濱野清吾
会議録に記録された「濱野清吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,706 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1957/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会46 件・46%
- 法務委員会44 件・44%
- 決算委員会4 件・4%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 運輸委員会 第35号
○濱野委員 もう一つ聞きたいのでありますが、社長さんの参考人、今のお話はほんとうですか。
第26回 衆議院 運輸委員会 第35号
○濱野委員 そうしますと資金が足らないから、雇ってやろうという運転手に金を出させて、そうして金繰りをする、これも自由でしょう。経営者側で部品を車主運転手に負担させ、修理費を車主運転手に負担させる、こういうことになりますと役所から受けた免許は社長の参考人で、実際の管理は車主運転手が運営の大半を持っているということになるのでありますが、これは少くとも実質的には名義貸しと同じことだ。もうこれ以上あなたからお尋ねしませんけれども、どうですか、そ…
第26回 衆議院 運輸委員会 第35号
○濱野委員 そうすると社長の責任は運転手車主に大半をおまかせする、しかし役所からいただいている免許はあなたがいただいておる、そうしてそこで労働を搾取しよう、こういうことですね。
第26回 衆議院 運輸委員会 第35号
○濱野委員 私どもはよくわかりました。やはりあなたのような御経営をなさる方も日本にはあるのですね。また日本の役所もそういうことに資力、信用ありとして増車を許し、いろいろなことをやっておるのですね。実に私は驚嘆しているのですが、もう一つお尋ねしたいのです。広島ハイヤータクシー事業刷新連盟、あなたもその事業者から非難されている現況をだいぶ承わったでしょう。その問題を私は聞かんとするのではないのでありますが、日原参考人に一つ聞いておきたいので…
第26回 衆議院 運輸委員会 第35号
○濱野委員 三十一年十一月というと、前の大臣以来輸送量の需給調整の見地から、ハイヤー、タクシーはその部分々々、たとえば東京、大阪、名古屋というようなその実態を調査して、増車、事業計画の変更については十分役所は考えておる。ですから先ほどお尋ねいたしましたあなたの会社から提出しました計数によると、どの数字を見ても非常に大きな車両を認可している。そのために認可業者、認可車両数、一台に対する最近の運収、人口比率一日一キロ当り運収というこの数字が…
第26回 衆議院 運輸委員会 第35号
○濱野委員 私はかんべんするもかんべんしないもないのだが、そういうことがあれば、あなた方の国会なんですから、それはざっくばらんに申し上げた方がいいでしょう。そうして陸運行政や海運行政に参考になる点があればわれわれに非常に利益するし、国も非常に利益する。あなた方も損をしないでいい。ですから一つ国家社会のためにかんべんしてくれというようなことを言わずに、ざっくばらんにした方がいい。金が一体作用しているのか、あるいは不当なる権力が作用している…
第26回 衆議院 運輸委員会 第35号
○濱野委員 まことに正直でよろしい。私どもそれをよく承わっておきます。今後なかなか行政措置とか方針とかというものを変えることは、運輸行政はすなわち事業行政なんですから、それは司法省やその他でも大へんでありますけれども、事業省だけに経済に大きな影響がある。ともかく金で作用してみたり不当なる権力に作用されて、認可すべからざるものを認可するようなことがありますから、そういうことがあったらば山口さんにどんどん申し入れて、どんどんここへ来て言って…
第26回 衆議院 運輸委員会 第35号
○濱野委員 簡単にお伺いしたいのですが、問題の広島タクシー、これは公称資本は幾らになっておりますか。
第26回 衆議院 運輸委員会 第35号
○濱野委員 だれの名義になっておりますか。車両数はどのくらいですか。
第26回 衆議院 運輸委員会 第35号
○濱野委員 そこでお尋ねしますが、先ほど同僚の松原、山口両君から、あらゆる角度から御質問をされて、局長はそれに答弁をされておるようでありますが、公称資本が五百万で、そしてそれだけの車両を持って、しかも昨年の十一月にさらに二十六両という事業計画変更もなさっておる。端的に言って、これはよかったか悪かったか。資力、信用の面からそれを一つ伺いたい。 もう一つは、法律が現存するのでありますから、道路運送法の第六条の的確なるそういう条件がなければ、…
第26回 衆議院 運輸委員会 第35号
○濱野委員 大臣に一言申し上げて、お答えを得たいと思います。先ほどの同僚に対する大臣の御答弁のうち、自動車行政はまことに複雑である、しかしながら筋を通していきたい、そういうようなお話ですが、その筋を通すということは、日本の国民が何人といえども従わなければならぬという法律に準拠して適切なる処分をする、こういうふうに私は解するのでありますが、大臣も多分そうだろうと思いますが、一言お答えを願いたいと思います。
第26回 衆議院 運輸委員会 第35号
○濱野委員 それで私は安心したのでありますが、行政という言葉の面にかられて、てにをはを用いて法を少くとも犯すようなことがあっては断じていけない。いやしくも国務大臣にそういうようなことがあってはいけないと私は思っております。尊敬する宮澤大臣でありますから、そういうことは万々あるまいと思いますけれども、免許の事業は国民の利害に大きな影響がございます。あなたの好みや、少くともあなたの好き好きで変な行政をして、そうして形式を整うというようなこと…
第26回 衆議院 運輸委員会 第21号
○濱野委員 私は今、中居君の質問について、関連してお尋ねしたいと思うのであります。先ほどからお伺いをしているのでありますけれども、この第百条の共同使用の許可を規定した条文ですね、これと第百二条の本文と第二号との関連説明を願えば、大体今のがはっきりしてくると思うのです。そしてこれらの法の解釈とその適用を変った形で処分しているために、自動車クラブとか何々クラブというようなもの、まあドライブ・クラブですね、それが繁盛してくるのではないか、こう…
第26回 衆議院 運輸委員会 第21号
○濱野委員 百条と、それから百二条の二号でございます。この関係を一つ話してもらいたい。
第26回 衆議院 運輸委員会 第21号
○濱野委員 一体ドライブ・クラブというのは、この法文による共同使用なんですか、どうなんです。要するに料金を取る営業行為でないことには間違いないのですか、これは実体は何なんですか。
第26回 衆議院 運輸委員会 第21号
○濱野委員 貸し渡し事業だとするならば、有料貸し渡し、無料貸し渡し、どういうことになるのですか。実体は株式会社で営利事業、その営利事業会社の行う貸し渡しは無料でやるということは想像できない。有料でやるということになれば、これは何か営業行為になってくる、こういうことになりますが、その辺の解釈を明快に。
第26回 衆議院 運輸委員会 第21号
○濱野委員 ただいまのような場合でございますと言うけれども、ただいまのような場合が、社会党の諸君もそれを認識しているし、われわれも見ているのです。それからそうでない場合は、クラブで、会員組織でいくような場合は、一体共同使用という法規を適用しているのか、どういうことなのかと聞いているのです。今の場合は今の場合で、これは営業行為なんですから、これは道路運送法の趣旨に反する。これはきわめて明快なんです。大体道路運送法というものが、これは私の考…
第26回 衆議院 運輸委員会 第21号
○濱野委員 どうも君の答弁があまり上手なので混乱しているのだが、それでは一つ一つ聞きます。料金を取って貸すいわゆる貸し渡しと見る場合と、今日あなたの方で陸運局などがやかましく言っている名義貸しというもの——一つの会社が車両を持っておって、そしてその車両を運転手に貸して毎日々々料金を取っている、これを名義貸しと言っていますけれども、それとどういうふうに違いますか。やはり手数料と同じ性質のものを取ってやっている。これは非常にやかましく取り締…
第26回 衆議院 運輸委員会 第21号
○濱野委員 形の上だけでごらんになるとそうなるのですが、これは企業体出に見ると、貸し渡し業をするクラブが一定の貸し渡し賃を取って車を貸してやる。ところが名義貸しというのは、営業行為をする者が運転手に貸して営業行為をやらせる。営業行為はクラブの場合はやらないとしても、クラブ対自動車を借りてドライブをする人、それから名義貸しの場合、その車両を持っている会社とその車両の名義を貸して毎日々々料金を取っている場合と、この二つの関係を見ると、実質的…
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号
○濱野委員 関連して。通産大臣にお願いいたしますが、先ほど課税対象になる石油の量の御議論が盛んにありました。そこで、全く善意に立ってこの問題を解決しなければならない。この課税対象になる数字がもし間違っておったとすれば、これは業者を死線に追い込むことにもなります。税ですから、問題は、課税対象の数字計算を誤まって苛斂誅求をし、必要以上の金を取り上げたというようなことでは、これは政府もその趣旨には合うまいと考えますので、鉱山局長もいらっしゃい…