人事院事務総局給與局長1952/02/04

第13回 参議院 人事委員会 第4号

○説明員(滝本忠男君) 御承知のように現在の恩給法にいたしましても、特別職、一般職の区別というものは、これはそういうものができます以前からあつたわけであります。両方に跨つている、或いは地方職員でも当てはまるという現状であるわけであります。又恩給法の性質といたしましても、一般職だけに限るということは、これはなかなか困難なことではなかろうか、こういうふうに思います。従いましてこういう問題は、これはそういう区切り方をいたしまして、一定の公務員…

人事院事務総局給與局長1952/02/04

第13回 参議院 人事委員会 第4号

○説明員(滝本忠男君) 職階制になつたからといいましても、直ちに上下差ができるというふうには我々了承しておらないのです。これは我々人事院の給與ベースの勧告をいたします際にとつております方向であります。それによりますと、民間における同様の責任、職務内容を有するポジシヨンというものを一応の見当といたしまして、そういう人々の給與というものが、比較的簡單な作業に従事しております者の給與とどういうふうな関係になるかということを見まして、そうしてそ…

人事院事務総局給與局長1952/02/04

第13回 参議院 人事委員会 第4号

○説明員(滝本忠男君) 今千葉委員からの御質問の点は更に我々がこの実例をお目にかけまして御説明いたしますれば、或る程度御納得頂ける点ではなかろうかというふうに思つております。不幸にいたしまして現在その資料もまだ全部整理しておらないような状況でござまいすから、甚だ抽象的なお答えを申上げるわけでございますが、大体におきまして現在の俸給表の基礎には通し号俸というものが使つてある、その通し号俸というものが今度の給與準則の中でも使われることになる…

人事院事務総局給與局長1952/02/04

第13回 参議院 人事委員会 第4号

○説明員(滝本忠男君) 先ほど私が申上げました通り、この給與準則の切替に当つて予算措置が若干必要であろうということを申上げたのでありまするけれども、これはたまたまそういうこの切上げられるというようなところにおつた人だけの問題でありまして、全面的にそれによりまして給與の水準が改訂されるという問題じやない。従いまして今御指摘の全体に窮迫しておつて、昨年の五月から相当の変化があつたはずではないかというふうな御指摘があつたわけでありまするが、そ…

人事院事務総局給與局長1952/02/04

第13回 参議院 人事委員会 第4号

○説明員(滝本忠男君) 先ほど申上げましたのは給與準則の問題とベース・アツプの問題を分けて考えるのがやさしい方法であるということを申上げたわけであります。検討していないわけではございませんので、御指摘のようにいろいろこの問題は給與準則の設定といいましても、截然としまいまで、末端まで分け得る問題かどうかということにつきましては、いろいろまだ研究しておる段階でありまして、そういう点につきましていろいろ考えております。従いまして御指摘の点等に…

人事院事務総局給與局長1952/02/04

第13回 参議院 人事委員会 第4号

○説明員(滝本忠男君) この前御指摘を受けた点でありまするけれども、我々は小工場をとりまして、そうして小工場をそのまま大工場と同様に取扱つたというわけでは決してないのであります。あれは資料を御覧頂けばはつきりわかるのでありますが、例えば五十人程度の従業者のおりまする所の人事課長でありまするとか或いは業務課長でありまするとか、そういう人を考えまする際に、三百人なり五百人なり、千人なりの事業場の業務課長なり人事課長と同様に取扱つたということ…

人事院事務総局給與局長1952/02/04

第13回 参議院 人事委員会 第4号

○説明員(滝本忠男君) C・P・I、C・P・S等につきまして民間の労組等におきましていろいろ御検討になりまして、これが必ずしも適当でないというようなことをおつしやつておるということも承知いたしております。ただ人事院が公務員の給與ベースをきめます際に、C・P・Iにスライドさせるというような方式をとつていないことは御存じの通り、ただC・P・S等の個々の物価調査として出て参りまするいわゆる消費者価格というものは、これはやはり採用して何ら差支え…

人事院事務総局給與局長1952/02/04

第13回 参議院 人事委員会 第4号

○説明員(滝本忠男君) 地域給のときに特別C・P・Sというものを用いたのでありますが、あのときとしまして、特別C・P・Sを算出する際に出て参りますウエイトとして用いてあるのは、あの当時としては先ず先ず妥当であつたのではないかと思うのであります。民間労組におきましてこのC・P・Sを使うということになぜ不賛成であるかと言いますれば、恐らくはC・P・S等を算出いたしまする際に考えた、即ち言葉を換えて言いますると、それが表現しておるところの一つ…

人事院事務総局給與局長1952/02/04

第13回 参議院 人事委員会 第4号

○説明員(滝本忠男君) 只今申上げましたように、人事院はC・P・I方式というものはとつておらないのであります。で飲食物費はマーケツト・バスケツトでやつておる。ただその飲食物費は、マーケツト・バスケツトを計算するに当りまして出て来ます。この消費物資の、品種別にその消費価格を消費者物価調査からとつておるということでありまするから、直接にC・P・I方式がどうのこうのということは、人事院が今やつておる計算方式とは一応無関係であるというようなこと…

人事院事務総局給與局長1952/02/04

第13回 参議院 人事委員会 第4号

○説明員(滝本忠男君) 今御指摘の鉱工業生産が八%というような安本の見通しであるように私聞いております。併しそういう安本の見通し、これは直接我々関連いたします点は、国民所得の問題であろうと思いますが、そういう計算の基礎になつておりまする安本の計算におきましては、公務員の給與はベース・アツプしない、或いは国鉄の給與は調停されたものを一年間やるというようなことを基礎にしていろいろ考えられておるようであります。従つてそういうようなことに拘泥す…

人事院事務総局給與局長1952/02/04

第13回 参議院 人事委員会 第4号

○説明員(滝本忠男君) 先ほどもちよつと申上げたのでありますが、人事院が判断いたしまする際には、民間給與の調査というものと、それから標準生計費と、この両方から判断いたすわけであります。ところで民間の給與調査というものは、いわゆる平均的な、工業平均でありますとか或いは全産業の平均でありますとかいつたようなものでやるわけにはいかない。これは飽くまで職種別にその給與を調べるという方法でやらざるを得んのでありまして、そのやり方につきましては、目…