濱田成徳
会議録に記録された「濱田成徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 891 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1958/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会70 件・70%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
- 科学技術振興対策特別委員会6 件・6%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会5 件・5%
※ 全 891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 逓信委員会 第2号
○濱田政府委員 どういうものが教育の妨げにならないか、なるかという問題につきましては、具体的の例を今日はつきり出してみませんと、非常に判定困難であろうと思うのであります。かような問題につきましては、これから作られます番組審議会の審議事項の重要なものとして、この審議会におきまして具体的な番組を考えていただきまして、だんだんと具体的に基準等をきめていただく、それ以外に方法はない、かようにただいま考えております。
第30回 衆議院 逓信委員会 第2号
○濱田政府委員 放送法の問題は、先刻申し上げました通り、非常に込み入つたむずかしい問題をたくさん含んでおります。この改正に当りましては、根本的に徹底的に改正するのがいいという議論もございます。私どももかようにしたいという希望、考えを持ちまして、いろいろ検討したのでありますけれども、御承知のように、この放送なるものは日進月歩、非常に急激な発展を示しておりますために、今日の段階においては根本的にこれを改正することはどうしても困難である、とい…
第30回 衆議院 逓信委員会 第2号
○濱田政府委員 現在のNHKの受信料なるものは、協会の放送を受信できる装置を持つたものは、協会と契約を行わなければならないという強制契約のようなものであります。それ以外に、たとえばイギリスのBBCのごときは免許料というものをとつております。これは受信機を買いますと、その受信機を使うための使用料、免許料、ライセンス・フィーというようなものであろうと思います。あるいは税金というようなことも考えられるかもしれませんけれども、今日の日本の情勢で…
第30回 衆議院 逓信委員会 第2号
○濱田政府委員 現在のNHKは現行の放送法によりましていろいろな義務あるいは任務を課せられております。たとえばNHKは全国あまねく放送を受信できるように設備しなければならないというふうな任務を持つております。ただに東京ばかりでなく津々浦々に——普通の民間事業でありますならばとうてい採算の合わないところでもこれを行わなければならない。そういうふうにいたしまして一様に放送文化の恩沢に国民が浴し得ることを確保する。そういうふうに現行の放送法は…
第30回 衆議院 逓信委員会 第2号
○濱田政府委員 先刻申し上げましたように確かに放送は日進月歩でありまして、ただいまの考えは二、三十年前の考えだというお話でございますけれども、私はさようには考えていないのであります。日本の放送の態勢は、NHKという現行の放送法できめたようなタイプのやり方、アメリカのいわゆる商業放送、この二本建をとるようにいたします。そうして両々相待つて放送文化が増進せられるように配慮したのが現行の放送法で、これができたのは昭和二十五年ごろでありますが、…
第30回 衆議院 逓信委員会 第2号
○濱田政府委員 この前の国会における私の答弁の中にカラー・テレビの恩恵に浴せしめるというふうなことを御回答したことにつきまして、お前は官僚独善である、けしからぬというおしかりを受けました。私は官僚独善のような考えを意識的に絶対持つていないのであります。その浴せしめるという言葉は、私は役人になる前にもしばしばかような言葉を使つておつたのでありまして、浴せしめるということは……。(「浴さしてやると言つた」と呼ぶ者あり)そういう意味ではないの…
第30回 衆議院 逓信委員会 第2号
○濱田政府委員 NHKにはお説のごとく経営委員会があります。この経営委員会は最高の意思決定機関でありまして、同時に業務上の責任者であります。従いまして、番組につきましても責任ある機関であることは仰せの通りであります。しかしながらこの経営委員会なるものは、現行法によればかような広範な権限と責任を持つておるのでありまして、番組はその最も大きな使命でありましようけれども、毎月、毎週、あるいは毎日の番組について一々これを検討し、いい悪いを判断す…
第30回 衆議院 逓信委員会 第2号
○濱田政府委員 経営委員会と審議会の関係でありますが、この経営委員会は確かに最高の機関であります。経営の責任を負つているわけでありますので、従つて番組について意思を決定する機関であることは間違いないと思います。しかしながら、その経営委員会がありまして、その下に会長以下の業務実施機関があるわけであります。その業務実施機関の中の一つに審議会を作ろうという考えでありまして、これは経営委員会の下部構造であると考えてしかるべきだろうと思うのであり…
第30回 衆議院 逓信委員会 第2号
○濱田政府委員 審議会におきましては、毛頭政府自身が関係するものでありません。ついでに申しまするが、審議会は、業務執行機関の責任者である会長のもとに置かれるものであります、NHKの場合には。それから会社の場合には社長の統括下にあるわけです。政府は何ら関係はいたしません。
第30回 衆議院 逓信委員会 第2号
○濱田政府委員 会長あるいは社長の判断によつて、どういうところから選ばれても差しつかえないと思います。適当な方である限り、この放送法の精神を実現するに適当なる常識ある方々ということになると思います。
第30回 衆議院 逓信委員会 第2号
○濱田政府委員 当該事業者から報告を受ける以上の何ものもなすことはできないだろうと思います。
第30回 衆議院 逓信委員会 第2号
○濱田政府委員 先刻申し上げましたように、政府は何の干渉もいたしません。
第30回 衆議院 逓信委員会 第2号
○濱田政府委員 確かに理論的には、経営委員会があれば審議会は必要ないように思います。けれども、それでは業務は執行できないと思います。
第30回 衆議院 逓信委員会 第2号
○濱田政府委員 今日の民間放送の番組が非常に公安に害があるとか良識から逸脱しているかどうかということにつきましては、私はそうであるとは言い得ないと思う。また私は時間がないために、この番組につきまして長時間にわたつてこれを見ているひまがありませんので、そういうような資料を持つておりません。しかし私の見るところでは、かようなことは多くあるまいということを考えております。しかしながら、あるいはアメリカの放送の番組とか、あるいは過去の日本の民放…
第30回 衆議院 逓信委員会 第2号
○濱田政府委員 テレビジョンのネット・ワークを作ることにつきましては、いささかも反対はいたしておりません。しかしある会社がある特定の会社とだけで番組の供給を受ける、受けなければならないというような協約を結ぶということは、これはマス・コミュニケーションの独善を排除するというこの放送法の、先ほど来のお話の精神からぜひ必要であるという考えにおきまして、これは最小限そのくらいの精神は必要があるだろうということで、さいぜん申したような条文を作つた…
第30回 衆議院 逓信委員会 第2号
○濱田政府委員 緊密な連携がなされることは望ましいことでありまして、ごうも反対するところではございません。しかしながら、先ほど申しましたように、特定な会社とのみ供給を受けなければならないというような条項を含む契約を結ぶことは好ましくない、そういう考え方であります。 もう一つ、NHKの場合は、先ほど来御論議が多々ありましたが、これは民間放送とはその性格が異なる放送事業であるとわれわれは考えておるのであります。これは、全国的に同一番組で、な…
第30回 衆議院 逓信委員会 第1号
○濱田政府委員 カラー・テレビのいわゆる三色ブラウン管なるものの研究は、諸方で行われておることは事実でございます。そして一歩とか二歩とか——数は、おそらく試作はできておりましょうが、これを経済的にまた技術的にいわゆる大量生産技術として完成するほどに作るようにはなっておらないということにおいては、私は決してごまかしや何かで申し上げているのではありませんで、私は研究者の端くれとして、あるいは量産技術なるものを多少勉強した一人として良心的に申…
第30回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(濱田成徳君) 実験放送と申しますのは、科学技術の発達のためになる実験的な放送であります。その期限は必ずしも一カ年というふうなものではありません。そういうふうなわけでございまして、必要があれば半年でも終ります。あるいは場合によっては一年以上になることもあり得る、そういう技術的なことであります。要するに本放送を行うために必要なあらゆる科学技術的なデータを集めるためにやる試験放送であると考えたならばいいだろうと思います。
第30回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(濱田成徳君) 現在NHKと日本テレビ放送網株式会社の両社が実験放送を行いまして、両方とも相当なデータを提供しておることと考えております。
第30回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(濱田成徳君) 今お話しの国際会議と申しますのは、いわゆるCCIR——国際無線電信諮問委員会であります。この会議は去る八月開かれましたが、この会議では世界的な統一された標準方式というものは決定いたしませんでした。そこで来年の四月に開かれまする総会——国際無線電信諮問委員会の総会において決定をするかどうかということにつきまして御質問かございましたが、これは私どもの見通しでは、決定するかもしれない、あるいはしないかもしれない。はな…