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郵政省電波監理局長衆議院参議院
総発言数
891 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1958/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会70 件・70%
  • 予算委員会第四分科会19 件・19%
  • 科学技術振興対策特別委員会6 件・6%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会5 件・5%

※ 全 891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

891 件中 20 件を表示
郵政省電波監理局長1958/04/15

第28回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(濱田成徳君) 収入印紙一色だと思います。

郵政省電波監理局長1958/04/15

第28回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(濱田成徳君) 詳細を調べましてなるべく早く資料を出したいと思います。

郵政省電波監理局長1958/04/15

第28回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(濱田成徳君) 承知いたしました。

郵政省電波監理局長1958/04/15

第28回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(濱田成徳君) 本件につきましては、石川法規課長をもって詳細を答弁させます。

郵政省電波監理局長1958/04/09

第28回 参議院 逓信委員会 第18号

○政府委員(濱田成徳君) 山田委員の御指摘のごとく、電波に関する科学技術の躍進ぶりは非常なものでありまして、世はまさに電子、電波時代であるといっても過言でない状態であります。しかしながら、電波法の改正はここ当分の間は、と申しましても、現在無線局の数が約三万、数年の間にその倍くらいになるだろうというそのくらいの間におきましては、今回、緊急と申しましては語弊がありますが、どうしても今直さなければ今の行政目的が達成できないという最小限の改正を…

郵政省電波監理局長1958/04/09

第28回 参議院 逓信委員会 第18号

○政府委員(濱田成徳君) 現在のチャンネル・プランでここ数年は満足である、変更する必要はないとは考えておりません。山田委員が申されましたように、電波の割当問題は窮迫した、もう足りない周波数の割当をどうするかということが一つ、第二は、だんだんこれを短かい方——長い方は別といたしまして、短かい方に持っていく、その活用をはかって社会の需要に応ずるということが必要ではないかと考えます。その足りない方の電波は申すまでもなく中波でございまして、中波…

郵政省電波監理局長1958/04/09

第28回 参議院 逓信委員会 第18号

○政府委員(濱田成徳君) 先ほど山田委員が申されましたことは、私全く同感でございまして、私が申し上げようとするところをすべて言われたというふうに考えております。で、電波行政はあくまで公共の福祉のために、私どもはそれを主眼として、それを中心として電波法、放送法の精神によって実施しなければならぬということを絶えず痛感し、反省しております。しかし、そういたしましてもこれを実行する方法としましては、技術の認識により、これに新しい技術の認識により…

郵政省電波監理局長1958/04/09

第28回 参議院 逓信委員会 第18号

○政府委員(濱田成徳君) 山田委員の御趣旨には全く御同感でございます。私どもは現在の対策委員で少しも満足しておりません。適当な時期に、なるべく早く国内の各方面の方々に参加していただきまして、十分御意見を承わりまして、日本の国策のようなものとして電波の進め方を考えまして、そうして来年度の会議に対処したい、そういう所存でございます。 それから、ちょっとつけ加えさしていただきますが、先ほど山田委員が、チャンネル・プランについての政府の考えは少…

郵政省電波監理局長1958/04/09

第28回 参議院 逓信委員会 第18号

○政府委員(濱田成徳君) 今の山田委員の御趣旨はよく了解いたしました。来年の会議に対処しましては、四等国なんということは考えません。できますことならば、電波一等国というものになるというつもりをもっていろいろな準備、対策等を進めたいという覚悟でございます。つきましては、先ほど何回も御注意がありましたチャンネル・プランの編成、それから作成等につきましては、実施は別といたしまして、かりのものでもなるべく早くこれを各帯につきまして、すなわち短波…

郵政省電波監理局長1958/04/09

第28回 参議院 逓信委員会 第18号

○政府委員(濱田成徳君) 電波行政に関します駐在官を外国に置いたらいかがかというお話につきましては、これは全く同感でございまして、私どももこの実現につきまして実際の予算等を考えたことがございます。電子電波に関します科学技術は、非常に国際的に連絡をとって、早くそれを取り入れなければなりません。そういう意味で、できたならばフランス、西ドイツ、アメリカあるいはイギリス、それくらいにはその電波アタッシェというものを置きたいという非常に強い希望を…

郵政省電波監理局長1958/04/09

第28回 参議院 逓信委員会 第18号

○政府委員(濱田成徳君) でき得る限り資料等を収集いたしまして、御要望に応じたいと思います。

郵政省電波監理局長1958/04/01

第28回 参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(濱田成徳君) 森中委員の御指摘のごとく、確かに事務量は年々増大の一途をたどるのでありまして、先ほど大臣から御答弁がありましたように、テレビ局の大量免許があったのみならず、毎月三百局以上の新しい無線局の免許があるわけでありまして、それにつきまして検査とかあるいはその他のいろいろな事務が輻湊しまして、まことにただいま鈴木委員が仰せられますごとくてんてこ舞しておる状況であります。毎年私どもから数百名の増員をお願いしておるわけであり…

郵政省電波監理局長1958/04/01

第28回 参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(濱田成徳君) 電波行政の要員が少くていいとは少しも思いません。少しでも増すようにあらゆる努力をいたしたいと思っておりますし、今までもしたわけでありますけれども、やはり技術の進歩は、だんだん簡素化ということも自然的に起ってくるわけでありまして、その簡素化もやろう、それによって三十三年度は間に合わせるというと語弊がありますけれども、とにかく万遺憾なきを期そうという覚悟を申し上げておるのであります。なお、直ちに資料は取りそろえます…

郵政省電波監理局長1958/04/01

第28回 参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(濱田成徳君) 承知いたしました。

郵政事務官(電波監理局長)1958/03/26

第28回 衆議院 逓信委員会 第17号

○濱田政府委員 仰せのごとく電波技術が非常に進歩しまして、いわゆるオール・ウエーブなんというものは、そう高級技術ではございません。球の数が多いから税金をふやすというのは非科学的に近い考え方だと思うのでありまして、すみやかに是正いたしまして、適当なる税率を適用して参りたいと考えます。 —————————————

郵政省電波監理局長1958/03/25

第28回 参議院 逓信委員会 第12号

○政府委員(濱田成徳君) このNHKの予算案、事業計画、資金計画等全体を通覧しまして、これは今後数年にわたる事業見通し等を勘案して作られたものであると考えた、そういう意味でございます。

郵政省電波監理局長1958/03/25

第28回 参議院 逓信委員会 第12号

○政府委員(濱田成徳君) この印刷物に計画概説というのがございます。これに大体の今後の計画が述べてございます。

郵政省電波監理局長1958/03/25

第28回 参議院 逓信委員会 第12号

○政府委員(濱田成徳君) 長期計画の解釈につきましては、今仰せられたような資金計画、数年にわたるところの事業の計画があって、これに対応する資金計画等がすべてできて、そうして何年間には日本の放送の姿にかくなるのだという見通し等が如実に現われているように出ているべきだという考え方には私も賛成なんでありますが、この予算書を作りますに当りまして、郵政当局とNHKがいろいろお話し合いをいたしましたその経過、あるいはこの印刷物に現われているところの…

郵政省電波監理局長1958/03/25

第28回 参議院 逓信委員会 第12号

○政府委員(濱田成徳君) NHKが目下直面しております状態は、まさに非常事態ともいえるものだろうと思うのでありまして、ある意味におきましては、長期計画等に立脚して本年度の予算を作ることは困難である、そういう見方は私も御同感に思うのであります。しかしながら、やはりこの放送事業、特にNHKが国民的な放送機関として計画を立てますに当りましては今後数年間どうなるのだろう、あるいは受信料の問題にいたせ、あるいはテレビジョンの今後の計画にいたせ、と…

郵政省電波監理局長1958/03/25

第28回 参議院 逓信委員会 第12号

○政府委員(濱田成徳君) 本件も全く御同感に思う次第でありまして、私どもは一日も早くNHKの予算が国会に提案されるように衷心願ったのでありますが、本年は受信料値上げ問題等がからみまして、NHK御当局は非常に長時間にわたりまして審議を行われまして、この提案がおくれた次第でありまして、今後はなるべく早く、二月の終りぐらいまでには提案が可能になるようにいたしたいと考えております。