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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,706
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1958/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会46 件・46%
  • 法務委員会44 件・44%
  • 決算委員会4 件・4%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,706 20 を表示
自由民主党1958/04/22

28衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号

○濱野小委員 観光局長にお伺いいたしますが、最近の国際関係が非常にこまやかにもなり、また忙しくなった諸般の事情にかんがみて、それらの客に対する受け入れ態勢の点につきましては、先般来より本委員会においていろいろ御議論のあったことは御承知の通りと思います。さきにはこれに関連しました意見も、この委員会から政府に対し申し入れをしているわけでもありますし、さらにまた運輸大臣からもこの問題の解決について大蔵大臣と相当突っ込んだ話もあるやに聞いており…

自由民主党1958/04/22

28衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号

○濱野小委員 観光局長のお答えを承わりますと、本委員会がかねがね論議しておりましたことと一致するようでございます。そこで私は付言しておきたいのでありますが、観光局長は、来たるべきオリンピックのみを対象としておるようでありますが、われわれは同僚とともにこの問題を急がなければならぬという考えで、過般も同僚委員が関西方面に出張しまして、それぞれの実地の調査をして参っております。その大きな理由は、もとよりオリンピックに対する受け入れ態勢には関連…

自由民主党1958/03/19

28衆議院 運輸委員会陸運に関する小委員会 第2号

○濱野小委員 議事進行。私どもいただいた資料の中に、ハイヤー、タクシー交通違反検挙数、昭和三十二年というのがございますが、これは警察庁の三十二年一カ年のお調べでございますか。書いてないからわからないのですが、警視庁管内だけですか。それでは、いただいた資料の第三表は警視庁管内の三十二年度ですね。 そこでお伺いしますけれども、今神風タクシーの問題について原因の追及と申しますか、そのためにこうした小委員会の議事が進んでいるのでありますが、この…

自由民主党1958/03/19

28衆議院 運輸委員会陸運に関する小委員会 第2号

○濱野小委員長代理 小山君。

自由民主党1958/03/18

28衆議院 運輸委員会 第15号

○濱野委員長代理 質疑の通告がありますから、順次これを許します。小山君。

自由民主党1958/03/18

28衆議院 運輸委員会 第15号

○濱野委員長代理 小山君発言中ですが、大臣が今閣議で出たいとおっしゃるのですが、よろしゅうございますか。

自由民主党1958/03/18

28衆議院 運輸委員会 第15号

○濱野委員長代理 下平君。

自由民主党1958/03/18

28衆議院 運輸委員会 第15号

○濱野委員長代理 本日はこの程度で散会いたします。 午後一時四十分散会 ――――◇―――――

自由民主党1958/02/06

28衆議院 運輸委員会 第4号

○濱野委員 国鉄の経営に関する問題はいろいろ大きな問題もありましょうし、また非常に小さい問題もあろうかと思うのであります。私はこの問題については国鉄自体が日ごろ十分注意していなければならないことではあるし、また国鉄その他の輸送の業務を指導監督しております運輸大臣におかれましても、今の世相にかんがみて、ずいぶん注意していなければならない問題だと存じます。気持の上からいけば、こういう質問はしたくないのでございますが、しかしこうした事件が勃発…

自由民主党1958/02/06

28衆議院 運輸委員会 第4号

○濱野委員 客車、貨車の輸送についての原則のお話はよくわかりました。そこで次にお伺いいたしたいのでございますが、問題になっております二等寝台車二両が、実際上どういう手続によって回送されたかということを、この際知っておきたいと思うのであります。私の聞き及んでいる限りでは二台の寝台車は東京鉄道局所属のもので、尾久客車区に予備軍としてあったものだと承知しております。これに間違いがあるかないか。そうしてその予備車として尾久客車区にありましたその…

自由民主党1958/02/06

28衆議院 運輸委員会 第4号

○濱野委員 重要なことでありますが、この場合東鉄に配車の要請をいたしました池田辰雄君という方は、どういう身分で、地位で、その権限はどういうことになっておりますか、御説明を願っておきます。

自由民主党1958/02/06

28衆議院 運輸委員会 第4号

○濱野委員 労働組合の専従員というものは、国鉄の常時の業務には関係がない、それはわかりました。 もう一点大事なことは、車両掛という方は管理者側に立っての人でありましょうか、それともどういう立場の人でありましょうか。

自由民主党1958/02/06

28衆議院 運輸委員会 第4号

○濱野委員 その人の職務の権能です。

自由民主党1958/02/06

28衆議院 運輸委員会 第4号

○濱野委員 副議長をやっていらっしゃる池田辰雄君が管理者の立場はとれない方であり、しかも労組の専従員であるということがはっきりいたしましたが、この方から最初要請を受けました東京の貨客車課では、ただいまの説明だと二回にわたってこの要請を拒否しているようでございます。この方々の身分と権能はいかがでございましょうか、御説明をお願いしたいと思います。

自由民主党1958/02/06

28衆議院 運輸委員会 第4号

○濱野委員 そういたしますと、二等寝台車二両を要請した方が池田辰雄君であって、その池田君と係のだれとの間において二両の輸送手配書を作られたのか、この点一つ明らかにしてもらいたいと思います。

自由民主党1958/02/06

28衆議院 運輸委員会 第4号

○濱野委員 池田さんが直接要請したのではない、静岡管理局で要請したのであろうという話でありますが、静岡管理局のどういう身分の人が東鉄のどういう方に要請して輸送手配書の原案が作成されたのか、これは重要なことでありますから、もしおわかりであったら御説明願いたいと思います。

自由民主党1958/02/06

28衆議院 運輸委員会 第4号

○濱野委員 よくわかりました。そこで私はお尋ねいたしたいのでありますが、車両の輸送手配書を作成して現場まで流した場合、その手配書は一種の業務命令の性質があるものと考えているのでありますが、当局はどう考えられるでありましょうか、この点をお伺いいたしたいと思います。すなわち国鉄が客車や貨車をいかに能率的に回転せしむるかということは、その経営について最も重要視されなければならないことであります。従ってこの輸送手配の決定の事務は、とりもなおさず…

自由民主党1958/02/06

28衆議院 運輸委員会 第4号

○濱野委員 ただいまのお答えではやはり私どもは了解ができないのであります。輸送手配書というのはこれなんですね。あなた方はこれでおやりになった。これは確かに一片の書類には違いない。しかし、ここに書き込んで、そうしてこれを下に流したときには、これは明らかにこの二等寝台はどこそこに回送すべしという業務命令です。しかも上司の決裁を得るひまがあればそれぞれの局報に掲載して、各責任者に公知せしめることになっておることは言うまでもないのであります。し…

自由民主党1958/02/06

28衆議院 運輸委員会 第4号

○濱野委員 越権行為をやり、不法行為を行うた点につきましては、もう過ぎ去ったことでもありますし、これはどなたも御承知のことでありますから、私はそれを今責めようとはしていないのであります。またこれを聞いてみたところが仕方がないのだが、実際国鉄経営で、しかも貨車と客車を運用しなければ、国鉄の仕事というものは成り立たないのに、その貨車と客車を運用する点について、業務命令の実際を行使するその人々が、敏速に事を運ばなくちゃならぬという立場から、業…

自由民主党1958/02/06

28衆議院 運輸委員会 第4号

○濱野委員 もうわかったかと思いますけれども、私は一つのねらいがあるのです。建設的な意見をぜひ、国鉄の副総裁も石井さんも最高幹部でありますから、申し上げておきたいのであります。輸送手配書を作成するということは、この列車をこの列車に、あるいはこの貨車をこのボギー車に、ああつけるこうつけるという計画から起きて、それが命令として決定されて、そうしてそれが伝達されるわけですね。これは何といっても大事なことでしょう。ところが実際私が調査してみます…