濱野清吾
会議録に記録された「濱野清吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,706 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1958/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会46 件・46%
- 法務委員会44 件・44%
- 決算委員会4 件・4%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 運輸委員会 第4号
○濱野委員 もう一点お伺いしておきたいのでありますが、これは運輸大臣に、一つあなたの考え方を聞いてみたいと思います。副総裁にも、この点は重要でありますから、一つお考えおきを願いたいと思うのでありますが、今回のこの国鉄の財産を不法に利用した、こういうような問題は、私は一、二の労働組合専従員が、宿賃云々、静岡市にホテルがないから云々というような単純なことで行われたのだというように、簡単には考えられない点があろうかと思うのであります。実はそう…
第28回 衆議院 運輸委員会 第2号
○濱野委員 関連して気象庁の長官に伺いたい。この問題は非常に重大でありますから、ほかの人に迷惑かける、それだから軽々に言えない、こうおっしゃるのでありますけれども、ほかの人というのは多分気象庁関係かその他の官庁関係の方々に迷惑をかけるという意味だろうと思います。しかし先ほどから私どもいろいろの経過を拝聴しておるのでありますが、気象予報の関係に関する限り、二日になろとするのに、今日なお実際その気象の予報を、ラジオか一般加入電話か、あるいは…
第28回 衆議院 運輸委員会 第1号
○濱野委員 今原君の質問は非常に重要なことでありますから、関連して一言お伺いいたします。私の記憶では、タクシー業者がどうやら経宮の安定を得るに至ったのは、三木武夫運輸大臣の時代からであります。その当時は需給のバランスを破って、非常に多くの車両が免許されたものでありますから、経営者は不当競争に陥って、ついに経営が不如意の状態になった。それを道路運送法の立法の趣旨によって、需給の調節をする、そのためには市内にあふれんばかりの状態にあった増車…
第28回 衆議院 運輸委員会 第1号
○濱野委員 道路運送法第六条の需給のバランスというものは、免許の重要な要件になっておる。またナンバー権というものは自然の需給関係を証明するのには、最もよい経済的な証明なのですね。ここ一年半か、一年のうちにただのナンバー権があなた方の行政措置によって、ほんとうに需給のバランスがとれるようになつたために、大へんに百万も百二十万にもなったことは、自動車局長はお認めになると思う。こういうようにナンバー権がだんだん上ってきたことは、企業の安定の上…
第28回 衆議院 運輸委員会 第1号
○濱野委員 あなたはわかりませんね。乗車効率とか一車両が何キロ走るとかいうようなことは、これはあなたの部下のおやりになることなんです。そうして何キロ走っても乗車効率がどうあってもそれはどうでもよろしいが、全体としてこの企業の安定性、危険性というものを判別すると、経済的にナンバー権というものが上ったり下ったりが出てくるのではないか。これはあなたがどう目をおおうても——君は今やみという言葉をお使いになったが、これを無視するわけにはいかない。…
第28回 衆議院 運輸委員会 第1号
○濱野委員 どうして君は僕の言っている趣旨を知ってそういうことをおっしゃるかわからないが、もろもろの経済事情はナンバー権に帰着する。たとえば需給の問題も、今日の経済事情においてはナンバー権の上り下りを見れば、大体集約された結果でありますから私は間違いないと思う。ですからナンバー権の問題は大局から見て、そうしてしかも過去二年間の実績を見てやってみると、一体どこに原因があったか。神武景気でむやみに自動車を乗り回す人が多くなった、それも一つの…
第28回 衆議院 運輸委員会 第1号
○濱野委員 そうすると将来はどうなのですか。たとえば東京の方も出ていることと私は拝承しているのです。ところが東京はだめだとおっしゃるのだが、私はまだ東京に余地があると思っている。これは非常に大きな問題になってくると思うのですが、あなたのおっしゃることを地方の局長は聞いてくれないのでしょうか。
第27回 衆議院 運輸委員会 第5号
○濱野委員 ちょっと吾孫子さんにお聞きしたいのですが、私どもは国鉄の労使の紛争については重大関心を持つと同時に、この判断については、労働省の一部の諸君の考えているような、一律の法律論ばかり展開しようという考えは一つもない。全く平明な気持で、実は心配してそれを見守っておるわけであります。藤林あっせん案が出て、双方が相当歩み寄って、だんだん団交を続けつつ正常なところに来るであろうということを期待もしているし、私どもは内心そのことによって安心…
第27回 衆議院 運輸委員会 第5号
○濱野委員 ちょっと聞きたいですけれども、国鉄の労組に対する経営者側の態度は大体わかっております。この労働組合法ができたときに——その当時は昔の鉄道省時代であって、佐藤榮作君が鉄道総局長官だった。そこで労働組合法ができた当時は、国鉄の従業員はその労働組合法によってすぐ団体を作るということに積極的に動かなかった。むしろ佐藤榮作君などは、早く作って、正常な運行をしてもらいたいものだという希望を持って、あの当時は内面指導をしておったことは私は…
第27回 衆議院 運輸委員会請願審査小委員会 第1号
○濱野小委員 私が紹介をしましたのは、東北本線の王子駅拡張改築に関する件でございます。御承知の通り王子駅は、毎日十万余人の乗降客を持っております。ところがこの王子駅の現在の所在地は、東京第一環状線に位置し、その東京第一環状線のすぐ上を東北本線がガードをもって横切っておるわけでございます。東京第一環状線に位置していると申しますようなものの、その位置は偶然にも東北本線のガード下に作られているわけでございます。ですからその駅は、東京都内のほか…
第27回 衆議院 運輸委員会請願審査小委員会 第1号
○濱野小委員 ついでに当局にもう一つお願いいたしたいのであります。これは昭和二十七、八年時代から第一環状の交通量が多くなって、なまなましいむごい交通事故が再三起きておるものですから、天坊副総裁時代からの懸案でございます。さらにまた最近東京鉄道局からあれはぜひやりたいという公文書も、実は北区役所の区長まで届いております。ですから、質疑応答ではなしに、一つ真剣にこの問題を取り上げてもらいたい。特にお願いしておきますことは、国鉄の幹部にもお願…
第27回 衆議院 運輸委員会請願審査小委員会 第1号
○濱野小委員 請願の問題を審議する場合、困難であるとかいう言葉をお使いになるのだが、私はこの委員会に関する限りそういうことをおっしゃらなくてもいいと思う。非常に困難だということはやりたくないというのか、どういうわけでやりたくないというのか。あなたは勇敢に今同僚の山口君に対する答弁には、これはあなた方がきめるのだというようなことをおっしゃったが、それほどあなたがロジックに注意した言論をおっしゃるならば、一体困難だというのはどういうことなの…
第27回 衆議院 運輸委員会請願審査小委員会 第1号
○濱野小委員 大体わかりましたが、法律は改正すればいいのですね。その改正することが困難だ、原因は社会通念だとおっしゃるのですか。結局法律は改正すればいいのじゃないですか。改正すればいいのだけれども、あなたのおっしゃるような社会通念で十二才云々なんというものはどうも動かすべきじゃない、そういう考えで、それは困難だという問題が出たわけですね。
第27回 衆議院 運輸委員会請願審査小委員会 第1号
○濱野小委員 そういうふうにはっきり言ってくれれば——要するにそろばん勘定、法律上、それからあなた方の専門的に研究している法律的な概念から見て、これは立法措置をとるべきではない、こういう意見をあなたがおっしゃって下されば、われわれもそれを参考にします。この場合、われわれはわれわれできめて、あなたは何か知らぬけれども、議会のことは議会であなた方がきめるのだと言っぱなしで、自分の方の答弁は、それは非常に困難でございますでは、不親切ではないで…
第27回 衆議院 運輸委員会 第2号
○濱野委員 大臣のただいまのお話を聞いて私非常に感心をしているのでありますが、観光問題を取り上げると役所の方も、それから代々の大臣も今あなたのおっしゃるようなことをとうとうと御説明なさるわけであります。そこで今度は思い切った貿易外ドルの獲得ができるかと思って、私ども今日に至っておる。しかし大臣も御承知のように観光に関する予算は非常に小さいものであって、右も左もそでは振り切れないというのが実際の状態であります。大蔵省の事情をよく知り、また…
第27回 衆議院 運輸委員会 第2号
○濱野委員 私は自由民主党を代表いたしまして、賛成の意見を申し上げたいと思います。 ただいま同僚原君の提案になりました海峡鉄道建設促進に関する件は、もう問題なく、この問題は省として着工すべき万全の措置を講ずべきものであると考えます。特に私は去る九月、同僚中嶋太郎君とともに北海道、青森区間の視察をして参ったのでありまして、この点こまかく申し上げることは省略いたしますが、本問題について、すでに国鉄部内に津軽海峡連絡隧道技術調査委員会が設置さ…
第27回 衆議院 運輸委員会 第1号
○濱野委員 関連して。ちょっとお尋ねいたしますが、先ほどから同僚の質問についてお答えがありました。それを拝聴して、私ども実はどうすればいいのか、大臣から承わりたいと思います。大阪方面の地盤の沈下の原因が何であるか、私はよくわかりません。しかし先ほど参考人の話だと、新潟に関する限り地下水を取っておるところはないということであります。そうしてまた何が原因であるかという、その想像もついていない。実は大阪、新潟等ばかりでなしに、私どもの住んでお…
第27回 衆議院 運輸委員会 第1号
○濱野委員 運輸大臣は地盤沈下せざる場所でお生まれになって、そこで選挙をやっていらっしゃるから、そういうように承知しないことはやむを得ないと思いますが、私ども東京に住んでいると年々歳々その議論がある。年々歳々高潮や浸水で苦しんでおるのであります。そこで大臣は一面においては国務大臣でありますから、運輸省のこともさることながら、建設省の方との関係もございますので、運輸省と建設省で思い切った権威のある――場所々々によって特殊事情もございましょ…
第26回 衆議院 運輸委員会 第37号
○濱野委員 自動車局の関係の人はおらないようですが、文書課長からお伝、え願うことにして伺います。 最近政府は綱紀の粛正を断行しようとしております。政府は心ある国民のひんしゅくを買っていた綱紀の弛緩が。法治国家として本然の姿に戻ることは、何人といえども反対はなかろうかと思います。いよいよ政府自体がみずからこれを行わんとすることは、そういう意味においてまことにけっこうなことであろうと考えます。もろちん国民はこれを歓迎するところであります。 …
第26回 衆議院 運輸委員会 第35号
○濱野委員 刷新連盟の方から私どもに配付していただいた三十二年五月三十一日付の「全国二十五万以上都市ハイヤー、タクシー事業実態調査表」この表の数字についてあなたは責任を持てますか。