濱田健一
会議録に記録された「濱田健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,617 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会経営委員会委員長
- 直近の発言日
- 1997/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第13号
○濱田(健)委員 お三方には、お忙しい中に貴重な御意見、本当にきょうはありがとうございました。社会民主党の濱田健一でございます。 時間が十分しかございませんので、二点、三名の参考人にお伺いをしたいと思います。 財政投融資のあり方が今論議をされております。財投の二割程度は、いわゆる住民に身近な社会資本整備として各自治体の方に融資がなされておりますが、この財投の今後のあり方について、お三方、もし御意見がございましたらちょっとお伺いしたいんで…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第13号
○濱田(健)委員 この法案が成立しますと、具体的な点なんですが、約一月半ぐらい後の九八年度の予算編成から一定の縛りがかかってくると思うのです。 各県そして市、町村の代表として、お三方、きょうこの場においでいただいたわけですが、いろいろな縛りがかかってくるけれども、やはり地方としてはこういう視点だけは絶対に落としてほしくない、こういうところには重点的な予算といいますか、今盛んにこの論議をしている状況の中でも例年どおりのいろいろな陳情が来て…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第13号
○濱田(健)委員 ありがとうございました。 終わります。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第12号
○濱田(健)委員 そろそろ二週間の審議が終わろうとしておりますが、審議終局に向けて、教育問題について二点、お尋ねをしたいというふうに思います。 今回のこの財政構造改革、そして、この私たちが論議している法案、総理も常におっしゃってこられましたとおりに、私たちの子供たちや孫たち、将来の日本を背負う人たちにツケを回さないということで、厳しいところ、耐えがたきを耐えながらやっていくというふうにお話をしてこられました。 私は、少子・高齢化社会の中…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第12号
○濱田(健)委員 大蔵大臣、年末の予算編成を含めて、その辺配慮をいただきたいというふうに思います。 今までのいろいろな教育費の経過を見てまいりまして、特に義務制の学校におりました私からしますと、義務教育費のいわゆる負担というものがどんどんふえてきている状況の中で、市町村の学校がその中でやりていく教育だから、いわゆる財源的なものを各自治体に動かしていこうという方向性が強まってきていたと私は思うのでございます。 しかしながら、今回の財政構造…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第12号
○濱田(健)委員 今総理が話をしてくださいましたとおりに、学校の現場は、昔は文部省に縛られたというような感覚があったようでございますが、今は文部省の方がもっと地域のいろいろな事情や子供たちの実態にかんがみてやってほしいというふうに伝達をされているようなんですが、なかなかその体質が変わっていかないという逆な現象を私自身も感じているところでございます。 今の現象的に起こるさまざまな、私たち大人が憂える子供たちの実態というものを、今総理がおっ…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第11号
○濱田(健)委員 四名の参考人の皆さん方には、きょうは大変お忙しい中、ありがとうございました。 私の持ち時間は十分ですので、二点だけ、二人の参考人にお尋ねをしたいと思います。 まず、佐高参考人のお考えをお聞かせ願いたいのですが、先ほど、ウイッシュリスト、国民の願望と国の政策の方向性や財源投入の重点化の方向性等と差があるというお話を冒頭でしていただきました。財政構造改革の視点という立場でいうと、どこに力を入れ、どこを力を抜くか、いわゆる公…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第11号
○濱田(健)委員 何といいますか、私たちは札束で生きているわけではないわけでございまして、農業の問題や自然そして環境、十二月の京都会議等々も含めまして、いろいろな場で全くフリーに話をするときには、例えば今社会民主党が提唱している環境省的なものを一番上に持ってくる。人間があくまでもこの地球の上で、生物といいますか、動物の中の一つの種として将来にわたって生きていくためには、環境省的なものを一番上に持ってきて、そこが、公共事業にしてもいろいろ…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第11号
○濱田(健)委員 八巻参考人にお尋ねをいたします。 先ほどのお話の中で、財政意思決定の明確化という言葉が出てきたと思います。ちょっとポイントが違うのかもわかりませんが、先ほど児玉委員からもお話というか御質問があったのですが、法案審議の経過の中で、ことしの予算編成から向こう六年間、いわゆる行政府の予算編成の枠組み、これらも、いろいろな数値によってみずからを縛ることによって赤字財政の縮減を図っていかれようとされておられる。このことは、政府の…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第11号
○濱田(健)委員 ありがとうございました。 終わります。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号
○濱田(健)委員 きょうは、防衛関係と地方分権に関する部分について質問させていただきたいと思います。 現在審議をしておりますこの法案の中で、集中改革期間中の防衛関係費は対前年度額よりも下げるということを記述されております。冷戦終結後、欧米各国では歴史的な兵力削減、軍縮に取り組んでおります。日本も、おくれながら、財政再建の名のもとに、防衛関係費の削減に取り組むようになったという事実がこれを示しているというふうに私は思います。 これを受けて…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号
○濱田(健)委員 その部分について、期目的にどれぐらいをめどに明らかにできるということは、まだ長官としては言えないということでしょうか。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号
○濱田(健)委員 社会民主党は、この部分については大きな関心を持って見詰めているということを表明をしておきたいというふうに思います。二点目ですが、いわゆる「平成八年度以降に係る防衛計画の大綱」の中に記述されているように、防衛力の合理化、効率化、コンパクト化、これを一層進めるためには、私たちは、三つぐらいのポイントがあるというふうに思っているわけでございます。 一点目は、施設整備費などの抑制により、一般物件費を削減していくということ。二点…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号
○濱田(健)委員 国民の生活にかかわるいろいろな部分、防衛、これは大事です、国を守るということは大事ですが、やはり日常的な生活にどれだけさまざまな経費を使っているかということとのバランスといいますか、そういうものも当然財政当局とお考えの上に、今の方向性というものをやっていただきたいというふうに思います。 大蔵大臣に、簡単な質問ですが、さらなる防衛費の削減といいますか、縮小の必要性、いかがお考えか、御見解をお聞きします。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号
○濱田(健)委員 その方向で頑張っていただきたいと思います。 時間がございませんので、次の質問に行きたいと思います。 大蔵大臣と自治大臣にお伺いしたいと思うのですが、地方財政の健全化については、過去の歴史の中で歴代の大蔵大臣は、地方交付税は地方公共団体の固有財源であるというふうに答弁をされておられると認識しておりますが、その点については今も変わらないのでしょうか。変わりませんねということを確認したいと思います。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号
○濱田(健)委員 大蔵大臣にお聞きいたします。 大臣の諮問機関であります財政制度審議会で、財政の中長期的な課題を論議する財政構造改革特別部会を設置し、地方財政について検討するとの報道を見たのですが、どのような検討をされようと意図されているのか、お尋ねいたします。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号
○濱田(健)委員 自治大臣にお尋ねします。 現在の地方交付税は多額の借入金によってその総額を確保している状況でございます。とても一般会計からの繰り入れを論議できるような状況ではないと考えておりますが、いかがでしょうか。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号
○濱田(健)委員 次ですが、自治大臣と大蔵大臣にお尋ねします。 財政構造改革会議に示されたいわゆる「国及び地方の財政健全化目標について 財政赤字のGDP比」という部分で、国の財政赤字を一・九%程度、地方の一般歳出を一・一%程度とするようになっております。しかし、地方の財政は国の財政運営の影響を強く受けるものでありますので、GDPや税の影響を受けるというのはそのとおりだと私は思います。これは国と地方、それぞれの目標という性格のものではない…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号
○濱田(健)委員 大臣の得意な部分が最後に出てまいりましたけれども、そのようなお言葉のとおりになれる日が近づくように頑張らなくてはいけないと思いますね。 次ですが、地方分権委員会の勧告において、補助金削減計画の策定が提言をされております。今論議をしております財政構造改革の推進とその削減計画の策定という部分で、どのような整合性をとられようとしているのか、大蔵大臣にお聞きをしたいと思います。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号
○濱田(健)委員 地方分権委員会の勧告で、もう一つ、補助金にかかわる運用や関与の改革についても提言がなされております。 自治体からの強い要望として、補助対象資産の有効活用、転用を初め、勧告の実現に向けて、補助金適正化法の改正を含めてどのように取り組まれるお考えなのか。また、地方公共団体の要望の強い処分制限期間の短縮についても、大蔵省がリーダーシップをとって、補助金所管官庁を取りまとめて実現をしていかなければならないというふうに考えるので…