濱野清吾
会議録に記録された「濱野清吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,706 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1959/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会46 件・46%
- 法務委員会44 件・44%
- 決算委員会4 件・4%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(濱野清吾君) 熱意は十分持っているのですが、私どもよりもっと圧力が強いものですから、ついに屈している形になっておりますが、しかし、ただいま矢嶋さんの仰せの通り、運転手が、片方は公務員であって、片方は公務員でない、看護婦が公務員の定員の中に入っておって、しかも片方は非常勤だ、こういうようなことは御承知の通りでありまして、実はそのため三十年の調査会におきましては、公務員の性格、範囲というものをはっきりさして、そうして公務員の法律…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(濱野清吾君) ずさんなもの、筋の通らない場合もあり、筋の通っておる場合もあるのでありますが、しかし、ほんとうに定員法というものをまじめに考えて作ろうとするならば、やはり公務員法というものを適正に作っていただいて、しかる後、私は定員法というものを策定すべきだ、こういうふうに理論的には考えておりますし、実際的にもまたそう考えておるわけであります。しかし、現実に三万も七万もいろいろな人がいる、これをそのまま甲の人は定員化され、乙の…
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(濱野清吾君) 定員外の定員の処置につきましては、行政管理庁の立場から、公務員法の改正をもって根本的に解決したい。これが、私どもの考え方であります。
第31回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(濱野清吾君) 行政機構の簡素化並びに人員整理などという御意見は、もうたくさん、しかも長年行われておったことでありまして、お尋ねの昭和三十四年度の定員増というような問題につきましては、私どもも十分検討の上、しかもあれだけの定員の増は、三十四年度の予算規模から見てやむを得ざるもの、こういうような考えで、御承知のように増員等につきましては承認したわけでございます。機構の問題等につきましても、私の方の権限のある範館内において十分各省…
第31回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(濱野清吾君) 機構の問題等につきましては、それぞれの省の大体考え方をまとめて私の方の監理局に折衝をして、そうして監理局は自分の所属する機関すなわち管理官等と十分検討をいたしまして、そうしてこれが法律案として出してよろしいかどうかというような手続をとって、初めてその原省の方からそうした機構の問題についての法案が出るわけでございます。
第31回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(濱野清吾君) 確かにお説のような状況でだんだん機構が大きくなり、そうして行政の経費が膨大になってくる傾向がある。これは私どもも今までのしきたりを見て同感でございます。そこで、私の方といたしましては一面社会的にも機構の改革、行、財政の整理は、与党野党を問わずに一つの念願でありますから、行政管理庁としてはできるだけ、不用とするものは押えていこう、実は正直に言って押えることに専念しているというのが実情でありまして、私の方といたしま…
第31回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(濱野清吾君) お答えいたします。一番私の方としてもちょっと手早く仕事がいかない点をお尋ねでありますが、実は審議会等の委員などにつきましては、お話しのような点のあることは事実であります。従いまして、委員会の成果が必ずしも百パーセント達せられたとは、私自体も見ておらないわけであります。過般の内閣委員会等におきましても、実にその御意見がございまして、いろいろ調査をいたしましたところ、各省に作られている委員会の委員などで、タブってい…
第31回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(濱野清吾君) 法律に基かざるものは、将来私どもとしては許さないというかたい方針を堅持しております。さらにまた、法律によらずして調査会、委員会のできたものにつきましては、いろいろただいま調査をして、そうしてあらためて法律に出直せ、こういうことを強く要請しているわけでございます。さらにまた、将来法律に基いて審議会、調査会を設ける必要が、臨時に緊急にできた場合はどうするかというようなことにつきましていろいろ検討をして、そうしてこれ…
第31回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(濱野清吾君) 今、松岡さんのお話しでありますが、閣議決定によって作られました委員会等は、今日いろいろと御注意を受けまして、管理庁が大いにがんばりまして、そして閣議だけで決定された現在持っている委員会はまあ八つほど、これらについてはすみやかに立法の措置をとって、そしてこれを合法化してもらいたい、とかく疑義のある問題は、私の方としても非常に迷惑だということをさらに追加して申し上げることをお約束できると思うのです。そしてまた、行政…
第31回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(濱野清吾君) 具体的なことは私よく承知しませんでしたが、この八つのうちで期限を切ったものがありまして、この三月末日にはその審議会が消えてなくなるものもあるようでございます。そういう大がい期限を切ってございますが、そういうようなものをにらみ合せて、そして一応この後の問題にはこういうものは許さないという態度でそのままにしてあるというようなことがあるのてございます。
第31回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(濱野清吾君) 非常に大きな問題でありますから、次官がお答えするよりは、直接、長官に将来の機会に御出席を願っておいて、そうしてお答えする方が適当かと存じますが、私どもの行政審議会の答申を、本年の一月末日に実はいただきまして、そのことによって私どもは一生懸命調査をしているわけでございます。しかし、御承知の通り行政機構の問題はいろいろと長い沿革もあり、さらにまた、予算がそこに組まれ、そこに定員の配置があって、いわば民間の仕事とそん…
第31回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(濱野清吾君) この問題は、私専門家でもございませんからよくわかりませんが、元来人事、会計、文書などをつかさどるのが官房でありまして、最近では行政事務が非常に複雑化してきた。さらにまた、その執務量も非常に多くなってきて、そのために今日では各省庁においても総合調整というようなものが必要になって参ったと、こういう前提でございまして、ただ法務省は、ああした仕事の本質にかんがみて、総合調整というようなものは、文部省や郵政省と違いまして…
第31回 衆議院 内閣委員会 第10号
○濱野政府委員 申すまでもなく行政効率を高める問題でありますから、設置法の改正あるいは改廃などは当然行わるべきだと思います。そこで私どもといたしましては、とにかく過般国民年金行政機構についても御承知の通りの答申を受けて、われわれも十分その意見を述べて、ごらんの通りの法案ができたわけでございます。さらにまた公務員制度の問題等もこれはお互い大きな問題でありますので、総理府がただいま提出の準備中でございます。さらに港湾行政の改善問題につきまし…
第31回 衆議院 内閣委員会 第10号
○濱野政府委員 なるほど私どもは機構の大改革、むろん行政の効率を高めるという意味において改革しよう、こういうのでありますから、あるところによりましてはあなた方のおっしゃるように拡充に見える場合もあるかもしれませんけれども、しかし昔やつたような機構の改革、すなわち二割天引き、こういうようなことは私どもはやりたくないというふうに考えているわけであります。やはり私どもが役所に入りまして一番むずかしいと思うのは、率直に申し上げますと、役所の事務…
第31回 衆議院 内閣委員会 第10号
○濱野政府委員 私は不敏にして大臣の御答弁を伺つておりませんでしたので……。
第31回 衆議院 内閣委員会 第10号
○濱野政府委員 なると思います。
第31回 衆議院 内閣委員会 第10号
○濱野政府委員 ただいまのお話その通りでありますけれども、今の制度の上から見ますと、各省の大臣が委員を任命するものですから、その調整はやはり内閣全体としてやらなくてはなりませんが、お説の通り業務の運営改善とか能率を向上するとかいう見地から、私の方で総理大臣に一つの上申をして、その長官に指示を与えることができる権限がございます。その権限を行使して私の方から総理大臣に上申書を出すことにいたしますから、その点御了承を願いたいと思います。ただ法…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○濱野政府委員 大臣がきょうは事故がありますから、私からお答えいたします。 大原さんの指摘されました問題については、まことに残念なことでありますが、組合保険業務につきましてはまだ監察をした経験がないようであります。というのは、御承知の通り私の方の役所では、国家の委任事務あるいは補助金を交付した等の事務につきましては調査するということにとどまっておりますし、本件の問題のごときは、事務費の一部分を国が補助しておる、こういうだけでございまして…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○濱野政府委員 法律上のことですから局長より御答弁した方がいいかと思いますが、これはお説の通りでありまして、確かに盲点がある。身分は国にある、しかも業務上の指揮、監督は地方の公共団体の長がやるというのでありますから、実際そこに一貫した措置がとれなかった、これは明らかに盲点だと私も思います。私はこの法制の沿革はよくわかりませんけれども、これが一本の姿でつくならばもっとさわやかに、しかも効率的に事務の執行ができるのじゃないか、従って不正事件…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○濱野政府委員 一つの例でありますが、過般の厚生年金制度のような問題の場合に、聞くところによると厚生省当局などでは、中央に年金事務局を置き、地方に八局を置き、さらに府県にそれぞれの機関を置き、すっきりした姿で一本の行政を行うというような案もあったそうであります。しかしこれは今の国の財政状態やその他の問題で許されなかった。このような問題につきましていろいろ検討されているわけでございますが こういう出題が財政上許せるならば、たとえば年金制度…