瀧本忠男
会議録に記録された「瀧本忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1951/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 文教委員会19 件・19%
- 決算委員会6 件・6%
- 大蔵委員会5 件・5%
※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○政府委員(瀧本忠男君) 字指定を五月勧告においていたしまして、その字の中にありまするものにつきましては、これはでき得る限りあの勧告の線を生かすということにいたしたいというふうに考えております。尤も併し字指定をいたしますときに我々が考えました官署というものは目標があるわけでございます。こういうものにつきましては勿論国の官署として指定されるわけです。又その字にありまする我々が考えておつたものより別な官署が仮にあるといたしますればそういうも…
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○政府委員(瀧本忠男君) 総裁が言われました通りに、地方の官署を人事院が指定するということはございません。
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○政府委員(瀧本忠男君) お説の通りでございます。
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○政府委員(瀧本忠男君) この問題はもう数回お話申上げた次第でありますが、我々が今回企業官庁特別俸給表というものを作りました趣旨は、そういつた何というか、独立採算制をとつておりまする企業の合理的な経営、そういう面に寄与するためにこういうことをやつた。從いましてこの俸給表の適用の対象になりまするものは企業官庁の実体たるべき職員ということに限定されるわけでございます。同様の職務内容を持つている現業的職員がほかにもおるではないか、又或る程度同…
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○政府委員(瀧本忠男君) 先ほど大蔵省の主計局次長からもお話があつたのでありますが、休職者の調査というものが現在行届いてはおりませんが、我我が急遽調べたところによりますと、国会、裁判所、会計検査院から各省を通じまして、およそ休職者は現在三千六百人ぐらいあるのではないかというふうに想像いたしております。
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○政府委員(瀧本忠男君) ちよつと私遅れて参りましたので勧告文につきましてもう一度お願いいたします。
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○政府委員(瀧本忠男君) 附則の所の言い廻しが人事院の意見の申出と政府の表現とちよつと表現が違つておりますが、内容は別に食い違いはないというふうに存ずるのであります。で今回企業官庁職員級別俸給表が適用されまして、そうして枠内に入つて來る人々につきましては、從來はそういう人が枠外におつたわけでありますから、昇給期間には從來の俸給表の或る級における最後の号俸附近の昇給期間の二倍の期間を要したわけでありますが、今回にその半分の期間で昇給すると…
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○政府委員(瀧本忠男君) 今お尋ねの点はそのように思つております。即ちこれは或る場合には從來の結核対策要綱によりましていたす、併し長期の療養を要するというようなことが初めからわかつております場合にはその方法による、こういうふうに考えます。
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○政府委員(瀧本忠男君) 人事院が勧告いたしました趣旨は、結核対策要綱によりまして休暇をしまして、そのあとで意見の申出の二十三條の二項によるような措置をやるというふうには考えていないのであります。從いまして先ほどお尋ねの中にございました然らば如何なる基準によるかということは研究いたしております。これはまだ結論には達しておりませんが研究を進めております。
第12回 参議院 人事委員会 第12号
○政府委員(滝本忠男君) 只今お話の通り、人事院は本年の五月の民間給與の状況、更にそのときの生計費、本年五月につきまして計算をいたしまして、なお勧告は八月に出しましたので、そのときの計画になつておりました米価は新らしい來価を用いております。從來から何割上つたからというような計算はしていないのであります。御指摘のように、本年五月現在に基いて計算をいたした、こういうことであります。
第12回 参議院 人事委員会 第12号
○政府委員(滝本忠男君) 人事院は人事院の勧告しました数字につきまして、只今のような御説明を申上げた次第であります。政府案については人事は別にその御説明を申上げておるわけではございません。政府案は政府のほうからそういうような御説明があつたかと思います。
第12回 参議院 人事委員会 第12号
○政府委員(滝本忠男君) 企業官庁級別俸給表の適用範囲につきましては、只今菅野副長官からお話がございましたように、人事院といたしましても、今回特にこういう俸給表を設けたいという意見の申出をいたしました主たるものは、この独立採算制を建前としておりまするこういつた企業官庁、こういうものは一般の行政官庁と違う面が多々あるのでありまして、企業経営ということを合理的にやつて行くという特別の使命があるわけでございまするから、そういう面からこの企業官…
第12回 参議院 人事委員会 第12号
○政府委員(滝本忠男君) 人事院は先ほども申しましたように、でき得る限り問題の最終的な解決は、これは給與準則のときにいたしたいということであります。從いまして、今回はこれは十分研究いたしましてこの範囲を定めたのでありまして、特にこれに準ずるものというようなものをなぜしなかつたかということになりますと、これに準ずるものということになりますと、実際問題といたしましてけじめがなかなか付けにくい。從いまして、人事院とすれば研究するだけはいたした…
第12回 衆議院 人事委員会 第6号
○滝本政府委員 官署指定につきましては、われわれが五月に勧告いたしました際に、別表に載つておりました字、この字にありまする官署、国の官署でございますが、こういうものを指定するということが、今われわれが考えておることなんです。従いまして官署指定という方法によりまして、今後どんどん地域給をつけるとか、ふやして行こうということを別に考えておるわけではございません。今後もし必要があるといたしましても、これは最小限度にいたしたい、こういうふうに考…
第12回 衆議院 人事委員会 第6号
○滝本政府委員 国立の例が出たのでございますが、国立は仰せのように一ツ橋大学が従来から地域給を持つておりましたので、これを認めるということによりまして、一応指定しておつたわけであります。しかし今回は国立にありまする一ツ橋大学というものを大体対象に考えますので、そのほかの部分につきましては一応全体的にバランスを見まして、国立を格付いたしてあるのでございますが、われわれが五月の勧告の別表に出ました地域内にある官署につきましては、これはバラン…
第12回 衆議院 人事委員会 第6号
○滝本政府委員 ただいまも申し上げましたように、国立にありまする一ツ橋大学というものを対象に考えまして、これを従来五級というふうに考えておつたのでありますが、そのあとにあります国の官署につきましては、やはりバランスをとりまして考えなければならぬと思います。
第12回 衆議院 人事委員会 第6号
○滝本政府委員 今回人事院から意見の申入れをいたしまして、政府が法律案の別表として出されております地域区分というものは、主といたしまして国家公務員を対象に考えておるものでございます。従いまして、地方公務員の場合におきましては、地方自治体がそれぞれの判断によりましてこれはお考えになる、こういうことになろうがと思います。
第12回 衆議院 人事委員会 第6号
○滝本政府委員 地方自治体でやられますることを、われわれが想像して申し上げるということは、なかなかむずかしいものがあると思うのであります。ただ国の機関を考えまする際には、これはバランスをとつて考える必要がある、こういうふうに考えております。
第12回 衆議院 人事委員会 第6号
○滝本政府委員 バランスをとります上におきまして、一ツ橋大学と同じ地域給をつけるということに全部なるかどうかという点につきましては、なお十分検討を要するというふうに考えるのであります。とにかくバランスをとる必要がある、こういうふうに考えます。
第12回 衆議院 人事委員会 第6号
○滝本政府委員 人事院が勧告いたしましたときに出しました別表というものにおいて、字指定をやるのでありますが、その字指定をやります際に、その字に含まれておるすべての官署を指定するということでやつたのではないのであります。たまたま従前地域給をもらつておりましたところの官署、その官署を従前扱つておりました方法、すなわち官署指定という方法によりませんで、すべてこれを別表にあげるという趣旨であげたものでございます。従いまして今回そういう字を一応落…