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人事院事務総局給与局長参議院衆議院
総発言数
2,501 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院事務総局給与局長
直近の発言日
1951/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 文教委員会19 件・19%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会5 件・5%

※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,501 件中 20 件を表示
人事院事務総局給与局長1951/11/08

第12回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(瀧本忠男君) 免税点以下の者がどうなるかという点につきましては、現在我々が調べて見ました結果によりますると、東京におきましても、又勤務地手当のつかない地域におきましても、おおむね免税点以上でございますから、免税点以下というものがないわけであります。従いましてそういう点の免税点以下が残されるから不利になるのではないかというようなことにつきましては、事実そういうようなものがないように我々の調べの結果はなつております。それから下の…

人事院事務総局給与局長1951/11/08

第12回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(瀧本忠男君) 五月の勧告におきまして、或る特定の、従来、地域給をもらつておりました官署のある定を指定したわけであります。その中に地方の官署、例えば学校でございますとか、役場というものがあるかもわからんということになる、この問題を、今後どう取扱うかということは、これは非常に大きな問題で、我々としましても、慎重に考えてみなければならないというふうに思つておるのでありますが、いわゆる字を指定をいたしました趣旨は、従来、地域給をもら…

人事院事務総局給与局長1951/11/08

第12回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(瀧本忠男君) 実施の時期は、成るべく早いほうが結構だろうというふうに思います。従いまして、この問題はどうも今のところ我々は何とも申上げられないのでありますが、でき得れば来年の一月一日からにでもできるということになれば非常に結構ではないかというふうに希望しておる次第であります。

人事院事務総局給与局長1951/11/08

第12回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(瀧本忠男君) この八十二円二十銭と言いますのは、マーケツト・バスケツトから計算した数字でございます。国民一人当り攝取いたしまするカロリーというものに従いまして、即ち平均的な、国民として上でもなく、下でもない、平均的に攝取をするといたしますれば、八十二円二十銭となる、こういうわけであります。

人事院事務総局給与局長1951/11/08

第12回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(瀧本忠男君) この問題につきましては、私は、私の感想を申上げることは差控えたいと思うのです。ただ国民的な標準に従いまして計算いたしますれば八十二円二十銭になる。

人事院事務総局給与局長1951/11/08

第12回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(瀧本忠男君) 今御覧頂いております表は、恐らく十一頁の表であろうと思いますが、消費水準における変動がございまして、成るほど御指摘のように年間を一〇〇といたしまするならば、五月はそこに示しておりますように九六・八というような数字になつておりまして、多少低目であるということは御指摘の通りであります。併しながらこの問題は、十二月という異例な月に一三四、一三五というような数字になりまするので、そういう異例な月を除いて考えまするならば…

人事院事務総局給与局長1951/11/08

第12回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(瀧本忠男君) 十二月という月は、これは異例な月でございまするが、先ほども申上げましたように、我我は、十二月という月は特例の支出がある国民的風習がございまするので、この民間等におきましても、賞与というようなもので支給されておりまする実情がありまするので、特にこの年末、即ち特別手当といたしまして、年末〇・八カ月分、普通の給料計算の基礎になつておりまするもの以外に、そういうものを頂きたい、こういうことを申上げているわけであります。

人事院事務総局給与局長1951/11/08

第12回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(瀧本忠男君) 食費が二千五百円といいますのは、これは東京の計算でございます。東京の計算によりますると、食費まで見込みまして全体が四千四百九十円となるのであります。今御指摘の三千五百九十二円というものは、東京に二割五分の地域給がつく、即と二割五分の地域給が東京についたときの価でありますから、それより二割五分低いところでは、この生計費は三千五百九十二円でよろしい、こういうことになろうかと思うのであります。従つて四千四百九十円のう…

人事院事務総局給与局長1951/11/08

第12回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(瀧本忠男君) 標準生計費というものを、どういうふうに定義するかということにかかろうかと思うのでありまするが、我々は現在の日本の国におきます、即ち日本の食糧需給計画の範囲におきまして、そういうところが平均的なものが取れるということを一応基礎にいたしまして、そうして作られたものを標準生計費というふうに呼んでいるのであります。

人事院事務総局給与局長1951/11/08

第12回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(瀧本忠男君) それはまあ表現の問題でございまするが、この食費が全生計費の中におきまして三・五とかいうふうになつておりますると、非常にいい生活であろうというふうには考えます。それから又従来いろいろな人が言つておりますが、エンゲル系数の程度において生活態様は、十分か、或いは不十分であるか、或いは困窮の程度であるというようないろいろまあ種々分類があるようでございまするが、そういうものに当てはめて行きますと、余りいい生活とは言えない…

人事院事務総局給与局長1951/11/08

第12回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(瀧本忠男君) この標準生計費の中におきまして飲食物費はいわゆるマーケツト・バスケツトというものによりまして算出しております。そのほかのものにつきましては、これはCPSから一人世帯の場合を推定いたしまして、そういう統計資料から算出して使つておるのであります。ところで現在CPSの平均世帯というのは大低四人乃至五人の間に大体ございまするが、まあ四人とか五人というふうにかつきり数字は出ておりません。四・二人とか四・三人、こういうふう…

人事院事務総局給与局長1951/11/08

第12回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(瀧本忠男君) 御指摘の点につきましては、これは内閣統計局あたりでやつておりまする消費水準指数というものが出ているわけでありますが、こういう指数から見ますると、昨年の五月を基礎にいたしまするならば、本年の五月には九六・八というふうな数字が出ておりますから、御指摘のようなことは幾らかあるかと思います。併しながら本年七月には一〇三・一というような数字になつております。又八月は九七・二というような数字に落ちております。この辺の割合は…

人事院事務総局給与局長1951/11/08

第12回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(瀧本忠男君) この給与水準と申しますか、平均的な給与と申しますか、我々人事院は給与水準というものに、余り重きを置くことはどうかというふうに思うのであります。俸給表自体が問題であろうと思うのであります。併し一応これが目安になることでありまするから、我々が計算しているものを申上げまするならば、現在のベース、現在の俸給表で申しますならば、人事院が推定いたましたところによりますると、八月一日では八千四百七十七円ぐらいになつているだろ…

人事院事務総局給与局長1951/11/08

第12回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(瀧本忠男君) 八千四百七十七円でございます。

人事院事務総局給与局長1951/11/08

第12回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(瀧本忠男君) 先ほど申しました八千四百七十七円と申します数字は、これは人事院へ報告から集計いたし、或る部分は推定を加えたものであります。従いましてこれは実員についての話でございます。それから三十頁に掲げておりまする予算からという部分は、これは予算総額を定員で、その註のところに書いておりまするように、この年度を通じました予算定員の延月人員、こういうもので除した数字でございますから、そこに若干食い違いがあろうかというふうに考えて…

人事院事務総局給与局長1951/11/08

第12回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(瀧本忠男君) この六頁の八千八百一円という数字は、切換えのときの七千九百八十一円というものに超過勤務手当の八百二十円というものを加えました数字であります。七千九百八十一円、超過勤務手当の八百二十円というものを加えました。

人事院事務総局給与局長1951/11/08

第12回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(瀧本忠男君) はあ、民間と比較いたしますから……。

人事院事務総局給与局長1951/11/08

第12回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(瀧本忠男君) 人事院は人事院が勧告いたしました一万一千二百六十三円というものが実現することを希望するものでありまして、従つてまあ政府案ができたと申しましても、これはまだ国会に御提出にもなつていないような状況であります。これが決定的なものとは言えないと思うのでございます。従いまして我々はあたう限り、人事院の勧告の正当性を御説明申上げたいというふうに思つておるのでありまして、国会におきましても何とぞ一つ人事院の勧告を御支持願いま…

人事院事務総局給与局長1951/11/08

第12回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(瀧本忠男君) 今のお話は、もう政府案が実現して人事院案は実現しないということを前提としておるお話のように思うのでありますが、我々は飽くまで人事院の案が実現いたしまするように、我々としても努力いたしたいと思いまするし、又国会でも十分の御努力を頂きましてこの案が実現いたしまするようにして頂きたいと思います。赤字の始末を今から考えるのは早いというふうに思います。

人事院事務総局給与局長1951/11/08

第12回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(瀧本忠男君) あと始末と言われますけれども、国会で御決定になるということは、やはりその水準でよろしいということを国会が意思表示をされて御決定になるわけでありますから、やはりこの問題につきまして人事院だけが責任があるというふうには考えられないと思います。