濱田健一
会議録に記録された「濱田健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,617 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会経営委員会委員長
- 直近の発言日
- 1998/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 労働委員会 第11号
○濱田(健)委員 我が党では、ノンバンク社債法というのを、今自民党の皆さん方と検討を加えているわけでございますけれども、あの中で、消費動向を高めるために、減税その他、さまざまな経済対策を打つ、支出をふやすという努力はしているわけですが、逆に言うと、例えばノンバンク、今最高利率四〇・四%ですかね、規制法の枠内で。昔は一〇九%と物すごく高かったわけですが。これで、国民の皆さん方が、ちょっと数字は忘れてしまったのですけれども、いわゆる可処分所…
第142回 衆議院 労働委員会 第11号
○濱田(健)委員 役所としてはそういうふうに答えざるを得ないということはわかりながら質問をしているわけでございますけれども。 では、このプログラムを実施するためには、当然さまざまな財源措置等々が必要でございます。雇用保険についてこの前論議をしたわけでございますが、このプログラムを実施することによって、雇用保険の雇用安定資金の残高にどのような影響を与えることになるのだろうかなということを私は考えているのでございます。また、雇用失業情勢がさ…
第142回 衆議院 労働委員会 第11号
○濱田(健)委員 今回の雇用保険の論議の中でも、その辺の心配というのは十分各委員から出されましたので、これからもしっかりと気をつけながらやっていただきたい。 もっと論議したいのですが、ちょっと時間がございませんので、次に行きます。 御案内のとおりに、賃金確保法に基づく未払い賃金の立てかえ払い制度というのがございます。今回、この総合経済対策において「未払賃金立替払の迅速化」という項目が入っております。 これは、今のこういう状況だから迅速化…
第142回 衆議院 労働委員会 第11号
○濱田(健)委員 次ですが、今回の雇用保険法の改正で教育訓練給付制度というものができました。施行はことしの十二月一日ということでございます。現下の厳しい雇用情勢の中で、また失業を予防するという観点からも、この新しくできた仕組みを使いながら、労働者一人一人がみずから職業能力開発を行っていくということは当然大事な一つのプログラムであります。 行政としては、今国会で改正されました雇用保険法により創設されていきます教育訓練給付の活用を始めます。…
第142回 衆議院 労働委員会 第11号
○濱田(健)委員 次は、私の地元でも、高等学校や、まあ中学校卒業者というのはわずか〇・数%ですが、そこで就職される皆さん方ですね、ことしは随分厳しかったということを聞いているのですが、ことし三月の高卒、中卒者の就職内定状況はどうなっているのでしょう。
第142回 衆議院 労働委員会 第11号
○濱田(健)委員 若年といいますか、若い皆さん方が、最初勤めるという表現の仕方はどうなのかわかりませんが、その段階でなかなか厳しい状況がある。地域間格差もあるという表現をされました。 こういう若い、十五、十八という皆さん方の未就職卒業者と申しますか、また来年三月卒業予定の新規学卒者等についてどのような対策を講じていったらいいというふうにお考えか、その辺の展望を示していただきたいと思います。
第142回 衆議院 労働委員会 第11号
○濱田(健)委員 総合経済対策の中で、「雇用対策」というところの緊急雇用開発プログラム、先ほど申し上げましたが、この⑤にぽつんと、変な意味ではないのですが、「地域における育児・介護情報提供機能の強化等仕事と家庭の両立支援対策を実施する。」という項目が盛り込まれております。 エンゼルプランかれこれ厚生省等々の施策とジョイントしながら、働く場の確保、働きやすい条件づくりという意味で、こういう形で書き加えておられるというふうに思っているのです…
第142回 衆議院 労働委員会 第11号
○濱田(健)委員 女性局長は女性の働く場の環境を育児の面で整えていくというふうに回答されたと思いますが、それは当然必要なことなのでございますけれども、働く場がなくなっていっている現状とこの施策がきちっとかみ合う方向性をどう見つけるかというのが今の私たちに求められていることでございます。 最後に大臣に、そういうことを含めて、今回の総合経済対策によって雇用失業情勢をどのように改善していくことになるのか、ある意味でいうと大臣の決意と申しますか…
第142回 衆議院 労働委員会 第11号
○濱田(健)委員 ありがとうございました。
第142回 衆議院 労働委員会 第10号
○濱田(健)委員 社会民主党の濱田健一でございます。大臣、長時間御苦労さまでございます。 まず初めに、けさからの論議を聞いておりまして、二、三点疑問に思ったことや、この点は大臣はどういうふうにお考えなのかなというのがございますので、質問の通告にはございませんけれども、理念というようなものでございますから、お答え願いたいと思うのです。 けさの中桐委員の、労基法五十年の評価、行政改革の立場から、監視型の監督業務からルール確立型の監督業務への…
第142回 衆議院 労働委員会 第10号
○濱田(健)委員 私の聞き方といいますか、午前中の大臣の答弁に対する把握の仕方が少し間違っていたかもしれませんけれども、では純粋にお聞きしましょう。 いわゆる労使自治というものは、労使という形で対等、平等な関係にある中でその自治というのは当然生まれてくると思います。先ほど申し上げた労働組合の組織率と例えば三六協定の実施率、労働力の買い手市場という現下の、あぐまでも現下のこういう状況の中でこの法律ができていく。そして、いわゆる労使合意に基…
第142回 衆議院 労働委員会 第10号
○濱田(健)委員 くしくも大臣が言われたとおりでございますので、やはりけさの中桐委員の話にもありましたとおりに、いろいろな労働組合との関係というのは、いわゆる連合というナショナルセンターもございますし、その他の労働組合の協議会等々もございます、今大臣が言われたような部分も含めて、さらに協議や前向きな方向性というものをお互いに検討していかなければならないということを私自身確認をしたいというふうに思います。 もう一点ですが、きょうの論議の中…
第142回 衆議院 労働委員会 第10号
○濱田(健)委員 結局、裁量労働制というのは、いわゆる職場の過半数の代表である労使委員会の委員というのが、きちっと委員会を開いて、その中で、労働のさまざまな条件としましょう、それを労使でしっかりと合い議し、決議し、そのことを、委員会の設置と決められたことを、行政当局に出した範囲内でしか仕事はさせることができない。だから、これは、まずさまざまなガード措置が講じられていて、それ以外のところで出てくる不規則な雇用の状況が出てきたときには、基準…
第142回 衆議院 労働委員会 第10号
○濱田(健)委員 きょうは、さわりの部分というか、朝からずっと、ほとんど自分の席を抜けないで話を聞いておりまして、その部分からの、質問の中身にないものを聞いているわけでございます。さわりだけでございますので、その辺の心配する部分はこれからもこの委員会の中でしっかりと論議をし、現実的な、起きていることと対比しながらやっていこうと思いますので、これはここでとめておきたいというふうに思います。 もう一点ですが、これも中桐委員が具体的に言われま…
第142回 衆議院 労働委員会 第10号
○濱田(健)委員 今大臣がこの裁量労働制も終身雇用制の一つだと言われました。現時点ではそういう形でスタートをするだろう、するだろうじゃなくて、何といったらいいのか、しますといいましょうか。しかしながら自分の労働時間を自分で管理しなさいということでございます。そしてその中で、企業にとってより最大限のいい仕事をしてくださいということでございます。例えば極端な例でいくと、一日一時間の中で最大限の能力を発揮しながらいろいろなものを会社のために生…
第142回 衆議院 労働委員会 第10号
○濱田(健)委員 終わります。ありがとうございました。
第142回 衆議院 本会議 第31号
○濱田健一君 私は、ただいま議題となりました労働基準法改正法案に対し、社会民主党・市民連合を代表して質問いたします。 今回の改正法案については、経済社会の構造変化や働く人たちの働き方への期待、希望が多様化していることに対して、健康で安心して働けるようなルールをつくり環境を整えるという立場から、与党として、その内容についてよりよいものとなるよう努めてきたものであります。この一定の成果を踏まえつつ、勤労国民の権利擁護をその存在価値の一つとす…
第142回 衆議院 労働委員会 第8号
○濱田(健)委員 今回の中退金法の改正案、四つの大きな柱がございます。予定運用利回りの見直しに伴う退職金額の改定、特定退職金共済制度との通算制度の創設、分割支給制度の改善、退職金共済契約の申し込み時点での簡素化。二から後は大いに、働く者にとっても、そして雇い主にとっても本当の改正という中身だと思うのですが、けさからありますとおりに、いわゆる退職金支払い額が減っていくということについては、これはだれが見ても、改悪とは申しませんが、やはり現…
第142回 衆議院 労働委員会 第8号
○濱田(健)委員 持ち込まれたトラブルの五五・八%、約五割五分、六割近く解決できたということですが、残りの四割ぐらいが解決できないというのはどういう理由があるのでしょうか。
第142回 衆議院 労働委員会 第8号
○濱田(健)委員 いろいろな雇用条件の変化の中で、いわゆる退職金制度そのものを通常の賃金の中に上乗せをして既に現職の間から払っていこうとかいうような取り組みも進められていると思うのですが、やはり老後の生活のベースというようなものに退職金というのは当然充てられるというふうに思うわけでございます。やはり人を雇い入れている、個人経営であろうと中小零細であろうと、取り入れようという意欲はおありなんでしょうけれども、現実的に取り入れられていない。…