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人事院事務総局給与局長参議院衆議院
総発言数
2,501 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院事務総局給与局長
直近の発言日
1951/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 文教委員会19 件・19%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会5 件・5%

※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,501 件中 20 件を表示
人事院事務総局給與局長1951/05/26

第10回 参議院 人事委員会 第18号

○政府委員(瀧本忠男君) 先ほども申上げたのでありまするが、今回特にアンバランスが増大したということはないのであります。むしろ従来の既得権は尊重しておりまするし、又今回CPI並びに府県の基準表で補正しておりまするから、従来に比べますればアンバランスはよほど縮小されておる、こういうことが言えるのであります。それに最小限度止むを得ないところは或る程度のバランスをとつております。又見方によりましては、不満足の点があるかもしれませんが、我々とし…

人事院事務総局給與局長1951/05/26

第10回 参議院 人事委員会 第18号

○政府委員(瀧本忠男君) 新改訂の際の地域給のきめ方についてどういうふうにやるつもりであるかというお尋ねでございまするが、この問題につきましては、現在我々は現存の地域給の改訂ということで手一ぱいでございましたし、それから勿論我々が次にいたさなければならないと思われまする給與べース引上げの勧賞という問題につきましては、むしろその中心問題に取組んでおります。準備を進めておるような次第であります。又今後給與ベースを改訂いたしまする際に、どうい…

人事院事務総局給與局長1951/05/26

第10回 参議院 人事委員会 第18号

○政府委員(瀧本忠男君) 先ほども私お答え申上げたつもりでおるのでありますが、(千葉信君「明確に一つ」と呼ぶ)人事院といたしましては、現在新らしい勧告をいたしまする準備をいたしております。その問題につきましては、千葉委員も特に或る点につきましては御存じだろうと思いますが、例えば特別俸給表というような問題もありまするし、いろいろ根本的な問題もあるわけです。そういうような問題に勿論現在拘束されておりまするから、現在、それでは今後地域給の問題…

人事院事務官(事務総局給与局長)1951/05/24

第10回 衆議院 人事委員会 第12号

○瀧本政府委員 法制的な詳しいお話になりますと、法制局の審議課長が参つておりますから、そちらからお答え申し上げますが、実情を申し上げますと、人事院ができまして、新しい任用制度、給与制度ができるはずでございますが、新しい任用制度、給与制度と申しますのは、これは職階制に基いてつくることになつておりまして、現在職階法の制定をしていただきまして、それでわれわれといたしましては、極力全部の官職を格づけいたします作業をやつておる最中でありまして、近…

人事院事務官(事務総局給与局長)1951/05/24

第10回 衆議院 人事委員会 第12号

○瀧本政府委員 従来の給与はいろいろな不均衡の点があるかもしれませんが、しかしそれも経験年数、学歴というような観点から相当整理されて参つておるはずであります。各官庁によつて平均給与が違うということを言われます。それはそういう官庁におきまする職員の構成、男女の構成あるいは年齢別構成というようなもの、あるいは学歴別構成というようなものが違いまするので、各庁における平均給というものが違つておつても、しかしそれをもつてすぐ非常にアンバランスであ…

人事院事務官(事務総局給与局長)1951/05/24

第10回 衆議院 人事委員会 第12号

○瀧本政府委員 いつを基準にとつてアンバランスというかということによつて、大分話が違うと思います。われわれは現在を過去に比較いたしまするならば、相当程度アンバランスということは是正されておるのではないか。今中曽根さんのおつしやいましたような意味におけるアンバランスは是正されているのではないか。たとえば現在の給与法ができます以前におきましては、給与というものは何も法律に基いてやつておつたわけではありませんので、各省各庁の秘書課長あるいは人…

人事院事務官(事務総局給与局長)1951/05/24

第10回 衆議院 人事委員会 第12号

○瀧本政府委員 その具体的なお話をどうも私はよく知りませんもので、仮定の話のようなことになりますが、先ほども申し上げましたように、そういうことはあるはずはないというふうにわれわれは思つております。しかし万が一そういうことがありました際には、それは相手の官庁に反省を求めまして、そうしてその資料はとるということは、もちろんやるつもりであります。

人事院事務官(事務総局給与局長)1951/05/24

第10回 衆議院 人事委員会 第12号

○瀧本政府委員 われわれの方の格づけの原則を申し上げますならば、これはもう何回か繰返して申し上げておるわけなのでありますが、特別CPSというものを元にいたしまして、それからつくつた地域差指数というものがございます。これは全国で三百八十都市くらいでありますから、数は非常に少い。一つの府県で申し上げますれば、四箇所ないし五箇所程度のところが、この特別CPSの施行地になつておるわけであります。従いましてこの特別CPSから求めた地域差指数という…

人事院事務官(事務総局給与局長)1951/05/24

第10回 衆議院 人事委員会 第12号

○瀧本政府委員 全国で三百八十都市の特別CPSの調査地では、非常に少いのではないかというお話がございました。これはまことにごもつともなわけでありまして、多ければ多い方がいいということは、もちろん申し上げられます。しかしこれは総理府統計局で任意抽出法という方法でやつてもらつておりますから、数はそれくらいでありましても、なおかつ全国的な関係をわれわれはとらえ得るという自信を持つております、もちろん調査というものはすべて万全というわけには参り…

人事院事務官(事務総局給与局長)1951/05/24

第10回 衆議院 人事委員会 第12号

○瀧本政府委員 給与法によりますと、人事院はこの地域の生活費の差等差等につきまして、絶えず調査研究しなければならぬという義務があるわけであります。それで今回つくりました案は、人事院の能力をもつていたしますならば、われわれは最善のものであるというふうに考えておるのであります。しかしながら今後におきまして、やはり経済事情の変化、あるいはいろいろな事情がございまして、改訂を適当とするというようなところがある場合には、もちろんやらなければなりま…

人事院事務官(事務総局給与局長)1951/05/24

第10回 衆議院 人事委員会 第12号

○瀧本政府委員 時期ははつきりと申し上げるわけに行かないのであります。人事院がそういうふうに考えましても、国会ではなかなかお取上げにならないというような場合も往々にしてあるわけであります。しかしわれわれがそういう問題を取扱うといたしますならば、やはり地域給の問題だけを取上げて今後やるということは行かないだろうと思うのであります。今回地域給の法規というものが出されておりますが、これは実は昨年八月にわれわれが勧告いたしました八千五十八円べー…

人事院事務官(事務総局給与局長)1951/05/24

第10回 衆議院 人事委員会 第12号

○瀧本政府委員 われわれ事務的には十分準備を進めておるのであります。しかし現在まだ完結しておるという段階ではございません。これはいろいろ問題がございまして、われわれのやつておりまする仕事というものは、すべて予算に関係がございます。予算がなければなかなかできない。毎年民間の給与調査ということを五月にやつております。これは新年度の予算を使いましてやるわけでございます。五月という月をなぜ選ぶかと申しますると、五月は、比較的に季節変動から見ます…

人事院事務官(事務総局給与局長)1951/05/24

第10回 衆議院 人事委員会 第12号

○瀧本政府委員 ちよつと私の言葉が落ちまして、十分御了解いただけなかつたので、繰返して申し上げますが、予算と申しましたのは、われわれが調査をいたしまするために必要な予算のことを申し上げたのであります。全体の予算のことではないのであります。その調査をいたしまする予算を最も早く使い得る時期に本年はやつておる。でありますから、準備といたしましては万全を期しておるということを申し上げたまででございます。

人事院事務官(事務総局給与局長)1951/05/24

第10回 衆議院 人事委員会 第12号

○瀧本政府委員 ただいまも申し上げましたように、この作業はほとんど完成の段階に達しておりまするけれども、まだまだ完成いたしておりません。従いましてそのことは申し上げかねるのでございます。

人事院事務官(事務総局給与局長)1951/05/24

第10回 衆議院 人事委員会 第12号

○瀧本政府委員 この問題は、実を言えば、ほんとうは予算のわくはもうきまつておるといわなければならぬ問題じやないかと思うのです。と申しますのは、本年の一月一日に施行されました給与法というものがあるわけでございまして、それに暫定的に地域給は二割五分、一割五分、五分ということできまつております。今回の地域給の勧告は、その中の地域を改訂するということだけが残されておるわけでございますから、そのために予算をふやすということは、そのときにはなかつた…

人事院事務官(事務総局給与局長)1951/05/24

第10回 衆議院 人事委員会 第12号

○瀧本政府委員 人事院といたしましては、新しくきめますことをバツク・ペイするということは給与行政上どうもとり得ない原則である。すなわちわれわれが勧告いたしますものはこの勧告以降の問題でありまして、以前にさかのぼるということは給与行政上原則的に容認しがたいと考えております。

人事院事務官(事務総局給与局長)1951/05/24

第10回 衆議院 人事委員会 第12号

○瀧本政府委員 あの給与勧告につきましても、時期は明示してないのであります。人事院としましては、なるべく早い時期に勧告を実施してもらいたいという申出をしているわけです。

人事院事務官(事務総局給与局長)1951/05/24

第10回 衆議院 人事委員会 第12号

○瀧本政府委員 あのとき官房長官が言われましたことは、この地域の区分の意見の申出があつたので、地域の区分を改訂するということによつて、これで今回の一応の一段落がつくのだということを申された。われわれもそういうふうに了解しておるのです。すなわちあの一月一日から行われましたものは、われわれ八千五十八円の勧告をいたしたのでありますけれども、あのときにも申し上げましたように、十二月の公務員の平均給与がいくらになつておるかということを調べてみまし…

人事院事務官(事務総局給与局長)1951/05/24

第10回 衆議院 人事委員会 第12号

○瀧本政府委員 人事院といたしましては、なるべく早い機会にこの勧告が実現されることを希望しておるわけなのであります。しかし政府の予算やいろいろ都合もありましようから、これはなるべく早くやつてもらいたいということで、特に時期は明示しなかつたわけであります。

人事院事務官(事務総局給与局長)1951/05/24

第10回 衆議院 人事委員会 第12号

○瀧本政府委員 人事院といたしましては、なるべく早い機会にやつてもらいたいという一心でありまして、別に理由はないのであります。