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日本放送協会経営委員会委員長衆議院参議院
総発言数
1,617
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会経営委員会委員長
直近の発言日
1998/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,617 20 を表示
社会民主党・市民連合1998/04/17

142衆議院 労働委員会 第8号

○濱田(健)委員 各事業所を監督官の皆さん方が見て回られる、いろいろな状況を把握される中で、当然、賃金支払いの問題から、そこで長年働かれた皆さん方への最終的な退職時の処理という問題について働きかけをされておられるということでございますが、その働きかけの状況、皆さん方の話に対して、まだ導入していない職域、職業等々はどういう対応をされる実態がございますか。

社会民主党・市民連合1998/04/17

142衆議院 労働委員会 第8号

○濱田(健)委員 この中退金制度と相まって、いわゆる季節労働者といいますか、建設業や清酒製造業、林業に携わっていらっしゃる皆さん独自のといいますか、そういう季節労働をされる皆さん方への共済の取り組みというのも進められているようでございます。三つの職種についてこういうものが導入されているということなのですけれども、例えば私の県などは、広島とか愛知とかという自動車産業の盛んなところに、二カ月、三カ月、四カ月という形で季節労務に行かれます。そ…

社会民主党・市民連合1998/04/17

142衆議院 労働委員会 第8号

○濱田(健)委員 それでは、少し観点を変えますが、今の統計上の平均月掛け金額、それと月数、そして平均退職金額というのはどういう実態になっているか。

社会民主党・市民連合1998/04/17

142衆議院 労働委員会 第8号

○濱田(健)委員 今局長おっしゃったように、一人の方が通しで平均して八年ぐらい、百万近い退職金をもらわれるという統計上の数字になっているわけでございます。やはりこれは、中小企業という性格上、そこで働かれる方が、移動が大きいというか二十年も三十年もお勤めになりにくいというか、いろいろな事情があると思うのですが、そういう部分と、企業主が税控除等々に対応できる掛金でございますけれども、平均的には八千五百円近く月掛けですから割と大きい部類に入る…

社会民主党・市民連合1998/04/17

142衆議院 労働委員会 第8号

○濱田(健)委員 改正案が施行される前に被共済者でおられる方とそれ以降の被共済者は、運用利回りは当然違ってくるわけでございますが、法律案の一番最後のところに、施行前の被共済者の施行後の退職に対する退職金の支払いについては従前の算定方法により算定した額を勘案して算定するというふうになっております。既得権といいますか、それが当然あるわけでございますが、読みとり方によっては、これは、改正案の施行日以降も何らかの手当てを施してというふうに読み取…

社会民主党・市民連合1998/04/17

142衆議院 労働委員会 第8号

○濱田(健)委員 ありがとうございました。

社会民主党・市民連合1998/04/10

142衆議院 大蔵委員会 第21号

○濱田(健)委員 時間が少し早くなっているようでございまして、たくさん使わせていただきたいというふうに思います。 大臣におかれましては、ビッグバンが始まりまして、さまざまな情報が入ってきているというふうに思います。この四月から、私たち日本人の暮らしを大きく変えるでありましょう、そして、その暮らしを変えるのと同じように、当然、金融のさまざまな形態というものも変わってくるでありましょう日本版ビッグバン、いわゆる金融大改革が、数年の準備期間を…

社会民主党・市民連合1998/04/10

142衆議院 大蔵委員会 第21号

○濱田(健)委員 改正外為法を中心に大臣の所見を今述べていただきましたが、私たちはつい先日、七日の日でございますけれども、銀行の経営責任や貸し渋り、そして新生日銀の姿勢を問う参考人質疑を設定いたしました。その日の朝のテレビ、各新聞は、アメリカのシティコープとトラベラーズのことしの秋の合併を報道しております。 御案内のとおりに、大手銀行と証券に強い金融機関という業態を超えた合併で、報道によりますと、株式時価総額で一千四百億ドルという世界最…

社会民主党・市民連合1998/04/10

142衆議院 大蔵委員会 第21号

○濱田(健)委員 衝撃的なといいますか、腰を据えて、腹を据えてこの金融システム改革をやり遂げるのと同時に、金融機関そのものが、国民から信用されていないといいますか、そういう今の体質や状況というものを変えていく。この四月のビッグバンに備えながら急いで体質変換はしてきているわけでございますけれども、それをより一層進めて、国内の皆さん方の要望にこたえられる状況というものをつくらなければ、銀行局長、大臣のおっしゃった部分も生きてこないだろうと思…

社会民主党・市民連合1998/04/10

142衆議院 大蔵委員会 第21号

○濱田(健)委員 長野局長に今詳しく説明をしてもらったわけでございますが、そういう三原則に基づく市場をつくっていく中で、じゃ国民はそういう市場をどのように活用していくのか。ある意味でいうと、これはいわゆる金融機関と一緒に手をとりながらということも必要だと思うんですよね。 平成九年度末の日経の社説なんですが、いわゆる日本人の貯蓄傾向がいかに縮み志向を示しているかという文章があります。 個人金融資産のうち五六%が預貯金や現金だ。百万円預けて…

社会民主党・市民連合1998/04/10

142衆議院 大蔵委員会 第21号

○濱田(健)委員 いわゆるペイオフの部分がきちっとガードされているということを局長に言っていただいたというふうに理解をいたします。 市場が拡大をし、いわゆるフリー、フェア、グローバルなものになっていく、そして金融商品もさまざまな形のものがあらわれてくる、自分自身はどういうものを選択をし、どういう形で投資をしていくのかということで、資産運用の選択の幅が本当に四万八万に広がっていくのでありましょう。 今証券局長が、自己責任原則、私も申し上げ…

社会民主党・市民連合1998/04/10

142衆議院 大蔵委員会 第21号

○濱田(健)委員 では次に行きますが、今までのお話を聞きながら、そして私たちがこれまでいろんな役所からいただいた情報等々、この日本版ビッグバン、国民、利用者の選択の幅を広げ、市場も、透明性があり、広く国際的で公平に利用者に提供できる市場ということが明らかになってきつつあるわけでございますが、現実的に国民の皆さん方は、銀行というと、不良債権をまだいっぱい抱えているじゃないか。人間の世界ですので、どこでもいろいろ起こり得るわけでございますけ…

社会民主党・市民連合1998/04/10

142衆議院 大蔵委員会 第21号

○濱田(健)委員 信頼を失っているということについては、まだまだその回復のためのあらゆる努力をこのビッグバン進行と並行しながらやらなくてはならないということだと思うわけでございますが、この辺を含めて、いわゆる大競争が始まっていく、そうすると当然競争ですので、一番がいたり十番がいたり百番がいたりするわけでございます。数字の順番でなくて単語で言うと、勝者と敗者というものが出てくるだろう。 今始まったばかりのといいますか、今からいよいよ始まる…

社会民主党・市民連合1998/04/10

142衆議院 大蔵委員会 第21号

○濱田(健)委員 さて、質問の時間も終わりになってきましたが、先ほどアメリカのシティコープとトラベラーズの合併の話、そして御見解等をお聞かせいただいたわけでございますけれども、投資家、利用者にとって、自分たちの持つトータルした個人資産一千二百兆という資産をどういうふうに使うかという幅はふえました、それもいい方向でふえていくでありましょうというふうに認識しつつ。しかしながら、やはり日本で育ち、日本で生活している私たちにとってみると、特に、…

社会民主党・市民連合1998/04/10

142衆議院 大蔵委員会 第21号

○濱田(健)委員 きょう帰りましたら、銀行局長の見解をしっかりと地方の仲間にも伝えておきたいと思いますが、ただ、足腰は鍛えろということだけは伝えなければならないというふうに思います。 最後に、七日の日のいわゆる参考人質疑の中でも何人か話をされていたと思うのですが、この間の不良債権の処理の問題に公的資金の投入がなされました。また、スキャンダルや低金利、貸し渋りという状況の中から、いわゆる銀行の政治献金といいますか、これらのものに対する国民…

社会民主党・市民連合1998/04/10

142衆議院 大蔵委員会 第21号

○濱田(健)委員 これで質問を終わりますが、きょうは、この机の上に載っております十センチぐらいある今回の法案についての審議のスタートとして、ビッグバン、金融システム含めて概括的なことをお伺いいたしました。 本当に厚い、めくってみても、法案があっちにありこっちにあり、ややもすると頭が混乱するような、いろいろな意味がありますが、すごい、格調高い法案のようでございまして、この次からの審議の中で細かい点には触れさせていただきたいと思うのですけれ…

社会民主党・市民連合1998/04/10

142衆議院 労働委員会 第7号

○濱田(健)委員 今回の社労士法の改正案に賛成する立場で、若干基本的な部分について役所の方の見解を伺って、質問をしたいというふうに思います。 一点目は、今回の社労士法の改正は、いわゆる規制緩和というような方向性を含めて、試験事務の外部委託ということで社労士会連合会に委託をされるという中身と、いわゆる業務の拡充という方向性が法案の中に中心的に盛り込まれているわけでございますが、今回盛り込まれた改正の点以外に、社会保険労務士の方々、個人やそ…

社会民主党・市民連合1998/04/10

142衆議院 労働委員会 第7号

○濱田(健)委員 簡単な質問ですが、それらの要望にこたえられない、期待に添えないネックといいますか、その部分についての御見解はどういうところにございますか。

社会民主党・市民連合1998/04/10

142衆議院 労働委員会 第7号

○濱田(健)委員 官房長の御説明でなるほどなという部分と、これからやはり若干検討の余地ありという部分等々ございますので、今回の改正を一歩として、今後とも御検討、御協議いただければ幸いだということを申し添えておきたいというふうに思います。 今回、改正のポイントであります業務拡充措置としての不服申し立て事務代理ができるようになったわけですが、では、規制緩和の流れですよと言ってしまえばそれでおしまいなんですけれども、これまでできなかったけれど…

社会民主党・市民連合1998/04/10

142衆議院 労働委員会 第7号

○濱田(健)委員 今、官房長から回答をいただきましたとおりに、今まで弁護士がされていた業務の枠内に、社労士の皆さん方の業務の拡張という意味で不服申し立て事務代理ができるようになったということでございますので、弁護士さんそのものではないのですが、この業務に関しての処理というものが、当然、処分庁の中で重くその書類を取り扱いながら適切な対応がなされなければならないというふうに思っております。 弁護士さんが出してきたから云々、社労士の皆さんがつ…