濱田成徳
会議録に記録された「濱田成徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 891 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1959/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会70 件・70%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
- 科学技術振興対策特別委員会6 件・6%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会5 件・5%
※ 全 891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(濱田成徳君) 先刻来鈴木委員並びに山田委員の御懸念はよくわかります。けれども、私どもは何ら官僚統制のようなことをやる意思はないのでございます。従来NHKあるいは民間放送との間に私どもがやっていましたところの資料の提出という友誼的な関係を、かような法律に書くことによって事務的に自動的に行われるようにした。そういうことにすぎないのでありまして、事実従来とてもNHKからはいろいろな報告が、資料の提出がございました。たとえば電波監理…
第31回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(濱田成徳君) 鈴木委員の御所見はよく了解いたしましたが、先ほど私が申し上げましたことは、NHKあるいは民間放送と政府の間に信頼感がないからだという、そういう考え方では毛頭ございません。信頼がいかに強くても、あるいは強ければ強いほど、私は、かような事務的な条項は設けておいた方が、この激甚な日常の業務を果すときに聞違いがなかろうし、それから効果があるだろうと、そういう考えに基いてかようにいたしたという結論に達したのでございますか…
第31回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(濱田成徳君) 受信の障害につきましての具体的な報告をただいま私受けておりませんので、詳細はわかりかねますけれども、かような場合に対処しまして何らかの方策を講ずるように、たとえば周波数を変えるとか、あるいは外務省等に連絡をいたしまして、かようなことが起らないように善処するつもりでございます。
第31回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(濱田成徳君) 御注意のごとく、外務省を通ずるのみならず、他の方法、どういう方法があるかわかりませんが、たとえば民間の主催する会議等を使うこともできましょう。とにかく、いろいろな機会、いろいろな方法を通じまして、このことがいい解決に導かれますように積極的に努力をいたしたいと思います。
第31回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(濱田成徳君) マス・コミュニケーションの独占排除につきましての山田委員の御意見には全く同感でございます。先ほど荘次長が御答弁申し上げましたように、テレビジョンの一斉免許の際につけましたいわゆる条件のようなものは、当然ラジオの再免許等の場合にはその精神は適用されるべきだと自分は考えております。しかし、この前のテレビジョンの一斉免許の際につけましたような、かような条件のようなものを、今度再免許するラジオに対しても、あのようなもの…
第31回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(濱田成徳君) 山田委員の御懸念は、まことに私も同感に思うものでございます。しかし、私どもの考え方といたしましては、秘結の最大の批判者は国民であるという判断でございまして、ある人が、テレビジョンが盛んになってきましたとき、一億総白痴化ということを申しました。非常に心配されましたが、私は一億総評論家になることが最も理想であります。そのために私どもは、いろいろな機会を通じて宣伝、普及等をしたい、そういう念願でおるのでございます。 …
第31回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(濱田成徳君) 番組の心理的な、あるいは衛生的な効果につきましては、山田委員が仰せられますように、私も必要だと考えております。特に、将来カラー・テレビジョンになりますと、なおさら子供に対する影響だとか、いろいろございまして、やはり衛生学的にも番組の効果等を考える必要が起るだろうと思いますので、何かいい方法を講じたいと存じております。
第31回 衆議院 逓信委員会 第13号
○濱田政府委員 NHKの受信料の性格はなかなか表現が困難のように思います。これはイギリスのBBCの場合のようにいわゆる受信機の認可料というような性格ではありません。ライセンス・フィーというようなものではないと思います。それから電波使用料というようなものでもないと思います。私どもの考えでは、放送法の第七条によりますところのNHKの目的、かような大きな目的を持ってNHKが設立されておる、その目的を達成するために、NHKを維持するいろいろな費…
第31回 衆議院 逓信委員会 第13号
○濱田政府委員 大体仰せのような考えでありますが、言葉は不十分かつ完全でないかもしれませんが、税金ではなく、認可料でもありませんから、NHKの目的を果すために必要な諸経費を、受信設備を備えた人々がNHKと契約をしてそれを拠出することを約束する、そしてNHKの経営が可能ならしめるようにする。そういう意味のものでありますから、ただいま仰せのような維持費のごときものと考えていいんだろうと、私は考えております。
第31回 衆議院 逓信委員会 第12号
○濱田政府委員 ちょっと政務次官の御発言につけ加えさせていただきたいと思います。 木下委員のNHKと民間放送との関係、協力等につきましての御発言、全く私どもも同感であります。これにつきましては両者の話し合いの場所としまして、一つの機関として放送連合会なるものが生まれまして、両機関の代表者あるいはその他のメーカー、電電公社等の関係者も参加しまして、日本の放送が最も日本国民の福祉の向上に役立つように持っていこう、改善していこうという目的をも…
第31回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(濱田成徳君) 大臣の御答弁を補足いたしまして御説明を申し上げたいと思います。大臣のラジオ・テレビジョンのチャンネル・プランあるいは置局につきましてお話がございましたが、これは序論と申しますか、あるいは全体の基礎的方針というようなものを申し上げた次第でございまして、新谷委員の言われますところの、日本全体のことを考えて、具体的に、しかも場当り的でなく、真剣にやってもらいたいという御要望につきましては、私ども非常に感銘いたします。…
第31回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(濱田成徳君) 新谷委員の仰せられることはよく了解しております。放送法の精神は、今度の改正によりましても、前のそれと変るものではありませんのみならず、前の放送法の精神をさらに強めたと言ってもいいくらいであります。しかし、技術的諸問題を初め、先ほどから御指摘になっている法律的の問題、いろいろの問題につきまして、日進月歩の要請に応じて絶えず検討を続けて、これが実行が適切なように、ふだんこれを研究し改良していく必要があろうと思うので…
第31回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(濱田成徳君) 最初の問題のFMでありますが、先刻申し上げましたように、いろいろ困難な問題もありますので、そういう理由もありまして、全国置局のプランがまだできておりません。決定しておりません。 次に、UHF放送の問題であります。これにつきましては、確かに新谷委員が言われますように、研究の力の入れ方は弱いです。率直に私もそれを認めております。NHKでは、正確な数字は私今覚えておりませんけれども、多分四千万円くらいの費用でやってお…
第31回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(濱田成徳君) 一般的の御答弁になるかと思いますが、国際的に割り当てられた電波の能率的な利用ということは、電波監理局において責任をもってこれの指導をしなければならないと考えます。お話しの電波でありますと、たとえば海上移動用の短波というような場合には、こういうものはすでに学問的研究の範囲を出ておりまして、実際使っている問題であります。これにつきましては、その割り当てられた波を運用している局が、果してその電波を正確に出して使ってい…
第31回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(濱田成徳君) 新谷委員の言われることは、よく了解するのであります。確かに電波の無線機器ですね、無線機器の製造会社の技術開発機関だとか、あるいは技術部門というものは、その電波の運用に、非常に関係があるのである、ある場合においては、特に外国においては、主体性を持っているものがあると考えます。 そういう意味で、私どもは絶えずメーカーとも連絡をとって、能率のいい機械が生産せられるように連絡し、またときには、督励をしたりしているわけで…
第31回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(濱田成徳君) 先刻来申し上げておるように、責任の方は、郵政省、あるいは郵政大臣、あるいは無線については、国際的に申し上げますと、無線の主管庁である郵政省、あるいは電波監理局ということは明瞭だろうと思います。 しかしそれだけではできない、各方面の機関を動員してやるのだということを申し上げておるのです。少しも、何といいますかほうってあるとかいうことではありませんから、これを御了解願いたい。いろんな不満な点はありましょう、それから…
第31回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(濱田成徳君) どうも私の答弁が、御不満のようですけれども、いろいろの研究問題がある。その問題について、たとえばミリメートル波なんというものでありますならば、これは電波研究所において研究すべきもので、今もやっております。明瞭にやっております。 それからスキャッターという問題があります。これもまだ日本では周波数帯を明確に獲得しておりませんけれども、これについては、やがて獲得する必要がありまして、これにつきましてはやはり電波研究所…
第31回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(濱田成徳君) 御趣旨はわかりましたが、研究問題だけですか、研究問題についての資料ですか。
第31回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(濱田成徳君) 承知しました。
第31回 衆議院 逓信委員会 第11号
○濱田政府委員 平野委員の電子科学あるいは電子光学の画期的な振興をはかる必要につきましてのお話を伺いましたが、全く私も同感でございます。わが国の経済基盤の強化をやるために、エレクトロニクスが最も重大なる中核的な意義を持つということは、私どもも深く考えておるのであります。それに関連いたしまして、カラー・テレビはエレクトロニクスのもろもろの技術の中で最も複雑な、かつ総合的研究を要するものであることは御承知の通りであります。従いまして、私ども…