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人事院事務総局給与局長参議院衆議院
総発言数
2,501 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院事務総局給与局長
直近の発言日
1952/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 文教委員会19 件・19%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会5 件・5%

※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,501 件中 20 件を表示
人事院事務総局給與局長1952/02/04

第13回 参議院 人事委員会 第4号

○説明員(滝本忠男君) 人事院は昨年の五月を基礎にしてものを判断しております。それでまあ昨年の十二月に国会で決定されまして改訂になつておるわけであります。あのときのことは二十六年度の補正予算で、二十六年度内のことであるというふうにお考えになると思います。従つて二十七年度の予算編成に当りまして、我々のほうといたしまして二十七年度について考えて頂きたいということは、やはり言い分があるわけであります。これはやはり昨年の五月の状況を基礎にいたし…

人事院事務総局給與局長1952/02/04

第13回 参議院 人事委員会 第4号

○説明員(滝本忠男君) その点につきましては、これはやはり今私がここで人事院の見解を述べるということはちよつと僭越であるというふうに考えます。まあ事実問題といたしまして、この勧告が生きておるということを内閣なり或いは大蔵省方面に事務的に連絡をいたすというような程度のことは勿論やつておるわけであります。

人事院事務総局給與局長1952/02/04

第13回 参議院 人事委員会 第4号

○説明員(滝本忠男君) 昨年の末からこの問題は勧告をするすると言つておるわけでありますが、何しろやはり実際の問題になつて参りますると、バランスの問題でありまして、どこまで出て行くかということが非常に問題になるわけであります。従いましておおむねの作業は完了しておるのでありまするけれども、まだ若干事務的に問題の残つておる点もございます。併しながら、まあこれは私個人の見通しでありまするけれども、今週末か或いは来週中には地域給というものの改訂の…

人事院事務総局給與局長1952/02/04

第13回 参議院 人事委員会 第4号

○説明員(滝本忠男君) 来週中くらいには国会に勧告し得るようになるだろうというように考えております。

人事院事務総局給與局長1952/02/04

第13回 参議院 人事委員会 第4号

○説明員(滝本忠男君) 見通しでありますから、どうも従来しばしば狂つておりますから、何とも申上げかねますが、まあ大体そういう見当ではなかろうかというように思つております。

人事院事務総局給與局長1952/02/04

第13回 参議院 人事委員会 第4号

○説明員(滝本忠男君) 予算の問題になつて参りますると、この前木下委員から御指摘のありましたように、大蔵省と人事院と予算の勘定が狂つておるのではないかというようなお話がありましたですけれども、人事院は予算の問題につきましては余り詳しくはわからない。殊にこういう問題を積算いたしまする際に、我々といたしましては、人事院が持つておりまする各地域別の、市町村別の実際の公務員数、これはその調査をやりましたものは二年ばかり前でありますから、少々狂い…

人事院事務総局給與局長1952/02/04

第13回 参議院 人事委員会 第4号

○説明員(滝本忠男君) 今御指摘のようにそういう見当をいたしまして、例えば或る一つの町というものを切つて行くというようなことをいたしまする際に、どうも例えばその町の公務員がどんどん或る地域からその一つの町の中で別の地域へ拡がつて行く可能性がある場合に、一つの町の中を切つて行くというようなことも不便であるというような場合には、全域に拡げなければならん、こういう場合には無論考慮を加えなければならん場合もありましようが、又一つの大きな都市に繋…

人事院事務総局給與局長1952/02/04

第13回 参議院 人事委員会 第4号

○説明員(滝本忠男君) 只今のお話に対しまして的確なる資料及び計算をいたしておらないわけでありますから、的確なことは申上げられないのであります。 一番理想を言いますと、現在地域給の付いていない地域を見ますと、これは言い換えれば、地域給というものを局限いたしまして、そうしてもう地域給は局限された地域のみ付けるということになるのがよろしいのではなかろうかと思うのであります。現在そういうことをやりまするためにはどういう方式があるかと言いますと…

人事院事務総局給與局長1952/02/04

第13回 参議院 人事委員会 第4号

○説明員(滝本忠男君) それは勿論考えております。それはこの前に人事院が勧告をいたしました以後におきまして、状況の変化というものがあるわけでございます。そういう状況の変化の著しい所は勿論考えなければならんと、そういうことであります。又諸種の事情に基きまして状況の変化が、例えば指数にはつきり現われて来るというものは、これは数の上から言いましても局限されております。そういう状況がいろいろな資料から判断されるというものにつきましては、やはり相…

人事院事務総局給與局長1952/02/04

第13回 参議院 人事委員会 第4号

○説明員(滝本忠男君) 人事院はこの前の勧告以後におきまして、各府県に照会を発しました。これは人事院の権限としてやることができませんから、各府県にお願いしたわけであります。各府県でそれぞれ御判断になつておる地域給の地域区分について県の意見をお聞かせ願いたいという照会を発しました。それに対しまして多くの県は来ておりまするけれども、或る府県は来ていないものもあります。県として意見のまとまらないところもあるでありましよう。又公式のものを出され…

人事院事務総局給與局長1952/02/04

第13回 参議院 人事委員会 第4号

○説明員(滝本忠男君) 給與準則につきましては、懸命に作業を進めておるのでありまするが、我々の事務的な作業が若干遅れておると言いますか、余りに問題が大きいものでありまするから、その研究にひま取つておるわけであります。併し法案の大網のごときはほぼ完成に近付いておりまするし、目下最も我々が懸命に力を注いでおりまするところは、例えば切替えの際の問題でありまするとか、現在の給與法から切替えます際にスムースに、成るべく摩擦なく切替えて行きたいとい…

人事院事務総局給與局長1952/02/04

第13回 参議院 人事委員会 第4号

○説明員(滝本忠男君) 給與準則ということになりますると、或る一定の時日におきまして現在の給與法とかつきり切替えるというようなことも勿論考えられるわけであります。併しながら我々はそういう方法によつて全部給與準則に切替えるというふうなことは考えておらないのでありまして、将来に亘つて職階制の運営というそれ自身が相当やはり今後充実して行く、これを改正して行くということが予想されるのであります。それに即応いたしまして給與準則というものを将来に亘…

人事院事務総局給與局長1952/02/04

第13回 参議院 人事委員会 第4号

○説明員(滝本忠男君) 生活給といいますか、或いはいわゆる職階給といいますか、私はこれは対立したものであるというふうには考え得ないのであります。見方の相違であるというふうに思つておるのであります。勿論生活水準が非常に高い、又給與水準も高いというような場合には、生活費というようなものは当然その範囲内で賄い得るのでありまするから、余り表面に出て来ないということになるわけであります。併し現在のような水準におきましては、職務給或いは職階給與とい…

人事院事務官(事務総局給与局長)1951/12/15

第13回 衆議院 人事委員会 第1号

○瀧本説明員 金額の点は、われわれとしましてははつきり推算がつきかねる点があるのでございます。おおむね給与総額中におきまして、地域給の占める割合が一二%程度ということが一応の目途でございます。従いましてこれが若干率が上るというふうには考えております。しかしながら、やはり給与体系の中におきまして、地域給の占める割合を無制限に大きくすることはできるものではありません。その率は上るといたしましても、あまり大きな割合でないというふうに思つており…

人事院事務総局給与局長1951/12/12

第13回 参議院 人事委員会 第1号

○説明員(滝本忠男君) 只今のお話でございまするが、人事院は勿論勧告をいたしまして、そうして給与ベースの引上げということに最大の努力を払うわけでございます。一旦法律が通過いたしました上におきましては、これを実施する、これを法律の命じますままに、正確に着実に実施するという責任があるわけでありまして、そういう立場におきまして我々は法律に違反したような行為をあえてするということは、我々の立場からはどうしてもできないことであるというふうに考えて…

人事院事務総局給与局長1951/12/12

第13回 参議院 人事委員会 第1号

○説明員(滝本忠男君) 政府案と言われましても、すでにこれは法律として国会でおきめになつたものでありまして、そういたしますれば単に政府案というわけには参らないだろうというふうに思うのであります。従いまして、法律でそういうふうにきまりました以上は、その法律に従つてこれをやるということ以外にはないのではないか。その法律の範囲に外れて人事院の最初の考えがどうであつたからその線に従つてやるというようなことは、これはできないというふうに我々考えて…

人事院事務総局給与局長1951/12/12

第13回 参議院 人事委員会 第1号

○説明員(滝本忠男君) 人事院は地域区分の改正をお願いするような意見の申出をしようということで只今準備をしております。もう大方はほぼ御想像頂いておると思いまするが、我々の作業は殆んど終りに近付いておる。或る場合には誤まりまして、作業を完了しておると伝えられたこともあるのでございますけれども、これはなかなかそうは参らんのでありまして、いろいろと検討を重ねておる、殆んどもうでき上りに近付いておるということは申上げられるのでありますが、完全に…

人事院事務総局給与局長1951/12/12

第13回 参議院 人事委員会 第1号

○説明員(滝本忠男君) 予算の面につきまして、我々が大蔵省と交渉するということは、まあ甚だ話がおかしいのであります。併しながら事実問題といたしましては、大まかな予算の線というようなことで、内閣と或る程度の……、これはちよつと速記をとめて下さい。

人事院事務総局給与局長1951/12/12

第13回 参議院 人事委員会 第1号

○説明員(滝本忠男君) 速記をとめて。

人事院事務総局給与局長1951/12/12

第13回 参議院 人事委員会 第1号

○説明員(滝本忠男君) 速記をとめて下さい。