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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,706
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1957/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会46 件・46%
  • 法務委員会44 件・44%
  • 決算委員会4 件・4%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,706 20 を表示
自由民主党1957/07/03

26衆議院 運輸委員会 第35号

○濱野委員 それからこの名義貸しの問題について、タクシー業界の、ことに名義貸しの問題が、どういう形で行われているか、こういうようなことが業界の実態を知る上において非常に参考になりました。陸運行政に関連して非常に参考になったわけであります。しかし労働組合対経営者の争いも出てきているようでありますし、事実こうした事件はいろいろな方面に利害関係を持ってくるし、また参考資料が間違っているといけませんから、二、三聞いておきたいと思います。 広島タ…

自由民主党1957/07/03

26衆議院 運輸委員会 第35号

○濱野委員 参考人は、自分自身は名義貸しという違法行為はやっていない。しかしながら役所が名義貸しと断定して改善命令を出している、こういうことに間違いございませんか。

自由民主党1957/07/03

26衆議院 運輸委員会 第35号

○濱野委員 正直に言って下さらないと困る。私はあなたと討論しようというのではない。あなたの業務上ことごとく知っている事実を伺わしてもらいたい。ここは法廷でも何でもありません。われわれも十分あなたの御意見には耳を傾けるし、疑問の点があれば伺って、われわれ参考にするので、はっきりしたことを聞きたいのです。われわれはやっていない、けれども役所が何かしらぬそういう改善命令を出してきた、こういうのでありますか。

自由民主党1957/07/03

26衆議院 運輸委員会 第35号

○濱野委員 あなた方の通念で、役所はあなた方の権益に関するものを勝手に処分してよいというように考えておりますか、また改善命令が出ても、あなたは株主を代表してその会社の利害関係を一身に引き受けているのでありますが、こういう改善命令は不都合であるとお考えになっているか、もっともな話とお考えになっているか、その方面から承わりたい。

自由民主党1957/07/03

26衆議院 運輸委員会 第35号

○濱野委員 私はそういうことを聞いているのではないのです。自分は名義貸しはやっていないのだ、しかるに役所は名義貸しに関連して改善命令といりものを出してきた、従って役所の行政処分は不都合である、あるいは不法である、こういうふうにお考えにならないのか、こういうことなんです。あばたが経営に対して従業員にどうのこりのということを聞いてはおらないのです。役所の出した改善命令をありがたくちょうだいしたのか、法治国家としてこういう命令を出されるととは…

自由民主党1957/07/03

26衆議院 運輸委員会 第35号

○濱野委員 どっちがけしからぬといり意味ですか。あなたがけしからぬというのですか、役所がけしからぬというのですか。

自由民主党1957/07/03

26衆議院 運輸委員会 第35号

○濱野委員 はなはだどうも奇怪なることを承わるのでありますが、法律的にはあなたが責任者です。とにかくこういう命令が来たのをどうお考えになっているかわからぬでは、参考人として聞くわけにはいきませんけれども、一体あなたの方には全然過失がないのかどうか、それを知りたいのです。あなたの方に名義貸しという事実が全然ないとおっしゃるなら、大体こうした改善命令は来るはずがない、こうありますけれども、それに関連して役所は改善命令を出している。そして一方…

自由民主党1957/07/03

26衆議院 運輸委員会 第35号

○濱野委員 まあそれではけっこうです。それではこういうことを一つお尋ねします。かつて名義貸しをしたという事実、これは同僚の質問中に、昔はあった、こういうような話であり、同僚山口君の話の中にもそういう証言が出ている。それはどういうような形でやったか、山口君の話だと車両購入の際に、しかも入社する際に車両購入の手形なりあるいは金なりを受け取っておった、こういうようなお話ですが、この事実は全然ないのですか、あったのですか。これは運輸行政の上に大…

自由民主党1957/07/03

26衆議院 運輸委員会 第35号

○濱野委員 それでは簡単に聞いておきます。自由意思の事業だということについてはけっこうだと思う。それから他人に迷惑をかけないということもけっこうだと思う。しかしあなたがかつて三十一年の十二月ですか十一月ですか、増車している。その増車の際にあなたの会社に資金がなくて、信用がなくて、運転手から借り入れという名目で雇用条件の一つとしているということになれば、これはどうも免許事業としての資力、信用の点で法律上問題になってくるのです。あなたは迷惑…

自由民主党1957/07/03

26衆議院 運輸委員会 第35号

○濱野委員 それ以前のことはどうですか。

自由民主党1957/07/03

26衆議院 運輸委員会 第35号

○濱野委員 仲山さんにお尋ねしたいのであります。闘争宣言はあなたの方でお書きになったのでございますか。この闘争宣言の中に運輸行政、ことに法律関係で影響のあるのは、この文句ですが、「会社に対しては車両買い上げと権利金の支払いによって直営に移行さすことを要求したのである。」これはあなたの方の闘争方針ですが、運輸行政には相当の関連がある。これは一体どういうことなんですか。もっと詳細に説明をしておいてもらいたい。

自由民主党1957/07/03

26衆議院 運輸委員会 第35号

○濱野委員 大体わかりましたけれども、この宣言中に「車主運転手は」とこうありますが、一体この内容はどういうことなのですか。どうして運転手は車主なんですか。そういうことをはっきりいえば、この問題は役所に責任があるのか、あるいは何も言えないといっているあなたの方の参考人の社長さんの方に責任があるのか、はっきりするのです。どうしてこういう運転手の車主ができたのですか。

自由民主党1957/07/03

26衆議院 運輸委員会 第35号

○濱野委員 あなたの方でおっしゃっているのは実質上の車主、こうおっしゃっておるのだろうと推測するわけです。この入社するときの十八万円か一十万円で車代を買うか、支払いをされておるのだろうと思いますが、そうではないのですか。

自由民主党1957/07/03

26衆議院 運輸委員会 第35号

○濱野委員 あなたの方の闘争宣言の中に書いてあるのは重要な問題だかり、内容を伺いたいのですが、一体こり車主運転手というのはどういうことなんだ、あまり聞いたことのない名前たが、運転手が車を持っているという右前は、その実際はどういうことでそういうことになっておるのだ、こういうのです。法律上のことではない、実際上の問題を私は聞かしてくれればいい。法律上は名義貸しをやれば、社長が握っているのだから……。

自由民主党1957/07/03

26衆議院 運輸委員会 第35号

○濱野委員 あなたの方の会社の車を持っている——運転手は何名で、いわゆる車主運転手というのはそのうち何名ありますか。

自由民主党1957/07/03

26衆議院 運輸委員会 第35号

○濱野委員 車主運転手でない、いわゆる普通の運転手は何名ありますか。

自由民主党1957/07/03

26衆議院 運輸委員会 第35号

○濱野委員 車主運転手が九十人……。

自由民主党1957/07/03

26衆議院 運輸委員会 第35号

○濱野委員 そうするとこういうふうに承知してよろしゅうございますか、少くともハンドルを握る責任運転手は車主運転手で、雇用の際に必ず若干の金を取られている。そしてその金を納めないのは補助運転手、そしてこれが九十名おる、こういうことなのですか。

自由民主党1957/07/03

26衆議院 運輸委員会 第35号

○濱野委員 くろうとがわからないのだから、しろうとがわかるはずがない。それで最初入るときに、何がしかの金を納めてそして雇用条件になって、それ以来は実際の部品でも修理費でもその運転手が持つ、こういう運転手は一体何名いるのですか。

自由民主党1957/07/03

26衆議院 運輸委員会 第35号

○濱野委員 そこでお尋ねしたいのですが、ほんとうに世間でいう運転手といって、雇用条件に金も払わず、さらにまた修理費、部品というようなものも支払わない普通の運転手は一人もいないのですか。(「九十人」と呼ぶ者あり)そうすると合計百八十人ですか。