濱田成徳
会議録に記録された「濱田成徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 891 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1958/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会70 件・70%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
- 科学技術振興対策特別委員会6 件・6%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会5 件・5%
※ 全 891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 逓信委員会 第8号
○濱田政府委員 遠藤さんのかわりには岩本正樹さんという方がなられました。これは東北地方でございまして、仙台に住まわれる岩本外科病院長でお医者さんであります。しかしこの方はお医者さんであるといっても、社会事業に非常に興味を持っておられまして、仙台地方のユネスコ委員会の支部の委員長だとか、あるいはその他の社会事業に非常に熱心に奔走しておられるようであります。次に俵田さんのかわりには八木宗十郎さんという方がなられました。この方は中国代表であり…
第30回 衆議院 逓信委員会 第8号
○濱田政府委員 放送法の改正のために人員の増加は考えておりませんけれども、放送事業が急激に発展いたしまして、免許事務あるいは番組についてのいろいろな業務、免許の前提になるようないろいろな調査、あるいは作られました放送会社のその後の運営等につきましていろいろな調査等をする必要がたくさんできましたために、今後の放送政策の確立とかいろいろな面からいたしまして、放送事業につきまして免許というような実際の業務以外に、調査をする必要を非常に感じてお…
第30回 衆議院 逓信委員会 第8号
○濱田政府委員 先ほど申し上げました通り、放送法の改正に関連しましては特に人員の増加は必要と考えておりません。しかし、私が申し上げましたのは、免許というような実際の業務のためにただいま電波監理局は非常に忙殺されておるわけであります。日常の業務に忙殺されておるわけでありますが、免許を行うために必要ないろいろな調査事項がたくさんあるのであります。免許方針をきめますために必要ないろいろな調査、番組がどういうふうに編集されたらよろしいかというよ…
第30回 衆議院 逓信委員会 第8号
○濱田政府委員 ここに四十九条の二に示してあります報告徴収ということはこの放送法を施行するに当りまして、郵政省といたしまして必要なこと、そのことに限るのであります。このことは改正しない現行法においてもたくさんあるのであります。先ほど私は番組という言葉を使いましたが、この番組というのは、番組の内容では毛頭ありませんで、番組審議会を作る、あるいは番組審議会にいかなる委員を任命するかというふうな問題等をさすのが主であります。それ以外にいろいろ…
第30回 衆議院 逓信委員会 第8号
○濱田政府委員 放送局の免許等につきましては、電波監理局の放送業務課と放送技術課という二つの課においてこれを扱っております。この放送業務課にも放送技術課にも、それぞれNHKを担当する係と一般放送事業者を相当する係がございまして、私ただいま正確な数字を申し上げかねますけれども、どちらにも係長外二名くらいの人員が配置されておりまして、この二、在名の人員でばとうてい日常のいわゆるルーティン・ワークしか遂行できないということを私どもかねがね感じ…
第30回 衆議院 逓信委員会 第8号
○濱田政府委員 今申し上げました放送関係の業務を担当する担当官の名称を何としたらいいか、まだ確定いたしませんけれども、たとえば放送専門調査官というような名前も一案だろうと考えております。この調査官なるものは先ほど申しましたように、いろいろな基本的な調査、今後の具体的免許について必要な基礎資料等の収集や調査研究等をしてもらいたい、これは必須であるというふうに考えておるわけであります。 次に御質問の、どういうことを報告させるかということでご…
第30回 衆議院 逓信委員会 第8号
○濱田政府委員 御指摘の番組の内容ということを申し上げたことはありません。内容ではありませんで、番組編集も基本計画とかその基準等でございます。それ以外にも若干ありますけれども、目下検討中であります。
第30回 衆議院 逓信委員会 第8号
○濱田政府委員 政令につきまして、検討中とははなはだけしからぬというおしかりでございまして、まことに恐縮でございますが、これにつきましては慎重審議をいたしまして、最もこの法律の事項に適切なものにいたそうという最大の努力を払って参ったわけでありますが、まだ最後の結論と申しますか、若干、これを入れるがいいか、入れないがいいかということにつきまして疑問の点があると考えましたので、そのような御答弁を申し上げたのでありますが、今日まで私どもが考え…
第30回 衆議院 逓信委員会 第8号
○濱田政府委員 承知しました。
第30回 衆議院 逓信委員会 第8号
○濱田政府委員 「放送の規律」と申しますのは、放送を行うに当りまして守るべきいろいろな条項を放送法、電波法等について約束をするわけであります。その約束が果して守られておるかどうかにつきまして、それを守るように推し進めることが放送を規律するということであろうと思うのであります。
第30回 衆議院 逓信委員会 第8号
○濱田政府委員 その通りであると思います。
第30回 衆議院 逓信委員会 第8号
○濱田政府委員 電波監理審議会の任務につきまして橋本委員のお話がございましたが、放送番組の内容等につきましては同審議会は審議をいたしておりませんことは事実であります。しかしながら番組の性格とか種類等につきまして、たとえば教育放送をやるとか、この放送局は教育放送の目的のための放送局であるとかあるいはそうではないとかいうことにつきましての審議はいたすのでありまして、そういう意味におきましては番組にも関係はいたすわけであります。しかしながら御…
第30回 衆議院 逓信委員会 第8号
○濱田政府委員 ただいま片島委員の御指摘のように、「郵政大臣は、左に掲げる場合には、電波監理審議会に諮問し、その議決を尊重して措置をしなければならない。」というのがあります。そしてその四十九条には、「その他放送の規律に関し、」云々とございます。その通りでございます。電波監理審議会の任務は、電波法第九十九条の十一に詳しく書いてあります。放送に関しては四十八条に、「議決を尊重して措置をしなければならない。」と書いてあります。確かに先ほど橋本…
第30回 衆議院 逓信委員会 第8号
○濱田政府委員 先ほど私が電波監理審議会は任意的または好意的にと申しましたのは誤まりでありましたから、’取り消さしていただきます。ここに明瞭にございます通り、放送の規律に関して電波監理審議会は郵政大臣に対して勧告することができる、そうしてかような勧告を受けた場合には郵政大臣はこれを尊重し、必要な措置をしなければならぬということがあるという、その通りだろうと思います。先ほど申し上げましたように、放送に関する規律と申しますのは、この放送法全…
第30回 衆議院 逓信委員会 第8号
○濱田政府委員 NHKのみならず、一般も包含されるものと考えます。
第30回 衆議院 逓信委員会 第7号
○濱田政府委員 今回の修正案なるものは、根本的問題を若干残しておることは事実でございます。しかしながら、今日の放送界の現状は進歩きわめて急激でございまして、標準放送から白黒テレビに移りまして、目下急速なる建設途上にあります。さらにFM放送なるものも実験放送の途上でありまして、これがやがて中波と両立して日本に普及する可能性も非常に見られております。さらに本委員会においてもしばしば御論議に相なりましたカラー・テレビジョンの実施という問題も目…
第30回 衆議院 逓信委員会 第7号
○濱田政府委員 金丸委員の御懸念の点、あるいはお考えの点は非常によく私も了解いたします。今回の改正案は確かに若干の根本問題を残しておることは先ほど申し上げた通りであります。詳しく申し上げますれば、放送の社会的意義とは何ぞやという定義までもほんとうはやる必要があるかもしれないのであります。そうしませんと、ただいま御指摘のNHKの性格、あるいは民間放送の性格等を明確に規定できないというふうになる傾向もあろうと思うのであります。しかしながらそ…
第30回 衆議院 逓信委員会 第7号
○濱田政府委員 放送なるものは、金丸委員の仰せの通り、NHKであろうと、民間放送であろうとも、いずれも公共の福祉のために使われなければならないものであることは申し上げるまでもありません。そういう意味におきまして、今回の改正案が民間放送を含めて公共の福祉に適合するように用いられなければならぬということを強く言っている次第であります。そうしますと、その結果としまして、NHKと民間放送との間の区別がなくなるのではないか、明確を欠くようになるで…
第30回 衆議院 逓信委員会 第7号
○濱田政府委員 金丸委員の仰せられますように、今回の改正案は民間放送に対しても、今までよりも一そう強い公共性を要求していることは確かでございます。そういう意味におきまして、NHKも民間放送も公共に奉仕する重責を持っていることは、今までよりも一そう、事業者はむろんのこと、国民も強く認識する必要があるということを、放送の急激なる進歩発展とともにわれわれは感ずるのであります。私はこの考え方、すなわち、NHKと民間放送が公共に奉仕するという意味…
第30回 衆議院 逓信委員会 第7号
○濱田政府委員 私の答弁がまずうございまして、賢明な金丸先生を納得申し上げられないことを遺憾に思います。 ただいまの御質問の緊急やむを得ないというお話でございますが、緊急やむを得ないというよりも、きわめて必要なことをこの際改正していく必要があるのではなかろうか、こういうふうに私どもは考えているのでございます。消極的な意味ではなくて、必要なことはこの際どうしても改正する必要があろう、そういう考えに立脚しているわけでございます。その主要な点…