濱田健一
会議録に記録された「濱田健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,617 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会経営委員会委員長
- 直近の発言日
- 1998/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 労働委員会 第13号
○濱田(健)委員 これまでの質疑を踏まえていけば、この制度を適切に設定するということも重要でありますが、やはり労働者の立場から考えると、この新しい裁量労働制を適用するに当たって、最終的には、対象となる労働者が、自分の意思で、同意でこの仕事につくということが必要だろうと私は思うのでございます。 そういう意味では、この新しい裁量労働制について対象労働者本人の同意を得るための方策として、どのようなことを講じていこうとされているのか。
第142回 衆議院 労働委員会 第13号
○濱田(健)委員 もう少し突っ込んだ部分は、後日に回したいと思います。 次に、女子保護規定の解消に伴う激変緩和措置についてお伺いしたいと思うんですが、これまでの当委員会における質疑によって、男女雇用機会均等法等の整備法により女子保護規定が解消されることによって労働条件が激変する女性労働者については、激変を緩和するための措置が必要であると、私たち委員も政府の側も、共通の認識を有しているものと考えております。 したがって、これを前提としつつ…
第142回 衆議院 労働委員会 第13号
○濱田(健)委員 同じく改正法案において、激変緩和措置は命令で定める期間講ずることとしているというふうに書かれております。規制の解消に伴う緩和措置であることは理解しておりますが、そもそも措置を講ずるのは何のためなのかという視点が欠けてはいけないというふうに思うわけでございまして、育児、介護責任についての男女間の分担の実態や、女性労働者の生活の実態などを反映した期間ということを十分考慮して措置を講じなければならないというふうに私は思います…
第142回 衆議院 労働委員会 第13号
○濱田(健)委員 その三年程度というのはある程度の根拠を持っておられると思うんですが、これからの激変緩和という意味で、労働省自体がいわゆる深夜の実態についてなかなか調査の中身というのをお持ちでないというふうに聞いているわけでございます。その辺については、与党としても深夜PTというものをやったりしておりますけれども、来年の四月一日に向けてどういうふうに対応されようとしておられますか。
第142回 衆議院 労働委員会 第13号
○濱田(健)委員 現在の女子保護規定は、時間外労働を年間百五十時間というふうに規定をしております。この激変緩和措置の水準に関しても、期間と同様に、女性労働者の実態に配慮しつつ、現行の女子保護規定と同様の年百五十時間にした方がいいですよという声が大きいと私は思っております。 それで、労働時間の延長の限度についての基準とは別に定める具体的な基準、どの程度の水準を想定されておられるのか。
第142回 衆議院 労働委員会 第13号
○濱田(健)委員 大臣のおっしゃることも、言葉の上ではもっともだというふうに思いますが、実際上、現行の深夜の実態というのが、役所に問えば、実態はちょっとわかりませんと。変な意味じゃないんですけれども、実態は実際にこういうことですよ、幅広く調べてみたらこういうことになっておりますというのがない一これから調べなければならないという状況ですので、やはりその辺を、ある一部分じゃなくて多角的に、今あるものを早く深く調べて、そのことと、今大臣がおっ…
第142回 衆議院 労働委員会 第13号
○濱田(健)委員 当初予定されていた時間が大体来たようですので、きょうはこれで終わりたいと思うのですが、委員長にお願いをしたいと思います。 我が党は、ほぼ一つの委員会を一人で処理をしなければならない。私は大蔵も一緒に持っておりまして、大蔵と労働が重なってしまいます。そこの辺のやりくりもやりながらほとんど座っているつもりではございますが、傍聴の皆さん方が、毎回、この問題はとても重要な法律案だということで傍聴にいらっしゃるわけですが、きょう…
第142回 衆議院 労働委員会 第12号
○濱田(健)委員 今回の労基法の改正案、きょうも既に四時間ぐらい各委員のお話を聞かせていただきましたが、やはり裁量労働制に話が集中をしているようでございます。私も、前回は質問を出した部分以外のことでお話を伺いましたので、きょうは質問にできるだけ沿って話を聞かせていただきたいと思います。 去年の四月にいわゆる裁量労働制の六業務が新しく位置づけられたわけでございます。今回の法改正は、今までありました十一業務以外の新しい裁量労働制、働きぶりと…
第142回 衆議院 労働委員会 第12号
○濱田(健)委員 はっきりした統計はないのかもしれませんが、いわゆる十一業務についてどのくらいの労使協定が届け出されているのか、そしてその労使協定の中身の典型的なものはどういうものなのか、おわかりだったら教えてください。
第142回 衆議院 労働委員会 第12号
○濱田(健)委員 質問通告になかったわけですが、協定の内容で典型的なものの事例がございますかというふうにお聞きしたのです。もしあったら……。
第142回 衆議院 労働委員会 第12号
○濱田(健)委員 先ほどの河上委員の質問の中にも、現行裁量労働制の導入率というのは割合的に大企業の方が多いわけですけれども、実際に導入をされている割合というのは極端に低いという数字を出されて質問をされておられました。 今私がお聞きしたのは、一年前に六業務導入をして、そしてまた今回新しい裁量労働制、二本立てのうちの、変形といったらいいか、形を変えた裁量労働制というものを導入されようとしている。その導入理由というのが、いわゆる建議の中で、「…
第142回 衆議院 労働委員会 第12号
○濱田(健)委員 労使が一致して検討項目の中に入れたということですが、実際にこの法律ができる前の、建議として出てくる前の中基審の具体的な論議の中では、労働側はどう言っているのですか、この導入に関して。
第142回 衆議院 労働委員会 第12号
○濱田(健)委員 結果的に労働側は、新しい裁量労働制は時期尚早というような意見になった、そういう考え方に傾いていったということになるようでございます。 先ほどから出ておりますとおりに、現行の十一業種、去年の四月から導入された六業種についても、役所の方が決してサボっているとかそういう意味じゃなくて、日常的な監督業務の中で、現行裁量労働制の実態というものも把握される努力というのはされておられるだろうというふうに思うわけですけれども、実際的に…
第142回 衆議院 労働委員会 第12号
○濱田(健)委員 これだけやっておれませんので、次に行きますが、今の導入してよかったというのはどちらが言っているのですか。使用者側ですか、労働側ですか。それだけ簡単に。
第142回 衆議院 労働委員会 第12号
○濱田(健)委員 今回の裁量労働制ですけれども、いわゆる法案の趣旨に本社部門、重要な企画、立案等々というふうにうたわれておりますけれども、中小企業の場合には、本社であり営業所でありという形で単一の事業所しかないところもいっぱいあるというふうに思うのですが、こういう事業所にも今回の法の枠内であれば適用される対象になっていくのでしょうか。
第142回 衆議院 労働委員会 第12号
○濱田(健)委員 法律の中に、対象業務について使用者が具体的な指示をしないというふうに、そういう業務につかせる場合が新しい裁量労働なんだというふうに言われておりますが、具体的な指示をしないという業務については、あくまでも使用者が主観的に判断をすればいいのでしょうか。それとも、つくられる労使委員会の中で、確かにそうだよねという協議を重ねるということを含んでいるのでしょうか。
第142回 衆議院 労働委員会 第12号
○濱田(健)委員 例えば、企画するセクションに、今局長がおっしゃったような、まさに法律にうたわれているような業務をやっている人もいるし、逆に、どう言ったらいいのでしょうか、その人の主な仕事がコピーをどんどんとるためにその企画の中にいるという人も仮におられる可能性はあると思います。そういうときに、企画という一つのセクションの中にいる労働者すべて包括的に使用者の方がこの具体的な指示をしないとする業務と見ることができるのか、その一人一人の労働…
第142回 衆議院 労働委員会 第12号
○濱田(健)委員 時間が来ましたので、終わります。
第142回 衆議院 労働委員会 第11号
○濱田(健)委員 社会民主党の濱田健一でございます。 けさ発表されました三月の雇用統計を見まして、この委員会に出席したすべての委員が予測しておりましたとおりに、〇・三ポイント失業率が上がったということを含めて、厳しい状況をこのきょうの論議の中で認識をしつつ、その解決に向けてのさまざまな論議をしてまいりましたが、最後の質問でございますので、その辺のおさらいをしながら、若干細かい点について大臣と政府委員にお伺いをいたしたいと思います。 まず…
第142回 衆議院 労働委員会 第11号
○濱田(健)委員 二十四日に経済対策閣僚会議が行われまして、総合経済対策という形で、労働省関係も幾つかのプログラムがあります。きょうの論議の中でも、大臣の努力が足りないというような話なんかが出ている、これはちょっと言い過ぎだなと私は思っているわけでございますけれども。打つ手打つ手、改善されているところも私はいっぱい見聞きしていますし、その認識が強いわけでございますが、今のこの状況の中でもっとインパクトのある対策を講ずるとしたら、大臣はど…