濱田健一
会議録に記録された「濱田健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,617 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会経営委員会委員長
- 直近の発言日
- 1997/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号
○濱田(健)委員 質問の最後としますが、現在、財政投融資のあり方、郵便貯金のあり方が論議されているのは周知のとおりでございます。財投機関のあり方、預託のあり方等々さまざまな論議がございますが、財投の二割程度は住民に身近な社会資本整備を担う自治体に融資されていることを忘れてはならないと私たちは思うのでございます。財投改革に当たって、地方分権、円滑な地方財双運営の確保の視点は欠かすことができないと考えますが、自治大臣、大蔵大臣の御所見をお伺…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号
○濱田(健)委員 終わります。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号
○濱田(健)委員 財政構造改革を含めて六大改革の推進に当たりましては、中央、地方、各公務員の積極的な努力が求められている今日、公務員の賃金、そして労働条件、その安定的な確保というのは不可欠なものだというふうに私は思います。 今回の財政構造改革法案のもととも言える財政構造改革の推進についてが六月三日に閣議決定されていますが、そこでは人事院勧告の尊重という政府の基本方針が明記されております。この基本方針はきちっと確保しなければならない、放棄…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号
○濱田(健)委員 財源的に厳しいものがあるということは承知しております。しかしながら、既に今年度の予算には給与改定財源一千百億円確保されているのは御案内のとおりでございます。 総人件費の抑制ということとの関連性もあるというふうに思うのですが、今回の勧告は、九七年度の部分として早期にそして完全にこの勧告を、今お二人お話しくださいましたように、労働者のいわゆる交渉権、争議権というものが与えられていない、この基本権の代償措置としての尊重、これ…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号
○濱田(健)委員 自民党の方も、きのうの景気対策の会議の中で、人事院勧告の部分について触れておられるというふうに聞いております。 前回もお話し申し上げましたが、この人事院勧告という部分は、当の公務員だけではなくて、家族を含めて一千万人と言われる皆さんに影響を及ぼすというふうに考えられます。そして、その他多くの国民生活の部分にも直接間接の影響を持っているというふうに、私自身が学校の教員でしたので、実感として持っているというふうに私は訴えさ…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号
○濱田(健)委員 連立内閣といいますか、連立の時代が始まりまして、この公務員のいわゆる代償措置としての人事院勧告、先ほど小里長官もお話しくださいましたとおりに、給与関係閣僚会議等々開かれておりまして、平成五年から見ますと、取り扱いの閣議決定が九月段階、十月段階で行われております。いわゆる給与法案を提出するための閣議決定が、去年は少しおくれてしまいましたけれども、過去三年間は十月台ということでございまして、公務員の仲間、たくさん私の周りに…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号
○濱田(健)委員 ありがとうございました。 大蔵大臣が十月中ということから十一月中と言われましたが、十一月中ということが正しい答弁で……(三塚国務大臣「そうです」と呼ぶ)ありがとうございます。ぜひ御努力をいただきたいというふうに思います。 次の点に移らせていただきますが、財政構造改革、中央、地方を含めて対応をしていく必要があるというのは、この三日間の論議でも当然のごとく各委員がお話をされておられます。 私は、行革会議や財政構造改革会議等…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号
○濱田(健)委員 自治大臣がおっしゃいました今の観点、非常に大事だというふうに思いますので、御努力をいただきたいというふうに思います。 次の点ですが、いわゆる消費動向の回復を含めて景気刺激をやっていく部分について、前回も特別減税の話をさせていただきました。今、与党の中でも特別減税の話を社会民主党は出しておりますし、自民党の方は、政策減税はどうかというようなお話も、ある部分について出ているようでございます。 私は、政策減税は、対象をある部…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号
○濱田(健)委員 政策減税、特別減税、どちらが効果的かという部分につきましては、もう尾身長官、当然閣僚の立場としては今のような御答弁になるだろうというふうに思います。私たちも最初から、今の現状の中で特例公債、赤字国債出してということを直接的に申し上げているわけではないということは理解をしていただきたいというふうに思います。 その上で、例えば私の手元にある新聞の記事なんですが、これは書かれているとおりにちょっと読ませてもらいますと、 自民…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号
○濱田(健)委員 社会民主党の濱田健一でございます。 けさほどから、財政改革の目的、そして、どのようにどこを変えていくのかというような論議が各委員から出ているところでございますが、私も、総理に三点ほど、この委員会のスタートに当たりまして、見解をお聞きしたいというふうに思っているところでございます。 まず、連立与党が求めております財政構造改革の真の目的というものを、政財官の癒着によって肥大化した既得権益を打破すること、そしてそれによって、…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号
○濱田(健)委員 改めて総理の決意をお聞きいたしたところでございますが、改革の結果として財政均衡の達成は、私はどうしても必要であると思います。しかしながら、財政赤字の責任を、受益が負担を上回っているという現世代に求めるのを当然とする主張がこのまままかり通っていくことには、若干の抵抗を覚えているところでございます。 政治に携わる者として忘れてはならないことがあると思うのですが、空前の最低水準ともいえる金利、限りなくゼロ%に近い、そういう張…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号
○濱田(健)委員 私の真意がちょっと正確に伝わらなかったと思いますので。 いわゆる財政構造改革を進める中で、入りと出の問題だけではなく、後世にツケ回しをしてもいいというふうに私は申し上げているわけではなくて、現在私たちと同じように生きている人たちのサービスの水準その他を限りなく落とすことがない構造的な改革を含めての方法というものをやるべきではないんですかというふうに、私の思いとして申し上げたところでございますので、総理がおっしゃっている…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号
○濱田(健)委員 時間がありませんので、今の部分についてはまた後日論議をさせていただきたいと思います。 大蔵大臣にお伺いをいたします。 我が党の横光議員が十七日の本会議代表質問の中で、いわゆる徹底した経費の節減合理化による特別減税の可能性ということでお尋ねを申し上げました。大臣の方からは、節減合理化に最大限の取り組みをしていただきますように各国務大臣にも督励をしていただいている、そして留保率や留保対象経費なども最大限の取り組みを行うよう…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号
○濱田(健)委員 これも後日、もう少し詳しい提案を含めて論議をさせていただきたいと思います。 小里総務庁長官に人事院勧告のことについて御見解を伺いたかったのですが、時間がなくなりましたので、これは後日に回させていただきたいと思います。 とにかく、家族を含めて、せっかく準備していただいたのですけれども申しわけございません、家族を含めて一千万の国家公務員、地方公務員の皆さん方、いわゆる景気の問題を含めて、この人事院勧告に対する期待というもの…
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第6号
○濱田(健)委員 本日は、お二人の参考人にはすばらしい御所見を聞かせていただきまして、大変ありがとうございます。時間がございませんので、まずはお二人にお尋ねしたいと思うのですが、何人かの委員からも既に指摘がありますとおりに、外為規制の緩和などに代表される金融システムの改革によって投資所得や事業所得、これらの逃げ足の速い所得が海外にシフトしてしまうのではないか、そしてそのことによって所得の把握の困難性が指摘をされるという部分があるわけです…
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第6号
○濱田(健)委員 もう一点、お二人にお尋ねいたします。 金融課税のあり方として源泉徴収課税プラス分離課税というやり方、それと納税者番号制度、これから多分導入されるでありましょうそういう形による総合課税、少額資産に対しては一定の配慮を行った上での総合課税ですね、この二つの方法が金融課税の方法としてこれから考えられるのではないかというふうに思うわけです。 我が国では、前者の方法によってこれまでやってきましたが、アメリカなどでは当然早い時期か…
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第6号
○濱田(健)委員 ありがとうございました。
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第6号
○濱田(健)委員 お二人の参考人には大変貴重なお話、ありがとうございます。 社会民主党の濱田健一でございます。時間がありませんので、野田先生から御質問させていただきたいと思います。 きょうの先生のレジュメの中に、国家の経済的役割の後退、そして国家を超えた市場原理の優越化という状況の中で、先進各国で失業の増大、貧富の差の拡大などが顕著となり、相当過激な政治的リアクションが生ずる可能性があるというふうに書いていらっしゃるのですが、相当過激な…
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第6号
○濱田(健)委員 田中先生に二問お尋ねをしたいのですが、先生はレジュメの中で、総合所得課税と納税者番号制度ということで進めるべきだというふうに書いておられるわけです。有価証券取引税を廃止する方向がふさわしいんだというふうに前段でおっしゃっているわけでございますけれども、私の周りにいる四、五百万の賃金をもらうサラリーマン、給与所得者、ほとんど資産もなくて、投資家としての投資もできない人たちにとって、いわゆるみなし利益率に基づく源泉分離課税…
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第6号
○濱田(健)委員 今のことに関連するのですが、私の手元にある資料で、日本でいう有価証券取引税に類する取引税、イギリスでは印紙税というのが買い手で〇・五%、香港ではこれも印紙税で買い手、売り手〇・三、シンガポールでは〇・二という数字を持ち合わせているわけです。いわゆる日本の東京市場ではこういう取引税は阻害になっているけれども、例えばイギリスとか香港とかシンガポール、同じような税があったとしても発展を遂げている金融センターもあるというふうに…