瀧本忠男
会議録に記録された「瀧本忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1951/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 文教委員会19 件・19%
- 決算委員会6 件・6%
- 大蔵委員会5 件・5%
※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 人事委員会 第6号
○滝本政府委員 官署指定を今回やるという趣旨は、われわれが現在やつておりまする勤務地の支給区分というものは、勤務地によつておるわけであります。この勤務地によつておりますものを、若干居住地主義と調整をはかるということが趣旨であります。国立におきまする。一ツ橋大学の職員、教授、そのほかの学校教員というものは、ほとんど大部分東京都内から通つておられる。これは一ツ橋大学が元神田にございまして、それが向うに移りました関係上、多くの職員が東京都内か…
第12回 衆議院 人事委員会 第6号
○滝本政府委員 今後の取扱いはおおむね今松澤委員の言われたようにいたすつもりでございます。
第12回 衆議院 人事委員会 第6号
○滝本政府委員 今の御質問の趣旨が十分了解いたしかねるのでございますので、もう一ぺんお伺いいたします。
第12回 衆議院 人事委員会 第6号
○滝本政府委員 今御指摘のような点につきましては、各方面に照会を発しまして調査中であります。今御指摘の府中のような地点がほかにあるかどうかという点につきましては、ただいま的確な資料を持つておりませんが、そういう点は十分調査いたしまして、遺憾のないようにいたしたいと目下照会中でございます。
第12回 衆議院 人事委員会 第6号
○滝本政府委員 ほかにはないように存じております。
第12回 衆議院 人事委員会 第6号
○滝本政府委員 地域給の今後の取扱いにつきましては、ただいま御指摘のように、われわれこれを慎重に考えておりまして、この問題は非常に大きな問題として研究しております。御指摘のように十一月中にわれわれの方から調査に出たということもございます。これは今後の問題のためでございます。しかし来年度予算として、たとえば従来行いました特別CPSのような調査をやるかどうかということになりますと、これはこういう調査をやつてみましても、今後得られる数字等の信…
第12回 衆議院 人事委員会 第4号
○滝本政府委員 ただいま菅野副長官からお話がございました数字は、大蔵・省が計算された数字でございます。人事院でも同様の計算をいたしておりますが、時期等につきまして、必ずしも同じ時期をとつておりませんために、人事院がやりました本年一月一日以後の級別平均の上昇率等を勘案いたしまして、本年の八月一日現在で推定しております数字によりますと、本俸が六千五百九十六円、扶養手当が八百八十円、勤務地手当が七百九十六円、特殊勤務手当が二百五円、これは本年…
第12回 衆議院 人事委員会 第4号
○滝本政府委員 人事院の勧告並びに法律案の意見の申出によりますと、八月一日に改訂していただくのが、至当であろうというふうに考えまして、もつぱら八月一日の数字を計算いたしておりますが、もし御必要ならば時間をちようだいいたして計算いたしたいと思います。
第12回 衆議院 人事委員会 第4号
○滝本政府委員 政府案によりまするカーブをわれわれ検討してみたのでありまするが、先ほど官房副長官からお話がございましたように、二級三号のところは、手取りにおきまして人事院の標準生計費と大してかわりないようであります。それからその当時人事院としましては、はつきりしておりませんために、算定の基礎に入れ得なかつた数字等も、政府側ではお入れになつておるということでございますが、いずれにいたしましても、二級三号のところにおきましては、われわれが所…
第12回 衆議院 人事委員会 第4号
○滝本政府委員 大蔵省の給与課長からお話がございましたように、そこに掲げております「守衛、給仕、小使及び雑役に従事する者」、そういう者と、それに準ずるような者、いわゆる企業官庁におきまして本体となつて働いておらないような、各省に共通しておるような職員がもしあるといたしますならば、そういうものは除こう、たとえて申しますとタイピストというようなものは、各省共通の庶務の職員になろうと思う。こういう各省に共通なものは除こう、こういうことでありま…
第12回 衆議院 人事委員会 第4号
○滝本政府委員 旅費等の問題になつて参りますと、これは人事院の所管外ということになるのでありますが、われわれといたしましては、超勤手当のことが問題になるかと思うのであります。これは今朝ほども総裁から申し上げましたように、教育公務員の俸給表につきましては目下懸命にわれわれ作定を急いでおるわけでありますが、教員が、たとえば児童の家庭を訪問いたしまするとか、あるいは課外に何か研究のための会をいたしまするとかいうようなことは、おおむねそういう勤…
第12回 衆議院 人事委員会 第4号
○滝本政府委員 人事院が、去る八月に勧告をいたしましたときに使用いたしました資料は、これは人事院が勧告をいたします際に、いつでも用いる方法でございまするが、予想というようなものは入れないのであります。確定した事実のみに基きまして、俸給表を作成するということをやつております。従いまして、われわれは民間給与調査につきましても、本年五月分に——これは三月の調査でございますが、引直しまして、五月分で使う。それから標準生計費につきましては、これは…
第12回 衆議院 人事委員会 第4号
○滝本政府委員 パーセントのはつきりしたところを申し上げますのには、ちよつと時間をいただきたいのでありまするが、われわれは主食のマーケツト・バスケットというもので、まず生計費の中の飲食物費を計算いたしておるのであります。そのマーケット・バスケットの中におきまして、飲食物費の中で主食の占める割合は、大体カロリーにおいても、半分以上になるという計算でございまするが、その主食の値段を計算いたしまする際に、改訂した値段を用いた、こういうことにな…
第12回 衆議院 人事委員会 第4号
○滝本政府委員 先ほど申し上げましたように、人事院が計算いたしますときには、その当時におきまして確定した資料に基きまして計算いたします。ただしかし、それではその後の物価の値上り等も相当あるから、もうあの勧告は役に立たなくなつているのではなかろうか。すなわち国家公務員法の二十八条、情勢適応の原則に基きまして、人事院が俸給表を五%域上げ下げする必要がある時期に達しているのではないか、こういうような御質問だろうと思うのであります。ところがわれ…
第12回 衆議院 人事委員会 第4号
○滝本政府委員 現在計算しておりません。
第12回 衆議院 人事委員会 第3号
○瀧本政府委員 ただいまの人事院の標準生計費の算出方法でございますが、標準生計費は満十八歳に達しまする者を対象といたしましてやつておるわけでございます。今御指摘のように、経済安定本部で策定いたしておられます食糧バランス・シートというものに基きまして、食糧費に関する部分を計算いたします。従いましてそこから先の計算は理論的にやるわけでございますが、単身青年者に必要であるとされている一日の攝取カロリー、たとえば二千四百カロリーでありますとか二…
第12回 衆議院 人事委員会 第3号
○瀧本政府委員 公務員に許されまする生活水準というものは、国民の一般の平均よりも上であるということも、これは多くの納税者は納得しないでありましようし、また下であるということも納得しない、納得しないといいますか、そういうことはまことに不合理な話であると思う。従いまして、将来にわたりましても、公務員の給與を算定いたします際に考えまする生活内容というものは、国民一般の水準ということにかわりはないであろうというふうに考えております。
第12回 衆議院 人事委員会 第3号
○瀧本政府委員 人事院か八月に勧告いたしました際には、当時確定しておりまする條件のみを考慮に入れまして算定いたしたわけであります。従いまして、そのときにおいて減税あるいは免税点の引上げが、どういうふうになるかというようなことは、原案として伝えられるものは聞いてはおりますが、これは確定いたしておりません。そのほかたとえば電気、ガス、水道というようなものにいたしましても、あるいは郵便料金、鉄道運賃にいたしましても、確定いたしておりませんので…
第12回 衆議院 人事委員会 第3号
○瀧本政府委員 四千二百円のところで的確な計算はいたしておりませんが、これはさつそくいたしまして、ごらんに入れたいと思います。
第12回 衆議院 人事委員会 第3号
○瀧本政府委員 先ほど御指摘になりましたように、公務員の現在二級であります者の平均をとつてみますと、十八・六歳になるわけであります。それから二級のところで俸給表の幅の中心というものが四号になるわけであります。従いまして十八・五というあたりは二級四号よりは少し低いだろう。すなわち十八歳の者の平均というところは二級四号よりは低い二級三号と押えるのが適当であろう。そういう事情に基きまして、二級三号と押えた次第であります。