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人事院事務総局給与局長参議院衆議院
総発言数
2,501 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院事務総局給与局長
直近の発言日
1952/02/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 文教委員会19 件・19%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会5 件・5%

※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,501 件中 20 件を表示
人事院事務官(事務総局給與局長)1952/02/29

第13回 衆議院 人事委員会 第4号

○滝本政府委員 提出し得る資料につきましては、後ほど提出いたします。またいろいろ御質問があれば、お答えを申し上げたいと思います。

人事院事務官(事務総局給與局長)1952/02/29

第13回 衆議院 人事委員会 第4号

○滝本政府委員 御指摘のように、府県によりまして自分の地方事務所のありまするところを、特に重視されておるという向きがないでもございません。しかしまた、こういう問題はそう軽視もできないことではなかろうか。従いまして、あまりおかしなアンバランス、いくら地方事務所がありましても、それが生活事情等から見ましておかしいというような場合に、その意見に盲従しておるということはございません。また府県からは何回も意見をとつておりまするから、その変化等もよ…

人事院事務官(事務総局給與局長)1952/02/29

第13回 衆議院 人事委員会 第4号

○滝本政府委員 先ほど私が申し上げましたのは、事務当局といたしまして、今までにおいて相当検討をいたしたということを申し上げたのであります。教員の場合におきましては、職種というようなことを考えまする際にも、また教諭の中が何段階もあるというようなことは考えられないのでありまして、教諭というものは一本で行くというようなことに相なろうと思います。また校長というようなものも、一本で行くというようなことになろう。従いまして、一つの教諭の中を何段階に…

人事院事務官(事務総局給與局長)1952/02/29

第13回 衆議院 人事委員会 第4号

○滝本政府委員 今の御質問の趣旨はわれわれが考えております根本問題ではない。ただ表現の問題ではないかというようにちよつと考えられる。われわれはまだそこまで結論に到達しておりませんが、教員の俸給というものを考えます際には、やはり今申します学歴、経験年数というようなことで考えるのが適当ではないか、また初任給あたりを考えます際にも、学歴によりまいて相等差等があるということは当然であろうというふうに思うのであります。従いまして教授というのは大学…

人事院事務総局給与局長1952/02/25

第13回 参議院 人事委員会 第5号

○政府委員(瀧本忠男君) 恩給法につきましては、我々のところでマイヤースさんが勧告いたしました恩給の要綱というようなものがございまするが、それを中心にいたしまして、マイヤースさんの考え方をそのままやるということは、従来の恩給法とのつながり、又今後における我が国の恩給のあり方として、そのままでいいかどうかという点には若干問題がございまするので、そういう点は目下検討を進めておりまして、人事院が国会に提出いたしまする恩給法と申しますか、或いは…

人事院事務総局給与局長1952/02/25

第13回 参議院 人事委員会 第5号

○政府委員(瀧本忠男君) 恩給の問題は現在地方にも適用されており、或いは教育職員等にも適用されておるという問題があります。現在人事院といたしましては、これは一般職だけを所管しておるわけでございまするから、恩給法の将来のあり方というものを考えまするのに、一応は一般職の範囲だけ考えればよろしいということにも相成ろうかと思うのであります。併しながらそれでは本当に片手落ちになりまするので、やはりこの問題は一般職だけに限定いたしませんで、特別職の…

人事院事務総局給与局長1952/02/25

第13回 参議院 人事委員会 第5号

○政府委員(瀧本忠男君) この寒冷地の地域区分の問題につきまして、ここに只今意見を申上げるということがなかなか困難の状況であります。併しながら我々は二十六年度におきまして勧告いたし、これらの総理府令となつて出ておりまする寒冷地の地域区分につきましては、おおむね妥当であると考えておりますけれども、ボーダー。ラインのあたりでやはり考慮を要するものがあるのではなかろうかということ、これはかねて懸案にしておりました。で昨年の十月頃から只今も現在…

人事院事務総局給与局長1952/02/25

第13回 参議院 人事委員会 第5号

○政府委員(瀧本忠男君) 只今の地域を拡大するということを考えなくてもいいのではなかろうかと申上げました理由は、現在におきましても我が国の地域のほぼ半ばに達するところが寒冷地域ということになつておるのであります。そうすると、それをまだ拡げて参りますると、殆んど全部が寒冷地の対象になり、寒冷地の対象外ということがむしろ稀というような変な現象さえ起ろ。従つてこれはやはり問題としましては、そういうような場合には本俸それ自身で処理して考えるのが…

人事院事務総局給与局長1952/02/25

第13回 参議院 人事委員会 第5号

○政府委員(瀧本忠男君) 寒冷地手当の率を引上げろということを考えないのかというお話でございまするが、我我といたしましては、この問題についても現在基本的な研究を進めておる。大体寒冷地手当というものはちよつと何のために支給しなければならないかと申しまするが、寒冷であるとか或いは降雪のために費用がかかる。雪落しの費用でありまするとか、或いは雪除けのための費用でありまするとか、或いは防寒具でありまするとか、そういうふうにおよそこれは見積られる…

人事院事務総局給与局長1952/02/25

第13回 参議院 人事委員会 第5号

○政府委員(瀧本忠男君) 全体として見ますと、旅費が落されておるのです。

人事院事務総局給与局長1952/02/25

第13回 参議院 人事委員会 第5号

○政府委員(瀧本忠男君) ちよつと今数字を覚えておりませんので、若し必要がありますれば……。

人事院事務総局給与局長1952/02/25

第13回 参議院 人事委員会 第5号

○政府委員(瀧本忠男君) 二十七年度におきましては、すべて旅費というものが大変落されまして、地域給と寒冷地域というものの調査旅費というものは殆んど全部削られておるというような状況でございます。

人事院事務総局給与局長1952/02/25

第13回 参議院 人事委員会 第5号

○政府委員(瀧本忠男君) この寒冷地の地域区分につきましても、昨年人事院が新らしく白地にものを書くというふうな作業をやつたのでございますが、やはり従来の一つの地域区分というものがあつたわけであります。従いましてこれは当時におきましては、恐らくまあその気象條件ということも相当問題になつたでありましようけれども、やはり別の面からそういう既得権を獲得してあるというような線もあつたように思うのであります。従いまして是正するとは申しましても、なか…

人事院事務総局給与局長1952/02/25

第13回 参議院 人事委員会 第5号

○政府委員(瀧本忠男君) 二十七年度の予算に、石炭手当の単価として組みます場合の価格について、人事院に何か打合せがあつたかというお話でございますが、この打合せはございません。で、我々といたしましては、この現在の寒冷地並びに石炭手当に関する法律というものによりますると、これは人事院が勧告をいたすということが建前になつておるのであります。従いまして、この二十七年度の石炭手当の一トン当りの価格、単価というものをきめまする際に、飽くまで人事院勧…

人事院事務総局給与局長1952/02/25

第13回 参議院 人事委員会 第5号

○政府委員(瀧本忠男君) 教育公務員の俸給体系につきまして、その教育の実態に即応したようなものを作るということはかねて懸案になつております。これは現在の給与法の中におきましても、成るべく早くそういうものを作つて勧告するようにという條文もあるほどでありまして、かねての懸案でございまして、現在人事院はこの問題につきましていろいろ研究を進めております。なにしろまだ人事院がやつております仕事のうち、即ち給与準則、職階制に基く給与準則につきまして…

人事院事務総局給与局長1952/02/25

第13回 参議院 人事委員会 第5号

○政府委員(瀧本忠男君) 人事院といたしましては、この問題は非常に慎重に取扱う必要があろうかというふうに思つております。従いまして、事務当局といたしましても、勿論いろいろな角度から研究はしております。併しながら、その問題に対しまして、今人事院の態度をはつきり申上げるという段階に達しておりません。

人事院事務総局給与局長1952/02/25

第13回 参議院 人事委員会 第5号

○政府委員(瀧本忠男君) 人事院は去る二月十二日に一般職の職員の給与に関する法律に定める勤務地手当支給地域区分表を改訂いたしますることにつきまして、国会並びに内閣に意見の申出を行なつたわけであります。それで世上追加勧告というふうに言われておりまするが、どういう原理、原則と申しますか、原則に従つてこの改訂をやつたか、実際はどういうふうになつているのかということを御説明申上げたいと考えます。 先ず第一に今回やりました支給の原則というものは何…

人事院事務総局給与局長1952/02/25

第13回 参議院 人事委員会 第5号

○政府委員(瀧本忠男君) 我々の官署指定いたします場合の基準、即ち内規といたしまして、二キロという基準を出しておるのであります。その程度でやはり地域給のついております地域に当該官署から二キロということを考えております。併しながら例えば北海道というような非常に広漠たる地域におきましては、この基準というのはなかなか適用しがたい面があろうかと思うのであります。殊に営林署の問題等になつて参りますと、よほどその官署自体の性質としまして辺鄙な所にあ…

人事院事務総局給与局長1952/02/25

第13回 参議院 人事委員会 第5号

○政府委員(瀧本忠男君) 官署指定につきましては、いろいろ各方面からこういう官署が必要であるというようなことを散発的に御意見を言つておる向きもございます。 それから又我々のほうとして従来地域給には指定しがたいが、官署指定としては拾わなければならんというような見当を付けておるものも相当あるわけであります。併しこの地域給の勧告をいたしますと同時に、各省へ宛てまして今回こういうふうな地域給の改正を行われたいという勧告を人事院がやる、それについ…

人事院事務総局給与局長1952/02/25

第13回 参議院 人事委員会 第5号

○政府委員(瀧本忠男君) その農工大学等は従来実績としまして五級地の地域給をもらつておつたわけでありまして、その点はそういうことがあつたわけでありますから、そういう場合に実績を否定するということはなかなか困難であるというので、官署指定によりまして従来の集積を確保しておつたということがあります。府中刑務所につきましては実積はなかつたのです。なかつたのでありますが、我々考えてみまして、やはり府中の刑務所というものは人員の異動の場合等の考慮も…