濱田成徳
会議録に記録された「濱田成徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 891 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1958/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会70 件・70%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
- 科学技術振興対策特別委員会6 件・6%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会5 件・5%
※ 全 891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(濱田成徳君) 私どもは電波法、放送法の精神に従いましてNHKを放送の自主独立機関であると確信しておるものでありまして従いましてこの予算につきましては、何らフィルターをかけたり、あるいはこれに対して干渉がましいことを申し上げることはいたすべきではなく、また、今回はいたしておりません。先ほど仰せられましたような、フィルターをかけたというふうなお言葉もありましたけれども、そういうことは一切ございません。NHKには、先刻も申し上げま…
第28回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(濱田成徳君) 三十三年度の予算につきましては、ありていに申し上げまして、そのまま提出されたものに意見を付しまして国会に提案したという運びになったわけでありまして、反対の意見等はなかったわけでございます。と申しましても、先刻も申しました通り、この予算はいい姿の予算であるとは思っておりません。会長も言われましたように、最初にして最終の案にしなければならない、しかしこれは、当面やむを得ざる事情からかくなったのだというように私どもは…
第28回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(濱田成徳君) そういう場合も今後ないとは言えないと考えます。
第28回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(濱田成徳君) 御意見は私は反対だと申し上げておるわけではありませんが、そういう場合もあり得るだろう、そういう程度に今のところ考えております。もし明瞭に反対するべき意見がございましたならば、この三十七条三項にありますように、その旨を率直に申し上げて、そうして当委員会は、協会の意見をどんどんお聞きになるということになって一向差しつかえありません、そう考えております。
第28回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(濱田成徳君) 日本放送協会と、一般放送事業者にFMのチャンネルをどういう割合で分配するかということはまだ明確に決定しておりませんけれども、日本放送協会が放送法第一条の精神に従いまして全国あまねく超短波放送を普及せしめるように努力せられることは明白でありますが、それに従いまして一般民間放送も地方においてこの申請が行われ、またその各地の要望も強くなると思うのでありまして、今日中波において割当が行われております程度ぐらいに将来はや…
第28回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(濱田成徳君) ラジオの受信料という考えは、中波でありましょうとも超短波放送でありましょうとも、あるいは教育放送というふうな名目で行われましても、すべて一本でいくのが当然である、そういうように考えます。
第28回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(濱田成徳君) いわゆるラジオの放送と申しますのは、先ほど申し上げましたように、放送の技術的形式はどうでありましても、やはり同じ範疇に入るものであると考えます。たとえば同じFM放送は、これはやはり放送の進歩した形式でありまして、急には聴取者はふえないことは明瞭でありますけれども、だんだん使用目的が明らかになるにつれて、各聴取者の方はふえていくであろう、その際の受信料を取るということは、やはりラジオ受信料という一本でいってそして…
第28回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(濱田成徳君) 超短波放送の使用目的につきまして、先ほど山田委員が仰せられましたことは、私も全く同感に考えておることであります。今日行われておりますところの中波のいろいろな番組を、そのまま超短波放送でやっていいかどうかという問題につきまして、たとえば、先ほど言われましたように、FM放送は音楽に特にいいわけでありまして、最近にアメリカでFMがまた勃興して参りましたが、その理由は、おそらくアメリカ人が音楽愛好傾向を強めたためにほか…
第28回 衆議院 逓信委員会 第15号
○濱田政府委員 ええ。
第28回 衆議院 逓信委員会 第15号
○濱田政府委員 放送内容等については話したことはございません。
第28回 衆議院 逓信委員会 第15号
○濱田政府委員 この問題につきましては、米国側の代表者と話をしたことはございます。放送内容につきましてはございませんが、この問題のいきさつ等につきまして先方の考えを当方から聞いたことはございます。
第28回 衆議院 逓信委員会 第15号
○濱田政府委員 その放送内容は私は聞いたことはございません。
第28回 衆議院 逓信委員会 第15号
○濱田政府委員 その内容はいかようなものであれ、また日米行政協定できめられたものでありましても、その及ぼす効果につきましては懸念せられるような点もありますので、なるべくならば業務の量を減らすように、できればやめてもらうようにということを私から非公式に先方の当事者に申し入れたことはございます。これはあまり公けにし得ないことでございますので、そのつもりでお聞き願いたいのでございますけれども、私からそういうことをきわめて非公式に先方に申し入れ…
第28回 衆議院 逓信委員会 第15号
○濱田政府委員 深夜でございますから、国内において放送が聴取せられる時間外が全部でありますから、おそらくこれは国外向けという計画をもってなされているものと想像せられます。
第28回 衆議院 逓信委員会 第15号
○濱田政府委員 多分さようであろうと思います。
第28回 衆議院 逓信委員会 第15号
○濱田政府委員 その内容につきましては、全然私は報告を受けておりません。情報を持っておりません。
第28回 衆議院 逓信委員会 第15号
○濱田政府委員 これは占領時代の行きがかりと申しますか、遺物のようなものでありまして、その当時におきまして米軍と日本放送協会との間に役務提供の契約ができたのだろうと思われます。それについて私当時の事情をよく聞知しておりませんが、おそらく郵政省も立会人のようなものとなって、その契約を認めることになったのだろうと私は考えております。でございますので、おそらくその際には、放送の時間とか放送を行う場所とかいうことについて約束がなされたのでありま…
第28回 衆議院 逓信委員会 第15号
○濱田政府委員 占領時代には、NHKは米軍の支配下にありましたから、かような契約が米軍とNHKとの間になされたのでありまして、当事者は米軍対NHKだろうと思います。
第28回 衆議院 逓信委員会 第15号
○濱田政府委員 確かに松井委員の仰せられるごとくに、占領下に契約したというのは間違いでありまして、占領下に行われた実績がそのまま進行してさようになったのでありまして、契約を結んだ当事者は米軍、NHK並びに郵政省であろうと思います。
第28回 衆議院 逓信委員会 第15号
○濱田政府委員 私の言い方が悪かったので、はなはだ申しわけないと思います。私正直に申し上げたのでありますが、契約をやった当事者が明瞭に米軍と日本政府、郵政省とNHKであったかどうかということを私はっきり知らなかったために、お答えできなかったのであります。ただいま打ち合せをいたしました結果、その三者であろうと思いましたので、さように申し上げたのであります。大へんあいまいなことになって申しわけないと思います。