濱田成徳
会議録に記録された「濱田成徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 891 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1959/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会70 件・70%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
- 科学技術振興対策特別委員会6 件・6%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会5 件・5%
※ 全 891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○濱田政府委員 仰せのように九千三百万円の放送命令でありますから、九千万だけの放送をすればいいわけであります。けれどもそれにプラスしまして、NHKはさっき申し上げましたようないろいろなつけ加えをしておることがあるのでありまして、それは大へんけっこうなことであると解釈しております。
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○濱田政府委員 必要最小限度の費用であると考えております。
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○濱田政府委員 十五方向十五時間はさような少額な金ではできないと申されますけれども、私どもの考えでは最小限として十五時間十五方向は可能であろう。しかしさっきちょっと妙なたとえを申し上げましたけれども、味もそっけもないような、ただ実質的な内容のものは少くともできる、こういう考えなのでありまして、そのことは先ほどからお話がありますようにNHKは日本国を代表する国際放送として、それだけではとうてい足りないだろうという理解を持っていろいろ計画を…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○濱田政府委員 十五方向十五時間のこの国際放送をやってもらいたいというのが政府の意思でありまして、ゆえにその命令をしておるのでありますが、その金額では今までやっているような、あるいは他の国がやっているような内容の放送は不可能であるのではないか。というのは、先ほど申し上げたように、本年度は二億五千万円かかっているのに対して、八千九百万円しか放送命令が出ておりませんから、私どもの見解では、九千三百万円で十五方向十五時間というものの最も簡素な…
第31回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(濱田成徳君) 以上で尽きております。
第31回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(濱田成徳君) NHKによります教育放送の全国実施という問題は、一般国民が非常に熱望しておるのみならず、政府も強く要望しておるところでございまして、先ほどの溝上副会長の御発言と私の考えは大体同じなんでありますが、すなわち、最大問題は周波数帯の問題でありまして、これにつきましては、ただいまVHFの波は、電波は、とてもNHKが現在持っております計画には間に合いそうもない、ただいま私どもが扱い得る波の数はとうてい間に合いそうもない。…
第31回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(濱田成徳君) 新谷委員の御注意、大へん私ども同感に思います。しかし、教育放送の置局が、マイクロ・ウエーブの中継施設がまず第一の条件だというふうに言われましたけれども、それはもちろん大事な問題の一つには違いありませんけれども、その前にやはりチャンネルの問題が先決問題でございまして、ただいまのところでは、教育放送以外に普通の総合局の置局計画でまだ済んでいないものが相当数あります。先般の一斉免許の際に行われた、これはむろん白黒テレ…
第31回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(濱田成徳君) 地区別がいいということは、放送協会の仕事のような全国的な目的を放送法によってうたわれておるものにつきましては、これは当然各地、各地方のそれぞれのその希望、要求等を代表しているところの経営委員があった方がすべての意味において望ましい、そういう意味で地区制というものはこれは保存すべきである、そういう考えでありますが、しかし同時に、この経営委員の選出に制限がございますために、その他区制のみでは十分に適当な代表者を経営…
第31回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(濱田成徳君) 全国から八人の代表を選ぶということを主体といたしましたことは、従来の過去の実績をそのまま踏襲したわけであります。さて、地区によらないものを四人としたのはどういうわけかということは、なかなかむずかしい質問だと思うのであります。大体において経営委員の数はそう多数では困る。十二、三名くらいが適当だろうという、その上の数のリミットから、十二人マイナス八人イコール四、そういうような意味で四人ぐらいがいいだろう、そういうわ…
第31回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(濱田成徳君) これは、各地方区の経営委員の選出の基準と同じであります。産業、科学、教育その他各界の代表者から選ぶべきであるという考え方でありまして、男女の性別であるとか、あるいはまんべんなく各界からというよりも、各方面の意見を放送という面から判断して、公共の福祉に適合するために放送を使うのだというこの面から、公正な意見を出し得る人、利益代表でないという意味で、そういう意味の方を選ぶべきであろうと考えております。
第31回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(濱田成徳君) 先刻申し上げましたように、この各界の代表と申しましても、たとえば科学界の人口が何百万であるから、それに対応してということでなくて、科学者でもよろしいし、あるいは婦人でもむろんよろしい。労働者でもむろんけっこうである。要するにその各界の利益代表でなくして、放送に関して公平な中正な意見を述べ、判断を下し得る、そういう人物を選ぶべきである、そういう考えが正しいのではないかと考えております。
第31回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(濱田成徳君) 労働組合出身の人を委員にしないというふうな、そういう意味では毛頭ございません。 それで、どの界の方でありましても、この放送について、先ほど申しましたような判断力を持っておられる方がありましたならば、経営委員となる資格があると、そう判断してしかるべきだと考えております。
第31回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(濱田成徳君) 新谷委員の御指摘のように、放送局は電波法によって免許が与えられることは間違いありません。が、この電波法によってだけ与えられるものではないと考えるのでありまして、それを、電波法の免許に加えるに放送法という、無線局の中のこの特別なる無線局について作られました法律の精神に基いて、いろいろなことを勘案し、これによって免許を下すことになるのだろうと思います。今、大臣が言われましたように、このチャンネルの数はだんだん減って…
第31回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(濱田成徳君) 放送法第一条、第二条、第三条等の精神に基いて私ども、それから従来の免許に際して払われましたいろいろな考察資料等に基いて免許をいたしているということでございます。
第31回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(濱田成徳君) 確かに電波法第十二条以外にはありませんし、それから電波法第十二条には、この放送法によってやるがいいというようなことは書いてありませんけれども、しかし、先ほど新谷委員が申されたように、この放送法というものは、電波法によって無線局の免許を規定しておるけれども、その中の特別な無線局であるところの放送局については、その放送法というものを別に大きくここにうたっている、それによってやるべきであるということを明らかに示してお…
第31回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(濱田成徳君) 私は法律の専門でありませんので、学問的な解釈を下すことはできないことを残念に存じますが、無線局なるものは、私の今までの判断では、無線局なるものはすべて電波法によって免許が与えられるべきである。放送局は無線局の一種でありますから、従ってこの電波法によって下されると考えておったわけでございます。しかし、先ほども申し上げましたように、放送局というものが、その電波法が作られますときにはすでにありました、前からありました…
第31回 衆議院 逓信委員会 第6号
○濱田政府委員 原委員の御指摘の番組は私も聞きませんでしたので、事実におきましては何とも申し上げられませんけれども、番組は政治的に公平でなければならないというその方針に基きまして、二つの対立した意見があった場合には、両方とも乗せる方が望ましいという考えを持っております。ただいまのお話は総理大臣の施政演説であって、政府の考えはおそらくNHKは乗せると思われますので、私はそれについては強く非難するにも当らないと思うのであります。けれども望む…
第31回 衆議院 逓信委員会 第3号
○濱田政府委員 従来さような事例がございます。今までございました。
第31回 衆議院 逓信委員会 第3号
○濱田政府委員 多分雑収入というふうな項目の中に入っておると考えます。
第31回 衆議院 逓信委員会 第3号
○濱田政府委員 確かに雑収入という項目に入っておりますが、額はただいま資料を持っておりませんのでお答えできません。