瀧上信光
会議録に記録された「瀧上信光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 406 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務庁行政管理局長
- 直近の発言日
- 1998/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会61 件・61%
- 地方行政・警察委員会8 件・8%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会5 件・5%
- 行政改革に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瀧上政府委員 ただいまの法令データの提供の問題につきましては、民間等の要請にこたえまして、行政機関が保有する磁気データの社会的活用を進めるという政府の方針に基づきまして実施をいたしているものでございます。 法令データの提供の実施に当たりましては、利用者に対する公正公明な提供と適正な提供料金による提供が行えるよう、公益法人を介して提供をしているものでございます。 そしてまた、御指摘の法人が徴収をしております対価は、法人が行った磁気データ…
第141回 衆議院 内閣委員会 第5号
○瀧上政府委員 情報公開法の政府の取り組み状況につきまして、お答え申し上げます。 政府は、従来から……(佐々木(秀)委員「余り詳しくなくていいですから、結論的なものを簡潔に示して」と呼ぶ)はい。 昨年十二月の行政改革プログラムにおきまして、行政改革委員会の意見を最大限尊重し、情報公開法案を平成九年度内に国会に提出するということを政府として閣議決定をいたしております。ただいま総務庁内に情報公開法制定準備室を設けまして、法案の立案に全力を挙…
第141回 衆議院 内閣委員会 第5号
○瀧上政府委員 政府方針としまして、平成九年度内に、情報公開につきましての所要の法律案の国会提出を図ることといたしております。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○瀧上政府委員 お答えいたします。 情報公開法の立案の具体的な内容でございますが、情報公開法は、何人に対しても請求目的のいかんを問わず行政機関の保有するすべての文書に対する開示請求権を定めるという、我が国では今までに例のない新たな立法でございます。また、この法律は全省庁全部局の行政運営に関する基盤的な法律でありまして、プライバシーや企業秘密等の私人の権利利益や国民の安全等の国民全体の利益にかかわるものもありまして、関係する法律も非常に多…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○瀧上政府委員 お答えいたします。 行政改革委員会の意見におきましては、情報公開法に基づく開示請求権制度においては、一定の合理的な理由に基づき不開示とする必要がある情報を不開示情報とし、不開示情報が記録されている場合を除き、行政文書は請求に応じて開示されるものとすべきということとしまして、ここで不開示のものとしまして六つの類型を定めております。一つは個人に関する情報、二つ目は法人等に関する情報、三つ目は国の安全等に関する情報、四つ目は公…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○瀧上政府委員 お答えいたします。 現在検討中の情報公開法案における特殊法人の取り扱いについてでございますが、行政改革委員会の意見におきましては、基本的に特殊法人の情報公開を推進する必要があるということについては共通認識がございますが、特殊法人の法的性格、国との関係等はさまざまでありまして、個々の特殊法人の性格、業務内容に的確に対応した制度を整備し、施策を講ずることが必要であることとし、行政機関を対象とした情報公開法をそのまま特殊法人に…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○瀧上政府委員 お答えいたします。 政府は、社会における情報化の進展に対応しまして、情報通信技術を行政のあらゆる分野に積極的に活用いたしまして、従来の紙による情報の処理から通信ネットワークを駆使した電子化された情報の処理に移行させるなどによりまして、行政サービスの質的向上、行政運営の質的向上を図ることを目的としまして、平成七年度を初年度とする行政情報化推進基本計画を策定いたしまして、総合的、計画的に行政の情報化を進めているところでござい…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○瀧上政府委員 特殊法人の情報化の問題でございますが、我が国社会全体の情報化が急速に進んでいる中で、公的分野の情報化についても率先して進めることが必要であると思っております。このような観点から、特殊法人におきましても、国民からのアクセスが可能となるよう、電子化を含め、情報化に積極的に取り組んでいただく必要があると考えております。 今後とも、総務庁といたしましては、行政情報化の推進に当たりまして、御指摘のような特殊法人の情報化の推進も視野…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○瀧上政府委員 特殊法人におきまして、現在、パソコンの導入、それからこれを含めましたLANの整備といったことも進んでおります。こういったものを活用して進むものと考えております。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○瀧上政府委員 ただいまの御指摘の点も踏まえまして、特殊法人の電子化、情報化につきまして、総務庁として推進をしてまいりたいと考えております。
第126回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(瀧上信光君) ただいまの行政監察のお尋ねでございますが、総務庁としましては、そのような行政監察を実施をした場合には二正期間経過後、それぞれ相手方の省庁に対しまして、その結果についてどのような措置を講じたかといったことについての回答を求めて、改善の推進を図っているところでございます。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瀧上説明員 お答え申し上げます。 総務庁の国会会議録システムは、国会会議録を電子計算機で検索することによりまして行政機関における事務執行の正確性の向上、省力化等を図ることを目的としまして各省庁の協力を得て開発されたものでありまして、昭和五十五年一月から運用を開始をいたしておるものでございます。 このシステムは、衆議院、参議院の両院の国会会議録を光ディスクに登録をいたしまして、それとともに検索に必要なキーワード等を磁気ディスクに入力し、…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瀧上説明員 お答え申し上げます。 総務庁の国会会議録検索システムは、各省庁の協力を得まして各省庁別に、例えば対応した分野ごとにそれぞれの検索に必要なキーワードの整備を行うなど、専ら行政のニーズ、使い勝手を踏まえたシステムとして開発を進めております。それで、その利用、提供といったことにつきましても、各省庁の利用ということで実施をいたしておるところでございます。 今後この整備充実といったことは政府として進めてまいりたいと考えておりますが、…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瀧上説明員 お答え申し上げます。 キーワードにつきましては、現在国会の会議録をそれぞれの各省庁に対応をいたしました十九分野に政府で区分をいたしまして、そういった事項区分に基づきましてキーワードを国会会議録とは別に、政府として付しております。
第109回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(瀧上信光君) お答えいたします。 総務庁の郵便事業についての現状認識ということでございますが、この点につきましては勧告文にも書いてありますように、郵便事業は明治四年に創設されて以来、今日に至るまで国民の基本的な通信手段として、また小型物品の運送手段としても国民生活や産業経済活動に多大な、重要な役割を果たしてきているというふうに認識をいたしております。 また、郵便事業につきまして、郵政省では、これまでに郵便番号制の導入、区分作業…
第109回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(瀧上信光君) 私どもの方、郵便事業の中で、例えば郵便小包につきましては、最近における「ふるさと小包」等の営業努力ということによりまして、その物数を増勢に転じさせるというふうなことも見られておりますが、例えば郵便小包部門につきましては、その収支が長期間にわたりまして、収入が支出をカバーできないという、状態で、毎年度相当額の赤字となっているというふうに推定され、このような状態が今後とも続いた場合には、郵便事業全体の収支に悪影響を及…
第109回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(瀧上信光君) 郵便小包についての考え方でございますが、これはあくまでも能率的に業務を遂行し、安い料金で郵便の役務を提供するという郵便法の趣旨、それからあと企業的な経営というふうなこと、それから昨今におきます経営環境の厳しさというふうなことから経営の合理化、効率化というふうなものを求めたものでございます。
第109回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(瀧上信光君) 今回の郵便小包に関する勧告の趣旨は、あくまでも業務運営の効率化を図り、収支均衡を達成することにより国民負担の増大を来すことのないようにということが監察の趣旨でございます。
第109回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(瀧上信光君) 郵便小包の勧告につきましては、郵便小包部門については、まず目標年度を定めて計画的な業務運営の効率化により収支均衡を図るべきこととし、さらに勧告は、もしどうしても収支均衡を達成できない場合には民間宅配サービスの動向等を踏まえ、経営のあり方について抜本的見直しをすべきこととしておりますが、廃止を趣旨としているものではございません。
第107回 参議院 社会労働委員会 第3号
○説明員(瀧上信光君) 行政を執行する上で、個人のプライバシーは当然尊重さるべきものと考えております。