濱田健一
会議録に記録された「濱田健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,617 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会経営委員会委員長
- 直近の発言日
- 1998/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 労働委員会 第7号
○濱田(健)委員 もう一点、社労士会の中で、所属の社労士さんに対して、法にのっとった活動や行動がなされない場合に注意勧告をすることができるということに今回の法律改正でなるわけですが、やはり人間の住む世界でございますので、この注意勧告の取り扱いというものについては公正な手続がなされなければならないというふうに思います。ある人々、ある集団だけを何か変なふうに取り扱うというようなことがあってはならないというふうに思いますが、その辺はどういうふ…
第142回 衆議院 労働委員会 第7号
○濱田(健)委員 ぜひ、その部分が厳正、公正に運用されるように、チェックはしっかりやっていただきたいというふうに思います。 それと、社労士法第一条の二に、「社会保険労務士は、常に品位を保持し、業務に関する法令及び実務に精通して、」というふうにうたわれているわけでございます。当然、国の試験をパスされてその資格を得られた方でございますので、実務に精通をする、資格があると認定されているわけでございますが、やはり、仕事を実際にどんどん進められて…
第142回 衆議院 労働委員会 第7号
○濱田(健)委員 社会保険労務士としてみずから経営をされている方がたくさんいらっしゃるわけですが、勤務をされている資格を持った社会保険労務士の皆さん方、場合によっては、資格を持っているからその一つの職場に限定されてずっと同じところで働くとか、逆に資格を持っているけれども一般的な事務屋さんみたいな形でしか仕事ができないという、そういう実態も聞かされているところでございます。また、それにプラス、採用されたけれども、社会保険労務士資格というも…
第142回 衆議院 労働委員会 第7号
○濱田(健)委員 社労士試験の委託関係については、これまでの委員からほぼ御意見や質問は出尽くしたというふうに思うんですが、最後に一つだけ、受験日については今まで統一的に、当然試験の中身は一緒ですから統一的にされなければならないわけでございますが、毎年七月の最後の週のウイークデーになされていたというふうにお聞きしているわけでございますけれども、働いていらっしゃる方がこれを受けるとなったときに、わずか一日のことだからということで、全国で十四…
第142回 衆議院 労働委員会 第7号
○濱田(健)委員 委託ということがい議の中で進んでいけば、当然今官房長が答えていただいたようなことを現場に近いところの方にやっていただくわけですから進むものというふうに確信して、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○濱田(健)委員 社会民主党の濱田健一でございます。九銀行の代表者の皆様方には早朝よりお集まりいただきまして、本当にありがとうございます。 初めに、住友銀行の西川参考人と東京三菱銀行の岸参考人にお伺いしたいと思うのですが、今の井奥委員の質問に関連してでございます。 きょうの新聞各紙によりますと、住友銀行が三日付で大蔵、日銀汚職の贈賄側としての内部処分を実施したことが明らかにされております。内容的に見まして処分が軽過ぎるのではないかという…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○濱田(健)委員 非常に苦渋の中でいろいろとされていることは私自身も理解いたしますが、公的資金投入という国民の税金を使いながら立て直しを図っていかれるという意味では、先ほどの井奥委員の行内リストラを含めて、国民に見える形で健全な方向性というものを示していただきたいというふうに強くお願いをしておきたいと思います。 貸し渋りでございますが、先ほどもお話がございましたとおりでございます。国民の側から見ると、史上最低の公定歩合〇・五%という低金…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○濱田(健)委員 いろいろと原因は重なっていることも承知をしております。しかしながら、私たちが考える銀行の貸し出しの圧縮、いわゆる貸し渋りというものについては、今までもいろいろな場で論議がなされてきましたように、バブル崩壊以降の不良債権処理にもたついてきたこと、そしてことし四月以降の早期是正措置への対応に終始してこられたことなどが挙げられると私は思うのでございます。 こういう問題への対処については、当然本来的に銀行が自己責任に基づき解決…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○濱田(健)委員 貸し渋りについて、もう一回要望を申し上げておきたいと思います。 公的資金の投入、この措置が当然、経営の悪い銀行を税金で救うとか恣意的な判断に基づいて発動されることがあってはならないというふうに私自身思っておりますし、日銀の方も、いわゆる中央銀行としてもいろいろなアドバイスをされるだろうというふうに思っておるところでございます。それだからこそ、国民が納得する経営健全化計画の確立とともに、公的資金の注入によって自己資本比率…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○濱田(健)委員 時間が参りましたので、最後一問だけ。 地元に帰りましても、いろいろなところで国民の皆さん方からお話をお聞きしましても、今回の公的資金の投入、これらを機会にしながら金融機関の政治献金を凍結する必要はないのかという話をお伺いするところでございます。これは、どこがどう、どこの政党がどうということではなくて、いわゆる公的な資金を銀行が国からお借りするという状況の中で政治献金というものが政党に回っていく、政治家に回っていくという…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○濱田(健)委員 ありがとうございました。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○濱田(健)委員 日銀トップ三名の方、お忙しい中、きょうは御足労いただきましてありがとうございました。時間がございませんので、簡潔に質問をさせていただきます。 速水総裁にお尋ねをします。 先日日銀が公表しました短観の結果を見てみますと、金融機関の貸し出し態度が厳しさを増し、企業の資金繰りも苦しいと回答した企業が相当数に上っております。特に中小企業については、短観の調査以来最も苦しいとの結果が出ております。このように、金融機関の貸し渋り、…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○濱田(健)委員 けさからの銀行の皆さん方のお話を聞いておりますと、いわゆる経済の血液と言われているお金を取り扱う銀行が、自己資本比率のBIS基準をクリアして貸し出し余力はあるが、貸し出しをどう伸ばすかというところまで、努力はされていると思うのですけれども、明確な答えがまだ出てこないという状況がございます。 貸し渋りというものをなくしていわゆる血液という役目を果たしていこうとされない状況を、銀行の銀行たる日銀としてはどういうふうに考えて…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○濱田(健)委員 ちょっと意見も申し上げたいのですが、時間がありませんので質問だけにします。 貸し渋りというこの状況も、銀行も、いわゆる貸出金利を含めて自分たちの利ざやもそう上がっていないというけさからの答弁なのでございますが、もちろん、総体的な景気の回復というのがみんなが望んでいるとおりに大事だというふうに思うわけでございます。そのためには、長期的に続いている低金利状態、これは国民総体も、どうにかしてほしい、これは当然総裁も聞いておら…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○濱田(健)委員 時間が来ましたので終わりますが、最後に、藤原副総裁、いわゆる民間の方から加わられた副総裁とされまして、前回の大蔵委員会の中でも、就任のごあいさつの中で、いろいろな形でいわゆる今回の一連の事件等々の信頼回復に向けて努力をされるとお話をされました。御回答は結構ですので、ぜひそのような立場で頑張っていただきたいというふうに思います。 これで終わります。
第142回 衆議院 労働委員会 第5号
○濱田(健)委員 おはようございます。 議題となっております駐留軍関係離職者等臨時措置法及び国際協定の締結等に伴う漁業離職者に関する臨時措置法の一部を改正する法律案、これに全面的に賛成する立場で、補強的な質問をさせていただきたいというふうに思います。 御案内のとおりに、駐留軍関係離職者、いわゆる国際情勢の変動に即応するさまざまな変化等々に基づいて離職を余儀なくされる皆さん方、また国際環境の変化によって離職を余儀なくされる漁業関係者の皆さ…
第142回 衆議院 労働委員会 第5号
○濱田(健)委員 この関係については、退職金プラス特別給付金等々、ある程度手厚い対応がなされているというふうに理解をしておりますが、やはりお金だけではなくて再就職、特に五十六歳以上の従業員の割合が一三%というふうに、この数字が高いのか低いのかは定かではございませんが、やはり再就職のための準備、手当てというのが大事ではないかというふうに思うわけでございます。 いわゆる解雇者に対する再就職のための職業訓練等は、現職中も、そして離職された後も…
第142回 衆議院 労働委員会 第5号
○濱田(健)委員 この手当ての中で、いわゆる雇用保険による求職者給付の受給期間にプラスアルファ、さまざまな手当等で、新しい仕事を見つけられる期間、手当てがなされております。 幾つかの項目が出てきておりますが、いわゆる就職促進手当とか特定求職者雇用開発助成金というものが示されているわけでございますが、これはどのような求職のための訓練、活動等々に使われているのか、その内容をお示しいただければ幸いです。
第142回 衆議院 労働委員会 第5号
○濱田(健)委員 ありがとうございます。 この法律の施策の概要として、「雇用促進事業団の援護業務として、事業開始に必要な資金の借入に係る債務保証の実施」という項目が示されております。いわゆる離職された皆さんを雇い入れるための事業者が事業開始に必要な資金の借り入れということになるのだろうと思うわけですが、現実的に、今の景気低迷の中で、貸し渋り等々厳しい状況、特に沖縄等々の中小の企業、しかと言っては言い過ぎになるかもしれませんが、そういうと…
第142回 衆議院 労働委員会 第5号
○濱田(健)委員 ありがとうございました。 今局長の方から答弁いただいたわけですが、離職した方がみずから商売か何かをやろうというときにもこれは適用されるのかどうか、逆にそういう場合に別な形でバックアップする制度があるのかどうか、その辺おわかりでしたら。