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郵政省電波監理局長衆議院参議院
総発言数
891 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1958/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会70 件・70%
  • 予算委員会第四分科会19 件・19%
  • 科学技術振興対策特別委員会6 件・6%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会5 件・5%

※ 全 891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

891 件中 20 件を表示
郵政事務官(電波監理局長)1958/03/19

第28回 衆議院 逓信委員会 第15号

○濱田政府委員 小泉委員のお話もありましたので、ちょっと明確に申し上げておきます。日米間の電気通信電波協定というのがあります。それによりますと、契約は郵政省とNHKと米軍とが行うことになっております。現実の両者の取りきめはNHKと米軍の間で行われております。それで私さっき混同したのでありまして、はなはだ申しわけないと思います。今はっきり申し上げます。現実の契約得の取りかわしは米軍とNHKの間で行われております。なお最初松井委員の仰せられ…

郵政事務官(電波監理局長)1958/03/14

第28回 衆議院 逓信委員会 第14号

○濱田政府委員 お答え申し上げます。現行の第七条の放送と申しますのは、仰せられる中波はむろん、超短波放送あるいはテレビジョン放送全部含むのでございます。しかしながらだんだん科学技術が進んで参りまして、またいろいろな情勢が超短波放送の実現を非常に要望し、またテレビジョン放送は御承知のごとく非常に発展して参る段階でございます。そういう意味におきまして、この単に放送というものはどういう意味かという疑問、質問が多いために、今回はこれを明確に表わ…

郵政事務官(電波監理局長)1958/03/14

第28回 衆議院 逓信委員会 第14号

○濱田政府委員 その通りであります。

郵政事務官(電波監理局長)1958/03/14

第28回 衆議院 逓信委員会 第14号

○濱田政府委員 超短波放送は御承知のように、放送の進歩した形式であると思うのでありまして、私は中波よりも技術的に進歩した方法だろうと思うのであります。でありますので、将来超短波放送で全部置きかえるという可能性も想定し得ると思うのでありまして、そういう場合には超短波放送だけで全国あまねくということの使命達成が可能になることもあろうと思うのであります。そういう意味で、中波もしくは超短波放送というふうに表現したものと考えます。しかしそういうこ…

郵政事務官(電波監理局長)1958/03/14

第28回 衆議院 逓信委員会 第14号

○濱田政府委員 その通りでございます。

郵政事務官(電波監理局長)1958/03/14

第28回 衆議院 逓信委員会 第14号

○濱田政府委員 超短波放送を実施された場合におきましても、ラジオ放送の受信料としては中波以外にこれを徴収すべきでない、そう考えております。中波、超短波を問わず、ラジオの放送を受信する場合には同一の受信料であるべきである、こういう考えを持っております。

郵政事務官(電波監理局長)1958/03/14

第28回 衆議院 逓信委員会 第14号

○濱田政府委員 さように考えております。

郵政事務官(電波監理局長)1958/03/14

第28回 衆議院 逓信委員会 第14号

○濱田政府委員 詳細にはございませんが、そういう案があるということを聞き及びました。

郵政事務官(電波監理局長)1958/03/14

第28回 衆議院 逓信委員会 第14号

○濱田政府委員 教育教養という名前の定義あるいは内容につきましては、非常に論議の多いところでございまして、今度の放送法の原案にありますような非常に簡単な定義はいたしてございますけれども、これを実施するに当りましてはむずかしいことを私も認めております。しかし仰せのごとく、かように法律をもって定義します以上、日本放送協会であろうと一般民間放送であろうと、同じ言葉が同じ内容について定義をされるべきであると考えておるわけであります。つまりNHK…

郵政事務官(電波監理局長)1958/03/14

第28回 衆議院 逓信委員会 第14号

○濱田政府委員 先刻申し上げましたように、全く同一のレベルのもとにおいて考えるべきものと思います。

郵政事務官(電波監理局長)1957/10/11

第26回 衆議院 逓信委員会 第34号

○濱田説明員 テレビジョンが今大きな転換期にあることはお説の通りでございまして、郵政当局といたしましては、このテレビジョンの運用を日本国民の将来のために絶対に誤まりなからしめるように、万全の策を講じたいと思っております。それにつきまして今橋本委員が、局の開設は実験時代なようにも考えられるというお説がありましたが、ある意味ではさようでありまして、私の考えではVHFによるテレビジョンの放送が日本全体に行き渡りましたその時分には、おそらくUH…

郵政事務官(電波監理局長)1957/10/11

第26回 衆議院 逓信委員会 第34号

○濱田説明員 御質問の趣旨がよくわかりました。当局といたしましては、かようなチャンネル・プランをきめました以上、一日も早く免許を実行に移そうという考えは初めから持っておったことでありまして、その目的のために全力を傾注しているわけであります。御説のごとく民間放送が全国的に免許が行われました場合に、このNHKが取り残されはしないかという危惧を持たれる方がございますけれども、私はそうは思わないのでございます。NHKは昭和三十五年度くらいまでの…

郵政事務官(電波監理局長)1957/10/11

第26回 衆議院 逓信委員会 第34号

○濱田説明員 民間放送の免許は、御説のごとく大体今年度一ぱいに終るだろうと思うのであります。この建設が全部完成しまして電波が出るのは、私の考えではやはり昭和三十五年ごろだろうと思うのです。大きな局は一年半くらい、あるいは電波の駐留軍その他からの返還の情勢から考えまして、一年半ないし二年くらいかかりますから、三十五年くらいになりましょう。そういうわけでありますから、私の考えでは、その時分には民間放送が全国にともかく電波を出す趨勢になります…

郵政事務官(電波監理局長)1957/10/11

第26回 衆議院 逓信委員会 第34号

○濱田説明員 テレビジョンはテレビジョン、ラジオはラジオ、勘定は別だ、予算の立て方は別の方がいいという考え方は、私も賛成でありまして、従来もそういう考え方に立っておりますが、確かに橋本委員の御説のごとく、今日ではラジオとテレビジョンを分けて考えることは妥当でない。プールして考えた方がいいということを、今ここではっきりとは申し上げられませんけれども、私は別勘定にして今後やっていかなければならぬという理由は、少しもないと思う。のみか、ただい…

郵政事務官(電波監理局長)1957/10/11

第26回 衆議院 逓信委員会 第34号

○濱田説明員 お答え申し上げます。まだ通告はございませんが、東京教育テレビという教育専門局の創立総会がきのうくらいにあったかのようにうわさを聞いております。その役員の構成等につきましては、まだ何ら通知を受けておりません。

郵政事務官(電波監理局長)1957/10/11

第26回 衆議院 逓信委員会 第34号

○濱田説明員 日本放送協会が教育放送網を実行すべきであるということは、これは至上命令のようなものだと思うのであります。これは電波がVHFであろうとUHFであろうと関係がないという御見解は、全く同感であります。従いまして電波のあるなしにかかわらず、この事業計画あるいはこの予算収支等の計画は進めらるべきものだろうと私も考えております。同感に思っております。先ほど橋本委員が言われましたが、VHFのチャンネル・プランは先般のものが最終のものに近…

郵政事務官(電波監理局長)1957/09/12

第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第3号

○濱田説明員 スキャッタード・ウェーブの通信あるいはテレビジョンの中継等にどの程度に使えるかということは、世界の関心事であります。アメリカにおきましては一番研究が盛んであります。テレビジョンの中継についての実験も、ある程度成果が上げられていると聞いております。しかしながらわが国におきましては、電電公社、国際電信電話株式会社あるいは電波研究所等におきまして、基礎的な研究調査を開始しておりますが、まだこれが通信そのものないしテレビジョンの中…

郵政事務官(電波監理局長)1957/09/12

第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第3号

○濱田説明員 スキャッタード・ウェーブの特性は、今お話のように強力な電波を空にぶっつけまして、それが散乱するわけでありますから、一種の放送みたいになるわけであります。従いまして、他の目的に使っている電波と混信するおそれがあるのは当然でありまして、その周波数の選定に非常に考慮しております。でありますから、どういう周波数が最も雑音が少くて目的を達し得るかという問題のもとに、既設の電波施設への影響問題について、非常に注意深く検討を続けておりま…

郵政事務官(電波監理局長)1957/07/10

第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第1号

○濱田説明員 教育放送の免許基準は、根本的兼準なるものをまだ制定しておりません。しかしながら今回予備免許を与えるに当って、さような基準のようなものは必ず守らなければならないと考えますので、私どもがふだん教育放送につきまして考えておりますところの根本基準に類するようなものを、当方から指定することにしたがったのでありますけれども、それにつきましては、申請者からかくかくの条件を満たすように努力したい、そういうことを申し出てもらいまして、そのこ…

郵政事務官(電波監理局長)1957/07/10

第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第1号

○濱田説明員 申請者をしてこういう条件を満たすようにする、したいという、申請書の一部にそういう条件を書いてもらいまして、それに対してそれを守るようにということを指示したわけであります。