濱田成徳
会議録に記録された「濱田成徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 891 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1958/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会70 件・70%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
- 科学技術振興対策特別委員会6 件・6%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会5 件・5%
※ 全 891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 逓信委員会 第5号
○濱田政府委員 現在の放送法第四十四条は、放送事業者が番組編集につきまして守るべき最も重要な任務であることは申すまでもありません。今回の御指摘の問題は、たまたま今日問題になっておりますところの警職法に特に関連の深い方々と、それからその日時が問題になっておるようであります。私はNHKの従来のいろいろな編集上の努力等を見まするのに、非常に真剣、忠実にこの四十四条を守るように努力を続けられておると考えておりまして、また先ほど来前田理事のお話を…
第30回 衆議院 逓信委員会 第5号
○濱田政府委員 放送番組の録音または録音化したものにつきましては版権のようなものがあるかどうか問題だろうと思うのであります。従いまして、この録音等の扱い方につきましては、今後研究を進めていきたいと思います。それで、先ほど来お話の放送は放送法四十四条に背馳しない、多分そうだろうというふうにお答え申しましたが、そのあとの扱い方につきましてただいま原委員からいろいろお話があったのであります。これが、その放送までは無難であるとして、その後におい…
第30回 衆議院 逓信委員会 第3号
○濱田政府委員 名前は承わっておりますし、お顔も知っております。しかし深い交際はございません。
第30回 衆議院 逓信委員会 第3号
○濱田政府委員 日立製作所の、よく存じませんが、テレビジョン関係の製造か技術かを担当しておられる方だろうと思います。
第30回 衆議院 逓信委員会 第3号
○濱田政府委員 橋本さんという人がいかなる業績を上げておられるかは知りませんけれども、日立製作所がどういうことをやっているかということについては知っております。それからテレビジョンに関する技術開発あるいは製造等につきましては、日立のみならず、東芝、三菱あるいは日本電気等たくさん会社がありまして、いろいろな人がいろいろなことをやっておるのでありまして、一々個人的にこれを分析して私は知っておりませんけれども、各社がそれぞれどういう程度のこと…
第30回 衆議院 逓信委員会 第3号
○濱田政府委員 日立製作所におきましてトライ・カラー・チューブ、三色ブラウン管なるものの試作ができたという報告は聞いております。おそらく橋本さんがその技術の指導者であられたということも私は想像しております。しかしながら三色真空管に限らず、かような技術製品が一個ないし数個できましても、これをもってその品物の大量生産技術が完成したということは、明確には言えないということを私ははっきり申し上げたいのであります。これは量産技術がいかにむずかしい…
第30回 衆議院 逓信委員会 第3号
○濱田政府委員 再々の御質問に対しまして私の説明の仕方がおそらく悪いのでしょう。あるいは私の学力が足りませんで御納得のいかないことをはなはだ相済まぬと思うのであります。国民の負担力に関連して、少しも国民負担をかけずにカラー・テレビを実施できるではないかというお考えでありますが、その方法としまして先般指摘されましたように街頭テレビというものがある、これが一銭の負担をかけないではないかというお話でありますが、街頭テレビなるものは私の考えでは…
第30回 衆議院 逓信委員会 第3号
○濱田政府委員 現在のカラー・テレビがアメリカとキューバだけにしか実施されておらないから、日本でやるにはちゅうちょするというふうには私は考えていないのであります。もしかりにアメリカだけであろうとも、日本の国情から考え、諸般の情勢を勘案し、それから国民の多くの人々のぜひこの方式で今すぐやってもらいたいという非常に強い要望がほうはいとして現われることが確認されましたならば、私はカラー・テレビは、今の方式、NTSC式であろうと何の方式であろう…
第30回 衆議院 逓信委員会 第3号
○濱田政府委員 カラー・テレビに限らず、NHKの持っております使命、任務等は放送法に明確に書いてあります通りであります。放送を全国あまねく受信できるようにNHKは設備しなければならないということであります。でありますので、かような任務を遂行するためには莫大な経費を要することは明白なことであります。従いましてカラー・テレビのような、新たに、しかも一カ所においてこれを免許しますならば、全国的に津々浦々にまでこれを普及さすように要望されること…
第30回 衆議院 逓信委員会 第3号
○濱田政府委員 まだ十分な検討はいたしておりませんが、カラー・テレビをやるに必要な予算に関連しまして、それから受信料の総額なるものが算定せられるようになる、それと関連がありまして、カラー・テレビについての受信料というようなものも勘案されるものと考えております。
第30回 衆議院 逓信委員会 第3号
○濱田政府委員 御審議を願っております放送法改正の中で考えております受信料と別個のものになるかどうかにつきましては、なお検討を要するだろうと思います。
第30回 衆議院 逓信委員会 第3号
○濱田政府委員 その通りであります。
第30回 衆議院 逓信委員会 第3号
○濱田政府委員 今お話のように、先般のチャンネル・プランは着々実施の途上にあります。それで、これが完成しましても、約二〇%くらい残っている分があるわけでありますが、これにつきましては第二次のチャンネル・プランを策定しなければなりません。これにつきましては、第一次の現在進行中の建設が相当進みましてから、その実施状況等を見ながらきめた方が得策であろう、そう考えて着々準備を進めつつございます。
第30回 衆議院 逓信委員会 第3号
○濱田政府委員 第一次のチャンネル・プランの計画が完成してからではありませんで、その実施の様子を見ながらというわけでありまして、なるべく早くこの計画を進めたいと考えております。そういう意味で、仰せられる方角と少しも違っているとは思わないのでありまして、非常に急いでいるわけであります。
第30回 衆議院 逓信委員会 第3号
○濱田政府委員 今仰せられるように、全体のプランに影響のないところは、逐次実施していきたいと考えております。全体のプランをやりますには、実を申しますと、いわゆるVHFだけでは足りないところもありますので、全体計画にはやはり多少時日が要るだろうと考えます。しかし非常に強い要望または必要も感ぜられますので、全体の波の配置に影響のないところは着々実施していきたいという考えでございます。
第30回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(濱田成徳君) 新谷委員の御要求の資料につきましては、よくわかりました。なるべく早く整理しまして提出したいと思いますが、相当広範な、また困難な問題を含んでおりますから、多少日数がかかるのはよろしゅうございますか。
第30回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(濱田成徳君) 大体いつごろまでにというあれですか。
第30回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(濱田成徳君) その時日ごろまでになるべく提出いたします。 —————————————
第30回 衆議院 逓信委員会 第2号
○濱田政府委員 放送法につきましては、過去数年にわたりましてその改正が論議せられましたが、各方面の意見等を総合いたしまして、第二十八国会におきまして審議未了となりましたこのもとの案につきまして、若干の修正を加えまして、今回御審議をお願いすることになつたわけであります。 この改正の趣旨をごく簡単に申し上げますと、電波科学、放送技術の非常なる進歩発展に伴いまして、御承知のように今日白黒テレビジョンが非常な勢いで普及をいたしておりますし、やが…
第30回 衆議院 逓信委員会 第2号
○濱田政府委員 放送事業者から報告を徴し得る事項でありますが、これは番組はむろん入つておりません。それから財務も入つておりません。たとえば審議会が作られたかとか、作られました審議会の内容であるとか、そういうような放送事業運営についての、番組、財務以外の諸事項であろう、かように考えております。