瀧本忠男
会議録に記録された「瀧本忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1951/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 文教委員会19 件・19%
- 決算委員会6 件・6%
- 大蔵委員会5 件・5%
※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 人事委員会 第3号
○瀧本政府委員 その通りであります。
第12回 衆議院 人事委員会 第3号
○瀧本政府委員 人事院は職階制に基きまする新しい給與体系というものを現在研究準備中であります。その職階制に基く給與準則におきましては、おのおのその職務の内容に応じましたような分類をいたし、そしてそれに適当したような給與の表をつくるということができるわけであります。しかし今回特に企業官庁に対しまして特別俸給表を設定いたそうという理由は、そういつた職務内容に対して特に考えたわけではございません。今回考えましたのはそういつた国家企業の経営に当…
第12回 衆議院 人事委員会 第3号
○瀧本政府委員 人事院で新しい俸給表を作定いたします場合には、先ほどお話がございましたように、標準生計費と民間給與調査によつてやつておるわけでございます。大部分は民間給與調査によつておりますが、ただ二級三号のあたりは十八歳の人の生計費を見るということで、標準生計費を使つております。この両者が二大根幹になつておるということは、説明資料等で十分説明されておる通りでございます。先ほどからお話がございましたが、人事院といたしましては、昨年の五月…
第12回 衆議院 人事委員会 第3号
○瀧本政府委員 この点につきましては、減税というものが当時はつきりしておらぬ関係から、人事院が勧告いたしました際にも、減税ということがもしあるならば、これはその点についてまた考えなければならなということがつけ加えてあつたわけでありまして、ただいまも官房副長官からお話がございましたように、われわれの案をつくりました以後において、はつきりした事情がいろいろあるわけでございまして、そういうものを取入れられて計算しておりますし、それから見かけの…
第12回 衆議院 人事委員会 第3号
○瀧本政府委員 政府案の曲線をわれわれが技術的に検討いたしてみまするならば、二級三号のところは、われわれの方が四千二百円になつておりますのが四千円になつております関係上、カーブの形が下の方が少し上つているようになつておるのであります。そのほかの点は、おおむねわれわれが検討しました結果は、われわれの数字の、八八%という数字をお用いになつているのではないかというふうに、われわれ考えてお手わけです。八八%という数字をラウンドにしまして、そうし…
第12回 衆議院 人事委員会 第3号
○瀧本政府委員 もし人事院案で参るといたしますれば、人事院は予算のことはあまりわからぬのでありますから、十分的確なことは申し上げられないのでありますが、かりに八箇月分といたしまして政府機関、それから一般、特別会計を入れまして二百四十億くらいになります。それから国鉄、専売そのほかが約百二十億、地方公務員が四百億くらいでありましようから、全体で七百六十億くらい、八箇月分といたしますれば、そういうことになります。
第12回 衆議院 人事委員会 第3号
○瀧本政府委員 官公署指定と申しますのは、現在そういうものがあるわけであります。それで人事院の五月十七日の勧告案におきましては一応表に出しました次第であります。これはそういう特別の官署が、個別に行政的に指定し得るというようなことは、あまり好ましくないことではないだろうか。これはやはり国会で御審議願つて、御決定願うことが一番よろしいだろうということで、全部出したわけであります。ところがいざ表の上に出してみますると、この官公署指定というもの…
第12回 衆議院 人事委員会 第3号
○瀧本政府委員 先ほども申し上げましたように、われわれは今後新しく官署指定をしようという積極的な意図は持つておらないのであります。従いまして従来あつたものをやつて行くということであります。しかしこれはやはり考えてみますと、先ほど申しましたように、ある地域給のついておりまする地域から、ほんのわずかはずれておるというような官署がないとも限らないわけであります。そういうものにこの地域給がつかないということになりますと、非常な困難があろうかと思…
第12回 衆議院 人事委員会 第3号
○瀧本政府委員 人事院が勧告しております地域区分は、国家公務員を対象として考えてあるわけであります。
第12回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(瀧本忠男君) それでは人事院が去る八月二十日に勧告いたしました給与水準改訂の内容並びに極く最近それを法制化するためにはどういうふうな法律案にして頂いたらよろしいかということにつきまして、意見の申出を行つたのであります。その御説明を申上げたいと思います。 本年の一月一日から給与ペースの改訂がございまして、それは昨年の五月の水準によるものでありまして、即ち随分時期が遅れて実現がされたわけでありますが、その昨年の五月以降におきまし…
第12回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(瀧本忠男君) 人事院といたしましては、人事院勧告の内容を詳細に資料まで附けまして説明いたしました人事院月報というものを皆きんのお手許にすでにお配り申上げておるのであります。それから又最近申出ました法律に関する意見の申出もお手許に差出してあるはずであります。只今お手許にお持ちでないかも知れませんので、早速取寄せております。
第12回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(瀧本忠男君) 人事院は先ほど御説明申上げましたように、本年五月の水準につきましては、平均的に申しまするならば一万一千二百六十三円、こういう水準が適当であるというふうに確信いたしておるのであります。従いまして先ほどお話がございました人事院総裁がこの法律案の提出をいたすというようなことを申したということは、それは人事院は直接国会に対して法律案を提出する権限はございませんが、ただ人事院勧告を実現するためにはどういうような法律案にし…
第12回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(瀧本忠男君) 人事院が勧告をいたします際には、例えば昨年の五月を基準といたしまして、その後物価がこの程度上昇しておる、従つて給与というものはこの程度上げるべきであるというような見解はとつておりません。即ち本年の五月の標準生計費は一体幾らであるか、こういうことを基礎に計算いたしておるのであります。念のために申上げまするならば、昨年の五月におきまして標準生計費というものは三千三百四十円でございました。我々が極く最近、即ち本年の五…
第12回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(瀧本忠男君) 公務員法の二十八條には、「情勢適応の原則」というのがございまして、これで人事院が五%以上俸給表を上げ下げする必要があるというふうに認めた場合には、速やかに勧告をするという趣旨のことが書いてございます。俸給表を五%以上上げ下げするということになりますると、この俸給表を作成する基礎になつておりまする標準生計費並びに民間給与、民間給与も一般的民間給与ではございません。人事院が今やつておりまする職種別、職級別の民間給与…
第12回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(瀧本忠男君) 一万一千二百六十三円にして頂きまするならば、予算の増加分は、政府機関の一般会計におきまして九十八億円程度増加になるのではなかろうか、又特別会計におきまして九十六億円程度増加になるのではなかろうか、従いましてそれの合計で百九十四億円、この程度の増加になろうというふうに考えております。尤もこの予算の推論ということになつて参りますると、人事院は十分こういうことは専門でございませんから、まあその数字は的確だというわけに…
第12回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(瀧本忠男君) その後の物価上昇ということも勿論我々のほうで研究をしております。併しながら今回主に上昇いたしまするものは、電気でありまするとか、ガスでありまするとか、或いは鉄道料金、又郵使料金、こういつたものが主に上るわけであります。そういうものまで上つたといたしまして、どれくらい家計に影響があるだろうかという計算をして見たのであます。我々の計算によりますると、おおむね四・二%くらいそういうものが家計費に影響するのではなかろう…
第12回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(瀧本忠男君) 人事院は、先ほどちよつと私申上げるのを落したわけでありまするが、十月の十八日に給与法をこういうふうに改正してもらいたいという意見の申出でをしたわけであります。その中にはおおむね去る五月の十七日でしたかにいたしました地域給の改訂区分をそれをおおむねあれと殆んど同じものをして頂きたいというふうに申出たわけであります。尤もその中で、従来人事院がやります前に官署指定ということで、特定の官署に地域給を付けられたということ…
第12回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(瀧本忠男君) お答え申上げます。 只今お手許に差出しました第十七号の人事院月報でございまするが、それの第九ページをお開き願いますと、そこに成年男子一人世帯マーケツトバスケツトというものがございます。このマーケツトバスケツトが、即ち只今申上げましたようなカロリーをとりますための品目でございます。こういうふうになつておりまして、特に二千三百三十六カロリーさえとれば、よろしいと、従つて成るベく安いものというようなことで、このマーケ…
第12回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(瀧本忠男君) 浅井人事院総裁が申上げたということは、この納税者たる国民が、その程度であるならば、これはきつと不足は言われないだろうということを浅井人事院総裁は申上げたのであります。即ち人事院で計算いたしましたものは、国民一般生活水準より上の生活水準を公務員に得ようとか、或いは民間の一般的な給与水準よりもより高い給与水準を公務員だけに与えるというようなことは、何ら考えておりません。生活水準も国民一般も、一般並みであつて、又給与…
第12回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(瀧本忠男君) 人事院は、人事院が計算いたしました基礎につきまして誠意を以ちましてあらゆる機会に、政府側並びに組合側にも、この正当性ということを御認識下さるように十二分に説明いたすということにつきまして、今までも努力して参りましたし、今後もいたしたいというふうに思つております。