濱田健一
会議録に記録された「濱田健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,617 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会経営委員会委員長
- 直近の発言日
- 1997/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 運輸委員会 第17号
○濱田(健)委員 数字の上でそういうふうに減っているということは、各社の御努力に敬意を表したいというふうに思うのですが、いわゆる在来線の中で、地方の住民の皆さん方の足の確保としての地方路線、本当に採算のとれないところがほとんどなんですが、その運営に努力をされているということについては、しっかりと認識を持っているところでございます。それなるがゆえに、ワンマン運転体制というものがどんどんふえていることに対して、住民の皆さん方の利便性や安全性…
第140回 衆議院 運輸委員会 第17号
○濱田(健)委員 一人で運転をされるということで、運転への配慮、そして乗客とのやりとりといいますか、運賃の受け渡し等々、非常に肉体的にも精神的にも当然大きな負担がかかる可能性があるというふうに思うのですけれども、運転上での乗客の安全性の確保という点で問題点はないのか、トラブルが起きていないのか、そういう点はいかがでしょうか。
第140回 衆議院 運輸委員会 第17号
○濱田(健)委員 ワンマンのさまざまな注意すべき点、局長の方から今お話がありましたが、例えば料金の、運賃箱ですね、それが使用する電車によってちょっと場所が違うとか、ドアの開閉が全車両やる場合と先頭の車両だけしかやらない。それに基づいて、運転士の操作の戸惑い等々のトラブルといいますか、ミスが出ているのではないかというふうに言われているわけです。その点を含めて、車両等についてもっと改善をする余地はないのか。会社の方からその辺について聞いてい…
第140回 衆議院 運輸委員会 第17号
○濱田(健)委員 とにかく一人で何役もこなす運転士さんの仕事上の激務といいますか、朝夕はワンマンではない場合が多いということを認識しておりますが、それと乗客の皆さん方の安全性というのを考慮したときには、今局長から出ましたように、問題とされる点が見つかるたびに、ぜひ運輸省としても御指導いただきたい、またJR各社ともそこは十分気をつけて運行されていくだろうというふうに思っていますけれども、要望として、そこをお伝えしておきたいというふうに思い…
第140回 衆議院 運輸委員会 第17号
○濱田(健)委員 私も鹿児島と東京を往復するのに当然利用するわけでございますが、頻繁に利用する職業といいますか、そういう皆さんと、それと期日を指定して、いわゆる大幅な割引を使える皆さんには、ある意味で都合のいい運賃制度のように思うのですけれども、家族で旅行をして、ファミリーで、一定の割安の航空券を購入できるとか、期日は設定できないのだけれども、一定の、例えば月に一回とか二月に一回ぐらい旅行をする皆さんにとっては、割高な感じがするという話…
第140回 衆議院 運輸委員会 第17号
○濱田(健)委員 私も、有期契約だから問題があると申し上げているわけではなくて、やはり働く皆さん方が、賃金や労働条件を含めて、安全性をよく高められる環境にこの業界はあるべきだということでの、有期雇用のこれからの展開を十分考えていただきたいということで、質問させていただいたところでございます。 時間が来ましたので、最後に大臣に、いわゆる国労問題でございますが、地労委、中労委のあっせん案等々、いろいろな問題がまだ解決をしておりません。聞くと…
第140回 衆議院 運輸委員会 第17号
○濱田(健)委員 ありがとうございました。
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号
○濱田(健)委員 社会民主党の濱田健一でございます。 竹内先生の出番が余りないようですので、竹内先生にお願いをしたいのですが、我が党は納税者番号制度の早期導入ということを今までも主張してきているのですけれども、ことし一月、年金番号制度が導入されました。御案内のとおりに、これは、住所、氏名、性別、生年月日はもちろんのこと、所得や勤務先など、すべて必要なものはインプットされているわけですが、納番制を導入するに当たって、やはりプライバシーの保…
第140回 衆議院 運輸委員会 第15号
○濱田(健)委員 寺前先生の鋭く厳しい質問と、午前中からの四時間近い質疑でほぼ出尽くした中で、非常にやりにくいわけですが、きょうの審議のまとめとして質問をさせていただきたいというふうに思います。答えてくださる方は簡潔に答えていただきたいというふうに思います。 我が国への外国の旅行客が世界の中で三十一位と低い状況、一九九五年で三百三十四万人の来客、これを七百万に倍増しようということですが、今回のウエルカム法でどのような効果を上げようと思っ…
第140回 衆議院 運輸委員会 第15号
○濱田(健)委員 先ほどの寺前先生の質問の中でも、本当にそういう担保というか、外国の方が来られて、思ったほど日本での旅行が、何といいますか、低廉で中身の濃いものにならなかったというようなことのないような、しっかりとした基盤整備をやっていただきたいと要望しておきます。 それと、私の鹿児島県もそうなんですが、民間の方で外国の皆さん方を受け入れるという交流が進んでいる実態があります。今回の法案においては、外客来訪促進地域という制度といいますか…
第140回 衆議院 運輸委員会 第15号
○濱田(健)委員 各都道府県が広域的に連携をして、観光客の皆さん方に、五日なら五日、一週間なら一週間という形での広域ルートというものを設定をしていこうというお考えがあるようですが、全国的にどれぐらいそれが設定されることを期待されておられるのですか。
第140回 衆議院 運輸委員会 第15号
○濱田(健)委員 通訳案内業の免許、地域限定を、運輸大臣が指定された研修を修了した後に付与するということが出されておりますが、特定地域は全国で何カ所ぐらいなのか、研修を受け入れてもらえる先の手当てはどういうふうにするのか、そこを簡潔にお答えください。
第140回 衆議院 運輸委員会 第15号
○濱田(健)委員 先ほども出ましたけれども、国際観光振興会、いわゆる海外の宣伝、日本はこういうふうに、東京、大阪だけでない、いいところがありますよという宣伝をしていかれると思うのですが、先ほどの質問でも、何か具体性が見えない。もう少し細かい、国内の手当てと、それを外に持ち出す具体性というものを一つ二つ出してください。
第140回 衆議院 運輸委員会 第15号
○濱田(健)委員 従来も一生懸命やってこられたとは思うのですが、外務省の特殊法人との関係で、この国際観光振興会の見直しというものが従来から言われていた。それの歯どめといいますか、見直しをさせないための法律案であるというような見方をされる方もおられます。この法律ができ上がって実効あるものにするために、振興会の仕事の中身というものをしっかりと明確にしていただきたいと要望しておきたいと思います。 それと、先ほども出ましたけれども、アジア・太平…
第140回 衆議院 運輸委員会 第15号
○濱田(健)委員 最後に、大臣にお伺いいたします。 外国人旅行者の来訪促進というものは、この法律を使って国や地方、民間を含めて共同作業が始まるというふうに思うわけでございます。日本という国、本当にアジアの北東部にあって、昔から世界の人々にとっては不思議な国というか、魅力ある国であることにはいまだに変わりないわけでございます。そういう面では、観光立国ということも、今第三十一位ということでございますので、この法律を使ってどの辺まで高めるかと…
第140回 衆議院 運輸委員会 第15号
○濱田(健)委員 ありがとうございました。
第140回 衆議院 運輸委員会 第13号
○濱田(健)委員 本日の中心的な議題であります運輸施設整備事業団法案、一九九五年二月二十四日に閣議決定をされた「特殊法人の整理合理化について」というものと、昨年の十二月二十五日に閣議決定された「行政改革プログラム」をひっくるめて、こういう形に法案として出てきたわけでございます。 けさからの話を聞いておりまして、ゼロ足すゼロはゼロというお話が出てきたり、いわゆる特殊法人の整理合理化についての中身の過不足の問題等々、いろいろな質問等が出され…
第140回 衆議院 運輸委員会 第13号
○濱田(健)委員 資料をいろいろあさってみますと、二つの特殊法人が一つになることによって業務の見直しが示されているようですが、鉄道の方の業務の見直しというのは、私が調べた範囲ではほとんどないわけで、港湾の方は四つぐらいあるように認識をしております。これは、いわゆる内航海運組合法ですか、これとの関係があるのではないかなというふうに思っているわけですが、追加する業務というものも、「科学技術基本計画」に基づいた中身のようでございますが、その洗…
第140回 衆議院 運輸委員会 第13号
○濱田(健)委員 今の答弁については、後ほどもう少しお聞きしたいことがございます。 二つの法人が一つになるわけで、当然、役員も三名ですか、合算した部分よりも三名減るというお話がけさからございましたが、やはりこういう場合には、私たちは一番心配なのが、職員の勤務の、労働条件の見直しといいますか、これが心配でございます。鉄道整備基金の職員数が平成八年度で五十八名、船舶整備公団の職員数が七十八名ということで、約百四十名ぐらいの職員の方がいらっし…
第140回 衆議院 運輸委員会 第13号
○濱田(健)委員 そこのところはしっかりと、労使の話し合いを含めて指導をしていただきたいというふうに思います。 内航海運組合法の一部を改正する法律案があるわけでございますが、今の内航海運の現状といいますた厳しい経営環境にあるというふうに思っております。業者に対しての、今度のこの法律といいますか、特殊法人の改正を含めて、積極的な運輸省の支援姿勢というものをちょっとお聞かせください。