濱田健一
会議録に記録された「濱田健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,617 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会経営委員会委員長
- 直近の発言日
- 1998/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 労働委員会 第5号
○濱田(健)委員 済みません、少し勉強不足で。わかりました。 なかなか現実的に利用されていないようなこの数年間の動きのようでございますけれども、それは現実的に離職が少ないということ、それが一番中心である、そして高齢者の方が多いということで、新しい仕事ということにはなかなかなり得ないというプラス・マイナスの面があるようでございますけれども、今回この法律が新しくまた五年間延長されることによって、その運用が適切になされるようにお願いをしておき…
第142回 衆議院 労働委員会 第5号
○濱田(健)委員 さまざまな漁業に対する規制というものが強められたり、国際的な環境が整えられたりしている状況にございますが、具体的にどのような中身があるのか。よその役所のこともございますので深く中身についてはお聞きする必要はないと思いますけれども、適用される中身について。
第142回 衆議院 労働委員会 第5号
○濱田(健)委員 詳しく教えていただきましてありがとうございました。 先ほどの駐留軍関係と同じ質問なんですが、いわゆる就職促進手当、特定求職者雇用開発助成金等々、この漁業離職者に対してはどのように再就職への道を模索するための手だてとして使われているのか。
第142回 衆議院 労働委員会 第5号
○濱田(健)委員 ありがとうございました。 次に、提案されている法律案とは関係ございませんが、今度の国会にいわゆる国鉄長期債務の最終的な清算をするための法律案が出ております。去年の財政構造改革会議等々、どのような方向性を見つけるかということで、与党は本当に難儀をしたところでございまして、たばこや郵貯の特別会計、そしてJRにも負担をお願いをしている現状でございますが、なかなか難しい問題も残っているところでございます。 これをきちっと清算を…
第142回 衆議院 労働委員会 第5号
○濱田(健)委員 伊吹大臣、本田指導課長、お二人の力強い決意に感謝申し上げたいというふうに思います。 最後に、いわゆる国鉄長期債務の解消問題、清算事業団の解体に向けた今のような取り組みの方向性を、私たちが財政構造改革会議企画委員会で論議をした際に、千四十七名のいわゆる国労の皆さん方の十年に及ぶ地労委、中労委での不当労働行為裁定に基づく問題解決も同時に、村山元総理、伊藤幹事長等々を含めて要請をしているところでございます。裁判もそろそろ判決…
第142回 衆議院 労働委員会 第4号
○濱田(健)委員 雇用保険法及び船員保険法の一部を改正する法律案に賛成する立場で、以下、四、五点質問をさせていただきたいというふうに思います。 雇用保険法の新制度、教育訓練給付制度でございますが、けさからお話を聞いておりまして、現下の厳しい経済状況、景気の動向等を踏まえ、また二十一世紀の雇用関係を含めて、現在働いていらっしゃる方も、そしていろいろな御事情で今働いていらっしゃらない、次の雇用を見つけようとしていらっしゃる皆さん方にも、この…
第142回 衆議院 労働委員会 第4号
○濱田(健)委員 今局長の方から答弁なされた部分については、審議会の中でそういう地方の部分を含めていろいろな意見をくみ上げながら当然大臣が指定をされるわけでございますから、そういう方向性で努力をするという意味なんでしょうか。
第142回 衆議院 労働委員会 第4号
○濱田(健)委員 なかなか制度的に厳しい、乗り越えにくいところもあるかと思うのですが、東京の方では見えないといいますか、教育機関と名づけていいのかわかりませんが、例えば新しい企業の中にもそういう創造的な職業訓練のできるところ、ノウハウを持っているところも地方にはございますので、そういうものの意見も聞きながらやっていただきたいというふうに要望しておきたいと思います。 次に、全然違った論議をしたいのですが、アメリカの航空業界は、七〇年代、八…
第142回 衆議院 労働委員会 第4号
○濱田(健)委員 労基署に届けられていないというわけですから、局長も大変な答弁をしなくちゃならない、大変失礼な質問になっているような気もしますが、やがて届けられますので、しっかりと調査をしていただきたいというふうに思うのです。 それで、二月に特別ボーナス二十万もらったというのですよ、三十四名の成田ベースというところの正社員が。これまで一回も会社が困っているというような状況を、本人たちも見ていない、聞いていない状況の中で、ある日突然、七時…
第142回 衆議院 労働委員会 第4号
○濱田(健)委員 このことについてはきょうはこれだけにしておきます。大臣も、前回の私の質問のときに、労働組合がしっかりせぬといかぬと言われました。ですから、新しくつくられた、まだ誕生したての労働組合にしっかりしていただいて、相手側の使用者側も外国の企業ですけれども日本の法律が適用されるわけでございますから、局長言われたように、その部分についてバックアップもいただきたいというふうにお願いをしておきたいというふうに思います。 外国人労働者の…
第142回 衆議院 労働委員会 第4号
○濱田(健)委員 時間がなくなりましたので、また残りは細かく次に回したいと思うのですが、今お答えいただきましたけれども、それこそ成田近 辺の税務署でこういうことがあっているそうですよ。 本人は、税務署で所得税の確定申告を行ったが、半年以上経過しても何の連絡もない。税務署に問い合わせると、書類が国税局から戻っていません、調査に手間取っているのだろうと思いますとのこと。これはそうだろうと思うのです。東京国税局資料調査第五課に問い合わせると、…
第142回 衆議院 法務委員会 第4号
○濱田(健)議員 党内でも論議をしていますとおりでございますので、今委員がおっしゃるとおりだと思います。
第142回 衆議院 法務委員会 第4号
○濱田(健)議員 私自身株に縁がありませんので、なかなかわからないところですけれども、やはり今政治と政治家に政治倫理、しっかり求められているときでございますので、正当な経済活動を制限するということはいかがかとは思うのです。今委員がおっしゃる、不信を買うような取引等々については、今、与党の政治改革プロジェクトでも懸案課題として論議をされておりますので、全議員が賛同できるような形でしっかりとした歯どめ策をつくっていっていただきたいというふう…
第142回 衆議院 本会議 第17号
○濱田健一君 私は、社会民主党・市民連合を代表して、沖縄振興開発特別措置法の一部を改正する法律案に賛成する立場で、以下幾つかの項目にわたって質問をいたします。(拍手) 御案内のように、沖縄は、戦後五十三年目、復帰二十六年目を迎えている今も、本土との経済格差には依然として厳しいものがございます。沖縄経済の問題点とは、例えば、全国都道府県中最下位の県民所得の低さであり、また、一方で、全国平均の二倍近くになる完全失業率に象徴されるのでありまし…
第142回 衆議院 労働委員会 第3号
○濱田(健)委員 本日は伊吹大臣の所信に対する質疑ということで、長時間、大臣本当に御苦労さまでございました。あと二十分少々時間を拝借して質疑をさせていただきたいと思います。 雇用保険法と駐漁法もつるしがおりたということでございまして、いよいよ来週からは法案の審議ということになりそうですが、きょうは大臣の所信の中身に従って、これから法案の審議をしていくための基本的な部分について四点ほど御意見といいますかお話を聞かせていただきたいというふう…
第142回 衆議院 労働委員会 第3号
○濱田(健)委員 大臣が今答弁いただいたとおりに、本当に労働者の代表の方と使われる皆さんと対等にきちっと内部で論議ができる環境というものが一番大事であって、お上がという言葉を使われましたけれども、そこが手を出し口を出しということよりも、本当に原理原則はそこだということは、私も十分理解しております。 この論議がいつから始まるか、ちょっとまだわかりませんけれども、先ほど申し上げた、新しい生き方を希望する労働者にはというこの大臣が述べられた部…
第142回 衆議院 労働委員会 第3号
○濱田(健)委員 きょうの労働委員会は、教育と労働というような感じの話もいっぱい出てまいりまして、私もかつて教師をしておりまして、大臣の教育論と労働の関係というのを、すばらしい話を拝察させてもらって、いい勉強になったというふうに思っております。今お話しなされたような形で、これは審議の日程も詰まっているようでございますのでどういう形になるかわかりませんけれども、基本的な態度として対応させていただきたいなというふうに思っております。 三点目…
第142回 衆議院 労働委員会 第3号
○濱田(健)委員 四点目ですけれども、いわゆる男女共生社会の中で、介護、育児等々、家庭的責任を持つ男女が平等に両方ともきちっとした仕事ができるようにというのは、労働省、当然これからの労働政策としてやっていかれるわけでございます。 けさの能勢委員の質問に、ことしの予算にもそういうことのできる幾つかの施策を講じているというふうに大臣の方から御回答をいただいたわけで、例えば事業内託児所の助成金の拡充とか、育児・介護費用の助成金の拡充とかという…
第142回 衆議院 労働委員会 第3号
○濱田(健)委員 今、局長がいろいろと並べてくれたのですが、やはり日本的な男性と女性の役割分担というところが、きょうも大臣の方からも幾つか出たわけですけれども、やはり地方に行けば行くほど、男性がなぜ育児休暇をとるのかとか介護休暇をとるのかというような古い思いというのが残っている。やはりこういうところの啓発というのが、今つくられてきた制度をより生きたものにするには大事なのかなというふうに感じながら今話を聞いたところでございます。 深夜業の…
第142回 衆議院 労働委員会 第3号
○濱田(健)委員 時間が来ましたので、これで終わりたいと思います。 国税庁に準備しておりました二つの質問できませんが、これは大蔵の中ででもさせていただきますので、そのままとっておいていただきたいというふうに思います。 ありがとうございました。 ――――◇―――――