濱田健一
会議録に記録された「濱田健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,617 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会経営委員会委員長
- 直近の発言日
- 1998/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○濱田(健)委員 まさに今大臣がおっしゃったような認識、行動を、政治家も官僚も、そして業界といいますか経済界もとっていくべしということを改めて確認といいますか、そういう全体的な、高潔な思いが広がっていくように期待したいし、私たちとしては、先ほど申し上げました二つのいわゆる法制定、あってはならないかもしれませんが、それに向けて努力をさしていただくというふ うにお伝えしておきたいと思います。 時間が来ましたので終わりたいと思うんですが、実は…
第141回 衆議院 労働委員会 第3号
○濱田(健)委員 濱田健一でございます。 伊吹労働大臣には、現下の厳しい経済状況そして景気の低迷の中で、失業率、有効求人倍率など乖離が大きくなってきている現状の中で御苦労いただいておりますことに、まずは感謝申し上げ、きょうの質問は、きのう出されました中基審の報告に関して、何点かの疑問点を含めて質問させていただきたいというふうに思っております。 経済社会そして社会生活の変化に伴って労働基準法の制度を見直していくということの必要性は理解はし…
第141回 衆議院 労働委員会 第3号
○濱田(健)委員 私は先ほど、経済社会、社会生活の変化に伴って労基法の見直しをしていくことの必要性は理解はしますと申し上げまして、規制緩和の必要性ありという、その言葉は使っておりませんので、大臣、よろしくお願いをいたします。 同じ答えになってしまうのかもわかりませんけれども、働く皆さん方から、きのうの報告書の感想というものを電話や直接お話を伺うことが、そんなに数は多くないのですけれども、あくまでも報告の書の中身について御意見を伺う機会が…
第141回 衆議院 労働委員会 第3号
○濱田(健)委員 では、局長にお尋ねしたいのですが、今大臣からもお話ありましたとおりに、来年の通常国会ぐらいから労基法の見直しの審議に入るのではないかというふうに言われているわけですが、この見直しに当たっては、さきの第百四十回通常国会でいわゆる均等法の審議、これをやるときに附帯決議がいっぱいつけられたと思うのです。女子保護規定の解消による激変緩和措置、これらが検討されておりますし、私も読ませていただきました。この中基審の検討といいますか…
第141回 衆議院 労働委員会 第3号
○濱田(健)委員 出されました報告を読みますと、使用者、労働者、公益三者の部分が当然一致してこういう方向性がよろしいのではないかという部分と、それぞればらばらになってしまって、それぞれの意見が付されている部分があるというふうに思うのですが、重立った違いといいますか、報告の中身としてまとまっていない部分、幾つか御紹介いただければ幸いです。
第141回 衆議院 労働委員会 第3号
○濱田(健)委員 あくまでも報告は報告ですから、後で建議として大臣の方にそれがなされる。そのときにまた若干変わった中身になるかもわからないということもゼロではないと思うのですよ。多分変わらないとは思うのですが。 では、このばらばらな意見として付されたものが、法律の改正案ですね、それをつくっていくときにどのような取り扱いになっていくのだろうかという思いが、何といいますか、どっちを生かされるのだろうかという思いがやはりあるのですね。その辺の…
第141回 衆議院 労働委員会 第3号
○濱田(健)委員 読ませていただきまして、例えば労働契約の締結時の労働条件の提示だとか退職事由の明示とか、先ほど出ましたとおりに年次有給休暇の付与日数の改善、そして労働条件紛争の解決のための援助システム等々、非常にいい部分も書かれておりますね。そういう面は一歩前進だなと私も思いました。 しかしながら、例えば時間外・休日労働のあり方などを見たときに、先ほど局長が話をしてくださった部分で、「使用者がその基準に留意すべきこととする責務」という…
第141回 衆議院 運輸委員会 第3号
○濱田(健)委員 濱田健一でございます。 藤井大臣や役所の皆さん方、きょうもいろいろと話題になりましたが、国鉄長期債務、新幹線、JR不採用の問題等々次の世紀に向かって解決しなければならない課題や、中部新空港などのように新しくつくっていかなければならない課題、たくさんの中で御努力いただいておりますことに感謝を申し上げつつ、四つ質問をさせていただきたいというふうに思います。 一点目は、ことしの八月五日の未明に、静岡県菊川町の東名高速道路で、…
第141回 衆議院 運輸委員会 第3号
○濱田(健)委員 中基審があした、来年の労基法改正に向けて答申を出すように話を聞いているわけです。いわゆる労働者保護のための労働基準法、これがさまざまな産業構造の変化の中で、いろいろな仕事の枠といいますか、広がりを、男女ともに働く場所を確保するということで労基法改正という方向性がうたわれているようでございますが、実際上、働く者にとって規制が緩やかになるということが、働く上で、そして生きていく上でプラスになるかどうかというのは非常に大きな…
第141回 衆議院 運輸委員会 第3号
○濱田(健)委員 一生懸命御努力いただいておりますことに感謝を申し上げます。一年もありませんので、そこの部分を役所としてもぜひ御努力いただきたいと思います。次の質問は、もう寺前先生が厳しく、強く質問というか要請をされましたので、二番せんじになってしまうかもわからないのですが、とにかく二度目の失職という形で、これは当事者たちが言っている言葉なのですが、十年前にJR不採用という問題が、千四十七名、発生をいたしました。いろいろな経過を見てみま…
第141回 衆議院 運輸委員会 第3号
○濱田(健)委員 労働省の方は……。
第141回 衆議院 運輸委員会 第3号
○濱田(健)委員 どこがネックになっているかということは言葉で言わなくてもお互いが大体わかっていると思うのであります。その辺をしっかり頭に入れて対応していただきたいというふうにお願いをしておきたいと思います。 時間がなくなりました。 先ほど寺前先生からもガイドラインと関係づけて幾つかのお話がございました。その新ガイドラインが、思いとしていいとか悪いとかということはのけておいて、運輸省マターの部分で考えたときに、空港や港湾、これらのところ…
第141回 衆議院 運輸委員会 第3号
○濱田(健)委員 ありがとうございました。 ————◇—————
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○濱田(健)委員 両大臣には、六時間近く、本当に御苦労さまでございました。最後の質問になります。二、三十分、少し短く終わるだろうと思いますので、おつき合いいただければ幸いだと思います。 〔委員長退席、太田(昭)委員長代理着席〕 まず最初ですが、第百二十一回の臨時国会で、土地有効利用と税の関係で、新たな借地制度への道を切り開きましたいわゆる借地借家法の改正案としての定期借地権制度、これの現状はどういうふうに展開しているのかということと、そ…
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○濱田(健)委員 まだ制度が始まってしばらくしかたっていませんので、その辺のところはこれからの課題だろうというふうに思いますが、見守っていきたいと思っております。 これと同じような制度というのか、今度は家の方で今話題が出てきているというふうに思います。良質な賃貸住宅の提供促進の立場ということで、定期借家権制度の導入ということで、院の中でも、経済対策の一環にも触れられておりますし、学者の皆さんを含めていろいろな声が聞こえてきているようです…
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○濱田(健)委員 この制度が導入されるとしたときには、今までであれば居住権といいますか、法律的な用語として適切かどうかはわかりませんが、それを盾にとっていろいろなトラブルが起きてきた。しかし、うまく運用のできる制度にしていけば、一定の期限だけでいいところに住みたい、また、それよりも、家族構成かれこれが違ってきたときには家をかわるというようなことになるだろうと思うわけですが、やはり住まう権利という点から見て、現時点で建設省が、こういう制度…
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○濱田(健)委員 今のお答えのとおりだと思うのです。 私たちは、この話が出てくる中で、先ほど申し上げましたように住まう権利という部分と、やはり弱者対策というのは絶えず念頭に入れておかなければならないということで、党内には、どういうことなのかという疑問とか本当にそれでいいのかというような意見もいろいろございます、正直言って。やはり高齢者、障害者、母子家庭の皆さんとか、住宅弱者のための配慮、そして先ほども出ておりましたけれども公共賃貸住宅の…
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○濱田(健)委員 全国各地を歩くと、昔ながらのその町の発達した産業ベースといいますか、明治、大正、昭和の初期までの部分が残っていると、この町はこういう思いで生きてこられたのだというのがわかるのですが、新しくできていく町というのは、どこに行ってもほとんど変わらない、ほぼ同じという感じが私はするのです。 ですから、今のお話からいったときに、最低限の生活をしていくためのベースというのはどこも一緒でしょうけれども、やはり一つ一つの町が、日本全国…
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○濱田(健)委員 すばらしい回答だと思いますので、頑張っていただきたいと思います。 最後に、両大臣、この三、四週間、地元に帰るたびに、計理士や税理士をしている友達と、ちょっと話をしようねというふうにして会う時間をとると、必ず会えないのです。それは、建設土木業者を含めて、中小の、中よりも小ですね、小、零細の皆さん方の倒産が頻発していて、夜も寝られないぐらいだという状況が続いているらしいですし、現実に私もそういう状況に出くわしているところで…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第14号
○濱田(健)委員 私は、社会民主党・市民連合を代表して、ただいま議題となっております財政構造改革の推進に関する特別措置法案及び漁港法第十七条第三項の規定に基づき、漁港整備計画の一部変更について承認を求めるの件、両案について賛成、民主党の修正案について反対の討論を行うものであります。(拍手) 我が国財政は、主要先進国の中でも最悪の財政赤字を抱え込み、危機的な状況を呈していると言っても過言ではありません。今後の少子・超高齢化の一層の進展を踏…